[00:00. 000] 作曲 : 藤原聡 [00:00. 513] 作词 : 藤原聡 [00:01. 540] あっちもこっちもシュガーレス ぬいぐるみの出来レース [00:18. 830] かき分ける人の波かき分けられながらただ進む [00:24. 509] 手刀で切り込みを入れたらslide away [00:30. 589] 押しよせる人の「並」放置しながら我が道を行く [00:36. 166] ちゃちなギャングみたいにふかしたらslide away [00:41. 756] あっちもこっちもシュガーレス ぬいぐるみの出来レース [00:47. 552] 筋書き通りのサドンデス しわ寄せからドロンする [00:52. 777] 真っ青に焼けるタイヤ 底のハゲたグリーンの下駄 [00:58. 541] 吊り橋の上を走りだす ハイセンスなブラザーズ [01:05. 094] 色あせた服 流行りの過ぎたサボりの車 [01:10. 540] 粋なザックにDJ任せてslide away [01:16. 159] 押しよせる人の「並」ものともせず今夜も行こうよ [01:21. 902] with you with you [01:28. 171] あっちもこっちもシュガーレス ぬいぐるみの出来レース [01:33. 579] マニュアル通りのドープネス 全部捨ててドローする [01:38. 520] 真っ青に焼けるタイヤ 底のハゲたグリーンの下駄 [01:44. 329] 幹線道路を走りだす しゃかりきなブラザーズ [01:50. 170] 真っ青に焼けるタイヤ 底のハゲたグリーンの下駄 [01:56. 034] chasing thunder 共に 果てを探そう [02:01. 695] 真っ青に焼けるタイヤ 底のハゲたグリーンの下駄 [02:07. 493] chasing thunder 共に 果てを探そう [02:13. 385] 真っ青に焼けるタイヤ 底のハゲたグリーンの下駄 [02:18. 870] chasing thunder 共に 果てを探そう [02:24. 729] 真っ青に焼けるタイヤ 底のハゲたグリーンの下駄 [02:30. 284] chasing thunder 共に 果てを探そう [02:53. 726] あっちもこっちもシュガーレス ぬいぐるみの出来レース [02:59. 488] 筋書き通りのサドンデス しわ寄せからドロンする [03:05. 288] 真っ青に焼けるタイヤ 底のハゲたグリーンの下駄 [03:10. 643] 吊り橋の上を走りだす ハイセンスなブラザーズ [03:16. 938] あっちもこっちもシュガーレス ぬいぐるみの出来レース [03:22. 432] マニュアル通りのドープネス 全部捨ててドローする [03:28. 190] 真っ青に焼けるタイヤ 底のハゲたグリーンの下駄 [03:33. 566] 幹線道路を走りだす しゃかりきなブラザーズ [03:40. 084] あっちもこっちもシュガーレス ぬいぐるみの出来レース [03:45. 125] chasing thunder 共に 果てを探そう [03:51. 050] 真っ青に焼けるタイヤ 底のハゲたグリーンの下駄 [03:56. 599] 幹線道路を走りだす しゃかりきなブラザーズ 作曲 : 藤原聡 作词 : 藤原聡 あっちもこっちもシュガーレス ぬいぐるみの出来レース かき分ける人の波かき分けられながらただ進む 手刀で切り込みを入れたらslide away 押しよせる人の「並」放置しながら我が道を行く ちゃちなギャングみたいにふかしたらslide away あっちもこっちもシュガーレス ぬいぐるみの出来レース 筋書き通りのサドンデス しわ寄せからドロンする 真っ青に焼けるタイヤ 底のハゲたグリーンの下駄 吊り橋の上を走りだす ハイセンスなブラザーズ 色あせた服 流行りの過ぎたサボりの車 粋なザックにDJ任せてslide away 押しよせる人の「並」ものともせず今夜も行こうよ with you with you あっちもこっちもシュガーレス ぬいぐるみの出来レース マニュアル通りのドープネス 全部捨ててドローする 真っ青に焼けるタイヤ 底のハゲたグリーンの下駄 幹線道路を走りだす しゃかりきなブラザーズ 真っ青に焼けるタイヤ 底のハゲたグリーンの下駄 chasing thunder 共に 果てを探そう 真っ青に焼けるタイヤ 底のハゲたグリーンの下駄 chasing thunder 共に 果てを探そう 真っ青に焼けるタイヤ 底のハゲたグリーンの下駄 chasing thunder 共に 果てを探そう 真っ青に焼けるタイヤ 底のハゲたグリーンの下駄 chasing thunder 共に 果てを探そう あっちもこっちもシュガーレス ぬいぐるみの出来レース 筋書き通りのサドンデス しわ寄せからドロンする 真っ青に焼けるタイヤ 底のハゲたグリーンの下駄 吊り橋の上を走りだす ハイセンスなブラザーズ あっちもこっちもシュガーレス ぬいぐるみの出来レース マニュアル通りのドープネス 全部捨ててドローする 真っ青に焼けるタイヤ 底のハゲたグリーンの下駄 幹線道路を走りだす しゃかりきなブラザーズ あっちもこっちもシュガーレス ぬいぐるみの出来レース chasing thunder 共に 果てを探そう 真っ青に焼けるタイヤ 底のハゲたグリーンの下駄 幹線道路を走りだす しゃかりきなブラザーズ.
