手の甲 湿疹。 【手荒れ・手湿疹がひどい原因・治し方】クリームでは治らない?

手の甲、腕の湿疹。

手の甲 湿疹

日光によって湿疹などの症状が顕れるのが特徴です。 日光に当たった部分に限定して「赤く腫れる」「水泡ができる」「湿疹ができる」「蕁麻疹ができる」などの症状があらわれるのが「日光アレルギー」です。 私はもともと紫外線アレルギー・日光アレルギー(特に腕や手の甲)なので、日頃から腕を露出させないようにアームカバーをつけ、日傘を使っているのですが、昨日は強い日差しの下、日傘を使わずにアームカバーと帽子だけで過ごしました。 「アームカバーをつけているので大丈夫かも?大丈夫でありますように!」 ・・・との祈りもむなしく、その間わずか30分なのに、両腕の皮膚がごわごわざらざら、ぼこぼこ、細かい湿疹になってしまいました・・・。 強い日差しに負けてしまいました。 弱い~。 私の場合は、強い日光を浴びると日光アレルギーで腕の皮膚がこんなふうになってしまいます。 写真をアップしましたので(50代女性の汚い腕でお恥ずかしい~ですが)ご覧ください。 全体に、皮膚のキメがささくれて乾燥し、細かいシワだらけ、鳥肌のような細かい乾いたぶつぶつがあります。 乾燥がひどいです。 水ぶくれとまではいきませんが、見た目もやはり不快で(泣)、半袖は着たくないです・・・。 痒みについてですが、私の場合の日光アレルギーではほとんどかゆくないのですが、なんとなく皮膚がつっぱっているような「ちりちり」したような感じ、腕の肌が過敏になっている感があります。 時に痒みを感じることもありますが、掻いてしまうと赤くなり、肌の異常が広がっていくので、「掻くのは我慢!」です。 また、日光アレルギーの症状が強いとき、お風呂では腕を石鹸で洗いません。 もちろんごしごし擦ったりもしません。 スポンサーリンク 日光アレルギーの薬 皮膚科でいただいている、紫外線アレルギーや日光湿疹に私が使っている塗り薬です。 ステロイドです。。 1ヶ月ほど前、紫外線アレルギーで腕がざらざらになった時の塗り薬(ダイアコート)がまだあるので、今回は皮膚科へ行かずにこれを塗ります。 ステロイド剤の中では「超最強」の作用のダイアコート軟膏。 どの薬も、長期間は使用しません。 もともとマメではないこともあり、2~3日朝晩使ってやや改善されるともう使いません。 薬を塗らずにそのままでいると、乾燥して粉をふいたようになったり、痒みがでてきて、それにより手のアレルギーも誘発されてしまうようで、手全体の肌がもっと湿疹っぽく、ざらざらになっていってしまい、あきらかに悪化してしまいす。 薬は悪化を防ぐために必要最小限使用。 乾燥するとごわごわになってしまうので、日常的には薬ではなく、敏感肌用のゲルを手や腕につけて乾燥を防いでいます。 日光アレルギーの予防・対策 私の場合の日光アレルギーは、2~3日の間、朝夜の2度、薬を塗るとだいぶおさまってきて、乾燥や赤み、ぼこぼこした感じはなくなってきます。 その時点で薬の使用は終了します。 その後は残念ながら、日光・紫外線を完璧に避けるわけにもいかないこともあり、他にも若干アレルギーもあり、腕や手にはぶつぶつがすぐできるので、完全に治ってきれいな腕になることはありません・・・。 日焼け止めに関しても、以前日焼け止めを使ったさいに、腕や手が一気にがさがさに乾燥、ごわごわになってしまったこともあり、今のところは使いたくない気持ちです。 極めて肌に優しい日焼け止め、肌に合うものを探す必要を感じています。 自分に合う日焼け止めに出会うまでは、 日光アレルギーの予防対策としては、UVカットの日傘やUVカットの衣類、アームカバーなどで日光・紫外線から保護していくしかないですね。 ・・・なお今回は、アームカバーだけでは日光・紫外線を防ぎきれない?ということがよくわかりました。 ただし、私の今使っているのは、UVカットのアームカバーかどうかはっきり覚えていないので、買い替えようと思っています。 こんな状態なので、いつもきれいじゃない自分の腕。 「きれいな腕で過ごしたい~!」とはもちろん思うのですが、あまり気にしてもしょうがない・・・とも思っています。 でもでもやっぱり気になるんですよね・・・。 みなさまどうぞ日光にはじゅうぶんお気をつけてくださいね。 日光や紫外線をできるだけ直接浴びないように、UVカットの衣類や日焼け止めでくれぐれも予防・対策を行ってください。 日焼け対策&日焼け後の対処法!【紫外線予防】• 良く読まれている記事• - 313,281 views• - 297,115 views• - 268,211 views• - 263,172 views• - 132,778 views• - 121,914 views• - 103,955 views• - 97,636 views• - 90,409 views• - 87,450 views• カテゴリー• メタ情報•

