オレンジ マーマレード 作り方。 おうちで過ごそう☆オレンジマーマレードを作りましょう!

簡単!オレンジジャム(皮なしマーマレード)の作り方|レシピ

オレンジ マーマレード 作り方

レシピ 2020. 私と三田先生は、応募してみよう!と張り切って作ってみました。 三田先生は佐渡産レモンと新潟のアカシア蜂蜜のマーマレード。 私は自家製きんかんのマーマレード。 二人で研究しながら、これなら賞をとれるね!というところまで完成させて応募しました。 ところが!なんと作品が宅急便で送られてきたのです。 コロナウイルス流行のためコンクールが中止になってしまったとの事です。 残念!とっても良くできていたのに・・・・ 皆さんは、出盛りのオレンジで作ってみてください! オレンジ一個を皮のまま良く洗い、表面の黄色の皮を薄くむくか、おろし金で黄色い部分をけずってください。 無農薬の場合は洗うだけで良いです。 皮を厚くむいて3~4ミリに刻み、ゆでます。 ゆで水を全部捨て、果肉とグラニュー糖200gを入れ、水分が無くなってくるまで20~30分中火で煮ます。 冷めると少し固くなるのであまり煮すぎないようにします。 そのままでおいしく食べれますが、瓶に入れて保存する時は、瓶とフタを煮沸して、熱いうちに熱い中身を入れてすぐにフタをします。 他の柑橘類でも作れますので試してみてください.

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【マーマレードの作り方】レンジで簡単なのに味わいは本格派!

