猫 保険 安い。 【猫のペット保険比較ランキング!】猫保険のおすすめはこれだ!

猫におすすめのペット保険10選【2020年最新版】

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ペット保険比較サイトでは、犬種と年齢を入力すると、ペット保険各社の保険料金を表示して比較しているサイトがよくあります。 そういうサイトでは、瞬間的な保険料の安さだけを強調して勧誘していることが多いので、注意が必要です。 特定の年齢だけの保険料を比べることにあまり意味はありません。 また、比較サイトによっては、特定のペット保険を売りたいためにワザと安いペット保険を抜いたりして、正確な比較をしていないこともよくあります。 なぜなら、ペット保険によっては子犬の時には安い保険料でも、高齢になってから急激に保険料が高くなるケースもあります。 今は、犬の平均寿命も14、15歳とかなり長くなってきており、どちらかというと高齢になってからの医療費問題がクローズアップされています。 もし、ペット保険の保険料を比較するなら、今の愛犬の年齢ではなく10歳以上での保険料で比較してみて下さい。 よく言われることですが、ペット保険に入ったつもりで、愛犬のために毎月積み立てておくだけで、かなりの額の貯金ができます。 それだけでも、万一のときにもしっかり対応できるかもしれません。 愛犬にペット保険を選ぶ場合、ポイントとなるのは、保険の補償内容と支払う保険料のバランスです。 支払う保険料が高い保険ほど、補償内容が良いのは当たり前なのですが、掛け捨てであるペット保険の場合、高い保険をかけていても無駄になることも多いのです。 今回は、メジャーなペット保険プランのうち、一番スタンダードな50%補償プランについて、実際にどのぐらいの金額が一生涯で必要になるのか、比較してみましたので、ペット保険選びの参考にしてみて下さい。 各社ペット保険の年齢別保険料(50%補償、柴犬の場合) ペット保険の保険料を考える場合、今の年齢の保険料だけで検討してはダメです。 ペット保険によっては、高齢になるほど保険料がバカ高くなっていくものもあるからです。 将来、愛犬が何歳ぐらいまで生きるかを考え、最初から支払う保険料のトータル額を確認することが大事です。 下記グラフでは、各ペット保険の年齢ごとの年間保険料の推移を表しています。 一般的に犬の場合、7歳以降は高齢期とされているのですが、各社とも10歳から12歳ぐらいまでは、保険料が上がっていき、その後は一定額になるケースが多いです。 ただ、アクサダイレクトだけはちょっと変わっており、12歳がピークでその後下がって、14歳以降では業界最安値となっています。 こうしてグラフにしてみると、各社の料金の特徴がよくわかります ペット保険の保険料は一生涯の料金で考える 最近、犬の平均寿命は急激に延びており、小型犬、中型犬で14、5年、大型犬でも10年以上と言われています。 これは平均寿命なので、当然それ以上に長生きするワンちゃんも多くおり、今では20歳まで生きるワンちゃんもそれほど珍しくないです。 ちなみに、日本犬で一番長生きしたプースケは26歳まで生きたらしいです。 人間に換算すると125歳以上の長寿です。 《参考記事》 ここまで、極端に長生きする例はあまりないですが、小型犬なら15年は生きると考えておく必要があります。 (逆に愛犬にはこれぐらい長生きしてほしいものです) Sponsored Link 基本的にペット保険はワンちゃんが高齢になるほど、どんどん保険料が高くなっていきます。 ただ、保険会社によって、その値上がり率にはかなり差があり、気を付けていないと、子犬時にはかなり安かったのに、最終的には他の保険より高くなっていた、なんてこともあります。 また、保険料が高くなったからペット保険を乗り換えようとしても、ペット保険には新規加入の年齢制限があったり、新規加入する場合には既往症が補償対象がとなったりします。 そのため、安易に新しいペット保険に移ることもできないのです。 以下は、各社の生涯でのトータル保険料です。 今回は、愛犬の「もなか」を想定し、柴犬で0歳~15歳までずっと保険に加入した場合の料金を計算してみました。 保険料の総額で比較すると、FPCが一番安く、ついでSBIいきいき、ペットメディカルサポートの順でした。 こうしてみると、一番保険料の高い「楽天」とFPCとでは、28万円以上の差があります。 どうでしょうか。 ペット保険料を一生涯のコストで比較すると、意外と差があることが分かると思います。 28万円もあれば、1回の手術代ぐらいには十分になりそうだと思いませんか? まとめ 今回、保険料を比較した中では、FPC、SBIいきいき、ペットメディカルサポートあたりがかなりお安く、オススメに見えます。 ただ、今回は単純にトータルの保険料だけを比較しただけです。 実際にペット保険を選ぶ場合には、補償内容、保険金受け取りの手軽さ、顧客対応など、他にも考慮すべきポイントがたくさんあります。 保険料だけで検討すれば、FPC(フリーペットほけん)は業界最安値クラスで、補償内容も一般的なものであり、特に問題が無さそうです。 ただ、FPCについては、気になる点もいくつかあり、口コミの評判を見る限りでは、保険金の申請が面倒、顧客対応がイマイチなどと不満が結構ありました。 詳細は以下の記事も参考にしてみて下さい。 《参考記事》 SBIいきいきは2017年にペット保険の取り扱いを始めたばかりで、口コミや評判のほどはまだこれからといったところです。 ただ、保険料だけを見ると、業界最安値水準と言えます。 ペットメディカルサポート(PS保険)は、オリコン顧客満足度1位というだけあり、顧客対応の評判もよいので、個人的にはおすすめです。 ただし、PS保険は免責事項が少し特殊で、慢性的な病気に対しては、補償が薄い点が弱点です。 《参考記事》 保険料を押さえつつ、ある程度の補償が欲しいという方には、口コミでの評判が良い「ペットメディカルサポート」の方がおすすめです。 ペット保険は各社で補償内容、保険料が様々であり、比較するのが大変難しいものです。 また、スペックだけでは見えてこない企業姿勢や顧客対応なども考えると、どれを選択したらよいのか、本当に難しいです。 ペット保険を選択するときのポイントについて、他にも色々と書いていますので、よかったら参考にしてみて下さい。

