こんにちは。 旅する薬草使い( ハーブティー屋 )ことり薬草 ekoです。 今日は、アーユルヴェーダでは長寿のハーブとよばれる「 ゴツコラ ツボクサ 」をご紹介。 水辺を這うように細い茎を伸ばしていく、ハート型した葉っぱの植物です。 ゴツコラはインドでは「ブラフミ」などの名で知られています。 ブラフミとは、「ブラフマン(神)の知恵をもたらす」という意味があります。 WHO(世界保健機構)が ゴツコラを「21世紀の驚異的薬草」 として重要な薬草リストに加えたことから、世界中の注目をあびています。 うーん。 ただ者ではない感のゴツコラ。 ゴツコラは、神経系や脳を活性化する強壮剤として使われています。 思考が明晰になり記憶力が高まることから高齢者に用いることも多いハーブです。 そのほか、血行を促して冷えや肩こりを改善するのにも役立ちます。 リラックス効果もあるので、精神的な疲れを和らげる時に飲むのもおすすめです。 256 歳(多説あり)まで生きたと信じられている中国の医師 李青曇が長寿の秘訣としてゴツコラを推奨したことから 「奇跡の不老不死薬」の一つと呼ばれている。
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コラ 直径40-50cm程度の丸いヒョウタンを半分に割ったものがとなり、断面にやなどのをで止めて張っている。 小型のものに山羊の皮を使用することが多い。 ボディの中央には直径5cm、長さ120cmほどのが一本通され、その両脇に握り棒が2本、を支える。 横に通っている棒は胴体の補強としてのもの。 コラのブリッジは平たい板状で、左右に分かれて弦の数だけ切れ込みが入り、そこに右側に10本、左側に11本の計21本の弦が張られる(かつては皮紐を弦に使っていた)。 一般的に弦楽器と言えばネックに対して平行に弦を張るが、コラの場合はネックに対して直角に、右と左に分けて張る。 現代のコラの糸巻きにはネジ状のものもあるが、伝統的なものはネックに通した皮製の輪に弦を取り付ける構造になっている。 音を出すには、両手の親指と人差し指で弦をつまんで弾くようにする。 言うなればギターのを左右同時に、しかも両方違うパターンで弾くようなもので、滑らかな演奏にはかなりの熟練が必要である。 握り棒を人差し指で叩いてパーカッシブな音を出すこともある。 ガンビアのグリオ コラを演奏するのは世襲制の職業音楽家で、 ( griot、:ジャリ(jali))と呼ばれる人々である。 グリオは単に楽器の演奏をするだけではなく、歴史上の英雄譚、遠方の情報、各家の系譜、生活教訓などをメロディーに乗せて人々に伝えることを本来の目的としている。 文字のなかった時代には彼らの役割は大きく、その知識量の豊富さから王の側近などに取り立てられるグリオもいた。 そんなグリオに対して人々は畏敬の念を持っているため、彼らの楽器はとても神聖なものとされる。 その昔、一般人は触れることすら許されなかったという。 今でも、西アフリカの一般の人々がグリオの楽器に手を出すことは少ない。 グリオの楽器にはコラの他にも弦楽器の ()、 ()、太鼓の、 (、)、の一種である ()などが知られる。 それぞれの家系は扱う楽器が決まっており、コラの家系はコラ、バラフォンの家系はバラフォンの演奏方法を肉親から引き継ぐ。 出典 [ ].
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