スポンサーリンク ネット上で受けた殺害予告はのべ100万回以上。 いざ炎上に見舞われると、生活はどうなってしまうのか?危機的な状況をどう打開したらいいのか?本人目線で世界最大級の炎上を追体験しながら、逆転のノウハウを 唐澤貴洋のプロフィール 1978年1月4日生まれ、東京都港区出身。 法政大学第二中学校、都立新宿山吹高等学校を経て 慶應義塾大学総合政策学部を卒業。 早稲田大学法科大学院修了を経て、司法試験合格(新試)。 2010年に弁護士登録ののち、2011年7月4日、恒心綜合法律事務所を設立。 現在は恒心綜合法律事務所を発展解消し法律事務所steadiness で弁護士業務を行なっている。 「インターネットに詳しい弁護士」として、掲示板やブログでの誹謗中傷の対応(書き込みの削除、発信者IP情報開示、著作権問題の解決など)のほか、知的財産権問題、未払い残業代請求、労働紛争、遺言相談、高齢者・障害者の財産管理、企業のコンプライアンス整備などにも対応している。 唐澤貴洋は2つの著書のいずれにも「100万回殺害予告された」と題しています。 「弁護士ドットコム」をはじめとする宣伝記事にも、唐澤貴洋が100万回殺害予告されたと断定する表現が目立ちます。 これらを文字通りとらえ、唐澤貴洋が100万回の殺害予告を受けたのが事実であると勘違いしてしまう方もいらっしゃるかもしれません。 スポンサーリンク 確かに、インターネット上では「全世界被殺害予告ランキング」なるものが流布しており、それによると第1位はアメリカの歌手ジャスティン・ビーバー氏(12,610,000回)、第2位が唐澤貴洋(1,570,000回)、第3位がジョージ・W・ブッシュ氏(95,000回)とされています。 しかしこれは、明確な根拠もなく出典も不明であり、単に誰かが面白がって適当に書いたものにすぎない可能性もあります。 実際、唐澤弁護士自身も「100万回の殺害予告」に根拠がないことは認識しており、テレビ番組に出演した際は「インターネットで言われているのは、100万回以上」などと前置きをすることもあります。 「100万回殺害予告されている」というのはある意味で唐澤弁護士のアイデンティティであると思われ、事実ではないかもしれないと知りながら、宣伝文句として(または箔をつけるために)あえて言っているのだと考えられます。 ちなみに唐澤弁護士はまさにその著書の中で 「インターネット上で飛び交う情報の多くは、根拠がなく、真偽も厳密に精査されないまま、容易にリツイートやコピーをされて、拡散していく。 」と述べています。 唐澤弁護士の宣伝文句「100万回の殺害予告」もその典型例といえそうです。 またある時は山尾志桜里衆院議員の不倫相手として唐澤貴洋弁護士の名前が挙がったこともある。 完全なフェイクニュースなのだが、 山尾志桜里の不倫記事が掲載される週刊文春が出る前に、あるジャーナリストが山尾議員の不倫相手はK弁護士とツイッターに書き込んだのを見つけた人たちが、ツイッターにK弁護士は唐澤弁護士ではと書き込んだのが拡散した。 都内の某テレビ局がアポなしで唐澤弁護士本人に取材を敢行。 その時はじめて唐澤貴洋弁護士はその事実を知ったのだ。 その書き込みを本当に信じたのですか?と取材陣に聞き引き取っていただいた。 それほどネットの情報はあやふやなものである。 スポンサーリンク.