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【持病あり】すでに病気でも入れる可能性が高いペット保険はこの5つ!

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口コミ ・保険料が安くて高齢からくる値上がりも少なく助かってます(40代女性) ・動物病院の入院や手術はもちろん、通院まで補償があり安心(30代女性) ・他の保険会社が高く、安いのを探してました(50代男性) ・保険料がわかりやすくてシンプル(40代女性) ・保険を請求した時の対応がとっても新設だった(50代女性) FPCはなんと言っても 保険料が安い! 普通は 年齢が高くなるほど 支払うお金が増えるもの。 ですが、FPCは 5歳と 12歳の時だけ 保険料が上がる 階段方式を採用しており、 毎年金額が 上がり続けるようなことがありません! 総合的には払う額が他の保険会社さんよりも 少ないんですね! もちろん 補償もしっかりしています! 主なプランは2つあります。 ・50%プラン 保証範囲:怪我・病気・通院・入院・手術 保険料:月1,590円~2,620円(子猫~老猫) 免責金額:なし 補償率:50% 回数・限度額:通院30回まで 1日12,500円 入院3回まで 1入院125,000円 手術1回まで 1回100,000円 年間最大補償額:850,000円 加入可能年齢:生後30日~9歳未満 ・70%プラン 保証範囲:怪我・病気・通院・入院・手術 保険料:月1,950円~3,180円(子猫~老猫) 免責金額:なし 補償率:70% 回数・限度額:通院30回まで 1日12,500円 入院3回まで 1入院125,000円 手術1回まで 1回100,000円 年間最大補償額:850,000円 加入可能年齢:生後30日~9歳未満 口コミ ・保険料が安いが医療補償が80%で通院入院も無制限と満足(50代女性) ・高齢の猫でも審査が早く保険に入れた!(40代女性) ・自己負担はあるものの猫の保険料が安い!(40代男性) ・急な怪我だったが対応がとてもはやくて助かった(40代女性) ペッツベストの大きな特徴は 高齢の猫でも保険に加入することができます! なんと 16歳まで加入可能! 高齢で保険に入れず困っていた方にもやさしい保険です。 年齢に伴う 保険料増加も緩やかで好感が持てます。 また、業界では珍しい 「ケガ」の治療だけを補償する アクシデントプランという 安い保険料のプランもあります。 まだ小さくて病気は心配していないが 活発に動き回るため ケガに対する備えという意味では とても安く安心を手に入れることができると思います。 50%、70%、90%とありますが 70%、90%のプラチナプランは 他の保険会社よりも 総合的にお得になっています。 ただし 50%は他とあまり変わりません。 0~6歳までの保険料が 他よりも安いのも特徴です。 病気のリスクが上昇する 7~9歳は保険料が上がるので要注意! 手術のみの少額プランも斬新! ・プラチナプラン 保証範囲:怪我・病気・ 通院・ 入院・ 手術 保険料: 50% 月1.