オレンジ マーマレード 作り方

年中スーパーに並んでいるオレンジ、いろいろな種類がありますが、アメリカで最もポピュラーなものは多分ネーブルオレンジでしょう。 他のオレンジに比べて皮が厚いのでむきやすく、また種が無くジューシーなのでそのまま食べるにはもってこいのオレンジです。 さてこのネーブルオレンジ、年中手に入るのですが旬があるのをご存知でしたか?そしてそれが冬のまっただ中、今なのです。 私は何故だか以前オレンジのシーズンは夏だと思い込んでいました。 多分あの輝くオレンジ色から、まぶしく光るカリフォルニアの夏を想像していたのだと思います。 でも実際の旬は11月から4月にかけてで、その中でも1、2、3月は特に美味しく値段も安くなります。 我が家ではこの時期になると毎日のようにネーブルオレンジを食べるだけではなく、マーマレード作りも始めます。 マーマレードは私の大好きなジャムの一つで、この時に一度にたくさん作って保存します。 少々面倒な気がしますが、出来上がりの量を見るとやはり作る価値ありだといつも思うので、ここで作り方を紹介したいと思います。 前置きですが、ジャムを作る時に一番難しいことが程よいとろみをつけることです。 簡単にとろみをつけるには市販のペクチンを使用するのが一番手っ取り早いのですが、そうするとちょっと食感がゼリーっぽくなってしまうせいか、昔ながらの手作り風ジャムとは違った市販の味になってしまいます。 だからといって長時間煮込み過ぎるのも残念な気がします。 ジャムを作ってヨーグルトやケーキなどにかけるソースとして使う場合は、そんなにとろみがついてなくてもいいのですが、パンにつける場合はやはり食べていてタレてくるようでは困ります。 は自然に果物に含まれているのですが、その種類や熟成度によって含有量が違ってきます。 例えばイチゴやブルーベリーなどの果物にはあまり含まれてないのですが、柑橘類には多く含まれています。 ですからマーマレードを作る場合、本来ならペクチンは要らないはずなのですが、残念なことにそのペクチンは苦みが多く歯触りが悪い白い中果皮や種に最も多く含まれています。 もちろんそんなことを気にしないでオレンジを丸ごと使って作るマーマレードのレシピはたくさんありますが、私はやはり入れない方が好きなので、今日は中果皮を取り除いて作るレシピを紹介します。 それではどうするのかといいますと、中果皮部分だけを別に煮立てて濾し、ペクチンを抽出して使用します。 実はこれは、柑橘類からペクチンを作るときの作業とほぼ同じ作業になります。 ネーブルオレンジのマーマレード 材料: ネーブルオレンジ、3lb/約12個(なるべくオーガニック) レモン、2個 (なるべくオーガニック) 砂糖、4カップ *あまり減らすと保存可能期間が短くなります。 水、6カップ+もっと 1日目 1.まずはオレンジとレモンを良く洗います。 2.次にオレンジとレモンの皮のみ(白い部分を含まない)を包丁かピーラーで剥きます。 剥いた皮は、包丁で千切りにするか(伝統的なタイプ)、フードプロセッサーで好みの大きさに刻みます。 私の場合、以前は包丁で千切りにしていたのですが、その作業がどうしても苦痛だったので、最近ではフードプロセッサーを使っています。 ピュレー状にしないように気をつけながら、細かいみじん切りにします。 好みですが私の場合、3〜4㍉四方くらいかな? 3.皮をむいたオレンジとレモンを半分に切って、ジュースを絞ります。 絞ったかす(中果皮)はフードプロセッサーに入れて粗いみじん切りにし、そのまま全てを鍋にあけ、水を6カップ加えて中強火で沸騰させ、そのまま15分程煮、蓋をして冷まします。 4.ボールの上にザルを置きその上にガーゼまたはチーズクロスを敷き、3をそこにあけ、上から手で押しながら水気をなるべく多くきります。 そしてさらにカーゼで全てを包み、水気を絞り出します。 濁った白い汁をたくさん出して下さい。 *大きいカーゼが無いときはザルの上にあけて水気を良く切った後、中果皮を少しずつカーゼにとり、絞っていきます。 5.4の絞り汁が計6カップになるように水を足します。 これと、2の皮、3のオレンジジュースを底が厚めのできればステンレスやホーローの鍋に入れ、中強火で皮が柔らかくなるまで20〜30分煮ます。 ペクチンを良く効かすためには、ここで一晩置くのが理想です。 2日目 6.5の鍋に砂糖を加え、中強火で沸騰させ、沸騰したら中火に下げて、灰汁をすくいながら20〜40分程煮込んで出来上がりです。 *出来上がりのタイミングを知るにはジャムテスト(下記参照)というものをします。 もしそれがよくわからない場合は、あまり気にせず適当なところでやめて下さい。 20分以上煮たらジャムの味は保証します。 ただジャムのとろみの出来具合が毎回違ってくるので、20分ではちょっとゆるい場合があります。 でも煮過ぎてオレンジの皮が固くなり過ぎてしまうより、少々とろみが足りない方が良いと思うので、よくわからない場合は煮過ぎないよう早めに火から下ろして下さい。 そして次回挑戦する時にはそれを参考に煮込み時間を調節してみて下さい。 7.出来上がって10分程したら、保存容器に移します。 *ジャムは冷蔵庫で1ヶ月以上は保存がききます。 もし市販のジャムのように室温で長期間保存したい場合は、殺菌済みの瓶に詰めてすぐに蓋をすれば、このまま1年以上保存が可能です。 *殺菌は煮沸しなくても、ディッシュウォッシャーで洗うだけで大丈夫です。 人によっては、瓶詰めの後、減禁処理を行う場合があります。 興味がある方は、煮沸から減禁処理までを詳しく書いたを見つけたので、参考にして下さい。 * 大抵の場合は大丈夫なのですが、熱いジャムを冷たい瓶に入れると割れてしまう場合があるので、心配な方は一度瓶の上から熱湯をかけて瓶を温めてからジャムを詰めます。 2.小皿の上にジャムをスプーン1杯程たらし、冷凍庫に30秒入れ、取り出してから指でジャムを押した時に、しわができるくらい固くなっていたら出来上がり。 以上になります。 作り方よりも補足の方が多く、少々読みづらいですが、マーマレード好きな人は是非試してみて下さい。 また日本にいる方、夏みかんでも同じ感じで美味しく出来きます。 夏みかんは伊予柑など他のみかん類に比べて安いですよね。 やはりあまり高価な果物で作るのはちょっともったいない気がします。 また冬みかん(クレメンタインなども)で作る場合は、白い部分が少ないのでそのまま全ていっしょに煮込こんでも大丈夫です。 慣れて来たらいろいろなオレンジまたはグレープフルーツなどで試してみて下さい。 *上の写真はリコッタチーズとマーマレードのトーストです。

