日向坂46メンバーが総出演で挑み、築かれる友情や叶えたい夢への想いを瑞々しく描きます。 第5回は、渡邉美穂さん演じる篠原沙織が尊敬してやまないアイドルユニット「FACTORY」のメンバー、ぐいのみ役の東村芽依さん、リーダー・おちょこ役の松田好花さん、トックリン役の河田陽菜さんを直撃! 目次• どんなドラマなんだろうってとてもワクワクしました」 松田好花(以下、松田)「いつかできたらいいなと思っていたので、すごく嬉しかったです。 歌って踊るという今のアイドルの自分と似ているところもありました。 私が演じたぐいのみは、クールに語るセリフもあったので、普段声が小さい分、そこは大きい声でハキハキ言うのを意識しました」 松田「私はリーダーのおちょこを演じました。 それと、自分の訛りやイントネーションを直して台詞を言うのに苦労しました」 河田「台詞がないところの演技がすごく難しいなと思いました。 今度は自分とは全然違う役柄に挑戦してみたいなと思います」 松田「台詞が無いところでどういう表情をすれば良いかや、間の取り方など、たくさんのことを学ぶことができました。 今後の演技関係のお仕事だけでなく、ライブパフォーマンスにも活かしていけたらいいなと思います。 普段の自分とは違う役柄を演じることの楽しさを改めて感じましたし、もっと色んな役柄を演じてみたいなと思いました!」 河田「表情で感情を伝えるのはすごく難しいなとすごく感じました。 普段もたまに方言が出ることはあるんですけど、たくさん聞いたことはなかったので、新鮮でした。 松田好花は、リーダー役だったので、すごく頼もしくて。 普段も頼もしいんですけど、さらに強い感じでした!」 松田「河田陽菜は、訛りを気にしてあまり喋らない役柄で、結構表情だけで演技をすることが多かったんですが、映像を観たときにその表情の作り方が上手で感動しました。 東村芽依さんは、FACTORYの中でもちょこちょこみんなを引っ張ってくれるような役で、ちょっと大人なコメントをする台詞もあったりして、そこが普段とは違う一面だったなって思います」 河田「松田好花は、結構カッコいい台詞を言うシーンがあるんですけど、それが本当にカッコよくて! いつもとは違うアイドルの姿だなっていう一面が見れたと思います。 河田「こんなにまじまじと顔をみるのは初めてですね(笑)。 松田好花は、ちょっと小動物っぽいなって思って、目がうるうるしてて可愛いなって思います。 東村芽依さんは、笑ったときの口がすごく好きで。 恥ずかしいんですけど、それがすごい好きなんです。 みんな好きです」 松田「私すごいマニアックなことなんですけど、河田陽菜の鼻の穴の形が、めちゃくちゃ綺麗で!」 東村「わかる!綺麗~!」 松田「ですよね!? 普通は丸の形なんですけど、細長く綺麗な感じで。 普段ファンの皆さんに見せたりすることはないんですけど、実は河田陽菜の鼻の穴はすごい綺麗な形だよっていうのを知っていただきたい(笑)東村芽依さんは、鼻筋がシュッとしてて、そこがすごい好きですね」 東村「嬉しい~。 河田陽菜は、えくぼがあるんですけど、それがとてもかわいいです。 何だろう~……」 松田「あるかな~……。 あ、でも、河田陽菜は、自分が喋っててちょっと不利な立場になった時に、他のメンバーを連れてきて、『私はこの子がいるから』みたいに味方につける(笑)。 河田「そうらしいです」 松田「でも別にやめてほしいところではないかもしれないですね」 次回のペアインタビューは…!? 1人は、しっかりしてるんですけど、甘え上手というか、甘えてくるところが可愛いなっていうのがあります」 松田「口がとにかく可愛いです。 すごいちょこんっとしていて、そこが私的なお気に入りのポイントですかね」 東村・河田「分かる~」 東村「あと恐竜が好きですね。 それ言ったらすぐわかるかな(笑)」 松田「分かります(笑)」 河田「もう1人は……私は彼女のダンスがすごい好きです。 ntv. ドラマ「DASADA」の世界観を感じてみて。