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ペット保険【SBIいきいき少短】WEB申込で保険料ずっと10%OFF

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もくじ• ペットの家族化が進み、 最近注目を集めている猫のペット保険。 可愛い猫の為にペット保険に 加入をしたいけれど 多すぎてどこを選んでいいのかわからない! 病気やケガなどをしても 保険に加入していれば、 半分以上の医療費が抑えられます。 人間と違って猫ちゃんの医療費は 100%負担しないといけません。 もしもの時に備えて入っておきたいペット保険。 管理人たむ子が思うペット保険の選び方の ポイントの紹介と、 代表的なペット保険会社10社を 紹介したいと思います。 なぜ那安いのか? それは病気になるリスクが 比較的低いからです。 保険料が高くなり始めるのは シニアと呼ばれるようになる 9歳頃からです。 1回の治療費が少額でも補償されています。 歯の治療も補償対象なのも珍しいです。 ペットセレモニー特約があるのが とても魅力を感じました。 保険料は他の保険会社と 比べると少し高めですが、 補償内容でカバーされていると思います。 まずは通院入院手術を補償してくれる 『プラチナプラン』から。 プラチナプラン補償割合 90% 70% 50% 保険料猫0歳 2,680円 2,090円 1,490円 通院の支払限度額・日数 なし 入院の支払限度額・日数 なし 手術の支払限度額・日数 なし 年間補償限度額 90万円 70万円 50万円 保険料の上がり具合 谷型保険料体型で1歳から徐々に保険料が下がる。 そして6歳以降ゆるやかに上昇 免責金額 なし オプション特約 賠償責任特約あり 生涯保険料 0~20歳まで 1,076,440円 837,120円 600,090円 通院を重視した保険 『ゴールドプラン』を 紹介します。 ゴールドプラン補償割合 90% 70% 50% 保険料猫0歳 2,680円 2,090円 1,490円 通院の支払限度額・日数 なし 年間補償限度額 90万円 70万円 50万円 保険料の上がり具合 谷型保険料体型で1歳から徐々に保険料が下がる。 そして6歳以降ゆるやかに上昇 免責金額 なし オプション特約 賠償責任特約あり 生涯保険料 0~20歳まで 656,160円 510,310円 364,590円 通院や入院などにかかった費用から、 単純に加入したプランのパーセンテージを 差し引いた額が補償されるので非常に 計算しやすい保険です。 保険料が右肩上がりではなく、 病気のリスクの少ない年齢は保険料が 安くなるがその後上がり続けます。 20歳までしか継続できないので、 悩むところです。 歯の治療は補償対象外です。 が! 14歳~終身まで一切の値上がりがなし。 これは珍しいです。 長い目で見れば総保険料は 比較的安めだと思います。 獣医師さんによる相談窓口も あるので、初めて猫を飼われる方も 高齢の猫を飼われている方も 心強いかと思います。 通院や入院、手術の限度額や日数制限が ないのも特徴のひとつです。 年間最大補償額以内の治療費であれば 保険金を受け取る事が出来ます。 プリズムコールペット保険 ・補償割合が80%のプランのみ ・通院や入院、手術の回数制限なし ・1日の限度額なし ・全国の動物病院対応 ・生後50日から16歳11ヵ月まで新規加入可能 ・猫白血病や腹膜炎、免疫不全ウイルスの 治療中の猫は加入できない ・8歳以上の新規加入は健康診断が必要 病気やけがに備えてしっかり備える 補償内容が充実した 『ファーストプラン』と お手軽価格で病気やケガに備える 『ベーシックプラン』の2種類の 保険のプランがあります。 どちらのプランも保険料の 上昇幅が本当に少ないです。 大幅に保険料が上昇しない代わりに 免責金額の負担があります。 全身麻酔を伴う歯の手術でも、 歯科の治療は保険適応外になります。 特定の病気やケガは 5,000円から20,000円の補償しか ないので注意が必要です。 