フィギュアスケート2020-2021シーズンの国際大会・国内大会含めたほぼすべての試合の日程・スケジュール、出場者 出場選手 、ライスト、チケット情報などを一覧としてまとめます。 序盤の国内ローカル大会、チャレンジャーシリース CS から、ジュニアとシニアのグランプリスリーズ、さらにはブロック大会、東日本・西日本を含む国内大会、各国ナショナル、そしてISUチャンピオンシップまで含まれます。 ただし、新型コロナの影響により、どこまで開催されるかは不透明ですので、都度状況を追記していきます。 各大会の結果は速報で更新します。 情報は都度更新していきますので、最終的にはなが~い記事になりますw 大きな大会は、本記事から速報記事へリンクを貼っていきます。 つまり、本記事をブックマークしておけば、すべての試合の速報記事にたどり着けるということです。 2020-2021シーズン全体の流れ 2020-2021シーズンはかつて経験したことのないシーズンになると思います。 新型コロナの影響により、世界中のリンクが閉鎖され、シーズンオフでの氷上練習ができなくなりました。 加えて、この収束状況も不透明なため、シーズン序盤から試合が開催できるかわかりません。 ISUや日本スケ連は状況を注力しながら判断していくと思いますので、発表があるたびに追記していきます。 状況が好転していくことを祈りつつ、追っていきたいと思います。 以下は、ISU主催の国際大会のスケジュール一覧です。 ちなみに以下大会はすでに中止が確定しています。 こちらもグランプリシリーズ出場前の調整として使われることが多いですね。 2020年のCSは例年と大会ラインナップがかなり変わっています。 ちなみに「ロンバルディア杯」「USインターナショナルクラシック」はなくなっています。 以降は判明次第、記載していきます。 しかしながら、今季は開催できるかどうかは新型コロナの収束状況にかかっています。 全6戦あり、毎週週末に行われます。 2020年12月にはポイント上位トップ6によるグランプリファイナルが開催されます。 これがシーズン前半の大きな山場になります。 8月になると予想されるISUグランプリグループミーティングの前にGPSに関する情報は出ないとのことです。 ロシア記事では「決定は8月初旬~中旬になるだろう」とのレイカーニク氏がコメント。 ISU副会長のレイカーニク氏が明らかにしたものですが、この会議後、各大会の開催有無 もしかするとアサインも が発表になると思われます。 中国担当者を通じて説明を受けたと記されています。 ブロック大会はトーナメントのようになっていて、最終的にめざすのは全日本出場です。 大会 男子 女子 世界選手権 SP 34. 00 FS 64. 00 SP 30. 00 FS 51. 00 FS 46. 00 SP 23. 00 FS 40. 00 ジュニア世界選手権 SP 23. 00 FS 42. 00 SP 23. 00 FS 38. ロシアジュニア選手権2021 [場所未定] 未定 【結果速報】 ババリアンオープン2021【番外編】 日本選手がよく出場する大会ですので番外編として記します。 ロシアカップファイナル2021 [場所未定 ] 未定 【結果速報】 チャレンジカップ2021【番外編】 日本選手がよく出場する大会ですので番外編として記します。 チェックすべきリンクを貼っておきますね。
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フィギュアスケートのプロトコルについて教えて下さい。 フィギュアの試合で、演技が終了し点数を待っている最中に解説の人がその時間を利用してさらなるコメントをしますが、その時に『あ〜 回転不足がついてますね。 』などど言ったりしている記憶があるのですが 、点数が出る前に回転不足やエッジエラーなどのテクニカルチームによるジャッジは会場全体のどこかに表示されたりするものなのですか? また、点数に関してですが、こちらについてもプロトコルの内容全てが会場全体にも映し出されたりするのですか? それとも、会場にいる観客にはテレビで見るようなまとめた点数しか見る事は出来ないのでしょうか? 教えて下さい。 宜しくお願い致します。 会場内に居る観客はどうかわかりませんが、解説の方と滑った選手にはわかります。 昨年末の全日本選手権の時、先に滑った高橋大輔選手(神演技の道化師!)が、 バックヤードでモニターを見ていました。 で、たまに解説者の方が、 「今、手元にジャッジの採点が届きましたが、**が回転不足になっています。 」 と発言されることがあります。 この『手元に』と言うのがそういうモニターなのだ と思います。 会場内には、おそらく詳細なプロトコルは表示されませんが、PCS&TESの総合点と 最終順位は表示されています。
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こんにちはサルコウです。 ジャンプやスピンなどの種類や回転数からの加減点• スケーティングの上手さや曲に合わせた表現力などからの得点• 転倒などの減点 を要素毎に表にまとめたものです。 テレビ観戦の際に得点の仕組みがわかります• 疑問に思った点数の詳細をジャッジスコアで確認できます• ご自分やお子さんの課題がジャッジスコアからわかります 是非最後まで読んでみてください! なお、ジャッジスコアは、インターネット上にもアップされてます。 国際大会のジャッジスコアは、が確認できます。 ジャッジスコア(プロトコル) こちらがジャッジスコア(プロトコル)ですが、はじめてみると何の事かさっぱりわからないと思います。 ジャッジスコア(プロトコル)の見方は、大きく分けて3つあります。 