スポンサーリンク エミリコの部屋のケイト様 エミリコを元に戻す為の情報を探すためにケイト様はエミリコの部屋を捜索します。 椅子にかけっぱなしの服をハンガーにかけてあげたり、 エミリコが洗脳される前はいつも持ち歩いていたパンちゃんを机の上に飛ばしたりするケイト様、可愛いですよね! 以前はパンちゃんを少し動かすだけで疲れてしまっていたケイト様、 今はひゅんひゅんと自在に操っていてすごいですね。 そして、パンちゃんを「パンちゃん」と呼んだり、 肩の上に乗せて手を上げさせているケイト様、可愛いです。 パンちゃんを机の上に飛ばそうとして、落としてしまったケイト様、 エミリコの「考えないノート」を見つけます! もしエドワードやバービーなんかに見られたりしたら即処分直行間違いなしの「考えないノート」が思っていたよりも隠されていてよかったです笑。 エミリコは文字が苦手だからか(ケイト様に教えてもらっていたところですよね) 挿絵が多く可愛らしい日記になっていますね。 個人的に、 ローズマリーの菩薩顔とルゥの前髪っ娘の似顔絵が可愛くて好きです。 ケイト様が読みつつ(それは考えてもいいことじゃないかしら?)と読み進めてみると、「ついでに日記としてのノートにします」と言い訳が。 日記の中で、そういう風に言い訳を書いてしまうことって、ありますよね笑。 なんだかとっても身に覚えがあったのでくすっと笑ってしまいました。 読み進めつつ• 亡霊騒ぎの亡霊は誰かのすす能力の可能性• 深夜に徘徊するローブ様の存在• すす珈琲はシャドーには効かず、生き人形の忠誠心に影響を受ける ということを推測するケイト様。 切れ者です。 そして、やっとたどり着きました。 「すす病」 ケイト様の黒い涙と、エミリコの透明な涙 すす病のことと、すす病を治すためには水を沢山飲むという情報を手に入れたケイト様は、それにかけてエミリコの水を沢山飲ませます。 苦しそうに水を飲むエミリコ。 頬が紅潮し、汗が噴き出てきます。 そしてついに水の飲みすぎで吐き戻してしまいます。 吐いた水には少量のすすが。 水を吐いたエミリコにケイト様はラムのことを聞きます。 もしエミリコが元に戻っていれば、ラムのことについて何も思わないなんてことは絶対ないでしょうから… しかし、エミリコの瞳は黒く、 「突然何の話ですか…?」 その返答にケイト様は水を飲み続けるよう促しました。 涙目のエミリコ。 大量の水を飲ませながら、その辛そうな様子に涙を零すケイト様 水を吐き戻すエミリコの背中をやさしくさすりながら、黒い涙を零します。 ついに大粒の涙を流し泣き出してしまうエミリコを見て我慢できずエミリコを抱き寄せます。 しかし、エミリコから以外な言葉が漏れます ショックです… 悲しいです… でもいくらあの時のことを思い出しても 幸せな感情しか湧いてこないんです あんなに一緒に頑張ったラムはもういないのに!! それが悔しいんです…! エミリコの目から透明な綺麗な涙が沢山溢れます。 洗脳が溶けたー!!! すす珈琲による洗脳は記憶がまるっと消える訳ではなく、モルヒネのように幸せな気持ちで上書きされてしまうんですね。 自分の感情ではない感情に支配されていたことは、思い出すたびに怖くなるでしょうね…。 ともかく、エミリコはすすを体の外に出し切り元のエミリコに戻ってくれたみたいです。 良かった。。 このケイト様とエミリコが抱擁しているシーン、泣きました。 やっと、エミリコの中に彼女の感情が戻ってきてくれた。 そしてラムのことをエミリコが思い出してくれた。 おーーん。 秘密の話 ケイト様に温かいおしぼりをおでこに乗せてもらって、安らぎを感じている表情のエミリコいいですね。 エミリコは、今その瞬間の快を味わうことに長けている気がします。 そして、ケイト様がエミリコに秘密の話をはじめます。 シャドー家のものならば絶対に崇拝していなければいけないおじい様に立ち向かおうと思っていること。 そして、仲間を増やそうと思っていること。 さぁ、これからどうなるのでしょう。 でもでもケイト様…ルイーズは絶対仲間には向かないと思うのですが、どうなのでしょうか!!! だって、彼女はシャドーハウスの理念的なものにジャストマッチしているじゃないですか…。 疑問とか そういえば、シャドーハウスの文字はなにやらくにゃくにゃした文字ですが、法則性があって解読出来たりするのかしらね… シャドーハウスは薔薇のモチーフが多いよね。 すす列車にも、荷車にも。 でもルイーズ様は…彼女はガーベラ?かな??って感じがする。 ツイッターで、エミリコが吐くシーンにフェティシズムを感じている方がいらっしゃったようで、世の中は広いなぁと思った。 ジョンとパトリック様はどうしてるだろう…普通に洗脳ショーンとリッキーに影響を受けているのかな。 おっと、今日もこんな時間だ。 おやすみなさーい!!.