ペッツベストの最大魅力は 高齢になった猫ちゃんでも 保険料が安く、高度な治療や 高額な医療費が補償される事です。 アニコム損保ペット保険『どうぶつ健保』 ・どうぶつ健保対応病院なら 窓口で保険金の手続きが出来る ・lineでも簡単に請求できる ・7歳11カ月まで新規加入可能 ・しつけ・健康相談窓口あり ・迷子検索サポートあり ・どうぶつ健保ふぁみりぃプランのみ 多頭割・健康割引制度あり どうぶつ健保には通院・入院・手術が補償の 『どうぶつ健保ふぁみりぃ』と 入院・手術のみ補償の『どうぶつ健保ぷち』の 2種類のプランがあります。 0歳で1,090円~、 7歳の猫ちゃんでも月額1,270円 なので多頭飼いの方にもおすすめです。 どうぶつ健保ふぁみりぃのみ 保険証を発行する事が出来るのですが、 保険証を対象病院に提出すると その場で保険金が精算が出来るので 楽です。 他社と比べると保険料は高めです。 しかし通院入院手術合わせると 年間補償限度額が840,000円 70%プラン と 補償額が高めなので、ここもポイントです。 1日につき3,000円以下の治療費は 保険金が出ない事が分かります。 でも月々の保険料が安いのが魅力的です。 10歳以降の高齢猫の保険料も 2,090円です。 通院や入院の支払限度額・日数に 制限がないので、日数のかかる病気に なった場合も年間限度額以内であれば 安心して治療が受けられる。 ・加入前の健康診断不要です。 ・ネット申し込み割引あり ・多頭割引もある 割引率2% ・1年間無事故なら無事故継続割引がある 5% ・24時間電話相談窓口がある アイペット対応病院のみ保険が使えます。 このようなステッカーが出入り口や 受付に貼ってあります。 アイペット保険は2種類の保険プランが あります。 8万円 122. 4万円 保険料の上がり具合 ゆるやかに上昇だが、12歳までの保険料しか記載されていない。 免責金額 保険を使う際にいる自己負担額 無し オプション特約 ペット賠償責任特約あり 生涯保険料 0~12歳 13歳以降は非公開 516,520円 667,290円 月々の保険料が0歳の時から高めの設定ですが、 年間補償限度額が他の保険と比べると 高額です。 オプション特約 ペット賠償責任特約有り 生涯保険料 0~12歳 176,200円 最低支払対象治療費 3万円 こちらの保険は 手術のみ補償。 保険料は猫0歳780円~からで とてもお手頃です。 手術+入院 合わせて10日まで 費用90%補償。 手術+入院がセットになって初めて保険金が 支払われる保険です。 入院だけでは保険金は支払われません。 12歳の高齢の猫ちゃんも新規加入できるのが 魅力ですね。 ネット割りや多頭割引、 無事故割引などサービスも充実。 ただ13歳以降の保険料が非公開なのが 少し不安ですね。 あんしんペット保険 ・SプランやMプランは保険料が安いので 気軽に加入できる。 お守りがわりに加入してみても いいかもしれません。 手厚い補償を求めるならLプランを おすすめします。 あんしんペット保険は終身ではなく、 20歳までしか継続できませんが、 その分保険料が少し 安めだと思います。 保険料は13歳以降上がらないのも魅力です。 たむ子のつぶやき 簡単にですが、各保険会社の特徴と 紹介保険料の紹介させてもらいました。 少しでも参考にして頂ければ、 こんなに嬉しい事はありません。 ほとんどの保険会社が 高齢になるにつれて 右肩上がりに保険料が 上がっていくので 生涯かかる保険料の計算を してみて慎重に選びたいですね。 免責金額の支払いを無しのプランだと 月々の保険料が若干高くなります。 免責金額支払うプランは安めです。 通院や入院の日数の制限がある保険会社も あれば、日数制限の無い保険会社もあります。 しっかり読んで可愛い猫ちゃんの為に 合った保険プランを選びたいです。 猫の年齢とか関係なく、 思い立った時が 加入する時だと思います。 資料請求して実際比較してみても いいかもしれませんね。 無料なので是非一度取り寄せてみては いかがでしょうか。

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