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今年2月に「けやき坂46(ひらがなけやき)」から改名し、3月に1stシングル「キュン」でデビューしたアイドルグループ・。 全力で青春した4泊5日の沖縄旅行を撮り下ろした本作の魅力について、そしてグループの今について、2ndシングル「ドレミソラシド」センターの(16)、その両サイドを務める(18)と(18)の2期生トリオが語ってくれた。 でも改名して新しいグループになり、「日向坂46です!」と胸を張って言えるようになりました。 丹生:改名すると同時にデビューさせていただいて、新たな坂道グループとして認めていただいたと感じると同時に、グループカラーも少しずつ見えてきた気もします。 河田:2人が言ってくれたように、日向坂という新しい坂道ができて、以前よりも新しいことに挑戦させていただく機会も増えました。 それに、ファンの方々も私たちと一緒に改名とデビューを喜んでくれたのが、とてもうれしかったです。 小坂:日向坂という言葉を聞いた時に、直感的に「いいな」と思ったし、ファンの皆さんも私たちにもグループに対して「あたたかい」というイメージがあったので、秋元(康)先生もそう思ってくださっていたのかなと思いました。 周りを1期生に支えられている感じも心強くて、いい刺激をもらえるし、いろんな意味でいいポジションをいただけたと思います。 丹生:発表された時は不安しかなかったけれど、この場所でたくさんパフォーマンスをさせていただくたびに、どんどん楽しくなってきて、前よりも少しだけ自分に自信が持てるようになってきました。 フロントメンバーに選ばれて新しい経験をさせてもらい、自分が成長できた気がします。 今回のミュージックビデオでは、リップシンクのシーンが増えていたのも楽しかったです! 小坂:前作の「キュン」はデビューシングルのセンター、しかも1期生の先輩方に囲まれていたので、ちょっと緊張感もありました。 今回は両隣に同期の2人がいるのもすごくうれしかったし、いろいろ相談もできているので、リラックスしながらパフォーマンスできるようになっています。 一番注目される場所でプレッシャーもあるし、私をきっかけに日向坂46を知る方もいらっしゃると思いますので、「自分を見せたい」というよりも、「グループのイメージを悪くしたくない」という気持ちのほうが強かったです。 でも今はすごく周囲に支えられていると感じているし、責任感を持ちながら前向きに取り組んでいます。 丹生:最初はみんな自分のことで精一杯だったけど、2枚のシングルを発売させていただき「みんなでやるぞ!」っていう意識はすごく強くなっているし、みんなで今まで以上にセンターの菜緒を支えたいという気持ちになっています。 小坂:私たちがファンの皆さんにハッピーオーラを届けられる場所であり、ファンの皆さんからのハッピーオーラをたくさん感じられる場所は、ライブなんです。 メンバーもファンの皆さんもライブを大切にすることで、ハッピーオーラが作られていくのかなって思っています。 丹生:MCのオードリーさんきっかけで、私たちのファンになってくださる方もすごく多いんです。 握手会にオードリーさんのラジオリスナーである「リトルトゥースなんだ」って言ってくれる方も、本当にたくさんいらっしゃいます! 河田:番組が始まるときのアンケートで「MCは誰がいいですか?」という質問があって、菜緒だけが唯一「オードリーさん」って書いたんだよね。 」大声を上げて喜んで、撮影場所が沖縄って聞いて「キター!! 」ってなりました(笑)。 沖縄に行ったことがなかったし、みんなで形に残るものを作れるのもうれしくて、すべてがハッピーで楽しいことに包まれる予感がしたから、修学旅行のように「沖縄を満喫するぞー!」って(笑)。 小坂:いつかグループ写真集を出したいと思っていたから、聞いた時はすごくうれしかったですし、私も沖縄が初めてだったので「やったー!」って(笑)。 もちろん大切なお仕事だということは忘れず、沖縄で楽しんでいる素の姿っていうのを撮っていただきたかったので、撮影中は「全力で沖縄を楽しもう!」と思っていました。 でも、沖縄に着いたらいっぱい食べちゃって、特にサーターアンダギーが本当に大好きなので、たくさん買ってホテルの部屋で食べまくりで(笑)。 それまでに頑張って準備してきたから、もういいや!と本能のままに食べて、とっても幸せでした! 小坂:私は衣装合わせの時に「ソロカットがある」と聞いたので、坂道グループの先輩である乃木坂46さんと欅坂46さんの写真集を見て、「こんな感じで撮るのかな」ってポージングや表情を研究してみました。 それをくじ引きで決めたのですが、見事に当てることができて、すごくキレイな景色を見られて幸せでした! 金村美玖ちゃんと同じ部屋で、入った瞬間にベランダに出てジュースを飲みながら「これは語れるね〜」なんて話して(笑)。 撮影が終わって帰ってきてからもベランダから夜の海を楽しんで、朝になったらキレイな海の写真を撮って、オーシャンビューを大満喫しました! 河田:写真集の中にあるのですが、東村芽依さんと美玖ちゃんと3人で服を着たまま夜の海に入ったのが楽しかったです。 