在野 研究 ビギナーズ。 私にとっての〈在野研究者〉|Sakiya ARAKAWA|note

「在野研究ビギナーズ 勝手にはじめる研究生活」 多様な広がり自体が面白い|好書好日

在野 研究 ビギナーズ

大学の先生?美術館や博物館に勤めている人?白衣を着て実験室にいる? みなさんが想像されたように、一言で「研究者」といっても、研究にもいろいろな分野や方法があり、さまざまな組織や機関がありますよね。 そんな中、どこにも所属しないで学問を志し、研究をする「在野研究者」という道を歩んでいる人たちがいます。 いかにして働きながら研究をしているか、どのようにコミュニティを構築しているかなど、まさに在野研究ビギナーにとっての道標であり、諸先輩の生き方からは勇気すらもらえるかもしれません。 時を遡ること、明治時代。 すでに、在野研究という生き方をしていた人がいました。 生物学者で民族学者の南方熊楠 みなかた くまぐす です。 熊楠の好奇心と研究領域は、変形菌、きのこ、密教、超常現象、妖怪、セクソロジー・・・と無限大。 まさに在野研究者の先駆的存在です。 歩く好奇心と呼ばれる南方熊楠の生き方が、在野研究をされている方や在野研究に興味がある方はもちろん、自分の生き方や働き方を見つめなおしたい方のヒントに繋がることを願っています。 【出演者プロフィール】 荒木優太 あらき ゆうた 1987年東京生まれ。 在野研究者(専門は有島武郎)。 明治大学文学部文学科日本文学専攻博士前期課程修了。 2015年、第59回群像新人評論優秀賞を受賞。 田村義也 たむら よしや 1966年生まれ。 比較文学比較文化専攻。 平成6年頃より、和歌山県田辺市の南方熊楠邸蔵書・資料調査に参加、『南方熊楠邸蔵書目録』『同 資料目録』を編纂。 現在、南方熊楠顕彰会学術部長として同館所蔵資料の調査および翻刻事業に協力。 成城大学非常勤講師。 編訳著書に全訳『南方熊楠英文論考([ネイチャー]誌篇・[ノーツ・アンド・クエリーズ]誌編)』『南方熊楠とアジア』『南方熊楠大事典』等。 【お申し込み方法】 ご参加ご希望の方は、メールにてご予約をお願いいたします。 *** 宛先:info honyashan. 3日たってもメールの返信がない方は、お手数ですが、再度、ご連絡をお願いいたします。 comより、ご返信いたしますので、ドメイン指定などされている方は、本メールアドレスが受信できるように設定をお願いいたします。 卒業後も退職後も、いつだって学問はできる! 現役で活躍するさまざまな在野研究者たちによる研究方法・生活を紹介する、実践的実例集。 本書は、読者が使える技法を自分用にチューンナップするための材料だ 公式紹介文。 『これからのエリック・ホッファーのために: 在野研究者の生と心得 』1,500円+税、2016年2月 著:荒木優太 刊:東京書籍 「やりたいこと」をやって生きる。 その方は、今も昔も、無数にある。 先人に学び、選択肢を増やすため、16人のの「生」を、彼らの遺した文献や、伝記的事実から読み解く。 大学や組織などに所属せずとも、しぶとく「生き延びる」ための方の心得、40。