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手湿疹の治し方…症例写真・症状・原因・治療法 [皮膚・爪・髪の病気] All About

手の甲 湿疹

そのぶうぶつ、汗疱 (かんぽう)です 手の甲のぶつぶつの正体は、 「汗疱」 という皮膚の病気です。 手のひらや指、足の裏などにもできることがあり、ひどい時は小さな水泡(ぶつぶつ)に、赤い斑点を伴うこともあります。 アトピー性皮膚炎のように、左右同じ箇所に症状が出るのが特徴です。 人によっては次第に強いかゆみや軽い痛みを感じる場合と、まったくかゆみを感じないという人に分かれます。 小さな水泡同士がくっついて小豆ほどの大きさになると破れてしまうこともあり、水泡が破れ皮膚がめくれた状態で湿疹化したものを 汗疱性湿疹といいます。 紅斑をともなった強いかゆみや皮膚のめくれなど、症状がひどくなるととても辛い状態になります。 汗疱の原因は、謎なんです 辛い症状を伴う汗疱、できることならなりたくないですよね。 ですが、この 汗疱という病気、実ははっきりした 原因はわかっていないんです。 特化した治療法もないのが現状です。 足の裏などにもできることから水虫と混同されがちな病気ですが、水虫とは異なり菌により発生する病気ではありません。 「汗」という字が入っているように、汗疱 は夏場に 汗をかきやすい人によくみられます。 汗疱になる原因は、汗がうまく排出できずに皮膚の内部に溜まることや、食べ物や金属アレルギー、皮膚の形成に必要なビタミン、ビオチン欠乏症などによるものとされています。 汗疱が出てきたら! 次に、汗疱と思われる症状が出た場合の対処法をご紹介します。 まず、それ以上広がらないように 汗をこまめにふき取ります。 そして大切なのは、水泡をつぶさないことです。 無理につぶしてしまうと化膿することもあり、余計に治りが悪くなってしまいます。 水泡は通常、時間とともに吸収されて2週間程度ではがれ落ちますが、ひどくなって湿疹状になると長引くこともあります。 症状がひどいようなら皮膚科に行きましょう。 「アンテベート」といった ステロイド軟膏や、かゆみをおさえる抗ヒスタミン剤などを処方されます。 すぐに皮膚科にいけない場合は、市販薬の「メモA」などが有効です。 汗疱の予防法もあわせてチェック! 軟膏などでせっかくきれいに治っても、 汗疱は再発することがあります。 日頃の予防・対策がなにより大切です。 まずは、汗疱の元となる汗をかきにくい環境を作りましょう。 汗をこまめにふきとったり、よく手を洗って汗を洗い流すのが有効です。 あるいは、歯科金属に対する アレルギーが原因の場合もあります。 金属を変えたら症状が治まるケースもありますので、気になる場合は一度歯医者さんで相談してください。 これらの対策のほかにも、食生活を変えたり、ストレスが減ったら汗疱が出なくなったというケースもあります。 気になる場合は、ひどくなる前にぜひお 医者さんに相談してみましょう。

