」と、ほぼこんなようなことを言われたものです。 「いや、ちょっと違うんだけどなー」と思いつつ、理解してもらえないところがあり、そのままにしていた時期もあります。 あと、よく言われるのが「あれ、ピンクの中身おっさんなんでしょ? 」というもの。 「孫悟空の声、おばさんでしょ? 」「いや、そういうことじゃないんだ」っていうのと同じ気持ちです。 「野沢雅子さんすごいよな! あの人じゃなきゃ孫悟空じゃないよ! 」って思うでしょう? それと同じです。 これを「スーツアクター」という言葉でバシッと理解してもらいやすくなった点ではすごくいいなとは思いました。 今ではその"スーツアクター"を目指している人はたくさんいますし、憧れの仕事になっていると思います。 永徳さん(現在放送中の『仮面ライダーゼロワン』では、仮面ライダーサウザー、仮面ライダー迅を担当。 平成ライダーでも数々演じてきた人です)みたいに、ヒーローが好きで現場に行った人でも、舞台などで素顔でお芝居をしたりCMに出たりなど幅が広がっている気がします。 声優さんが顔出したり、歌を出したりなど、キャラクターに乗せずにその人個人で活躍したり、逆に役者さんが「声優」としてキャラクターに乗せたりするのと同じような気がします。 高岩成二さんという役者さんが「スーツアクター」として仮面ライダーというキャラクターに乗せているときもあれば、高岩成二さんという役者さんでのお芝居をするときがある。 みたいなことですかね。 って文化はありました。 小学6年生だった僕が後楽園ゆうえんち野外劇場に通っていた当時、大人のオタクのお兄ちゃんと仲良くなり、そこからいろんなオタクお兄ちゃんお姉ちゃんを紹介してもらって、いろいろ教えてもらいました。 」「さっき出待ちしてたときにいたからね。 はたから見たら大人に子どもが混じって異様な光景だったと思います(笑)。 しかし本当に周りに理解されなかった。 ただでさえ戦隊、仮面ライダーが好きっていうと馬鹿にされる対象だったんで、スーツアクターに関しては「何? 」「意味が分かんない」「中おっさんだろ」とか、悲しいですがそんなレベルでした。 子どもだった僕には、うまく伝えられる言葉も知識もなかったからただただ悔しかったです。 そんな僕からすると、『電王』のイベントで、高岩さんがポーズ決めて、会場から大きな歓声が上がるたびにガッツポーズでした。 ここまで書いた話はあくまでも僕の視点から見た歴史や感じたことなので、もっともっと深く関わってきた方からしたら違う意見も沢山あると思います。 「スーツアクター」という言葉ひとつにいろんな思いがあるってことだけを、知らない方に知ってもらいたいなーって、しいはしの余計なお世話で書きました。 ありがとうございました。 あ、真面目にツラツラ描きすぎましたね、えっと、ボケなきゃ、えーっとですね、あ! 文字数が!! もう入らない!! ヤバい!! くそー!! またねーーーーー!!!!!! しいはしジャスタウェイ.
