生まれてはじめてのカラーということで綿密に打ち合わせをしたのですが、ブリーチが上手くいかず激しいムラに……その場で染め直してもらうと今度は黒染めにしか見えない色になり、この色は暗すぎませんか?と聞きましたが、透け感があるので……と言われ店を出たものの、全く期待と違う仕上がりで泣きながら帰りました。 それでも色が抜ければ明るくなるかもと待ってみると、見事な4色ボーダーに……これではブリーチの失敗を隠すために希望と違う暗い色にしたと思われても仕方ありません。 結局後日スタッフさんに染め直してもらいましたが、スタッフさんはこの色にすると綺麗に入らないとか、この色なら大丈夫とか丁寧にカウンセリングしてくださり、ブリーチも髪の色に合わせて時間や熱の加え方を細かく変えて上手にしてくださりました。 相談の結果、元に希望してた色とは違う色にしましたが、とても綺麗な色にしていただいて、大満足です。 しばらくするとこんな色に変わるとか、次染める時はこの色なら入るとか、手入れ方法まで教えていただき助かりました。 ブリーチは難しいとは思いますが、客の期待を裏切らない仕上がりに今度はしていただければと思います。 今までセルフカラーしかした事無く、セルフカラーだとどうしてもしたい色に出来ないし痛むし、デメリットばかりで今回初めて美容室に行こうと決断し、行ってきました。 予約の時間より30分ほど待たされましたが、相談など親身に対応して頂きました。 髪の痛み具合や元の色などが原因で、したい色には出来なかったけど、すごく綺麗な色にして頂きました。 施術中もフレンドリーに話しかけて頂いたり、何度も『痛くないですか?』『ドライヤー熱くないですか?』などと、声をかけて頂きました。 シャンプーやトリートメントの匂いも凄く良くて、巻き髪のやり方も優しく教えて下さって、計四時間本当に苦がなかったです。
次の
シエル・ファントムハイヴの、天真爛漫な許婚リジー。 可愛いものが大好きな少女ですが、ある一件から突然姿を消しました。 一体リジーに何があったのでしょうか・・・。 この記事ではリジーについて、考察を交えながら紹介していきます。 「女王の番犬」の妻エリザベス・ミッドフォード エリザベスのプロフィール エリザベスシエル・ファントムハイヴの許婚で、本名エリザベス・エセル・コーディリア・ミッドフォード。 通称リジーと呼ばれるエリザベスは、可愛いものとシエルが大好きな天真爛漫な少女です。 可愛らしい一面、多数の敵を相手にできる天才剣士という顔を持ち、豪華客船編ではシエルを守るために、動く死体を前に、見事な剣さばきを披露していました。 フリフリいっぱいの可愛い服を好み、くるりんとした金髪ヘアーで、いかにもお嬢様といわんばかりのリジーですが、実はリジーの魅力はそれだけではありません。 ここではリジーのあれこれを、あますことなく紹介していきます。 天真爛漫の少女の実態は最強女剣士だった 普段は可愛らしくて、どちらかというと「守られ女子」だったリジーが、実は天才剣士だということが、12巻の豪華客船編で明かされました。 大量の「動く死体」に囲まれたリジーが、「シエルの前では最後まで可愛い姿でいたかったな…」(『黒執事』12巻から引用)といった瞬間から剣を取り、もの凄いスピードで次々と動く死体を退治していきました。 幼い頃、「フランシス叔母様美人だけど あんなに強いお嫁さん…僕は怖いな」(『黒執事』13巻から引用)というシエルの言葉に、シエルに守られるお嫁さんであろうと決めたリジー。 それからは、剣の稽古を拒否するようになったのです。 しかし、あの「ファントムハイヴ家襲撃事件」後、シエルを守れるお嫁さんになろうと決めたのです。 それでもやっぱり可愛い方がいいからと、お洋服や髪飾りにもこだわっているんでしょうか。 本人曰く「永遠の17歳」ということで、幅広い声質で、様々な役柄を演じることでも知られています。 また、歌手やラジオパーソナリティとしても活動しており、多彩で明るい曲調を中心に、ステージでは、ファンとの一体感を重視した演出も好評です。 リジーの可愛らしさを、最大限に引き出した声質にも定評があり、元気で明るく、それでいて強い心を持つリジー役を、見事に演じています。 可愛いものが大好き!エリザベスの魅力 リジーの魅力は、何といっても可愛らしさ!こういったキャラクターって、女性に怪訝されることが多いのですが、リジーは意外にも女性からも人気の高いキャラクターなのです。 それはやはり、ただ可愛いだけの守られキャラではないということが一番でしょう。 それでもリジーと同じく、可愛いものが好きなファンの方に、リジーの可愛いファッションの一部を紹介します。 