マスク不足いつまで? 2月3日、菅官房長官は会見で現在品薄状態のマスクについてコメントしました。 一般用のマスクについては、品薄の状態にあることを踏まえ、1月28日には厚労省および経済産業省から業界団体に増産の要請を行って、現在、国産主要各社は24時間体制で増産を図っていると報告を受けています。 引き続き、生産、流通の状況をきめ細かく把握して、できる限り早く品薄が緩和されるよう、取り組んでいきたい。 マスク製造担当者からの情報で、 現在通常の2~3倍のスピードでマスクの製造をしているようです。 業界全体同様とのことで 来週にはコンビニやドラックストアに出回るので転売品は買わないようにとのコメントがありました。 中国のマスク工場😷各地域で随時生産開始。 この工場でも数日で日産100万枚に到達可能という事ですので👍中国各地の工場がフル稼働すれば必ず日本でのマスク不足も解消されていきます💪まずは中国がこの危機を乗り越える事で日本や世界の日常生活での問題も早期解決に繋がります🤝 — 満天之星🌠 docoqu また、日本で売られているマスクのほとんどは中国製ということで、中国の工場での生産も急ピッチで進められているようです。 2週間、買いだめせず安心して待ちたいと思います。 なるほど、この手があったか。 限定はあったけどまだありました。 shigetoshiyama1 2020年2月4日 午前11時現在の情報ですが、まだ探せば作業着やさんや地方のドラッグストア、病院などには売っているようです。 ただ、また買い占めをしてしまう人がいると品薄状態が広がってしまうので、常識の範囲で購入しましょう。 コロナウイルス対策でマスクの予防効果について、マスクは何でも大丈夫なのか?ピッタマスクの予防効果と消毒薬の効果についてはこちらをご覧ください。
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マスクが足りないなら増産すればよいと思うのですが、なかなかマスクがお店に並びません。 マスクの売切れはどのくらい続きそうなのでしょうか。 また入手方法はないのでしょうか。 マスクの売り切れは最長数カ月つづく可能性 SARS、MARS、新型インフルエンザの大流行は7カ月から1年続いた 感染症と終息までに要した期間 2002年:SARS(重症急性呼吸器症候群):約9ヶ月 2009年:新型インフルエンザ:約1年 2015年:MERS 中東呼吸器症候群 :約7ヶ月 世界的に見ると、病気の大流行は定期的に発生しています。 2020年に発生した新型コロナウイルスも大流行する可能性はまだ否定できません。 新型コロナウイルスがいつ終息するかは誰にもわかりませんが、過去の同様の感染症と比較すると最長で1年近くの時間がかかる可能性があります。 感染症が流行している間はマスクの需要は高いままです。 中国当局がマスクの国内に優先出荷を求めていて日本に届かない 通常の100倍もの注文が殺到した大手メーカーのメディコムジャパン(神戸市)は、 中国の工場で生産したマスクについて、地元当局の要請で同国内に優先的に出荷せざるを得ず、「日本まで十分に供給できる状態にない」と明かす。 現在日本に多く流通する普及型の マスクの多くは中国製です。 新型コロナウイルスの感染者が最も多い国は中国で、 地元当局は生産したマスクを中国国内に優先的に出荷するよう要請しています。 当局からの要請に応えなければ、企業活動を継続することは難しくなります。 中国がマスクの製造拠点であるために、増産しても日本にマスクを供給しにくく、マスクの品切れが発生しているのです。 通常の価格でマスクを買える場所は? マスクの品切れが続いていますが、マスクは必要です。 メルカリやヤフオクなどでマスクが高額で取引されているケースもありますが、購入するのには気が引けてしまいますよね。 通常の価格でマスクを入手する方法はないのでしょうか。 年中花粉のバカヤローと叫んでいるなつめさんは、花粉終焉の5月くらいまでは自家在庫がもつ計算だが、それくらいにはさすがに落ち着いているでしょうか。 スーパーやコンビニはなかなか入荷しないのですが、 ドラッグストアは数量限定ながら入荷していることが多いです。 数量限定なので、 朝の開店と同時に売り切れてしまいます。 どうしてもマスクが必要な場合は、 ドラッグストアの開店時間にマスクを買いに行きましょう。 売り切れている場合や入荷がない場合はどうすればよいでしょうか。 ドラッグストアは店によって開店時間が異なります。 開店時間の差を利用して、複数のドラッグストアを回ると、マスクを入手できる可能性が高くなります。 