「それはねえ。 じゃあ、なんで離婚しないのかということになるじゃないですか。 私にもそういう状態の友達がいるんです。 旦那さんとセックスレスで、その旦那には女がいて、そんなに嫌なら離婚すればいいじゃんと思うような夫婦ですよ。 私は離婚を簡単に考えているから、『離婚すれば?』と言うと、『そうもいかない』と言われます。 経済的な理由だったり、子どもがいるからという理由だったりするのですが、私ぐらいの年齢になると、子どもも成人しているから今さら親が離婚したって、ぐれたりしないと思うのよ。 子どもは嫌でしょうけれども、成人していれば、両親が離婚しても『あんたたちはあんたたちで生活しなさい』と言えばいい。 それでも離婚しないのは、やはり、そこに何かがあるのだろうと思うわけです」 「文句ばっかり言っているから、愛情がないのかなと一見思うのですが、経済的な理由だけじゃない何かがあるのですよね。 たぶん、言語化されないつながりのようなものがあるのだと思います。 それをここできっぱり切ってしまって、何十年もかけて築いたものをまた一から築いて、あと20年間生きることを考えたら面倒くさくなるんじゃないかと思うのですよね。 面倒くさいから一緒にいる、というのも一つの家族の形かもしれないです。 『今さら別れるのも面倒くさいから、なれ合いで、この人だったら気を使わずに済むし、ずけずけ、ものも言えるし』という関係性ですよ。 男女としては殺伐とした関係に見えるかもしれないけれど、パンツ一丁でウロウロしても何も言われないような関係も、それはそれで家族だと思うんです。 うちもそうですけれどもね(笑)。 夫はやらないのですが、私が風呂上がりにパンツ一丁でウロウロすると向こうは嫌がるのです。 でも、そういうのも家族でしょ? やはり恋愛関係があると、恥ずかしかったり、だらしないところを見せられないと思ったりするし、そうそう気を許せない。 でも家族なら、相当、弛緩した姿を見せても、腹出して寝ていても何とも思わない。 それはそれでいい関係じゃないですか。 居心地がいいし。 いざとなればパンツ1丁で、腹出して寝られる関係性ですよ」 「犬猫などの動物と同じだと思うのですが、基本、動物って外で腹出して寝ない。 本当に安心できるところでしか、腹は見せない。 飼い犬や飼い猫だったら自分の家だけです。 野良猫だったら自分の巣。 人間や外敵の来ないところで初めて腹出して、お乳をやりますよね。 それと同じで、人間も腹出して寝られる場所が必要だと思うのです。 一人で腹出して寝ていてもいいのですが、誰かがそばにいて、こっちが腹を出していても、向こうが腹を出していても気にならないというのは、お互いに異性扱いはしてないわけですが、そういう関係を築いているということは、それはそれで一つの安らぎじゃないかと思うわけです。 人間の夫婦で、『セックスレスだ、私はもう女として求められていない』と悩むのはわかるけど、同じ相手とセックスし続けるのは無理。 そうしたら、もう腹出し関係になるというのも一つの選択肢ではないでしょうか。 今は御主人との間に家族としての絆が強まり、その関係に「愛情」という言葉も使われていますが、女としては求められてはいないですね。 その渇望感はどうなりましたか? 「それは夫には求めていませんが、ほかの男にもてたいという欲望はありますね。 男に性的に求められたいとか、恋愛したいという欲望は、病気前はものすごくあったのですが、病気してからはちょっとね。 『ちゃんと一人で歩けない状態で、恋愛をしても』と思ってしまうのですね。 例えば、私が男と恋愛してホテルに行こうという話になったら、介護されて行くのも嫌なんですね。 夫に『男とホテルで会うから連れて行け』というのもなんだか言いにくいし、気まずい。 『恋愛はしたいな』と思うのですが、『足がなあ』と思うと萎えるという状況ですね」 中学生の時、彼女の書いていたライトノベルが大好きだった。ラジオドラマCDやらも全て買いそろえるぐらい。本編はいわゆる冒険物だったが、外伝が一風変... 中学生の時、彼女の書いていたライトノベルが大好きだった。ラジオドラマCDやらも全て買いそろえるぐらい。本編はいわゆる冒険物だったが、外伝が一風変わっていた。 オカマのマッチョキャラが女神から授かった子供が実は天使で、両性具有で悩んだり、その天使が妹ばかり愛され親の愛情を受けられなかった男性を救うなど…ラノベとは思えない複雑な人間模様に子供ながら何度も号泣したのを今でも覚えている。 またその続編で、作品一美形キャラが従弟と結婚する。従弟の彼は不本意ながら女として 育てられていたのだ。 真実を知るまでお互い不仲だったのだか旅の中で色々と変化が…今回の記事でなるほど…こういう人生からこの様な作品が出来上がったのか…とすごく納得がいった。 20年程前に読んだ作品だが今でも印象に残っている。
