現在、日本は大きな変革期に直面しています。 少子高齢化、ダイバーシティ社会の進展、訪日観光客の増加、さらにはICTの進化などに伴い、人々のライフスタイルが大きく変わろうとしています。 そのなかで、人々が日々生活する『空間』『街』を創り出していく当社が果たすべき社会的使命も大きく変化していっています。 当社は、不動産業界のリーディングカンパニーとして、時代に先駆けて新しい価値を創造してきました。 日本橋再生計画、柏の葉スマートシティなどは、私たち三井不動産が新しい価値を創造し提供している一例です。 また近年では、海外においても大規模な事業案件を主導するなど、 日本のみではなく世界の人々の生活の変化をリードしながら事業を進めています。 今回のWinter Collegeでは、私たちが10年、20年後の未来を見据えて取り組んでいる代表的な事例について、実際に触れながら皆さんにも考えていただきます。 そのなかで、当社や当社社員の担う責任やその想いを知り、世界の未来像を創造しているデベロッパーの使命を体感していただきたいと思っています。 デベロッパー、そして三井不動産が果たすべき使命を考え、いかに付加価値を創造し社会に貢献していくか、皆さん自身で主体的に考えていただける絶好の機会です。 奮ってご応募ください。 ご了承ください。 報酬・交通 報酬:なし 交通費:プログラム中の交通費は当社規定に従い一部負担いたします。 また、遠方よりご参加いただく方には、宿泊と実施場所までの交通費(一部)を提供いたします。
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その中でもっと多くの方がイメージしたのが「会社が安定してそう」で、全回答の6割近い方がこの意見を回答していました。 昭和24年の設立以来、約70年間にわたって活動を続けている企業であり、「新築そっくりさん」など、分野を問わない活躍を示しているからこそ、高い安定性を評価しているのでしょう。 そんな住友不動産の採用をクリアするための志望動機はどうすればいいのでしょうか。 の主力事業は不動産仲介業です。 直営仲介NO.1企業として、1975年の設立以来、住友の仲介Step(直営店256店)と受託販売業務を柱として着実な歩みを続け、単一企業として不動産の売買仲介実績で業界No. 1の地位を獲得しています。 お客様の要望や理想を踏まえた上で、決められた条件の中で住まいを提供するには、必ず住友不動産販売の考え方である「この人から不動産を買う気持ちになるだろうか」という意識と明るく元気なコミュニケーション能力がポイントになります。 そういったことを交えた書き方で志望動機を書くと良いでしょう。 住友不動産販売への魅力や特徴を交えて作成 このような場合、住友不動産販売の住まいに対する「考え方」を志望動機に組み込むと作りやすくなります。 下の「志望動機の書き方の例」でも紹介しますが、考え方を語るというのは、「なぜ住友不動産販売でなければならなかったのか」ということの理由づけにもなります。 また、住友不動産販売ならでは特徴などを組み込んだ書き方で作成するようにしましょう。 また、自分自身のスキルなどをアピールする書き方も有用です。 次からは、実際に住友不動産販売の志望動機の「書き方の例」を見ていきましょう。 貴社の会社説明会に参加し「入社数年で年収1000万円を超えるケース」というキャリアモデルがあることを知りました。 そういった実力主義の環境で自分を成長させ、実績を積みたいと考えています。 もちろん、並大抵の努力ではキャリアを積めないことはわかっていますが、大事なのは貴社ならば、そういった評価を頂けるという事です。 自分自身を鼓舞して多くの経験を重ねたいと考えているため、貴社を志望いたしました。 多くの不動産・住宅が分業制を実施している中で、マンツーマン制度を導入しているという点に強く魅力を感じました。 やはり、住まいは他の商品と比べ、大変高価の買い物だと、私は考えています。 その中で、案内から引き渡しまで同じ担当が一貫してお客様の意見を伺うことは何よりも安心感につながると思いました。 また、一貫して営業が担当できるということは、その分、引き渡し時などの感動が大きいと考えたのも理由です。 住友不動産販売の志望動機でスキルアピールをする際のポイント 「自分自身のスキルをアピールすること」については、人によって持っているスキルが違うので、一概には言えません。 ただ、学生時代に学んだことを、住友不動産販売の業務内容とつなげることができればベターです。 志望動機作成に役立つジェネレーター 志望動機を作成する際に、文章を考えるのが苦手な就活生も多いと思われます。 「伝えたいことはたくさんあるけど、考えをまとめてわかりやすく伝えるのが難しい」という就活生は、「」を活用しましょう。 志望動機ジェネレーターを使えば、用意された質問に答えるだけで 理想的な流れの志望動機が完成します。 面接での志望動機に関する質問にも対策が可能です。 無料でダウンロードできるので、効率的に志望動機を完成させましょう。
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住友不動産を研究! 住友不動産は、住友グループに属する不動産会社です。 主にビル開発やマンション分譲事業において成功をおさめ、業界でも大手企業としての地位を誇っています。 2014年以降の年間マンション発売戸数ランキングでは、3年連続1位に輝いています。 住友不動産では、大学生や大学院生に向けたインターンを開催しています。 この記事では、住友不動産におけるインターンの実施内容や開催時期などについてご紹介します。 注釈がない場合は2018年度実施の内容です。 住友不動産の基本情報 住友不動産は、1949年に泉不動産株式会社として誕生しました。 ビルやマンションの開発、建設事業を中心にデベロッパーとして活躍し、都内でも有数のビル供給数を誇っています。 今後も「後世に残る資産の創造」をモットーに、さらなる躍進が期待できるでしょう。 