場所とタイプのおおよそのイメージが決まれば、いよいよ仏壇店に足を運びます。 宗旨・宗派にもよりますが、一般に仏壇購入の際は、 ・お仏壇 ・位牌 必要分 ・ ・ ・お供え膳用セット を揃えることが多いです。 お仏壇はインテリアにあうか、大きさは大丈夫か、色味はイメージしていた通りか、のコーディネートはどうするか、など、やはり目で見たほうが確実ですから、ある程度目星をつけたら、実際に販売されている店頭に足を運び、確認すると間違いないでしょう。 また、購入の後に仏壇が日焼けしてしまったり、傷がついた場合などに修復してもらえるか、何か保証があるのかなど、アフターケアも確認すると良いでしょう。 ご先祖様をしていく大切なお仏壇です。 日々の供養が続く素敵なお仏壇と出会えますように。 [PR] 「家の解体を考えているのだけど、どこに相談すればいいの?」 「解体業者を選ぶときに気をつけたほうがいいことは?」 「解体業者ってどうやって探せばいいの?」... [PR企画] 一年中お花の絶えない江戸川区の永代供養墓「久遠廟」 妙泉寺 永代供養墓「久遠廟」... 「ずっと家にいて終活が進まない」 「そろそろ納骨したいのに見学ができない」 そんなお悩みを少しでも解決すべく、青山霊廟 東京都港区北青山2-12-9・外苑前徒歩2... 【PR】不安定な世情の中、終末期について意識させられ、ご不安に思われる方も増えてきています。 エンパークでは、こんな世情だからこそ、心配されている方が増えている「葬儀・... [PR] 葬儀を終えて納骨先を探そうと調べてみると、想像以上に選択肢が多くて悩むことも少なくありません。 墓地や霊園だけでなく、屋内の納骨堂や永代供養墓、樹木... [PR] 「はじめての喪主、、、どこに相談すればいいの?」 「葬儀社を選ぶときに気をつけたほうがいいことは?」 「どうやって葬儀社を探せばいいの?」... あわせて読みたい 2013. 5 2019. 9 2014. 18 2019. 29 2014. 28 2017. 敬食ライター ライター・レポーター• 株式会社 FinCube お金に関する記事の監修者• 株式会社HOWL ライター・ディレクター• せいざん株式会社 大人のためのbetterlifeマガジン• クリエイティブ sai 地味に忙しい幸運体質の編集人• 解体サポート 解体に関する記事の監修者• 金子智子建築設計室 一級建築士事務所 家の建築・リノベーションの専門家•
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新しく仏壇を設置する時や仏壇を移動したい時、向きや方角は気になるものです。 仏様やご先祖様をお祭りしている大切な仏壇です。 宗教や宗派、またお部屋に合った方角の 決め方がありますので、こちらで詳しくご説明します。 ぜひ、参考にしてください。 【もくじ】 仏壇の向きが持つ特徴 かつては、どの家にも仏間があったため、仏壇を設置する向きについて考えることはありませんでした。 しかし、現在の住宅事情では、仏間が無いだけでなく、和室がない家も多くあります。 そのため、どこに仏壇を設置したら良いか悩んでしまう方が多くいらっしゃいます。 仏壇の向きは、宗教・宗派の考え方によって異なり、それぞれ意味があります。 こちらでは、それぞれの方角が持つ意味をはじめ、宗教・宗派、またお部屋に合った場所に ついて詳しくご説明します。 ぜひ、最適な場所を選んでさしあげてください。 仏様は十方どの方角にもいらっしゃるので、仏壇を設置する方角に吉凶はありません。 しかし、昔から仏壇を設置する方向には諸説がありますが、 一般的に北向きは避けて設置します。 仏壇の方角 南面北座説(なんめんほくざせつ) 北向きを避けるのは、仏壇を南に向け、北を背にして設置する考え方で、 仏壇に直射日光が当たることがなく、風通しが良いことから、 家の中で最適な設置場所とされている考え方です。 本山中心説(ほんざんちゅうしんせつ) 本山中心説とは、仏壇の前に座って拝む時、拝む延長線上に信仰する 宗派の総本山がある方向に仏壇を設置する考え方です。 結果、 本山や住む場所によって、東向きにも西向きにも、そして南向きにもなります。 西方浄土説(さいほうじょうどせつ) 仏壇を東に向けて安置すると、 拝むたびに西方極楽浄土が あるとされている 西の方に向かって 礼拝できるとする考え方です。 西方浄土説の場合、極楽浄土である西方浄土の方向である西に向かって 拝めるように、 仏壇を東向きに設置します。 浄土真宗、浄土宗、天台宗はこの考えに基づいて、設置する方角を決めています。 宗派による考え方 宗派における仏壇の向き・方角 宗派によって、お勧めしている仏壇の向きや方角があります。 主な宗派に関して以下に書きます。 