用意するもの• ガーゼハンカチ• 裁縫セット ガーゼを折りたたむ まずは、ガーゼを広げて好きな大きさに折りたたみます。 私の場合は、縦に三つ折り、横に三つ折りがちょうど良い大きさでした。 ガーゼの端っこがピロピロしないように、2㎝ほど中に折りたたみます。 両端を糸で縫う 両端1㎝ほど開けて、糸で縫っていきます。 凝った縫い方はしなくて大丈夫です。 面倒だったので、なみ縫いでザクザク1㎝間隔くらいで縫っていきました。 笑 ゴムを通す 縫い終わったらゴムを通します。 ゴムの長さはお好みで構いませんが、参考までに1本25㎝ほどがちょうどよかったです。 ゴム通しがある方は使った方が簡単に通せますが、なくても自力で通すことはできます。 案外スルスル入っていきました。 完成! 両側ゴムを通して、結んだら完成です。 裁縫道具は必要ですが、10分もかからず作ることができました。 付けてみた感想 実際につけてみた結果ですが、普通にマスクです! めちゃくちゃいい感じです。 鼻も隠れないと意味がないと思ったので少し大き目に作ってみましたがサイズはちょうど良かったようです。 あまりに良い出来だったので、そのままこのガーゼマスクを装着したまま買い物に行ってきました。 長時間つけてみて気づいたこと。 それは、ガーゼのケバケバが多少チクチクする・・・ということです。 もしかしたら敏感肌の人には向いてないかもしれません。 その場合は一度手洗いしてから使用すると少しは改善するかもしれないので試してみてくださいね。 用意するもの• 不織布(今回はケース)• ホチキス このケースをマスクにしようとするのがすでに間違っている気もしますが、買ってしまったのでとりあえず作ってみます! 側面を切り取る ケースの一番大きな面を切り取ります。 二枚重ねになっていたので、一枚にして広げ、キッチンペーパーほどの大きさに切ります。 ここまではまぁ悪くなさそうです。 不織布ケースは生地がしっかりしているため反発力が半端ないです。 ちょっと手を離したらビヨーンと元に戻ってしまいます。 ゴムをホチキスで不織布に固定する ゴムをホチキスで留めます。 ゴムを結ぶのは留めた後で大丈夫です。 不織布が分厚いため、ホチキスで留めるのもやっとな感じです。 完成! かたい。 付けてみた感想 ないです。 これは失敗でした。 生地がしっかりしすぎているため、付けていて痛いです。 これだったらキッチンペーパーのほうがよっぽど良いです。 そもそも不織布をマスクの代用にする場合は、不織布ケースではなく「不織布」を使ってください。 もしこのままマスクが手に入らない状況がずっと続いて、どうにもこうにもならなくなった最終手段としては不織布ケースマスクはありかもしれません・・・。
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それぞれのマスクの特徴は? 同じマスクとはいえ、見た目も手触りも異なる2種類のマスク。 まずは、それぞれの特徴をうかがいました。 「簡単に言うと、フィルターがなく、一枚のガーゼを折り畳んで縫製してあるのがガーゼマスク、薄い不織布のなかにフィルターが入っているのが不織布マスクです」(原さん) では、このフィルターが入っているかどうかの違いは、マスクの性能にどんな影響を与えるのでしょう? 「ガーゼマスクは、大人用で16~18枚合わせ、子ども用で12枚合わせなど、何重にもなってはいるものの、結局目が粗いガーゼを重ね合わせただけなので、ガーゼの隙間を通れる大きさのものなら通してしまいます。 しかし、不織布マスクに使われるフィルターは、BFE(細菌飛沫)、VFE(ウイルス飛沫)、PFE(ラテックス粒子と呼ばれるとても小さい粒子)を99%カットするものがほとんどで、ガーゼマスクよりも防塵効果が高く、性能は高いといえます」(濱本さん) ただこれは「あくまでもフィルターの性能の話」と、濱本さんは続けます。 「よく誤解があるのは、『99%カットするマスク』=『マスクを着けたら99%予防できる』わけではないという点。 あくまでも『ウイルスや細菌などを99%カットする機能を保有したフィルター入りのマスク』という意味です。 ノーズフィットが付いてはいますが人の顔は千差万別で、マスク着用時には多少の隙間ができるんです。 その隙間から花粉や飛沫の侵入を防ぐことはできないので、『99%カットマスクなら完全にシャットアウトする』というのは誤解です」(濱本さん) たしかに、マスクがあるとなんだか安心してしまう…。 マスクをしているから大丈夫という油断は禁物ですが、風邪や花粉の予防対策としてはとても効果的とのことなので、使う目的やシーンに合わせてマスクを使い分けると良さそう。 インフルエンザや風邪の予防という意味では、不織布マスクのほうがよいとのこと。 それなら、ガーゼマスクは何のためにあるの? 「ガーゼマスクは、単純に防寒の意味で使う人やお年寄りなどガーゼマスクのほうがなじみがあるので使うという人が多い印象です。 また、花粉などアレルギー体質の方は、化学製品で作られた不織布マスクだと影響が出ることもあるので、綿100%のガーゼマスクにするという人もいます。 お子さんの場合は、不織布マスクのノーズフィットが密着するのが嫌というケースもありますね。 しかし、天然素材である綿を使っているガーゼマスクは保湿性に優れており、喉を乾燥から守ってくれますので、防寒・乾燥対策という観点からはガーゼマスクがおすすめです」(濱本さん) また、ガーゼマスクは保湿に優れているという噂も聞くけど…。 「ガーゼマスクは綿なので、水分を含みます。 その点では、保湿に優れているといえます。 反対に不織布マスクの化学繊維は水分を含みづらく、保湿性能は高くありません」(原さん) 不織布マスクをつけたままくしゃみをしたり、暖かい部屋から急に寒い外に出たりした時、内側に水滴が残っているということ、ありますよね。 唾などがマスクに当たってもはじいてしまうので、口元が気持ち悪いなんてことも。 しかしガーゼマスクは吸収してくれるので、そういった不快感は感じにくいのだそう。 マスクの裏表 判断方法知ってる? ところで、マスクを正しく使えていますか? 反対に使っていたからといって大きな差はないようですが、どうせ使うなら正しく使いたいもの。 そこで最後に、マスクの裏表の判別方法を聞きました。 「これに関しては定義が難しくて、各社違うとしか言えません…。 一応、箱や袋に『使い方』と説明は記載されています」(濱本さん) 取材時、実際に商品を持ってきていただいたので説明を見てみたのですが、たしかにわかりづらい…。 でもご安心を。 そんな時は、マスクを広げてみるとすぐにわかるそうです。 「マスクを広げるとドーム型になるので、それに合わせて判断するとわかりやすいと思います。 つまり、マスクを広げることで自ずとフィットする形になるということです」(濱本さん) 本来、マスクは鼻から口にかけて全体を覆うことでウイルスなどの侵入を防ぐもの。 自分が誰かに移さない、相手から自分に移されないためには、正しい使い方で適したものを選ぶことが大切です。 内容につきましては、配信日時点の内容となります。 関連記事 お話を聞いた人.