なかなかできない経験だから、みんなで水をかけ合いながら「青春だな〜」ってはしゃいじゃいました。 丹生:それはいいな〜! 夜にみんなで怪談話をしたのも楽しかった! それぞれが怖い話を披露して、みんなで「キャー!」って言って、女子だな〜って思いました(笑)。 小坂:私はみんなでご飯を食べに行った時に、沖縄料理がすごくおいしくて感動しました。 今まであまり食べたことがなくて、本場の味に感激したので、また食べに行きたい! ゴーヤチャンプルもソーキそばもおいしかったけど、紫芋の天ぷらが忘れられないです。 丹生:甘くておいしかったね〜! 私もまた食べたい〜! 河田:またみんなで沖縄に行きたいね〜! 小坂:あと、井口眞緒さんがロケバスから出た瞬間に、一気に強い雨が降ってきたのも面白かった(笑)。 それ以降、別のお仕事の時でも急に雨が降ったら「いま眞緒さんが外に出たよ」って言ってます(笑)。 写真集のお気に入りカットは? 河田:私は先ほどお話した3人での夜の海のカットです。 撮影されていることを忘れて素で楽しんじゃいました。 小坂&丹生:かわいい写真だね〜!! 丹生:私は菜緒のソロカットがすごく好きで、夕暮れに浜辺で撮影された写真にすごくキュンときたんです。 河田:ちょっと遊び疲れた夕方で、力が抜けた自然な感じもかわいい! 小坂:朝早くから撮影していた日の夕方の写真で、風が気持ちよくて心が休まっている感じだったかもしれないです。 私のお気に入りは、自分は参加できていないのですがスイカ割りをしているカット。 参加した全員が素で楽しんでいるのが伝わってくるし、の笑顔がすべてを物語っています(笑)。 丹生:これはメンバー同士でしか出せない表情だよね。 今回の写真集は、自分たちでも楽しめる旅行のアルバムだし、思い出が蘇ってくるタイムマシンのような存在なんです! 河田:ファンの方にも早く見ていただいて、握手会の時に皆さんの感想やお気に入りカットを聞いてみたいです。 小坂:これだけの人数のグループだと、朝から晩まで何日もメンバーとずっと一緒にいる機会って意外とないので、新鮮さもあったし、よりみんなの絆が深まったと思います。 河田:夜に変なテンションになる時ってあるじゃないですか(笑)。 ずっと一緒だったからそういうテンションも共有できてより仲が深まったし、お仕事だけど「こんなに素を出していいんだ」って、本当に楽しかったです。 河田:ビックリしたよね…。 いつも一緒にいる人たちだから、余計に照れちゃって。 私がやったら絶対に笑われるよね(笑)。 丹生:私もそういうキャラじゃないかな(笑)。 その写真を見たときは「はー!」ってなっちゃって(笑)。 日向坂の青春感だけじゃなく、大人な一面も写真集では見られます! 小坂:私も今は考えられないけど、いつかソロ写真集とかの機会をいただいたら、挑戦はしてみたいなと思います。 今は10代ですけど、大人に成長した一面も見せられれば…。 丹生:柿崎さんの卒業を最初に聞いた時は実感がなかったのですが、正式に発表されて「あぁ、そうか」と…。 最後まで背中を見届けたい気持ちもあるのですが、やっぱり悲しいという気持ちがあったり、感情がぐちゃぐちゃになる時もあって。 でもグループは変化していくものなので、日向坂46として前を向いて頑張りたいと思います。 丹生:個人的に私はずっと長濱さん推しで、欅坂46の握手会で会う機会があった時に思いを伝えたら、優しく受け止めてくださいました。 本当に大好きな人です。 小坂:私もねるさんをきっかけにひらがなけやきを知って、「私もこのグループに入りたい」と思ったので、その思いを伝えさせていただきました。 一緒にお仕事をした時もいろいろお話しさせていただいたり、フレンドリーに自分の話をしてくださって、欅坂46専任になってからもずっと私たちのことを気にかけてくださる心優しい方でした。 これからのねるさんの未来を日向坂46の1期生も2期生も応援していきたいですし、ねるさんが作ったひらがなけやきの思いも、私たちはずっと受け継いでいきます。 私たちのこれからを、ずっと見守っていてください。 翌年5月に1期生11名を加えた12名で活動を始め、2018年には1年間で2回の武道館3DAYS公演が即完するなど、人気が急上昇。 2019年2月に「日向坂46」に改名後、3月のデビューシングル「キュン」が、女性アーティストのデビューシングル初週売り上げ枚数で歴代1位を記録する。 7月17日、2ndシングル「ドレミソラシド」が発売。 トップギアで坂道を駆け上がっている.