次のこんにちは! 今回は、最近テレビでは見かけなくなった 中村うさぎさんについて 調べていきたいと思います。 私がうさぎさんに興味を持ったのは、 マツコデラックスさんを見出した人物と言うことを 知ってからです。 それまでは、 「あぶなっかしくて過激なオバサン」 というイメージくらいで、 エッセイストということくらいしか 知りませんでした。 私は地方に住んでいるので 東京MXの『5時に夢中』も放送されてないので(笑) そんな中村うさぎさんが 2013年から生死をさまようような難病にかかり、 現在も闘病中とのこと。 かと思えば、ご自身のブログや有料メルマガは頻繁に更新しているようで、 現在のうさぎさんの病状や仕事のことについて 調べてみることにしました。 それでは〜、いってみよっ! 中村うさぎさんの旦那さんはゲイ!? センセーショナルな内容ですが、 どうやら事実のようです。 現在の旦那さんは2度目の結婚相手らしく、 一度目の結婚は、30代で離婚。 こうなってくると 『結婚』の意味とか定義が わからなくなってしまいますが、 自分にとって最良のパートナーと交わす契と思えば 納得できます。 普段の生活では、結婚してようがしてなかろうが 不便はあまりないかもしれませんが、 いざ、病気になったり、公共のサービスを受けようと 思った時に、結婚していたほうが都合がいい場合は 多々ありますのでね。 うさぎさん夫婦間では、そんなことから お互い恋人を作ってもOK という一般的に言えば仰天な 約束があるらしいです。 うさぎさんが病気をされてからは、 旦那さんが介護をしていて、 外出するのも付き添っているとか。 世の中には旦那 妻 の介護なんて まっぴらごめんだ! なんていう仮面夫婦も多い中で、 そばに居てくれる相棒がいることは、 幸せで、心強いことだと思います。 現在の病状と仕事はしている? 2013年に突然の体調不良の後心肺停止するも無事生還。 病名は『スティッフパーソン症候群』という難病ということがわかり、 退院直後のテレビ出演では、ステロイド治療の影響で 大きくむくんだ、いわゆる「ムーンフェイス」となり、 別人のような容姿に心配の声があがっていました。 その後リハビリ中の様子を ご自身のブログで紹介しているそうですが、 現在は、テレビには出演していないものの、 トークイベントや対談などもされているようで、 病状は、安定しているようです。 病気によって変貌した生活、自分の容姿への 不安、葛藤を赤裸々に書いた著書がこちらです。 まぐまぐ大賞2017 コラム部門1位 メールマガジン配信サービス『まぐまぐ』にて、 2017年コラム部門の大賞を受賞されたそうです! まぐまぐ大賞2017 コラム部門1位を受賞いたしました! この度、まぐまぐ大賞2017におきまして、中村うさぎオフィシャルメールマガジン「中村うさぎの死ぬまでに伝えたい話」が、コラム部門で1位を受賞いたしました。 ありがとうございます。 日常の些末事や映画の感想や母親の認知症や、そんな個人的なことをぽつりぽつりと、とりとめもなく書いています。 でも、書き留めておかないと、人生の残り時間がどんどん蒸発していく。 いつか跡形もなく消えると知っているのに、私はどうしてこんな自分を記録せずにはいられないのだろう。 不思議です。 この世に未練なんかないのにね。 ちなみに、メールマガジンは、 ¥540(税込)/月 毎週 月曜日 祝祭日・年末年始を除く 配信 配信内容 1. 週刊文春連載の新女王シリーズが読める。 中村うさぎがあなたの人生相談。 まぐまぐ!で登録して購読できます! まとめ さて、今回は中村うさぎさんについて 見てきましたがいかがだったでしょうか? とにかく、うさぎさんは、たくましい! 「この世に未練はない」と言いながらも 精力的に活動されています。 「この世に未練がない、いつ死んでもおかしくないからこそ、 好きなことだけ、楽しいことだけして生きたい!」 とおっしゃっていたそうです。 きっと、整形や他人から破天荒と思われる行動も 継続していくのかもしれませんね! 最後までお読みいただきありがとうございました! またおあいしましょー!.