曹洞宗・臨済宗 南向きに置く、 南面北座説を勧めています。 これは、お釈迦様が説法をする時に、 南向きに座っていたと言われている事が関係しています。 浄土真宗・浄土宗・天台宗 浄土真宗・浄土宗・天台宗の3つの宗派は、ご本尊として阿弥陀如来を祀っています。 阿弥陀如来は西方浄土にいるとされていることから、その方角に向かって祈るため、 東面西座説である東向きが良いとされています。 真言宗 真言宗では、 本山中心説が良いとされています。 拝む方向の延長線上に総本山があるように、仏壇を置きます。 真言宗の総本山は、和歌山県にある高野山金剛峯寺となります。 日蓮宗 日蓮宗では、置く場所に決まった方角はなく、 自由に置いて構わないと言われています。 仏壇を置くのに適した部屋 仏壇を置くのに適した部屋には、 2 つの考え方があります。 ひとつは、 床の間のあるような場所で、家の中でもっとも立派な、 お客様をお通しする部屋に置くという考え方です。 もうひとつは、普段、家族が長く過ごしている 居間や 茶の間のような部屋を選ぶという考え方です。 仏壇を置くのに適さない場所 仏壇は、ご本尊やご先祖様の位牌の安置場所であると同時に、 繊細な細工を施した木製の工芸品でもあります。 そういう意味で考えれば、仏壇を傷めやすいような場所です。 例えば、 直射日光の当たる場所や、湿気の多い場所、 電子レンジや冷蔵庫のような熱を持つ電化製品の上、 音の振動が伝わるテレビやオーディオ機器などの上に置くのは 避けた方が良いでしょう。 仏壇を置くのに気を付けるポイント もうひとつ気を付けたいのは、 仏壇を設置した際のご本尊の高さです。 座ってお参りする場合は、ご本尊が目線よりやや上にくるようにします。 また、立ってお参りする場合には、 ご本尊が胸の高さより上になるよう設置します。 ご本尊を見下ろして拝むことにならないよう、背の低い上置きタイプの仏壇は、 床に直接置くようなことをせず、机や台の上などに乗せて安置しましょう。 部屋に神棚がある場合 仏壇を安置する部屋に神棚がある場合、 仏壇と神棚が向かいあわせにならないように配置します。 これは、片方を拝む際、もう片方にお尻を向けることになるのを防ぐためです。 また、仏壇と神棚を同じ向きに置く場合は、 神棚の真下が仏壇にならないようずらして安置してください。 まとめ お仏壇の設置場所についてご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。 初めてお仏壇を購入される、もしくは場所を移す場合や住宅事情によって、 置きたい場所に置くことができない場合もあるかと思います。 その様な場合でも、決まり事を知っていることで、考慮して設置する場所を決めることができ、 信仰や供養をすることができますので、ぜひ、参考にして、より良い場所に設置しましょう。 関連記事.
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リフォームで仏壇・神棚の位置を変えるときには 大きく間取りを変えるようなリフォームをされる際は、 大事にされているお仏壇や神棚の位置も変わることになる場合が多いです。 その際、新しい位置はどこにすればよいのか??やってはいけないタブーは??決まりごとなどはあるのか??等々といったご相談をよくいただきます。 どちらも大切なことですから、やはり気になってしまいますよね。 家族がいつも集まれる場所が良いでしょう。 ただ、集合住宅の場合は難しいこともあります。 上が人が通る場所になってしまった場合は、天井に「雲」や「空」 の文字を貼るという回避方法もあります。 神棚と仏壇のタブー 両方 崇拝しているとしても 違う宗教です。 できれば、仏壇と神棚は同じ部屋には設置しない方が良いですが、スペースが限られる都内のお住まいの場合は難しい場合もあるかと思います。 もし同じお部屋に設置しなくてはならない場合になっても、 ・神棚を仏壇の下に設置する ・神棚と仏壇を正面に向かい合わせて設置する この二つはとても家相が悪くなると言われていますので、避けてください。 必ず神社などでお焚き上げをしてください。 入っていたお神札は素早く新しい神棚に移します。 古い神棚の処分はその後です。 更に念を入れるのであれば、神主さんに依頼して「神棚奉鎮祭(神床式)」を行うこともあります。 性根を抜いた仏壇は粗大ごみで出すことができます。 サイズぴったりに計画することをおすすめします 特に都心のお住まいの場合、家の中のスペースが限られてしまいますので、 神棚やお仏壇のサイズをしっかりと測り、無駄なスペースの無いぴったりの設置場所をあらかじめ計画されると良いでしょう。 あわせてご覧ください。
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