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名前:河田 陽菜(かわた ひな ) 生年月日:2001年7月23日生まれ 出身地:山口県出身 血液型:B型 身長:153cm 所属グループ:日向坂46 河田陽菜ちゃんはメンバーから色んな呼び方をされていますが、1期生を含めて一番呼ばれているのは、「 かわださん」です。 かわたひなちゃんなので、どこから「かわだ」が来たのか気になりますが、その きっかけを作ったのは濱岸ひよりちゃんでした。 河田陽菜ちゃんが病院などでかわだと間違えられるという話をしたところ、それを気に入ったのか、かわださんと呼び始めることになります。 それがいつの間にか、2期生だけでなく1期生にまで広がり、ついにはファンまで「かわださん」と呼ぶように。 あだ名はふとしたきっかけで決まるとはよく言ったものですが、よく間違えられる名前があだ名になるという、なかなかややこしいことになっています。 河田陽菜のメンバー人気がすごい! 河田陽菜ちゃんは当初そこまで知られた存在ではありませんでしたが、加入して数か月後の2018年1月に 欅坂46の織田奈那ちゃんに見つかります。 ひらがなけやきのライブを関係者席で見ていた織田奈那ちゃん、河田陽菜ちゃんが出てくると悲鳴を出して大騒ぎ。 よほど好きになったようです。 織田奈那ちゃんと言えば、小林由依ちゃんを遠巻きに観察するぽんかんさつが有名ですが、 河田陽菜ちゃんを観察するひなかんさつを始めます。 出典: その可愛らしさから先輩である加藤史帆ちゃんからも可愛がられており、なかなか 刺激的な写真をブログに載せています。 先日はこちらも先輩である東村芽依ちゃんと金村美玖ちゃんと一緒に配信を行うなど、先輩にも溶け込んでる様子。 積極的にコミュニケーションをとるわけではないものの、それでも河田陽菜ちゃんの周りに人が集まるのですから、持って生まれた才能なのかもしれません。 河田陽菜は宇宙が大好き! 河田陽菜ちゃんは 宇宙のことについて考えることが好きなんだとか。 宇宙が永遠に続くのは変な気がするとブログで書くなど、宇宙の神秘に虜になっている様子。 去年アルバムの宣伝で訪れた広島のローカル番組では、宇宙博士としてテレビ番組に出演する 井筒智彦さんからのクイズに答えていました。 結果的には5問中3問を正解し、ご褒美のクラムチャウダーを食べることが出来ました。 本当に宇宙のことが好きなんだなと思う一方、最近宇宙に関するブログをあまり見かけないので、そのあたりの記事も書いてほしいところです。 バイバーイと大声で叫ぶ河田陽菜 河田陽菜ちゃんといえば声が小さくて、注意深く聞かないと聞き取れないような感じがありますが、実は バイバーイなら大声で叫ぶことが出来るという特殊な能力を持っています。 出典: ものすごい大きな声でバイバーイと叫ぶ河田陽菜ちゃんですが、これ以降SHOWROOMの配信でもバイバーイと叫ぶことになります。 突然バイバーイと叫ぶので、配信を耳だけで聞いている人はいきなり大声が聞こえてきて、何事かとびっくりする様子。 でも、大声で叫ぶのはこれだけ。 日向坂46には色々と変わったメンバー、個性的なメンバーがいますが、 河田陽菜ちゃんもなかなかに変わったメンバーと言えます。 河田陽菜のまとめ 出典: とにかく可愛らしい河田陽菜ちゃんですが、まどマギの舞台では暁美ほむらを見事に演じ切り、ほむほむの赤いメガネ姿がめちゃくちゃ可愛いと評判でしたね。 ひらがな推しではそこまで前には出ませんが、出なくてもそれなりに存在感を見せるあたりはポテンシャルの高さであり、前向きな姿勢が出ていると思われます。 日向坂46に改名し、ここから飛躍を遂げていく中で河田陽菜ちゃんはもう一段グループを成長させる存在になってくれそうです。
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