次の
インターネットでトラブルに巻き込まれ、多くの人たちを救ってきた唐澤貴洋弁護士 41歳。 そんな彼自身がインターネット上のトラブルに巻き込まれ、殺害予告までされるという事態に陥った騒動をご存じだろうか。 ・あまりにも酷すぎる誹謗中傷 殺害予告を100万回以上された人物としてもしられており、ほかにも「詐欺師」や「無能弁護士」など、あまりにも酷すぎる誹謗中傷を受けてきた。 そんな唐澤貴洋弁護士が、2019年5月20日 月 の。 そこで実際に殺害予告をした人物と対面。 以下のような会話をしたことが、NHKのYouTube動画により判明している。 ・唐澤貴洋弁護士と殺害予告者との会話 唐澤弁護士「こんにちは。 弁護士の唐沢と言います」 殺害予告者「唐沢先生を含め、ほかのいろんなものに迷惑をかけてしまって、本当に申し訳ないと思います」 唐澤弁護士「 うなづく 」 殺害予告者「自分が インターネット上に 書き込みをしたら反応がもらえたりとか、ちょっとおもしろいと感じてしまっていて、 インターネット上で 盛り上がっているから、それはそれでいいだろうみたいな、罪の意識とかは、当時は薄かったと思います」 唐澤弁護士「何がこう、自分のなかで、僕に対する殺害予告とかに向かわせたんだと思いますか?」 殺害予告者「 実生活で 友達もいなくて、そこぐらいしか居場所がない……。 インターネット掲示板にハマりすぎていたっていう……」 ・アンチか支援者かわからない事もある 殺害予告や誹謗中傷だけでなく、逆にまで出現したこともある。 それゆえ、神格化をしないよう、注意文書が公開されたこともあった。 それゆえ、唐澤貴洋弁護士の支援者なのか、それともアンチなのか、その違いが判らないケースもあるようだ。 ・多くの困っている人たちを助ける弁護士 唐澤貴洋弁護士に対する誹謗中傷はいまだに完全駆逐されていないが、唐澤貴洋弁護士は今現在も多くの困っている人たちを助ける弁護士として活躍している。 今後の唐澤貴洋弁護士の活躍に期待したい。
次の
常盤貴子 が 『 Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』 以来、 19年 ぶりの TBS 日曜劇場主演!! 夫がスキャンダルで逮捕 され、 16年ぶりに弁護士に復帰する妻 を演じる。 共演に 小泉孝太郎、 水原希子、 北村匠海、 賀来千香子、 滝藤賢一、 吉田鋼太郎 そして、新たに 唐沢寿明の出演が決定! 2019年の幕開けにふさわしい 豪華出演陣でお送りする 目が離せない痛快な リーガルヒューマン エンターテインメント が 日曜劇場に誕生!! TBS では2019年1月期の日曜劇場枠で 『 グッドワイフ』 日曜よる9時 を放送する。 主演は、 常盤貴子。 社会現象を巻き起こした大ヒットドラマ 『 Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』 2000年 以来、19年ぶりの日曜劇場主演。 常盤が演じるのは、16年ぶりに弁護士に復帰することになった蓮見杏子 はすみきょうこ。 杏子は出産を機に弁護士の仕事を辞め、専業主婦としてエリート検事である夫を支え、子どもを育て、家庭を守ってきた。 ところがある日、東京地検特捜部長である夫が汚職の容疑で逮捕される。 夫のスキャンダルの真相も明らかにならない中、子どもたちを守るために杏子は復職を決意。 そして司法修習生時代の同期・多田の助けで、多田が経営する法律事務所に仮採用され、16年ぶりに弁護士として復帰する。 しかしスキャンダルの渦中の妻として世間から向けられる好奇の目、さらに、弁護士としての16年のブランクははかり知れず、悪戦苦闘する日々。 苦しむ杏子に手を差し伸べる、同期の弁護士・多田征大 ただまさひろ を演じるのは 小泉孝太郎。 多田は司法修習生時代に、密かに杏子に想いを寄せていた。 今回、夫に裏切られた杏子の姿を目の当たりにし、再び杏子への想いに火がつく。 また、杏子の夫に立ちはだかる最大の敵で、夫に代わり、東京地検特捜部長の席に座る脇坂博道 わきさかひろみち 役に 吉田鋼太郎が決定。 杏子の夫のライバルとして、また検察内部での出世のために夫を尋問して汚職事件を暴く。 そして杏子の夫の部下だった特捜部員・佐々木達也 ささきたつや 役を 滝藤賢一が演じる。 果たして、汚職事件の真相はどこにあるのか?事件を巡る攻防も大きな見どころとなる。 毎回、神山多田法律事務所に持ち込まれるやっかいな案件をチームで追い、真相に迫っていく様子もみどころの一つ。 そんな事務所のパラリーガル・円香みちる まどかみちる 役には 水原希子。 優秀なパラリーガルで、豊富な交友関係を駆使して重要な情報や証言を手に入れる、弁護士たちの右腕となっているミステリアスな女性。 杏子に対して決して好意的ではなさそうで …。 また、新人弁護士・朝飛光太郎 あさひこうたろう 役には 北村匠海が決定。 