ありがとうございます 感謝の気持ちを伝える「ありがとう」をよりに言う表現。 「ありがとうございます」は、 「ありがとう」に「ある」の丁寧な言い方である「ございます」を付けて、より丁寧に感謝の気持ちを表す言葉です。 気兼ねなく付き合える同僚や部下には「ありがとう」と言えばですが、 上司はもちろん、目上の人や取引先の方には「ありがとうございます」と丁寧に感謝の気持ちを伝えましょう。 「ありがとう」は「滅多にないこと」を意味する「有り難し」が語源の言葉であると考えられています。 メールの文面などで「有り難うございます」と漢字に変換する人もいますが、「ありがとう」は今ではひらがな表記をすることが一般的になっています。• 助かりました 読み: おかげさまでたすかりました 相手から支援を受けたり親切にされたりしたことによって、自分にとって良い結果を得られたということをより丁寧に伝えることができる表現。 「おかげさまで助かりました」は、 他人から受けた助力や親切に対して感謝の意を込めていう言葉である「おかげさま」に自分が「助かった」という結果の報告を付け加えて、より丁寧に感謝の気持ちを伝える表現 です。 「おかげさま」は漢字では「お蔭様」や「お陰様」と書かれることが多いですが、「蔭」も「陰」も「神仏の影」を意味します。 メールの文面などで「お蔭様」や「お陰様」と表記する人もいますが、今ではひらがな表記が一般的になっているので、「おかげさま」と表記するのが無難です。 また、「おかげさまで」を省略して「助かりました」とだけ言う人もいますが、人によっては無礼であると捉えられてしまうかもしれません。 上司などの目上の人には、「おかげさまで」を省略せずに「おかげさまで助かりました」と言いましょう。• これはこれはご丁寧に… 読み: これはこれはごていねいに… 真心を込めて自分に何かをしてくれた相手に対してより丁寧に感謝の気持ちを伝える表現。 「これはこれはご丁寧に…」は、 「これは」という詞を2つ重ねた上に、「ご丁寧に」と相手が自分に真心を尽くしてくれたことに対する感謝を表す言葉をつなげ、より丁寧に感謝の気持ちを伝える表現です。 一般的には、「これはこれはご丁寧に…」の後には「どうもありがとうございます」や「〇〇をしていただいて…」という感謝の言葉が続きます。 場合によっては、「これはこれはご丁寧に…」とだけ言って、残りの言葉を濁すこともあります。 2.ビジネスシーンで多用される感謝の言葉一覧• I your support. (あなたのサポートに 感謝いたします。 I am grateful for your kindness. (あなたの優しさに 感謝いたします。 ( とても助かりました。 Thank you for your. ( お気遣いに感謝いたします。 Please accept my deepest thanks. ( どうか私の深い感謝の気持ちを受け取ってください。 ( 感謝の言葉もございません。 ) 「感謝の言葉」に関する様々な英語表現を覚えてビジネスシーンで役立てましょう。 まとめ 「ありがとうございます」以外にも「感謝の言葉」があります。 その場にふさわしいを使って、相手に感謝の気持ちを伝えられるようにれば、社会人として1人前と言えるでしょう。 話し言葉で使える「これはこれはご丁寧に…」といった表現から、上司に使いたい「恐縮です」や、より丁寧な「感謝の言葉もございません」といった表現。 更には英語表現まで、様々な「感謝の言葉」をマスターして、ビジネスの場で役立ててくださいね。
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日照り続きだったので雨は有り難い• The rain is welcome after the long spell of drought [dry weather] we've had. 給料が上がったとは有り難い話だ• 「I' m so glad that [ Thank God] my salary has gone up! 有り難くない客• an unwelcome guest• 有り難くない返事がきた• We received an unfavorable answer. このところ有り難くない天気だ• We're having foul weather these days. 4〔尊い〕.