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作業台はアルコールなどで綺麗に消毒し、手洗いをしっかりしましょう。 【2】不織布を切る 園芸用の不織布はとても大きいので、ハサミで切ります。 不織布のマスク1枚分は「A4用紙2枚分 A3サイズ 」になります。 今回は、定規を使わずにA4用紙を使ってだいたいのサイズを測ります。 A4用紙を2枚くっつけます。 ) もしあれば A3用紙1枚でもOKです。 不織布の角と、A4用紙の角を合わせて簡単に鉛筆でA4用紙のサイズを書きます。 不織布の端の位置に移動させ、さらに2枚目の大きさを鉛筆で書きこみます。 【A4用紙2枚分(A3用紙)】が マスク1枚分の大きさになります。 ハサミで切ります。 【2】不織布を折る マスクの大きさに折っていきます。 まず 長い辺を折って半分にします。 さらに同じように 長い辺を折って半分にします。 これでマスクの大きさになりました。 2度折って重ねることで、適度な厚みができて、マスクの強度とマスク効果が増します。 【3】鼻部分を作る マスクの上の、鼻に当たる部分を作ります。 折りこんで厚みを持たせることで、 ワイヤーがなくても鼻とマスクの隙間を減らすことができます。 ひらひらしている方を鼻の部分にするために折っていきます。 約1センチ幅で1回折ります。 (1回折るだけで十分厚みがあり、これ以上折ると分厚すぎてマスクをつけにくくなります。 ) この折りこみを固定させるためにホッチキスでとめます。 折りこまれている方が鼻側 内側 になるので ホッチキスの平たい方がくるように ホッチキスで両端を1か所づつ 2か所 とめます。 これで鼻部分ができました!ふんわりして鼻とマスクの隙間が結構なくなります。 【4】不織布マスクを立体にする マスクをプリーツで立体にします。 息苦しさが軽減され、付け心地が良くなります。 短い辺をプリーツ状(山谷山谷山谷)に折っていきます。 短い辺を山折り谷折りを繰り返して寄せ集めるように折っていきます。 回数は適当です ギュッと寄せ集めで、ホッチキスでとめます。 パチンと1回ホッチキスでとめます。 たくさんの枚数をホッチキスでとめるので、少し力がいります。 ギュッと端がまとまってふんわりしました。 反対側も同じように寄せ集めて折りこんでいきます、 山折り谷折りを繰り返し、ギュッと集めてホッチキスでまとめます。 ふんわりマスクの形ができました! 【5】輪ゴムを付ける 耳にかける輪ゴムをマスクに取り付けます。 先ほど寄せ集めたところに輪ゴムを付けます。 輪ゴムを2回ホッチキスで使って取り付けます。 1回では輪ゴムは取れやすいため、2回ホッチキスでとめます。 不織布が集まっているので、少し力が必要です。 輪ゴムを ホッチキスで挟むようにとめるのがコツです。 反対側も輪ゴムを取り付けます。 【6】不織布マスク仕上げ、完成! 不織布マスクの仕上げをします。 仕上げは整えるだけ! 形を整えて、完成!! ふんわりした優しい付け心地のマスクです。 しっかりした素材なので簡単には破けません。 大人が付けるとこんな感じに!男性でも小さくなくちょうど良いです!もちろん、大人の女性もぴったりです。 子供もちょうど良いです。 ただ、幼児以下の小さな子供には大きい可能性があるので、最初の不織布を切る時に小さめに切ると小さめサイズのマスクを作れます。 【オマケ】輪ゴムを伸ばす 実際に作った不織布マスクを付けてみたところ、とても付け心地が良くて、保湿性があり、マスクの機能をしっかり果たせている感じがしました。 しかし、耳がだんだん痛くなってきました。 輪ゴム1本では、大人には短い場合があります。 もう1本輪ゴムを足して伸ばして耳への負担を減らすことができます。 2本の輪ゴムを結びます。 顔の大きさに合わせて輪ゴムの長さを調節してください。 輪ゴムの結ぶ方法ですが、画像と文章では解説が難しいため、下の動画を参考にしてください。 家庭にあるキッチンペーパーを使った使い捨て手作りキッチンペーパーマスクの作り方も紹介しています。
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