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こんにちは!ヨウコママです。 時期や期間は違っても、男の子なら1度はハマるのではないでしょうか? そして男の子を持つママにとっても、イケメン仮面ライダーに元気やドキドキをもらうことも多いのではないでしょうか。 キャッチコピーは、「 令和仮面ですよねライダー元年」「 世界最強の社長はただひとり!オレだ!」なんだとか! そこで今回は「 仮面ライダーゼロワンネタバレ注意!主題歌やスーツアクターについても!」と題しまして、仮面ライダーゼロワンの主題歌やスーツアクターはどんな人なのか?など気になるネタに迫ってみたいと思います。 それではさっそく、本題に入っていきましょう! 第一話の予告動画がこちら。 内容あらすじをみると、 売れないお笑い芸人のは、今日も遊園地で芸を披露するものの全く笑いをとれない。 その一方で、祖父の会社・飛電インテリジェンスが開発したお笑い芸人型のAIロボ=ヒューマギアはバカウケ。 或人は、支配人の根津(金田明夫)からクビを言い渡されてしまう。 落ち込む或人の前に、飛電インテリジェンスの社長秘書というヒューマギアのが現れるのだが…。 遊園地「くすくすドリームランド」のイベントに出演。 みごとな肉体美を生かしたギャグで多くの観客の笑いをとる。 根津光国(金田明夫) 遊園地「くすくすドリームランド」支配人。 みんなが笑って幸せになれるような楽しい遊園地を作る、という夢を抱いている。 だそうですよ!なかなか濃いキャラ集結で楽しそうです。 第一話、見逃せませんね! 最新情報! 【新情報解禁!】 追加キャスト大発表! 実力派人気俳優の山本耕史さん! そして、西岡德馬さんです!! 役柄については、、、 オンエアをチェックして下さい! 遂に来週、放送スタートです。 仮面ライダーにもアクション専用の役者さん(スーツアクター)がいるのですが、平成の仮面ライダーシリーズ全20作品中、18作で1号ライダーを演じてきたのは、高岩成二さんで、なんと現在50歳だそうです! 長い年月仮面ライダーの主役を演じられ、50歳まで現役スーツアクターとは素晴らしいですよね! そんな高岩成二さんに変わって仮面ライダーゼロワンから1号ライダーのスーツアクターを務めるのが、縄田雄哉さん現在36歳だそうです。 スーツアクターが変わり、動きも一新するのでしょうか。 まとめ 今回は「 仮面ライダーゼロワンネタバレ注意!主題歌やスーツアクターについても!」と題しまして、9月1日放送予定の仮面ライダーゼロワンネタバレ注意についてや主題歌、スーツアクターなど気になるところに迫ってみましたが、いかがでしたでしょうか? 仮面ライダーゼロワン第一回放送では、大物俳優やお笑い芸人など豪華ゲストが登場するようです。 そして仮面ライダーゼロワンはお笑い芸人を目指していた社長ライダーという新たな時代にふさわしい斬新なヒーロのようです。 令和初の仮面ライダーゼロワン。 今後も目が離せませんね!! それでは今回はここまでとさせていただきます。
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9月1日からの新番組『仮面ライダーゼロワン』(毎週日曜 前9:00)で主役の仮面ライダーゼロワンのスーツアクターが、多くの平成仮面ライダーシリーズに出演した高岩成二から縄田雄哉へバトンタッチすることが明らかになった。 高岩は平成仮面ライダー全20作品のうち18作で主演を演じ、名実ともに「ミスター平成仮面ライダー」と呼ばれるスーツアクター。 令和初となる仮面ライダーゼロワンは縄田に託される。 7月に行われた制作発表記者会見で、その斬新なデザインとともに、主人公を演じるをはじめとするメインキャスト、人工知能をテーマにしたストーリーなど、作品概要が明らかになった『仮面ライダーゼロワン』。 平成から令和へと、時代の変化を感じさせ、期待も高まっている。 そんな中、変わらないのは、特撮ヒーローを演じるスーツアクターが、高度な演技力が求められるということ。 激しいバトルシーン、必殺技を放った後のキメポーズなどはもちろん、さまざまなキャラクターを動きだけで表現しなければならない。 現場では変身前の俳優たちの演技を見て自らのものにし、変身後の動きに巧みに取り入れるなど、まさに職人芸ともいえる役づくりで特撮シリーズを支えている。 その中で高岩は歴代18作品で主人公の仮面ライダーを担当。 毎回変わるライダーの動きの特徴はもちろん、主人公の性格までも細かな動きで表現。 ファンから絶大な信頼を得るとともに、仮面ライダーのスーツアクターとして確固たる地位を築き上げてきた。 一方の縄田は、これまでドラマや映画、舞台など幅広い分野で活躍。 