正式名称:住友不動産株式会社 所在地:東京都新宿区西新宿二丁目4番1号(新宿NSビル) 設立年:1957年 従業員数:5,732人 平均年齢:42. 73歳 平均勤続年数:7. 22年 住友不動産を企業研究 住友不動産は、「絶えず変化し、常に上を目指す」社風です。 企業が掲げる「高い目標」や「新しい発想」という行動指針においても、この社風があらわれているといえるでしょう。 また、次世代の人材育成に力を入れていたり、女性の社会進出を推進したりするなど、時代の変化に合わせた多様性を柔軟に受け入れていることが分かります。 このことから、住友不動産は「時代の変化やニーズの多様化に柔軟に対応し、新たな変化を求めて向上していけるような人物」を求めているといえるでしょう。 自分は不動産業界に向いているタイプか、適性を診断してみよう 自分の適性や性格が、不動産業界の仕事に向いているのかどうか、気になりませんか? そんな時は、を活用して、自分と志望業界との相性を診断してみましょう。 My analyticsで、あなたの強み・弱みを理解し、自分が不動産業界に向いているタイプか、診断してみましょう。 ただし、応募者多数の場合は書類選考と面接が実施されるようです。 面接に伴う交通費は支給されないため、自己負担となります。 エントリーシートと適性検査の提出をもって応募が完了となるため、エントリーは期日より余裕を持っておこないましょう。 住友不動産のインターンの選考対策 住友不動産のインターンはその人気から競争率が高く、参加するのが難しいといわれています。 住友不動産のインターン選考を突破するためには、どういった質問がされるのか把握しておくことが大切です。 住友不動産のインターン選考対策についてみていきましょう。 ESでは志望動機を問われる 不動産業界についての理解を深めたいからです。 不動産業界の仕事は「住」に関わるという点で、人々の生活に密着する影響力の大きなものなのではないかと考えています。 私は「憧れ」に向かって努力することで自らのモチベーションを高めているため、自宅等の外部環境には人一倍こだわりを持っています。 自分の理想がつまった環境で過ごすことで、あらゆる場面においてパフォーマンスを最大限発揮できるよう自分をコントロールしています。 このような自分の性格から、不動産は人々の「住」の理想を形にして提供できる素敵な仕事であると考えています。 しかし、これまで不動産業界の詳しいお話や業務内容について伺ったことがなかったため、1日で業界セミナーを受けることができるとともに、売主様・買主様両方に対するワークを体験できる貴社のインターンシップは非常に魅力的に感じ、応募いたしました。 住友不動産のESでは、インターンの志望動機について問われます。 上記は、インターン選考通過者の回答例です。 志望動機を答える際には、なぜ不動産業界を選んだのか、その中でもなぜ住友不動産のインターンに参加したいと思ったのか、具体的に答えるようにしましょう。 面接で就活の軸を答えられるように準備しておく インターン選考の面接では、就活の軸について面接官に問われます。 就活の軸がきちんと定まっていると、企業選びに失敗したり、ギャップを感じたりするのを防ぐことができます。 就活の軸を決めるには、自己分析をおこない、自分の価値観を明確にしておく必要があるでしょう。 企業は就活の軸を問うことで、その就活生が自社の社風と合っているかどうかを確認しています。 就活の軸を明確にしたうえで、企業がどんな回答を求めているのか、深掘りしておくようにしましょう。 面接の前に、どう答えるべきか回答を準備しておくことが大切です。 住友不動産インターンの内容と日程 2017年度における住友不動産のインターンは、冬に開催されます。 開催期間は約2ヶ月で、いずれの場合も2~3日の日程が組まれています。 コースなどには分かれておらず、期間中に同じ内容のインターンが複数回実施されるようです。 初日は、開発事業やビジネスモデルの説明会や施設見学などの講習を中心におこない、2日目以降は、実際の現場で働く社員との交流会が設けられています。 どの回においても2~3日の日程が組まれ、開催場所は東京の「新宿住友ビル」で統一されています。 主に大学生と大学院生を対象としており、住友不動産が得意とするビル事業を中心に、デベロッパー事業についての理解を深める体験内容となっています。 実施時期や参加条件は以下のとおりです。 応募〆切:2017年11月12日(日) 適性検査・ES:2017年11月12日(日) 面接:11月20日(月)~30日(木) 合否連絡:不明 住友不動産のインターンに参加しよう 住友不動産では、一年のうち冬にインターンを実施していることが分かりました。 いずれも2~3日の日程が組まれており、プレゼンや企画作成を伴わない講習や見学の体験内容が中心であるため、気軽に参加しやすい内容となっています。 交流会では、若手・中堅・ベテランのそれぞれのクラスに位置する社員の方と話し合う機会が設けられています。 そのため、さまざまな立場からみたデベロッパー事業のリアルを知るよい機会となるでしょう。 原則、報酬や交通費の支給はありませんが、遠方から参加する場合は規定額の交通費が支給されるようです。 住友不動産のインターンへの参加を検討する際は、エントリーには適性検査が必要であることや、講習を中心とした体験内容であることを事前に理解しておきましょう。 【平均は58点】あなたの就活力を診断してみよう コロナに、オリンピック延期…波乱の今年の就活で、自分が内定をとれるか不安ではありませんか? そんな時は、就活力診断をやってみましょう。 24の質問に答えるだけで、あなたの就活力を診断。 得意・苦手な分野をグラフで見える化します。 就活力診断で、自分の苦手な分野を発見&対策し、万全の状態で面接にのぞみましょう。 監修者プロフィール.
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