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『シャドーハウス』 前話 55 話のあらすじは・・・ ローズマリーの身体から大量のこびりつきたちが飛び出し、生き人形たちに襲い掛かっていく。 エミリコたちは退治しようとするが、こびりつきたちは全て融合し、巨大な亡霊となって現れた。 オリーは改良したすす回収機を持ってきて回収しようとするが、威力が大きすぎて扱いきれない。 エミリコはホースを持つと、自分が回収すると名乗りを上げた。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 エミリコの活躍 移動型すす回収機オリバー2号は、ノズルからこびりつきを吸い込み、粉砕機を通り、操縦席の下のすすタンクに収納する仕組みになっている。 パイプ内にもカッターが仕込まれており、危険だと警告されるが、エミリコはやる気満々な様子でホースを手に取った。 行きます、というかけ声とともに、亡霊に向かっていくエミリコ。 暴れるホースに翻弄されながらも、なんとか亡霊のもとにたどり着く。 ガスっという音とともに亡霊にはりついたホースは、轟音をあげて亡霊を吸い込んでいった。 亡霊は叫び声をあげて抵抗しようとするが、エミリコは床を吸引しながらノズルに乗って高速移動しながら攻撃をよける。 ベンやショーンは亡霊をくずしてエミリコに吸わせるために、攻撃をしていく。 小さな姿に戻ったこびりつきたちを、エミリコは吸収していく。 うまくいきそうだと盛り上がったところで、回収機が不穏な音を立てはじめる。 故障 ホースはエミリコの操縦がきかずに好き勝手な方向へ飛んで行ってしまった。 パワーメーターが振り切れてしまい、回収機が故障してしまったのだとオリバーは慌てて言った。 回収機は壁を伝って天井のほうへのびていってしまう。 オリーが回収機の電源を一旦止めると、力を失ったホースがエミリコを乗せたまま落ちていく。 エミリコは足を柱にくくりつけて、下着が丸見えになるのもかまわずに、必死にしがみついた。 なんとか落ちるのを防いだエミリコだったが、その間にまた亡霊が暴れ始める。 今度はこびりつきを発射してくるという、攻撃方法をかえて生き人形たちに襲い掛かってきた。 珈琲 バービーがやってきて、「こびりつきは顔を出した方向から、口を狙って飛んでくる。 動きは直線的だからそこを狙え」と指示をした。 バービーは、手に持ったすずでこびりつきの動きを止めると、足で踏み潰す。 ダグ班も緊急掃除用具を持って参戦した。 まわりはダグ班をサポートすること、ベンにもハンマーをわたすように、水を持ってこい、と次々と指示を出していくバービー。 スザンナたちも一緒に来ていたが、すす能力の出番はなさそうだと生き人形たちに処理を任せる。 エミリコもオリーに回収機のパワーを全開にするようにお願いした。 リミッターが解除された回収機を上からあやつり、エミリコは亡霊の真上からホースを当てる。 ズバアアアと音を上げた回収機は亡霊を吸い込んでいき、徐々に小さくなっていく。 タンクの容量が満杯になりふたを開けると、粉砕したすすが流れ込む。 最後に残った亡霊が分散しこびりつきに戻ると、みんなで潰していった。 ホースから落下したエミリコを、リッキーとルウがキャッチする。 その衝撃でおでこをぶつけ合った2人は、こんなことが前にもあったような・・・と不思議に思った。 オリーは床にすわるエミリコにかけよると、「素晴らしい」と笑顔で喜んだ。 それを見てムッとしたショーンは、エミリコをオリーから引き離す。 珈琲を守っていたベルたちのもとへ行ったエミリコは、彼女たちに大丈夫だったか問いかけるが、2人は珈琲を手にとると、その場で珈琲の入った瓶を粉砕した。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。