「平成仮面ライダーシリーズ」では、『仮面ライダーエグゼイド』に登場する仮面ライダーゲンムのスーツアクターとして独特のポーズを生み出し人気を獲得。 『仮面ライダージオウ』では、仮面ライダーゲイツとして1年間、高岩演じる仮面ライダージオウとともに戦ってきた。 そんな二人にバトンタッチを記念してのインタビューも到着した。 だから、仮面ライダーをやる時は、渋々という感じでして(笑)。 【縄田】えーっ!? そうだったんですか!」 【高岩】だから撮影に入った時もテンションが上がらなかったんですが(笑)、ある時、他の仮面ライダー役のスーツアクターと話しているときに突然プチッとスイッチが入って、絶対に『仮面ライダークウガ』(2000〜01年/平成仮面ライダー第1作・主演スーツアクターは富永研司)を超えてやろう! 視聴率も上げてやる! と。 そこから始まりました。 『仮面ライダージオウ』(18〜19年)では20人のライダーがズラリと並ぶんですが、それを現場で見ていると、自分で言うのもなんですが圧巻ですよね。 すごいなぁ、よくやってきたなぁ、と言うのが正直な思いです。 ライダーを始めたきっかけはアレですけど(笑)。 1年間やりたいと思っていたら、いきなりゲイツという2号ライダーだったんです。 なので、今回、ゼロワン主役のオファーをいただいた時は驚きしかなかったですね。 これまでドラマや映画などいろいろな現場を経験してきましたが、いつかは主役をやりたいと思っていたので決まった時は単純にうれしかったです。 でも、そのあとは不安が襲いかかってきましたね(笑)。 今の自分のスキルで大丈夫だろうか、高岩さんの姿を見ていても表現の幅に差があると感じていたので。 喜びと不安が入り混じった気持ちになりました。 「スーパー戦隊シリーズ」では若干誇張した芝居が表現の一つとしてありまして、それが染みついていたんですね。 それを「ちょっとやめていただけませんか」とよく注意されて、どうしようと思っていた時にうちの社長(JAE氏)が監督をやる回があったんです。 その時も社長からいろいろ言われて、言い方は悪いですけどカチンときちゃって(笑)。 「わかりました! もう動きません!」と思っちゃったんです(笑)。 動かないと言っても、ただじーっとしているのではなく、感情を作って誇張せず自分の芝居をやったら「それ!」と言われて。 動かない、というのもお芝居だなとそこで理解しましたね。 【縄田】高岩さんのアクションは黄金比だと思っているんです。 アクションの斬った軌道とか、抜けた後のたたずまいとか、映像の画角におさまった姿が黄金比と言っていいぐらい見栄えがいいんです。 アクションの美しさはもちろんですが、高岩さんの演技からは表情を感じるんです。 マスクは能面のように表情がないはずなのに。 僕も演じていて動ぎすぎてしまった、という時もありますし、芝居を動きでカバーしようとしてしまう時もある。 そういう意味で今のお話を聞いていると、高岩さんはさすがだなと思いますね。 安心して見ていられる部分が多々あります。 これまでスペシャルなどで過去の平成ライダーにお手伝いで後輩に入ってもらった時があるのですが、見ていると「ちょっと違うな」ということもありました。 でも、縄田に関してはすごく絵になるんです。 アクションも手足が長くてかっこいいですし、『ジオウ』で初めてバディとしてやらせてもらいましたが、やっぱり安定している。 ドラマや映画、舞台と経験もあるので、東映の特撮は特殊な部分がありますが、そのあたりを吸収していけば安心して見ていられます。 【縄田】いや、今のお話を聞いて、ちょっとニヤッとしちゃいました(笑)。 そんな風に思ってくれていたんだと(笑)。 【高岩】あまり俺も口に出さないからな(笑)。 【高岩】自分の中では本当にすっきりしていて、やりきった感が強いですね。 本当に20年は長い、は引退するわ、気がつけば自分も50歳という節目ですし(笑)。 いろいろな節目が来る中で、ひとつの区切りとして令和ライダーにバトンタッチできるのはすごくうれしいですね。 とはいえ、僕も『ゼロワン』に関わりますので、これまでは僕が支えられてきた恩返しに、今度は僕が支える側で主役を押し上げられれば、と思っています。 【縄田】現在公開中の映画のワンシーンで、ジオウが平成ライダーみんなの思いを語る熱いシーンがあるんです。 そこを高岩さんがお一人で芝居をされていたんですが、それを見ていた時におそらくその場にいた人全員が感じていたと思うのですが、本当に痺(しび)れましたね。 すごく感動して、その後の芝居も変わったと思えるほどの影響を受けていたのがわかったんです。 僕もそんな高岩さんのように周囲に影響を与えるような芝居を作っていきたいと思っています。
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