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早速「ありがたいお言葉」について詳しく説明していきたいとことですが、まずはこの記事にたどり着いたあなたのように「ありがたいお言葉」について悩んでいる声や気持ちを紹介していきます。 きっとこの中で共感できる気持があるはずです。 ~困っている方たちの声や気持ち~ 「ありがたいお言葉」の意味はニュアンス的には理解しているのですが、本当の意味を知りたい。 」 「ありがたいお言葉」って具体的にどういう風にどんな場面で使われるのか知りたい。 」 「この前、「ありがたいお言葉」と言われたのですが、その返答に困ってしまいました。 この言葉に適した返し方の例などがあれば知りたい。 」 「メールで「ありがたいお言葉」と伝えたい時はどうすればいいのか知りたい。 」 このような気持ちをよく耳にします。 あなたは共感できるものはありましたか?この記事はそんな方たちの悩みを解消するための記事です。 「ありがたいお言葉」の使い方を例文とともに説明します。 褒める側をA、言われる側をBとします。 例文1 A「この作品は今までにないくらい素晴らしい作品ですね。 」 B「そうですか?ありがたいお言葉ありがとうございます。 」 例文2 A「先日はあなたのおかげで助かりました。 あなたの行動はとてもすごいとつくづく思いました。 今後もあなたにお願いしたいと思います。 」 B「いえいえ、私もすごく助かりました。 そんなに褒めるほどことではありませんよ…ありがたいお言葉です。 」 例文3 A「先日はお疲れ様でした。 弊社としましてはぜひあなたに力になってもらいたいと思っています。 よかったら今後もよろしくお願いいたします。 」 B「こちらこそ、先日はありがとうございました。 ありがたいお言葉感謝いたします。 ぜひ私からもよろしくお願いいたします。 」 いかがですか? なんとなく「ありがたいお言葉」の使い方は理解できましたでしょうか? 意味や使い方が理解できればとても便利な言葉でいろんな言い回しができる言葉でもあります。 では次に「ありがたいお言葉」の言い換えや、言われた時の返答方法について説明していきたいと思います。 「ありがたいお言葉」という言葉には同じ意味の言い回しがあります。 それは以下になります。 ~「ありがたいお言葉」と同じ意味の言葉~ ・身にあまるお言葉 ・ 身に余る光栄なお言葉 ・ 私などには勿体ない御言葉 ・お褒めの言葉 などなど… このような言い換えがあります。 では例文をいくつか挙げていきます。 例文1 「先日の会議はお疲れ様でした。 その中で私の提案を褒めていただきありがとうございます。 私には身にあまるお言葉です。 」 例文2 A「この作品はとても素晴らしいですね。 もっと評価されるべきです。 」 B「ありがとうございます。 私にはもったいないお言葉です。 」 例文3 A「あなたは素晴らしい思考の持ち主だと私は思います。 その考え方や捉え方でぜひ今後の企画で役に立てると思います。 」 B「いえいえ、そんなことないですよ…お褒めの言葉ありがとうございます。 」 どれも「ありがたいお言葉」と同じ意味ですので以上の言い回しもえひ使ってみてください。 ありがたいお言葉と言われた時の返答方法 では逆に、こちらが「ありがたいお言葉」と言われた時の返答方法について説明していきたいと思います。 ということはこちらが相手を褒めた場合です。 このケースも例文と一緒に見ていきましょう。 褒める側をA 返答する側 、「ありがたいお言葉」と言う側をBとします。 ~「ありがたいお言葉」と言われた時の返答例~ 例文1 A「この作品はかなり凝っていて個人的に購入したいくらい素晴らしい作品ですね。 」 B「ありがたいお言葉とても感謝します。 」 A「いえいえ、とんでもないですよ。 十分高い評価に値する作品です。 」 例文2 A「先日の会議はお疲れ様でした。 あなたのアイデアは誰も思いつかなく、とても画期的な発想でこれからの企画が楽しみです。 」 B「こちらこそ先日はお世話になりました。 いえいえそんなことないですよ…ありがたいお言葉とさせていただきます。 」 A「いやいや、あなたにはとても助かりましたので、あなたからお礼いただくほどではありませんよ。 」 例文3 A「あなたはかなりの才能の持ち主だと私は思います。 今後もその才能を十分に発揮していくことを願います。 B「いえいえそれは言い過ぎですよ…ありがたいお言葉ありがとうございます。 」 A「そんなに謙遜しないでください。 あなたはそれほどすごい人物です。 」 いかがですか? 「ありがたいお言葉」と言われた時の返し方は理解できたでしょうか? 大切なのは、例文1と2のようにこちらも謙遜することや、例文3のように謙遜している相手に対して更に褒めることです。 では次に「ありがたいお言葉」をメールで伝えたい場合について説明していきたいとお思います。 「ありがたいお言葉」とは直接、目の前で相手に口頭で伝える言葉ですので、メールのように文字で伝える場合はもう少し工夫が必要となってきます。 そのまま「ありがたいお言葉」と打っても問題はないのですが、文字だと気持ちが伝わりづらいので、これから説明することを参考にしてください。 ~感謝を伝えたいメールの書き方~ メール例文1 「先日、御社での企画会議で提案させていただいた企画を採用していただき、ありがとうございます。 感謝の気持ちで一杯になっています。 今後もぜひよろしくお願いいたします。 」 メール例文2 「先日の作品発表会にて、私の作品を選んでいただきありがとうございます。 更に私にはもったいないくらいの賞を与えたくださりとても感謝しています。 」 メール例文3 「先日はお疲れ様でした。 提案させていただいた企画が採用されたことを上司から聞きました。 更に私の企画を褒めていただいていたことも聞きました。 とても私の身にはあまるお言葉です。 今、感謝の気持ちで一杯になっています。 今後もよろしくお願いいたします。 」 以上が「ありがたいお言葉」のメールでの伝え方の例文となります。 メールでの大切な所は、「感謝している」ということを惜しみなく伝えることです。 ぜひ参考にしてみてください。
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