次の中村うさぎさんが先日、自身のブログで現在レギュラー出演中のTOKYOMX「5時に夢中!」の降板宣言をしました。 「二度とあの番組にはでない」と怒りを露わにしています。 いったい何が起こったのでしょうか。 中村うさぎと「5時に夢中!」番組側との信頼関係が崩壊! 中村うさぎさん1月30日のブログ記事で「二度とあの番組には出ない」と降板を宣言しました。 「共演者の美保純さんのことも好きだったし、プロデューサーのことも信頼してたの。 だから、ものすごくショックだったわ。 陰でいろいろ言われてたなんてね」と 美保純さんやスタッフなどとトラブルがあったと示唆しています。 「5時に夢中!」のプロデューサーもスタッフも中村うさぎの言う事を信じてくれない!! 中村うさぎさんは、2月4日のブログでは「5時に夢中!」から降板する理由を明確にしています。 13年に厳しい入院体験を送った中村うさぎさんの顔や身体は、「5時に夢中!」に2014年に戻った時には、 薬の副作用で醜く太ってかなり劣化していたんです。 その時のことを、中村うさぎさんは告白しています。 「『5時に夢中!』共演者の美保純さんに『腹の肉がすごーい!』と言われた(しかもTVカメラが回ってる前で!)のも傷ついた」 「『5時に夢中!』のプロデューサーから『美保純さんがうさぎさんに『ポルノ女優のくせに』と言われて傷ついてるので、フォローしてください』と言われたの。 でもね、私、美保純さんにそんな事言った覚えはないのよ」 「私は美保純さんを『ポルノ女優のくせに』なんて思った事は一度もないし、 むしろ普段からセックスワーカーの女性たちに対する世間の偏見を批判しているつもりよ。 だからそれは美保純さんの誤解なの!」 「5時に夢中!」を降板したあとは、精神的に参っちゃって、本当に生きているのが嫌になったわ!本当は誰にも会いたくないし、仕事もしたくない!! 私、入院中に一度死にかけたじゃない?あの時に死んでしまえばよかったと、もう何度も思ってる。 」と中村うさぎさんは精神崩壊の一歩手前までいったようです。 このように、中村うさぎさんは美保純さんの経歴をさげすむような発言をしたので、 きちんと美保純さんに謝ってフォローしてほしいと番組のプロデューサーに言われたとのことですが、 中村うさぎさんははそんな発言はしていないときっぱりと否定しています。 さらにこのプロデューサーは、「うさぎさんは薬のせいで人格が変わったからこういう発言することもありえる」と、 ブログを読んでいる我々も耳も疑うようなことを言ってのけたそうです。 中村うさぎさんはそれに対しお互いの信頼が失われたとひどくショックを受け、降板を決意したとのことです。 中村うさぎは性産業には肯定的 中村うさぎさんの本業は小説家・エッセイストですが、美容整形を繰り返していることでも知られています。 2002年に顔を12箇所整形したのを皮切りに豊胸や脂肪吸引などを行ってきました。 顔のたるみの引き上げ、シミ取り、二重切開など定期的に施術を受けていました。 スティッフパーソン症候群と診断されてからは控えているようです。 これらの手術は新宿にあるタカナシクリニックが一貫して担当されています。 「中村うさぎVSマッド高梨更に詳しく書かれていますのでチェックしてみて下さい。 ちなみにスティッフパーソン症候群とは、罹患率10万人に1人の非常に珍しい病気で、 自己免疫疾患の一種とされています。 筋肉に力が入ったままになるので身体の震えやこわばりが続き、進行すると全身が固まるようになります。 治療法は確立されておらず、対処療法しかできないのが現状です。 中村うさぎはマツコ・デラックスを発掘した張本人 中村うさぎさんとマツコ・デラックスさんの交友関係も、うさぎさんを語る上で外せません。 共著も多い二人の関係は、うさぎさんが対談相手に当時無名のマツコさんを抜擢したことから始まりました。 マツコさんはゲイ雑誌の編集を辞め2年もの間実家に引きこもっていましたが、これをきっかけにエッセイストへの道を歩むことになります。 その後のマツコさんの活躍は皆さんもご存知の通りです。 今回の中村うさぎ美保純と大喧嘩の大騒動に、マツコ・デラックスさんがどちらの味方をするかは、 ハッキリしていそうですね! 中村うさぎは福岡県生まれ横浜育ち 中村うさぎが高校時代まで生活した横浜市のみなとみらい21、中華街、新横浜ラーメン博物館、山下公園、妙法寺 中村うさぎさんが高校時代まで生活した横浜市は神奈川県の県庁所在地で東京湾に面し、 総人口は東京23区に次ぐ日本有数の大規模都市です。 見所も数多くあり、みなとみらい21を始め中華街、新横浜ラーメン博物館、山下公園、妙法寺などあらゆるジャンルを網羅しています。 中村うさぎが高校時代まで生活した横浜市の地元民がおすすめする横浜土産 横浜土産と言われると案外悩みどころだったりします。 ですが地元民お墨付きのお土産もちゃんとあります。 その中でもかをりのレーズンサンドは、厚手のしっとりしたクッキーに挟まれたバタークリームとレーズンのハーモニーが絶妙。 そのままでも十分おいしいですが、冷蔵庫で冷やしてもまた違った味わいが楽しめます。 中村うさぎさんの体調が心配ですが、いつかまた元気な姿を見せてほしいですね!.
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