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在野 研究 ビギナーズ

人物 [ ]• 大学に所属を持たない「研究者」を自称し 、、、などのウェブ媒体を中心として、日本の研究やフランス哲学の作品翻訳 などを発表している。 同作について、者のは「ロールズ『』の意欲的な読み方を示すものであるとともに、ご専門の近代への応用可能性も感じさせ、いわば〈〉の実践例としてとても興味深」いと評価している。 大学院の先輩にがいる。 経歴 [ ]• 1987年2月24日:東京都に生まれる• 2009年3月:文学部卒業• 『と』ブイツーソリューション、2013年2月。 編著 [ ]• 論文 [ ]• 「士族の相続ーー有島武郎『親子』と堕落するハビトゥス」、『有島武郎研究』第21号、2018年5月。 「うるわしきリベラリズム」、『すばる』8月号、2018年7月。 エッセイ [ ]• 「人間の屑、テクストの屑」、『Witchenkare(ウィッチンケア)』vol. 6、yoichijerry、2015年4月。 「「雲母片」小論」、『Witchenkare(ウィッチンケア)』vol. 7、yoichijerry、2016年4月。 「記憶の風化」、『文學界』7月号、2016年6月。 「敗残者バイアス」、『リポート笠間』63号、笠間書院、2017年11月。 「たきじごく」、『新潮』5月号、2018年4月。 「亀井秀雄と電子の夢」、『亀井秀雄の仕事とこれからの文学館』、市立小樽文学館、2018年6月。 「はい機械」、『潮』5月号、2020年4月。 翻訳 [ ]• 『』、2013年。 脚注 [ ].

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荒木優太さん×熊野純彦さん トーク&サイン会

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大学の先生?美術館や博物館に勤めている人?白衣を着て実験室にいる? みなさんが想像されたように、一言で「研究者」といっても、研究にもいろいろな分野や方法があり、さまざまな組織や機関がありますよね。 そんな中、どこにも所属しないで学問を志し、研究をする「在野研究者」という道を歩んでいる人たちがいます。 いかにして働きながら研究をしているか、どのようにコミュニティを構築しているかなど、まさに在野研究ビギナーにとっての道標であり、諸先輩の生き方からは勇気すらもらえるかもしれません。 時を遡ること、明治時代。 すでに、在野研究という生き方をしていた人がいました。 生物学者で民族学者の南方熊楠 みなかた くまぐす です。 熊楠の好奇心と研究領域は、変形菌、きのこ、密教、超常現象、妖怪、セクソロジー・・・と無限大。 まさに在野研究者の先駆的存在です。 歩く好奇心と呼ばれる南方熊楠の生き方が、在野研究をされている方や在野研究に興味がある方はもちろん、自分の生き方や働き方を見つめなおしたい方のヒントに繋がることを願っています。 【出演者プロフィール】 荒木優太 あらき ゆうた 1987年東京生まれ。 在野研究者(専門は有島武郎)。 明治大学文学部文学科日本文学専攻博士前期課程修了。 2015年、第59回群像新人評論優秀賞を受賞。 田村義也 たむら よしや 1966年生まれ。 比較文学比較文化専攻。 平成6年頃より、和歌山県田辺市の南方熊楠邸蔵書・資料調査に参加、『南方熊楠邸蔵書目録』『同 資料目録』を編纂。 現在、南方熊楠顕彰会学術部長として同館所蔵資料の調査および翻刻事業に協力。 成城大学非常勤講師。 編訳著書に全訳『南方熊楠英文論考([ネイチャー]誌篇・[ノーツ・アンド・クエリーズ]誌編)』『南方熊楠とアジア』『南方熊楠大事典』等。 【お申し込み方法】 ご参加ご希望の方は、メールにてご予約をお願いいたします。 *** 宛先:info honyashan. 3日たってもメールの返信がない方は、お手数ですが、再度、ご連絡をお願いいたします。 comより、ご返信いたしますので、ドメイン指定などされている方は、本メールアドレスが受信できるように設定をお願いいたします。 卒業後も退職後も、いつだって学問はできる! 現役で活躍するさまざまな在野研究者たちによる研究方法・生活を紹介する、実践的実例集。 本書は、読者が使える技法を自分用にチューンナップするための材料だ 公式紹介文。 『これからのエリック・ホッファーのために: 在野研究者の生と心得 』1,500円+税、2016年2月 著:荒木優太 刊:東京書籍 「やりたいこと」をやって生きる。 その方は、今も昔も、無数にある。 先人に学び、選択肢を増やすため、16人のの「生」を、彼らの遺した文献や、伝記的事実から読み解く。 大学や組織などに所属せずとも、しぶとく「生き延びる」ための方の心得、40。

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