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最近「糖」はどうも悪者として扱われているらしい。 もちろん、過ぎたるものはいけないと思うがそれほど悪者扱いしなくてもいいではないかと思う。 「あっちもこっちもシュガーレス」ってヒゲダン(Official髭男dism「ブラザーズ」)もそう言ってるくらいだ。 本当に騒ぎ過ぎである。 私はシュガーラブである。 シュガーとともに生きているといってもよい。 まあ、甘いものが好きということである。 酒が飲めないから甘いものを食べても「0」(注;そんなことはない)といういいわけをしながら、チョコレートをむさぼり、プリンを食したりする。 甘いものは幸せを呼ぶのだ。 食べている間は至福の時。 イヤなことも忘れるのである。 しかし、食べた後に後悔と罪悪感を感じるのだ。 それは「糖」が悪者扱いされているからかだろうか。 脳のエネルギー源は「ブドウ糖」であり、しかもその燃費が悪いらしい。 だから、甘いものはもちろんのこと、ご飯やパンや麺類の炭水化物もこまめに取らないといけないのだ。 それと、ノンカロリーと書いてある人工甘味料。 これはダメだ。 これこそ悪魔である。 つい手をのばしそうになる。 いやのばしている。 ダイエットのためである。 しかし体に良いのか悪いのかは正式にわからないが、私の中で甘くて美味しいのものが0カロリーのはずがないのだ。 食べ過ぎたら体に悪いと思うから、それを食べると満足するのである。 意味わからない標語みたいになっているが、食べても太らないような食べ物では脳が満足しないのである。 だから、今日も普通に甘いものを食べる。 ただし、過ぎたるは・・・健康のために良くない。 頭に入れておく。
次の目下人気急上昇中のヒゲダンことOfficial髭男dismが、幅広い世代のリスナーに受け入れられ、年齢の高いファンほど横ノリしているライブでの光景を見て、「最大公約数的な今のポップスはこんなところにあったんだ」と、猛烈に目からウロコを落とした次第なのである。 もちろん、彼らにはバンドの見せ方、衣装、演出からバンドロゴに至るまで、今の20代男性ならではのオリジナリティがあり、音楽性との新しい相性を証明しているからこそ、今、これほどの注目を集めてもいるのだが、日本人にとって親しみやすい洋楽要素をこれほどアップデートして自らのものにしたバンドの人気が、それでもまだ一部のものだというのはむしろ今後、可能性しかないと痛感させられた。 エンターテイメントショーとしてなんだって提供しちゃいますよ、引き受けますよという頼もしさ。 さらに一段高くなったセットでポーズを決める4人、キャバレー風のカラフルなライト、そして今時の女子高生の手書き風ロゴという全世代を包摂するセンスもヒゲダンならではだ。 裏打ちのクラップをしながら、この時点でファンの心拍数はマックスに上昇していたはずだ。 「Tell Me Baby」の間奏部分のアレンジはスティーヴィー・ワンダーの「Sir Duke」の有名なブラスアレンジを彷彿させる部分がライブだとさらに迫力を増していて楽しめた。 料理でいえば素材自体も味付けも気が利いたア・ラ・カルトが手際よく供されるような満足感をもたらされるのだ。 藤原のよく伸びるハイトーンやロングトーンももちろん胸がすくのだが、言葉遊びとその言葉数の多さ、EDM以降の世界的なポップスとリンクするサウンドの質感を持つ「ブラザーズ」のようなトリッキーなレパートリーを持っているのも強い。 〈あっちもこっちもシュガーレス/ぬいぐるみの出来レース〉というフレーズを楽器隊の3人がコーラスするちょっとシニカルなユーモアもいい。 ちなみに人力以外のエレクトロなSEやブラスの打ち込みは藤原がキーボード横のPCを操作。 ショーマンかつライブの進行を統率する指揮官と言ったところか。 この手法は今後もっと洗練されてくるかもしれないが、4人のタイミングをバンドで培ってきた現状、ベターなやり方なのかもしれない。 全方位に注力する藤原の熱量がそのまま可視化されたのは悪いことではないと思う。 もっとも親しみやすいタイプのピアノポップである「115万キロのフィルム」は、自分の頭の中にある映画のストーリーを聞いてくれという設定のマリッジソング。 その後の日常を願うような「犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう!」で横ノリしながら気持ちはほのぼのするという、歌詞のオリジナリティもヒゲダンの強みだ。 本編ラストにセットした「発明家」も、あからさまな応援歌や励ましではなく、「みなさんの日常に寄り添う音楽」を心の底から標榜する彼ららしく、〈何度も何度でもつまずくから/僕らはジーニアス〉〈誰もが明日の発明家〉と、リスナーそれぞれの日常や状況を想像する余白を残しながら、主役になる意思を呼び起こしてくれる。 ライブ全編を通して、ヒゲダンが「国民的バンド」を目指すだけの客観性と具体的な音楽性、そしてそれを実現するスキルに笑いながら圧倒された。 つい半年前までインディーズで活動していた彼ら、いや、大人の思惑ではなく自分たちで導いた戦略だからこそ、彼らの音楽はまず自分たちに嘘がないのだろう。
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