まず9時に開店するドラッグストアに行ってマスクを探します。 もし売り切れてしまっていたら別の9時30分に開店するドラッグストアに向かいましょう。 それでもだめなら10時開店のドラッグストアに。 ポイントは開店と同時に入店すること。 ドラッグストアは開店時に数量限定でマスクを出品します。 別の市町村、都道府県に買いに行く うちの近くのドラッグストア普通にマスクあった。 いつもの生活圏ではない場所にあるお店に買いに行くと、入手できることがあります。 マスクはあるところにはあるのです。 自分で作るという方法も! キッチンペーパーと輪ゴムがあれば使い捨てのマスクを作ることが可能です。 マスクを買い求めて探しても見つからないときには、最後の手段として使い捨てマスクを作ることができることを覚えておくと役に立つかもしれません。 キッチンペーパーを使った使い捨てマスクの作り方はこちらの記事をどうぞ。 マスクのほかに売り切れそうなものについてはこちらの記事をどうぞ。
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増え続ける感染者数に、小中高校の臨時休校、マスク・トイレットペーパーなどの買い占め問題…… 今や新型コロナウイルス関連のニュースを見ない日はない。 では、いつから報道が過熱し始めたのだろうか? そこで今回、株式会社トドオナダにより、コロナウイルスに関する記事数の変遷をまとめる調査が行われたので、その結果を紹介していきたい。 武漢について コロナウイルスは武漢で原因不明の肺炎として発表されていたことから、報道初期は武漢市の話題が多かったのだが、同市の閉鎖と並行して感染者の状況が周辺地域に拡大していくにつれ、1月30日を境に他の地域の話題が多くなっている。 とはいえ、注目を集める地域であることから、現在も一定数の記事数が毎日掲載されている。 WHOについて 1月8日に新型ウイルスとWHOが認定してから発表や報告のたびに記事数が出現している。 特に、緊急事態宣言を見送った内容が大きな注目を集めたことから、1月23日、1月24日の記事量が多くなっている。 クルーズ船について 主要な話題の一つになっているクルーズ船についての報道だが、1月21日に初めてコロナウイルスに関連した記事が出現した。 当初は福岡や沖縄に寄港するクルーズ船への対応についての話題だったが、香港の感染者が横浜と香港を移動するクルーズ船に乗っていたことから大きな注目が集まる。 2月3日、感染者が乗っていたクルーズ船が乗客を横浜で下船させられなかったことから、話題が大きく広がっていく。 以降、支援物資の話題や政府の対応など、毎日記事数は増え続け、コロナウイルス報道の主要な話題となっている。 アメリカ、中国以外での海外の反応について 1月15日、アメリカ国務省がコロナウイルスを巡り米国民へ注意を呼びかけたのが始まりで、その後トランプ大統領の発言など受けて徐々に記事数が増えている。 2月2週めまでの記事では、コロナウイルスの影響がアメリカの経済や貿易、外貨におよぶという記事が多かったのだが、2月3週から、アメリカで猛威を振るっているインフルエンザがコロナウイルスだったのではないかという記事が増えている。 その他海外では、渡航禁止やクルーズ船受け入れといった話題が多くを占めている。 リモートワーク 在宅勤務について 感染を防ぐ目的で企業のリモートワーク導入や出社停止が広まっているが、こうした話題はコロナウイルス報道が増え始めた1月上旬にはなかった。 その当時にいくつか出ていた在宅勤務に関連する報道は、小泉環境相やオリンピックにまつわるものだった。 しかし、1月26日にIT企業GMOが2週間の在宅勤務とすることを報道することを皮切りに、感染回避のための企業対応が記事として増えている。 以降、工場の稼働停止など、国内外問わず企業の動向が多く記事になっている。 マスク不足 転売について 1月15日から中国国内のマスク不足が報じられ、それを受けて日本の自治体などが中国を物資支援する報道された。 その後中国からの感謝を伝える記事が報道されている。 2月8日にコンビニや飲食店など接客業のマスク着用について記事が出ており、今では働く店員がマスクをしている姿が当たり前になった。 世界的なマスク不足が報じられる傍ら、マスクの転売について取り上げる記事も増加している。 <調査概要> 期間:2019年12月~2月22日 媒体:国内主要サイト(弊社基準) 出典元:株式会社トドオナダ 構成/こじへい.
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