テクニカルエレメンツ(技術要素):ジャンプ、スピンやステップなどの技術点• プログラムコンポーネンツ(演技構成):スケート技術や身のこなし、曲の解釈などの演技構成点• ディダクション(減点):違反や禁止行為、転倒による減点 この3項目から得点が算出されます。 テクニカルエレメンツ(技術要素) + プログラムコンポーネンツ(演技構成) - ディダクション(減点) = 得点となります 3項目についてそれぞれ解説していきたいと思います。 テクニカルエレメンツ(技術要素) ジャッジスコア(プロトコル)内の上の画像部分がテクニカルエレメンツ(技術要素)が記載されてます。 各要素の略称の隣に、基礎点、GOE 出来栄え点 、1番右に技術点が掲載されてます。 この技術要素に対して、技術点が記載されますので、まずは、技の略称名を覚える必要があります。 一番左の#欄の数字ですが、これは何番目にどの要素を行うかの順番です。 画像のテクニカルエレメンツ(技術要素)ですと、最初の要素は「2F+3T」で最後は「CCoSp」ということになります。 次に技の略称ですが、ジャンプ、スピン、ステップ、コレオにそれぞれ略称があり、ジャッジスコア(プロトコル)には、技の名前は略称で記載されています。 数字はジャンプの回転数です。 アルファベットはジャンプの頭文字となります。 T トゥループ S サルコウ Lo ループ F フリップ Lz ルッツ A アクセル 3Aなら「トリプルアクセス」となります。 また、ジャンプとジャンプの略称の間に「+」と表示される場合は、コンビネーションジャンプです。 ジャンプのルールや得点などについて詳しく知りたい場合はをご覧ください。 一例として「 FCSp(フライングキャメルスピン)」「 CCoSp(足替えコンビネーションスピン)」になります。 スピンの略称に数字で「4」と記載されておりますが、これはスピンのレベルです。 レベル4のスピンと判定されたものになります。 スピンのルールや得点などについて詳しく知りたい場合はをご覧ください。 ステップの略称に数字で「4」と記載されておりますが、これはステップのレベルです。 レベル4のステップと判定されたものになります。 ステップシークエンスのルールや得点などについて詳しく知りたい場合は をご覧ください。 コレオシークエンスのルールや得点などについて詳しく知りたい場合は をご覧ください。 Not clear edge 明確ではない踏み切り フリップ、ルッツを飛んだ際に どちらにも傾いていないフラット なエッジでの踏み切りは、 「明確ではない踏み切り」とみな される。 基礎点による減点はないが GOE(出来栄え)で評価される。 e Wrong edge 明らかに間違った踏み切り フリップを誤ってアウトサイド で踏み切った場合、エッジエラー となり減点対象となる ルッツを誤ってインサイドで踏み 切った場合、エッジエラーとなり 減点対象となる。 1倍になります。 要素毎にそれぞれの評価の幅(点数)が設定されています。 良い出来映えと判断されれば加点要因となります。 悪いとされれば減点要因となります。 具体的な判断項目は「ガイドライン」によって規定されてます。 GOEの詳しい採点ルールについてはをご確認ください。 プログラムコンポーネンツには以下5項目があります。 (上の画像の一番左の項目です。 ) SkatingSkills(スケーティングスキル) Transitions(トランジション) Performance(パフォーマンス) Composition(コンポジション) Interpretation of the Music(インタープリテーション) 5項目の横にあるのがFactorと呼ばれる、規定の係数となります。 Factorの右側に記載されているのが、ジャッジが出したそれぞれの5項目に対する10点満点0. 25点刻みで採点した採点数となります。 一番右側には、ジャッジが出した採点数の平均値が記載されます。 5項目それぞれの採点数の平均値に規定の係数をかけて5項目を合計したものが、プログラムコンポーネンツのスコアとなります。 プログラムコンポーネンツの得点や係数については、で詳しく記事にしてますのでご確認ください。 ディダクション(減点) ジャッジスコア(プロトコル)の一番下の項目です。 フィギュアスケートでは、禁止されている違反行為が存在します。 違反行為の有無は技術審判によって判断され、規定による減点 ディダクションが適用されます。 0点 3度から4度目では1回につき -2. 0点 5度目以降では1回につき -3. 0点(やむをえない場合は除く) 採点システムや審査員については、をご覧ください。 まとめ ジャッジスコア(プロトコル)が理解できると、フィギュアスケート観戦がより楽しくなります。 ジャンプを失敗したのにあの選手は何故点数が高いのだろうとか! フィギュアスケートがジャンプだけでなく、他の技のも合わせたテクニカルエレメンツや演技構成を判断するプログラムコンポーネンツで判断されるので、ジャンプをミスしたからと言って点数が低くなるとは限りません。 ジャンプを失敗してもプログラムコンポーネンツがしっかりできている事で、ジャンプで失敗してもカバーできます。 転倒したとしても回転不足での転倒と回転が出来ての転倒では、基礎点が取れる取れないで大きく違います。 また、GOEの幅が新ルールで11段階になったことで、さらに出来栄え点の幅ができましたので、この辺りもジャッジスコアが理解できると、見る幅が増えてより面白さが増します。 是非、みなさんもテレビをみるときや、お子さんの試合のときなど演技の構成を確認したり、演技終了後には、ジャッジスコアを確認してみてください。 より違った視点で楽しむ事ができますので!.
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