これは、リジーがファントムハイヴ家を訪れて、突然パーティーをしようと言い始めたときのシーンですね。 カチューシャとチョーカーのリボンがお揃いで、リジーらしさが出て素敵! 画像はリジーのみのカットではありませんが、『黒執事 Book of the Atlantic』で着用していたドレスも可愛かったです。 普段と比べると、シックな色合いですが、ヘアーリボンとドレスの色を合わせるこだわりもあって、これもリジーにとってもよく似合っています。 しかし、リジーの魅力はかわいらしさだけではありません。 彼女には、乞うと決めたら曲げない、一直線なところがあります。 それが24巻117話「この執事、丁々」で描かれているように、自分の心に従う芯の強さがあるのです。 ここでは、何かを守るためにセバスチャンと対峙しましたが、「何か」については、リジーが剣の稽古を始めた理由と一致するのかもしれません。 リジーは早い段階で坊ちゃんがシエルではないと感づいていた? それから度々、坊ちゃんの元を訪れましたが、彼女は少しずつ坊ちゃんに「違和感」を感じ始めていたのでしょう。 坊ちゃんがエリザベスと呼ぶのに対し、「リジーって呼んでって言ってるでしょ」というのも、何気なくスルーしていたように見えますが、実際は何かを直感していたかもしれません。 イースター・エッグが決定打か!? それを確かめるように、14巻では66話「その執事、狂騒」では、坊ちゃんが本物のシエルかを確かめるような描写があります。 リジー「昔、シエルはあたしが作ったイースター・エッグを一番に見つけてくれたよね!今年もぜーったい一番に見つけてね!」 「やったあ!やっぱり一番に見つけてくれたのねっ!」 坊ちゃん「ああ 昔と一緒だ」 リジー(心の声)「あたし達何度も一緒に復活祭をお祝いしてきたよね。 でも、あたしがイースター・エッグを作ったのは今年が初めてよ」 出典:14巻66話「その執事、狂騒」より この瞬間、リジーの頭にはぼっちゃんがイースター・エッグの花柄に反応しなかったこと、そして咳き込む姿が脳裏に浮かびました。 ただ、坊ちゃんがシエルに成りすましていると言うことまでは、思っていなかったかもしれませんが、もしかしたら・・・と、疑い始めていたはずです。 それが、「青の教団編」の「あたしだけはそっちに帰れない」に繋がるのでしょう。 リジーが家に帰らなくなったのは、本物のシエルの存在を知ったから? スフィア・ミュージックホールでの占い リジーには、23巻で兄エドワードに連れられて行った「スフィア・ミュージックホール」で、占いをしてもらった後から、異変が起きました。 占いのないようとしては、「婚約者について大きな悩みを抱えている」ことと、「明るい未来は悩みの先にある」というものです。 エドワードは、なぜそこまで知っているのかを不審に思っていましたが、ここがアンダー・テイカーと繋がりがあるとすれば、その理由も明らかです。 リジーは、その後侍女ポーラを連れて、何度もミュージックホールに足を運んでいます。 エドワードによれば、ホールに行けばリジーには会えるとのことですが、家が嫌になったのではなく、キラキラがここにあるという理由ででした。 このキラキラの理由が、「本物のシエル」だとすれば、リジーがずっと抱えていた悩みが解決したことになります。 セバスチャンに怒りを向けたのは真実を知ったから? ここでは、本物のシエルが生きていたことを前提に考察していきます。 「あたしのキラキラはここにある」といった時点では、まだシエルの完全復活目前だったのかもしれません。 リジーの様子からは、ただシエルが生きていたことの喜びが溢れていました。 しかし、24巻ではどうでしょう。 セバスチャンに向ける剣先と、怒りに満ち溢れた様子が描かれています。 セバスチャンも「いつも坊ちゃんの笑顔を願われていた貴女が何故このようなことを?」(『黒執事』24巻から引用)と、不思議に感じてしまうほどです。 リジー本人も「どうしていいかわからない」とのことなので、シエルが生きていると知り、儀式での一部始終を聞いたのかも。 儀式の事に関しての詳細は明かされていませんが、坊ちゃんがシエルに責められる夢を見たり、その度に怯えていることからすると、ふたりの間に何かがあったのだと推測されます。 リジーにとって、シエルは婚約者であり大切な人、坊ちゃんもまた、大好きなシエルの兄弟で、自分の幼馴染だという狭間で、大きく揺れているのかもしれません。 また、セバスチャンがシエルの魂を食らった悪魔だと知っていた場合、セバスチャンに剣先を向ける理由も納得できます。 そして、復活したシエルの魂を、再びセバスチャンに食らわれないように、「そっちに行かせない」と言ったのかもしれません。 次々と明かされ始めている謎の数々、最後はどういった展開を迎えるのかが楽しみです。
