フリー転進後、数多くの女性ファッション誌や美容誌で特集が組まれ、瞬く間に「女性が憧れる女性」として人気となった、フリーアナウンサー・田中みな実の1st写真集が発売決定! 撮影は豊かな自然と美しい海に囲まれた、スペイン・バルセロナにて2019年の秋に敢行。 スペイン中心部から少し離れた小さな町で借りた別宅やバルセロナ中心地の旧市街や世界遺産、ビーチなど、美しい景色で見せたありのままの姿は、写真集でしか見られない表情ばかり。 無邪気な少女のような笑顔から、33歳の大人の色気を感じさせるランジェリー姿まで、幅広い魅力を感じさせる1冊に仕上がりました。 オフショットや製作の舞台裏も公開しますのでお見逃しなく。 【田中みな実コメント】 まさか、この歳になって写真集のお話を頂けるとは思っていなくて、嬉しいような…恥ずかしいような。 今回の撮影にあたり、ボディメイク、特にお尻作りを頑張りました。 ただ絞るのではなく、部位によってトレーニングのアプローチを変えて、ある程度脂肪を残した、触れたくなるからだに。 肌の質感は敢えてリアルに残してもらいました。 これが嘘偽りのない、今の私の姿です。 きっと、このような形で本を出すのは最初で最後になると思います。 何度でも見返したくなるような最高の1冊にします!
次の
12月13日に発売となったファースト写真集『Sincerely yours…』(宝島社)は関係者の予想を大きく上回り、発売わずか3日で30万部突破の大ヒット。 同15日には、TBS時代は局アナとしてレギュラー出演していた『 サンデージャポン』にて生放送インタビューされ、「50万部を目指します!」と大きな野心を覗かせる一幕も。 「初版が12万部、発売前に10万部の重版が決まり、発売3日で8万部の重版で現在30万部。 これはもう、とてつもなく売れているといっていいでしょう。 プロモーション用に開設した期間限定のインスタグラムのフォロワー数はすでに140万人を突破。 14日に大阪、15日に東京で開催された、本人によるお渡し会イベントも、WEB予約で受付開始からわずか5分で完売したとか。 年明けには名古屋や札幌でもイベントを行い、売れ行き次第ではほかの地方でも開催するとのことなので、彼女が目標とする50万部という数字も、あながち夢ではないでしょう。 今をときめく乃木坂46のエースに肉薄しているわけですから、田中みな実さんの人気は本物といっても過言ではありません。 ちなみにヌード写真集では、18歳の宮沢りえさんを篠山紀信さんが撮り下ろした『Santa Fe』(1991年、朝日出版社)が累計165万部の大ベストセラー。 さすがにこの記録を破るところまではいかないでしょうが、もしも今の田中みな実がヌードに挑んだら……もしかすると、芸能史に残るこの大記録を塗り替えるかもしれませんね」 手がけたのは宝島社の敏腕女性編集者 写真集の告知のためさまざまな番組にもゲスト出演をし、インスタでは著名人とのツーショットで拡散効果を狙うという念の入れよう。 負け戦はしたくない』と語っているように、テレビやSNSでバズらせまくったのが大きな勝因のひとつ。 田中さんのこの写真集の女性担当者は、かつては石原さとみの写真集を手がけ、15万部を超えるヒットを飛ばした敏腕。 田中さんとのコンビネーションも抜群で、彼女のインスタも常にバズっていますね。 このようなカリスマ編集者が、女性読者を意識した写真構成と販売戦略を練りに練ることで、今回のヒットにつながっているのだと思いますよ。 しかし、それを補正せずそのまま載せることによって、33歳ならではのリアリティーを生み出し、女性読者のハートをわしづかみにしている。 内容面でのそうした部分も、ヒットの要因かと思いますね」.
次の
実は、この写真集を担当したのが30代の女性編集者・Aさんだった。 「Aさんは、書籍や写真集で次々とヒットを飛ばす、有名なカリスマ編集者。 田中さんには数年前から、多くの出版社がアプローチしていたものの、なかなか首を縦に振りませんでした。 そんな彼女を口説き落としたのがAさん。 田中さんから絶大な信頼を得たAさんは、今や田中さんから仕事の相談を受けるほど。 ついには、CMや雑誌、テレビ出演のスケジュールまでAさんが管理しているといい、田中さんはそうとう心酔していますよ」(同・芸能プロ関係者) 石原さとみの仕事が急遽キャンセルになったことで…… しかし、そのカリスマ編集者がなぜ解雇されてしまったのか。 「'17年に発売された石原さとみさんの写真集『encourage』もAさんが担当していました。 しかし、今年3月に入ってから、写真集の印税未払いが発覚。 そもそも、宝島社と石原さんの所属事務所であるホリプロが、出版契約書すら交わしていなかったそうで、このことが会社とホリプロにバレたAさんは、大目玉を食らったんです」(宝島社関係者) この事件以降、宝島社とホリプロとの間には深い亀裂が生じてしまったようで……。 「 石原さんが表紙を飾るはずだった、3月に発売予定の女性誌『SPRiNG』と、『リンネル』の発売が急きょ延期されました。 印税未払い騒動が影響したのは間違いありません。 雑誌はすでに完成していたので、発売延期による損害は億単位と言われています。 「 確かにAさんは大きなミスをしてしまいましたが、社員を守ってあげなかった宝島社に対して、田中さんは怒り心頭。 男性誌『smart』の連載だけは、始まったばかりということもあってか、継続するようですけどね」(前出・芸能プロ関係者) 田中の出演キャンセルについて、宝島社に聞くと、 「 そのような事実はございません」 と否定するが、社内からは落胆の声があがり始めている。 「 写真集のおかげで、彼女と密接なつながりができたので、今後も積極的に起用していく方針でした。 雑誌2冊の発売延期に加えて、田中さん関連で見込まれた利益もなくなってしまいました。
次の