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ネーブルオレンジのマーマレード

オレンジ マーマレード 作り方

スポンサーリンク 夏みかんのマーマレードの苦味の原因 夏みかんでマーマレードジャムを作ってみたら…苦い。 マーマレードは本来ほんのりと苦味があるものですが、もはや苦味が普通に食べられるレベルを超えている。 手作りするとそうなってしまう事があります。 でも、何が原因でこんなに苦いマーマレードジャムになってしまったのでしょうか? まずはその原因から確認していきましょう。 夏みかんの皮の苦味が抜けていなかった 夏みかんでマーマレードを作る時、マーマレードですから皮も入れますよね。 苦いのはこの皮が原因である事がほとんどです。 オレンジ色の皮と内側の白い部分に苦味成分が多く含まれているので、ジャムにする前に皮の下処理をして苦味をしっかり抜いておかないと苦すぎて食べられないジャムになってしまいます。 苦味を取る方法は色々なやり方があるのですが、皮の苦味は水にしっかりさらしてから茹でこぼす事で取り除く事ができます。 皮を千切りにしたらたっぷりの水に浸して一晩は置いておきましょう。 水に浸けていると苦味成分のナリンギンという成分がじわじわ溶け出してきます。 時間がかかりますが、茹でこぼす前に水に浸けておくのがポイントの一つ。 詳しくは後ほどご紹介しますね。 マーマレードのペクチン抽出用の種が苦い また、マーマレードにとろみをつける為、種を一緒に煮る事もありますよね。 実はこの種も苦味があり、煮ているうちに苦味成分がペクチンと一緒に溶けだしてきます。 苦くなってしまうのは割れた種が混ざっていたり、種の量が多かったり、種に含まれていた苦味成分が多かったりと理由は様々です。 皮は下処理して苦味が取れているのにジャムが苦くなったという場合は種が原因です。 完成したマーマレードから苦味を消す事はできる? 出来上がったマーマレードの苦味、苦すぎるようでは食べるには無理があります。 この苦味、取りたいですよね。 でも、残念ですが 完成したジャムから苦味を抜く事はできません。 砂糖や果肉を入れてごまかす事はできませんし、何かを入れて化学変化を起こして苦味を感じなくする事もできません。 でも、捨てるのはもったいないですよね。 そこで、次はこの苦いマーマレードをどう消費するかご提案していこうと思います。 苦いマーマレードの活用法 作ってみたけど苦すぎてジャムとして食べられないマーマレード。 せっかく作ったのに食べられないのはもったいない。 これはどうしたらいいのやら… マーマレードを前に途方に暮れてしまいます。 そんな苦いマーマレードジャムをどうしたら消費できるか、2つのパターンでご提案します。 市販のマーマレードと混ぜる 100円位で紙カップに入れられて売っているマーマレードは全然苦味がないですよね。 それはそれでちょっとマーマレードらしさが足りません。 そこで、 市販の甘いマーマレードジャムと苦い自家製マーマレードを混ぜて食べてみてください。 混ぜるのは一気に全部混ぜるのではなく、食べる時にその都度加減を見ながら混ぜて使うようにするといいです。 こうすれば市販のジャムの物足りなさも手作りしたジャムの苦味も解消され、自然なマーマレードらしい味になるのでパンにも塗れますよ。 料理の隠し味に使う それ以外の苦いマーマレードの消費方法としては料理の隠し味にする事をおすすめします。 一番簡単なのはカレーに入れる事です。 カレーを煮込む時に大さじ1杯弱ほどジャムを入れればコクが出ます。 また、肉料理に使うのもおすすめです。 照り焼きのタレに混ぜたり、生姜焼きや焼肉のタレに隠し味として使ってみるといいですよ。 ジャムが苦いですので、味を見ながら少しずつ加えてくださいね。 スポンサーリンク 夏みかんのマーマレードの苦味を消す作り方のコツ 今回は苦くなってしまった手づくりの夏みかんのマーマレード、次に作る時は苦味をしっかり取っておいしいジャムに仕上げたいですね。 そこで、苦くならない作り方のコツとポイントをご紹介していきますね。 マーマレードの皮の処理のポイント 苦味の最大の元である皮。 