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『シャドーハウス』 前話 55 話のあらすじは・・・ ローズマリーの身体から大量のこびりつきたちが飛び出し、生き人形たちに襲い掛かっていく。 エミリコたちは退治しようとするが、こびりつきたちは全て融合し、巨大な亡霊となって現れた。 オリーは改良したすす回収機を持ってきて回収しようとするが、威力が大きすぎて扱いきれない。 エミリコはホースを持つと、自分が回収すると名乗りを上げた。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 エミリコの活躍 移動型すす回収機オリバー2号は、ノズルからこびりつきを吸い込み、粉砕機を通り、操縦席の下のすすタンクに収納する仕組みになっている。 パイプ内にもカッターが仕込まれており、危険だと警告されるが、エミリコはやる気満々な様子でホースを手に取った。 行きます、というかけ声とともに、亡霊に向かっていくエミリコ。 暴れるホースに翻弄されながらも、なんとか亡霊のもとにたどり着く。 ガスっという音とともに亡霊にはりついたホースは、轟音をあげて亡霊を吸い込んでいった。 亡霊は叫び声をあげて抵抗しようとするが、エミリコは床を吸引しながらノズルに乗って高速移動しながら攻撃をよける。 ベンやショーンは亡霊をくずしてエミリコに吸わせるために、攻撃をしていく。 小さな姿に戻ったこびりつきたちを、エミリコは吸収していく。 うまくいきそうだと盛り上がったところで、回収機が不穏な音を立てはじめる。 故障 ホースはエミリコの操縦がきかずに好き勝手な方向へ飛んで行ってしまった。 パワーメーターが振り切れてしまい、回収機が故障してしまったのだとオリバーは慌てて言った。 回収機は壁を伝って天井のほうへのびていってしまう。 オリーが回収機の電源を一旦止めると、力を失ったホースがエミリコを乗せたまま落ちていく。 エミリコは足を柱にくくりつけて、下着が丸見えになるのもかまわずに、必死にしがみついた。 なんとか落ちるのを防いだエミリコだったが、その間にまた亡霊が暴れ始める。 今度はこびりつきを発射してくるという、攻撃方法をかえて生き人形たちに襲い掛かってきた。 珈琲 バービーがやってきて、「こびりつきは顔を出した方向から、口を狙って飛んでくる。 動きは直線的だからそこを狙え」と指示をした。 バービーは、手に持ったすずでこびりつきの動きを止めると、足で踏み潰す。 ダグ班も緊急掃除用具を持って参戦した。 まわりはダグ班をサポートすること、ベンにもハンマーをわたすように、水を持ってこい、と次々と指示を出していくバービー。 スザンナたちも一緒に来ていたが、すす能力の出番はなさそうだと生き人形たちに処理を任せる。 エミリコもオリーに回収機のパワーを全開にするようにお願いした。 リミッターが解除された回収機を上からあやつり、エミリコは亡霊の真上からホースを当てる。 ズバアアアと音を上げた回収機は亡霊を吸い込んでいき、徐々に小さくなっていく。 タンクの容量が満杯になりふたを開けると、粉砕したすすが流れ込む。 最後に残った亡霊が分散しこびりつきに戻ると、みんなで潰していった。 ホースから落下したエミリコを、リッキーとルウがキャッチする。 その衝撃でおでこをぶつけ合った2人は、こんなことが前にもあったような・・・と不思議に思った。 オリーは床にすわるエミリコにかけよると、「素晴らしい」と笑顔で喜んだ。 それを見てムッとしたショーンは、エミリコをオリーから引き離す。 珈琲を守っていたベルたちのもとへ行ったエミリコは、彼女たちに大丈夫だったか問いかけるが、2人は珈琲を手にとると、その場で珈琲の入った瓶を粉砕した。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。
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