世間様は天皇誕生日の振替休日ということで休みなのだが、キン肉マンは普通に更新されてた。 実はこのブログ、仕事の昼休みに書いてる関係上、休みの日の方が更新が遅れるのだ。 仕方ないね。 さて、今週のキン肉マンだけど、ジャスティスマンが大活躍である。 横綱相撲というのはこういうことを言うのか、と圧倒し続ける感じ。 個人的に爆笑したのは、サタンが長台詞を始めたところ。 ここで、ジャスティスマンは台詞を最後まで聞かず、途中でハイキックをぶち込むのだ! 普通は最後まで喋らせてくれるだろう…。 (web版5〜6頁。 人の話を聞かないマン!) そんなこんなで追い詰められたサタンはジャスティスマンの体を乗っ取ろうとするのだ。 僕なんかは、「あぁ、これで体を手に入れたサタンが今度こそ強敵になるんだな…」と思ったよ。 ドラゴンボール で言えば、悟空がギニューに体をチェンジされるようなもの。 しかし、これをジャスティスマンは問題せず跳ね除ける。 その上でこの煽り。 (web版14頁。 我は邪心のない正義マン!) やはり、ジャスティスマンはマイクパフォーマンスもできるんではないか! トドメに、天秤がジャスティスマン側に傾いた、つまりサタンよりジャスティスマンのが罪深かったという点について解説。 なんでも、サタンのようなクズを放置し続けていたことに「 果てしない罪悪感」を抱いていたためだという…。 なんだよ、この「果てしない罪悪感」って。 言い過ぎじゃないのか? (web版16頁、果てしなき罪悪感!) で、締めにジャスティスマンが必殺技、ジャッジメントペナルティを繰り出して今週は終わり。 このジャッジメントペナルティはまさしく必殺の技だけどこれを耐えられたら「二重処罰の禁止」とかいう謎ルールによりジャスティスマンは追撃が出来ない。 そういう意味では、「まだ3週目だぞ? もう出しちゃっていいんですか?」みたいな気持ちになる。 ま、今回に限り二重処罰だろうがなんだろうが、クズへの制裁ということで追撃してもいいのかも。 ところで、今日の更新日は休みだったので恋人と一緒に過ごしてた。 全くキン肉マンを読んだことのない彼女に今週のキン肉マンを読ませてみたら、「えっ、何この人…? 全然人の話を聞かないじゃん。 」とジャスティスマンの試合態度にドン引きしていた。 やっぱりジャスティスマンはやべーわ。 人の話聞かないマンだわ。
次の
2020年07月13日 2019年に連載40周年を迎えた人気格闘マンガ「キン肉マン」が、週刊誌「週刊プレイボーイ」(集英社)で連載されることが明らかになった。 同作は、「週刊プレイボーイ」の公式サイト「週プレNEWS」で連載されており、8月17日発売の「週刊プレイボーイ」35号から同時掲載されることになった。 「キン肉マン」が「週刊プレイボーイ」で連載をするのは、続編「キン肉マンII世」(1998年~2011年)の連載以来、約9年ぶり。 新シリーズは、これまでの「キン肉マン」の集大成となる物語が描かれる。 35号は、表紙を作者の「ゆでたまご」が描き下ろし、「働く男のための『キン肉マン』特製シール」が付録となる。 ゆでたまごは「ここまでの道のりを支えてくださった皆さんに心から感謝しております。 第3のゆでたまごである読者の皆さんの支えのたまものであると深く思っております。 今回の企画は、もともとは『40周年イヤー』の締めくくりとして、今年4月に発表する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で『キン肉マン』の連載自体がストップしてしまったため、発表も延期せざるをえませんでした。 でも、こうした山あり谷ありも『キン肉マン』らしいといいますか……」とコメント。 内容としても、『キン肉マン』の人気キャラクターがどんどん登場する『新シリーズ』となります。 ぜひご期待ください」と語った。 新シリーズ開幕のカウントダウン企画として、7月20日発売の「週刊プレイボーイ」31・32合併号、8月3日発売の33・34合併号で、過去のストーリーを振り返る特集のほか、おぎぬまXさんによる「キン肉マン」4コママンガ、ゆでたまごのインタビューを掲載する。 集英社の電子書店「ゼブラック」では、7月13日~8月16日の期間限定で、各シリーズのコミックス冒頭3巻を順次、無料公開する。 続きはソースをご覧下さい.
次の
2020年07月13日 2019年に連載40周年を迎えた人気格闘マンガ「キン肉マン」が、週刊誌「週刊プレイボーイ」(集英社)で連載されることが明らかになった。 同作は、「週刊プレイボーイ」の公式サイト「週プレNEWS」で連載されており、8月17日発売の「週刊プレイボーイ」35号から同時掲載されることになった。 「キン肉マン」が「週刊プレイボーイ」で連載をするのは、続編「キン肉マンII世」(1998年~2011年)の連載以来、約9年ぶり。 新シリーズは、これまでの「キン肉マン」の集大成となる物語が描かれる。 35号は、表紙を作者の「ゆでたまご」が描き下ろし、「働く男のための『キン肉マン』特製シール」が付録となる。 ゆでたまごは「ここまでの道のりを支えてくださった皆さんに心から感謝しております。 第3のゆでたまごである読者の皆さんの支えのたまものであると深く思っております。 今回の企画は、もともとは『40周年イヤー』の締めくくりとして、今年4月に発表する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で『キン肉マン』の連載自体がストップしてしまったため、発表も延期せざるをえませんでした。 でも、こうした山あり谷ありも『キン肉マン』らしいといいますか……」とコメント。 内容としても、『キン肉マン』の人気キャラクターがどんどん登場する『新シリーズ』となります。 ぜひご期待ください」と語った。 新シリーズ開幕のカウントダウン企画として、7月20日発売の「週刊プレイボーイ」31・32合併号、8月3日発売の33・34合併号で、過去のストーリーを振り返る特集のほか、おぎぬまXさんによる「キン肉マン」4コママンガ、ゆでたまごのインタビューを掲載する。 集英社の電子書店「ゼブラック」では、7月13日~8月16日の期間限定で、各シリーズのコミックス冒頭3巻を順次、無料公開する。 続きはソースをご覧下さい.
次の