多くのレシピに書いてある通り、苦味を取るには2、3回茹でこぼしたり一晩水にさらします。 この下処理にはポイントがいくつかありますのでご紹介します。 じわじわ溶けていきますので、 たっぷりの水に一晩さらしておくようにしましょう。 途中で何回か水を替えるといいですよ。 ここで水にさらす時間が短いと苦味がうまく抜けません。 時間がかかりますが6時間以上は水につけておくようにしてください。 そして水にさらす前に皮は千切りにしておきます。 これは細かく切っておくことで断面が増え、苦味が抜ける出口も増えるからです。 鍋に皮と水を入れて火にかけ、 沸騰してから弱火で10分位茹でてください。 熱湯に皮を入れるのではなく、水から茹でてくださいね。 茹でこぼす事で苦味を抜きますよ。 そしてこの後、さらに追い打ちをかけていきます。 触れる位の温度になったら、 今度はその皮を揉みます。 あまり強く揉むとぐちゃぐちゃになってしまうので、軽くキュッキュッと揉んでください。 これは 水につけた状態で揉んでくださいね。 このあと水を切り、更に軽く水洗いしてから味見してみましょう。 ほどよく苦味が抜けていればOK! もし、まだ苦すぎるというなら、もう一度茹でこぼしてみて下さい。 2回目は2、3分茹でる位にしておいてくださいね。 この揉む作業ですが、これはオレンジの皮にあるツブツブに傷をつけるためです。 苦味成分は皮のツブツブの中にも含まれていますので、このツブツブに傷をつけて苦味成分が抜けるようにするのです。 筆者は「結局どこが一番苦いんだろう?」と思い、一度皮を生で食べてみた事があります。 そして実際食べてみてオレンジ色の皮を噛んだ瞬間、ツブが弾けて口の中にエグミが飛び散り悶絶したという経験をしております。 そこで確信しました。 「苦味を取るには皮の中のツブを潰さねばならん!」と。 実はこのツブツブの中にはナリンギンとは別のリモニンやノミリンという苦味成分があるのです。 これらはツブに守られた存在。 ですのでこれらの一つ一つのツブツブの中の苦味を取る為に、皮を茹でたら揉むというひと手間を加えるといいですよ。 マーマレードのペクチン抽出に使う種や薄皮について マーマレードにとろみをつけるためにはペクチンという成分が必要です。 その為に種や薄皮を入れてマーマレードを煮たりしますよね。 しかし、 種や薄皮を最初から夏みかんの実と一緒に煮ない方がいいです。 なぜなら種にも薄皮にも苦味成分があり、この苦味が強いとそのせいでジャムが苦くなってしまうからです。 夏みかんの薄皮と種からペクチンを抽出するなら、ジャムとは別の鍋で種と薄皮を煮てください。 薄皮と種がひたる位の水を入れ、弱火で30分程煮て、熱いうちにザルでこして種と薄皮を取り除くとペクチン液が出来上がるのですが、 ここで必ずペクチン液を味見してください。 もし、そのペクチン液を苦いと感じたら使うのはやめましょう。 ジャムに入れれば例外なく苦いマーマレードジャムになります。 苦くないならジャムに混ぜて煮て完成させてくださいね。 このように夏みかん自体のペクチンが使えない事があります。 その場合は スーパーの製菓コーナーに売っている市販の『ペクチン』でとろみをつけるといいです。 苦味のない市販の『ペクチン』を使うのが一番確実です。 市販のペクチンを使う場合、ペクチンの量の目安は夏みかん2個に対して10gです。 粉末ですが、必ずお湯で煮溶かして液状にしてからジャムに加えてくださいね。 粉のままジャムに投入するとダマになる事がありますよ。 最後に ペクチン用の夏みかんの種の苦味に関しては、種を使わず市販のペクチンで代用する事で一気に解決します。 ですが、皮の苦味はどうにかしなくてはいけません。 マーマレードに皮は必須です。 この皮の苦味が強いとジャムがまずくなってしまいますから、しっかり苦味を取りましょう。 皮を一晩水に浸けたり茹でこぼしたりと時間と手間がかかりますが、ここは頑張るしかありません。 しっかり苦味を取っておいしいマーマレードにしてくださいね!.

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