次の
もくじ• マザーグースとは マザーグースはイギリス・イギリスを中心に世界で親しまれている童謡集です。 その総数は600とも1,000とも2,000とも言われていて正確な数は把握できていません。 マザーグースには数え歌、遊び歌、早口言葉など、様々なスタイルの童謡があります。 イギリスでは元々「子供部屋の歌」というような感じで呼ばれていたようです。 ところが、フランスで出版された時に「ガチョウ婆さんの物語」という副題が付けられたため、「 マザーグース Mother Goose 」と呼ばれるようになりました。 「Goose」は英語で「ガチョウ」という意味です。 マザーグースの名前は作者から来てるの? イギリスに伝わる童謡はマザーグースという架空の人物が作ったと言われています。 マザーグースは、魔女でガチョウの背中に乗ってどこにでも自由に行き来できます。 マザーグースはアメリカ人では? という説が一時期流行しましたが、この説は1860年に新聞に投書された匿名の人からの報告で作り話だという事が発覚しました。 残酷なマザーグースの歌詞 マザーグースは一般的な童謡に混じって 恐ろしい歌詞の歌が隠れています。 子供向けの童謡集になぜそんな怖い歌が含まれるのか? 中でも有名な童謡とその意味についてご紹介します。 クック・ロビン Cock Robin 誰がクックロビンを殺したの? すずめが「私です」と言いました。 「弓と矢で私がクックロビンを殺しました」 誰がクックロビンが死んでいるのを見たの? ハエが「私です」と言いました。 「小さいこの眼で、確かにクックロビンが死んでいるところを見つけました」 誰がクックロビンの血を取ったの? 魚が「私です」と言いました。 「この小さな皿でクックロビンの血を受け止めたのです」 マンガ「パタリロ!」のギャグ クックロビン音頭 でも有名ですよね。 クックロビンはマザーグースの中でも珍しく長い構成になっています。 これ以降も次々と歌詞が続いていくのですが、淡々と「誰が墓を建てるのか」「誰が柩を担ぐのか」クックロビンを埋葬するための準備が決められていきます。 この童謡で埋葬される「クックロビン」は狩猟中に射られて亡くなってしまったイングランド王のウィリアム2世を現しているのではないかと言われています。 また、「クックロビン」の名前がロビン・フッドに似ている事から、ロビン・フッドの埋葬を描いているとも言われており、現在でも様々な考察がなされています。 リジー・ボーデン Lizzie Borden ロンドン橋落ちた 落ちた 落ちた ロンドン橋落ちた マイ・フェア・レディ この曲を耳にした事は多いのではないでしょうか? 日本でもよく歌われていますよね。 歌詞に「 ロンドン橋落ちた」とあるように、ロンドン橋は非常に脆かったようです。 ロンドン橋はテムズ川にかかる橋で、現地の住民にとっては非常に重要な橋だったのです。 しかし12世紀頃までは火災で燃えてしまったり、洪水で流されてしまったり、とにかく何度も消失したみたいです。 それでは最後の歌詞「 マイ・フェア・レディ」は何を意味するのでしょう? 一節にはロンドン橋の建設が成功する事を祈って捧げられた人柱ではないかと考えられています。 「ロンドン橋落ちた」の歌詞には続きがあり、何度も壊れるロンドン橋を木や粘土、挙げ句の果てには金銀財宝を使って修復する様が描かれてます。 しかし、何を使ってもロンドン橋はすぐに壊れてしまいました。 どうしたら壊れないロンドン橋が作れるのか? そう考えた人々は町の女性を人柱にして川の神に捧げたのかもしれません。 まとめ これまでマザーグースの闇部分をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 マザーグースには時折「やりすぎだろ!」と思うくらい怖い歌詞がサラッと書かれてる事があるのですが、今でもへっちゃらな顔でマザーグースの一員となっているのは、子供に対する躾が目的であると言われているからです。 恐らくご経験のある方も多いかと思うのですが、子供を怖がらる事で先回りして危ない事をさせない、というのが大きいそうです。 そういえば、記事冒頭でお話した「耳切坊主」も、夜中に泣きだした子供を泣き止ませるためにワザと怖い歌詞にしていたのかな~なんて思います。 あなたが住む地域には、その地に根付いた怖い話や民話はありますか?.
次の