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手湿疹の治し方!くり返す「ガンコな手荒れ」を改善するハンドケア

手の甲 湿疹

手荒れは2つのタイプアレルギータイプと非アレルギータイプに分けられるよ。 水仕事をする際はビニール手袋を使用する 食器を洗うときや洗濯をするときなどはビニール袋の手袋を使用しましょう。 手荒れや手湿疹がひどい場合は、薄い木綿の手袋の上からビニール袋の手袋を使用するのがおすすめです。 ハンドクリームを使用する 手荒れがひどい場合はよくハンドクリームを使用しますが、ハンドクリームはなんでもいいわけではありません。 また、水仕事の後しっかりと水分を拭きとってからハンドクリームを塗らないと効果が半減してしまうので要注意です。 手荒れがひどい場合は皮膚科で処方されたステロイド剤を使用しなくてはいけない場合もあります。 洗剤やシャンプーなどを見直す 手荒れがひどい人は、皮膚科にかかりステロイド剤を使用する前に、食器用洗剤や洗濯洗剤、シャンプーを低刺激のものに変えましょう。 手荒れがひどい人の多くは食器用洗剤や洗濯洗剤を低刺激のものに変えますが 食器用洗剤や洗濯洗剤を低刺激のものに変えても、手荒れが改善されない場合はシャンプーが原因の場合があります。 市販で売られているシャンプーのほとんどは手荒れの原因となる界面活性剤が入っているので、シャンプー選びには慎重になりましょう! 【おすすめの食器用洗剤】 ハンドクリームを使用する 手湿疹の場合も手荒れ同様ハンドクリームまたは保湿剤を使用しますが 保湿効果の高いハンドクリームなどを使用することをおすすめします。 ステロイド剤を使用する 手湿疹の場合、皮膚科などを受診すると内服薬や保湿剤、ステロイド剤を処方されることがあります。 ステロイド剤は、皮膚の炎症を抑えることはできますが、手湿疹の根本的な改善をするものではなく 長期使用すると皮膚が薄くなったりと様々な症状を引き起こすことがあるので 勝手な判断ではなく医師の判断のもと短期間継続してください。 洗剤やシャンプーなどを見直す 手湿疹の人は刺激の強い界面活性剤などが入った食器用洗剤や洗濯洗剤、シャンプーなどを使用すると悪化するため 食器用洗剤や洗濯洗剤、シャンプーを使用するときはビニール手袋を使用しなくてはいけなく、手間が増えるためストレスになる人も多くいます。 ビニール手袋をするのが煩わしく感じるのであれば、食器を手洗いするのではなく食器洗浄機を有効活用してみたり 低刺激の肌荒れしにくい食器用洗剤や洗濯洗剤、シャンプーに変えることをおすすめします。 私自身も冬になるとよく手荒れを起こすので、冬限定で洗剤やシャンプーなどを変更します。 手荒れが悪化するとひび割れやあかぎれなどが起きるので本当に水仕事をする主婦や調理師さん、美容師さんなどは大変です。 手荒れや手湿疹がひどい方は毎日洗剤やシャンプーなどを使用するときに、ビニール手袋を使用しなくてはいけなくて これがまた大変なので、ストレスを少しでも減らすために手荒れや手湿疹がひどくなる原因の元となる物質に触れないようにすることが一番の近道ですが 手荒れや手湿疹がひどくなる元となる物質をすべて排除することはできないので 日常的に使う食器用洗剤や洗濯洗剤、シャンプーなどを低刺激のものに変えることをおすすめします。 食器用洗剤、洗濯洗剤、シャンプーなどを変えるだけでもだいぶ日常のストレスから解放されます。

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