上司にズバズバ意見するが、抑えるべきところは抑える愛されキャラ。 杏子と同じく仮採用だが、実は事務所の雇用枠はひとつ。 その席を巡って杏子と競争することになる。 さらに神山多田法律事務所で多田と共同代表を務める神山佳恵 かみやまよしえ 役に 賀来千香子。 やり手の弁護士で、仕事に全てを捧げてきたため、16年ぶりに弁護士に復帰した杏子には厳しい態度を見せる。 表現の自由、過重労働、集団訴訟など、彼らが扱うのは 「いつ、誰が巻き込まれてもおかしくない」 事件。 どんな糸口を見つけて解決していくのか? また今回、杏子の夫であり、次期検事総長としても期待されていた、元東京地検特捜部長・蓮見壮一郎 はすみそういちろう 役に 唐沢寿明の出演が新たに決定した。 杏子の人生の歯車を大きく狂わせ、その後も杏子を翻弄していく。 ストーリーが進むにつれて、壮一郎はクロなのか、シロなのか … 疑惑は深まっていく、その予測のつかないスリリングなストーリー展開もお楽しみください。 このドラマの原作は、リドリー・スコットが製作総指揮を務めて、2009年から7年間アメリカで放送された 「 The Good Wife」。 テレビ版のアカデミー賞と呼ばれるエミー賞やゴールデングローブ賞を多数受賞。 法廷ドラマを中心にしながら、政治と家庭の両面を鋭く描き、そのリアリティーと劇的な展開から全米で大人気を博した。 また、韓国でもリメイクされ、ロシアでも2019年のリメイクが決定している。 まさに全世界で注目を集めている作品だ。 プロデュースは、『99. 9-刑事専門弁護士-』 でリーガルドラマを大ヒットさせた 瀬戸口克陽と 東仲恵吾。 脚本を担当するのは、社会派をテーマにした作品に定評がある 篠﨑絵里子。 演出は 『アンナチュラル』『リバース』 などを手がけ、今大注目の 塚原あゆ子が担当する。 夫の裏切りと逮捕という最悪な出来事で人生が一変してしまった杏子が、弁護士という仕事を通して自らの困難に果敢に立ち向かっていく姿を、時に鋭く、時にユーモラスに描いていくリーガルヒューマンエンターテインメント。 人生の岐路に立たされた登場人物たちが信念やプライドを武器に 運命を切り拓いていく、 2019年最初の日曜劇場をお楽しみに。 撮影前コメント 主演・常盤貴子さん 19年ぶりに日曜劇場に主演として戻って来られた意気込みをお願いします 自分では19年も経った気がしないのですが、元々私は TBS に育てていただいたようなものなので、「ただいま」 と帰ってきた感じがあります。 でも久しぶりだからこそ変わったと感じる部分も沢山あると思うので、これからが楽しみでもあり、また新人女優として頑張ります!という清々しい気持ちでもあります。 今回のドラマ『グッドワイフ』の見どころは? 普通に子どもを育て、夫を支えてきた主婦が、夫のスキャンダルによって、16年ぶりに弁護士に復帰する事になります。 彼女の立ち向かっていく姿が爽快なドラマです。 今回演じる杏子の役柄について 普通の主婦だった女性が弁護士に復帰する事になるのですが、 私が演じる杏子は 本当に普通の主婦だと思うんです。 でもだからこそ、子どもたちを守るという母親としての想いや、夫を支えるという想い、そういうものも普通に兼ね備えているし、特別変わった事をするような弁護士ではないと思っています。 視聴者へメッセージをお願いします 杏子同様、私も久しぶりにこの日曜劇場に主演で帰って来て、やる気に燃えています。 しかも個性豊かな素敵な俳優さんたちとの共演は、楽しみで仕方ありません。 全ての出演者が主役のようなドラマで、色んなストーリーに溢れています。 その中にはきっと見ている方々の生活に関係してくるような裁判やストーリーが出てくるので、「これは使える!」 とか、「まさに今自分に起こった状況だ!」 と思えることもあると思います 安心してください。 解決していきます!。 このドラマを見て、前向きな気持ちになっていただけたらと思います。 時には自分の弱みも逆手にとって、がむしゃらに立ち向かう主人公の姿は清々しさを感じます。 その主人公を演じるのは、芯の強さとたおやかさを兼ね備えた常盤貴子さんしかいないと感じて、今回お願いしました。 主人公を通して 「どんな試練でも、諦めないで、まずは挑んでみよう」 という、前向きな気持ちを持っていただけたらと思っています。 扱う案件は、どこで起こってもおかしくないようなリアルな題材であり、主人公たちに立ちはだかる相手も曲者ばかりです。 そんな曲者たちとの痛快な芝居合戦も見どころです。 原作は、ハリウッドの巨匠、リドリー・スコットが総製作を務めたリーガルヒューマンエンターテインメント。 世界中で愛されている作品ですが、今回日本版として、夫の事件に隠された真相を、原作とは違うオリジナルの展開や結末としてお届けします。 ぜひ、楽しみにしていてください。
次の