割り算の商をQUOTIENT関数で求める MOD関数は、割り算の剰余(余り)を求める関数です。 商を求める場合は、QUOTIENT(クオシェント)関数を使います。 QUOTIENT関数の概要は次のとおりです。 余りは切り捨てられる。 割り算の商の整数部を求める方法としては、QUOTIENT関数のほかにやTRUNC関数を使っても求めれます。 図は割り算の商をQUOTIENT関数、INT関数とTRUNC関数を使って求めています。 QUOTIENT関数はMOD関数と組み合わせて使用する場合、計算式がシンプルに記述できます。 除算結果の商の整数部を求めるだけでしたらQUOTIENT関数、INT関数とTRUNC関数のいずれを使ってもかまいません。 MOD関数の活用例 金種表の作成 MOD関数とQUOTIENT関数を使って金種表を作成します。 「金種表」は金種ごとに必要な紙幣と硬貨の枚数を求めたものです。 経費や給料、おつりなど現金で支払いをするときに使用されます。 金種計算の考え方は次のとおりです。 =QUOTIENT MOD 金額,一つ大きい金種 ,金種 一つ大きい金種とは、5,000円の枚数を求めたい場合は10,000円、1,000円の枚数を求めたい場合は、5,000円です。 例えば7,420円の1,000円札の枚数を求める場合は次のとおりです。 同様にしてほかの金種も求めます。 下図はセル【D2】の金額の金種を求めています。 計算式中で参照しているセル【D2】は計算式をコピーしたとき、セルの参照位置がずれないように行を固定する複合参照にしています。 「金種表」の応用で、郵便物の料金から、切手の必要枚数を求めることなどに活用できます。 関連ページ 計算式の実行結果が、エラーのときの処理を行う セルの内容によって処理を切り替える INT関数とTRUNC関数で小数点以下の数値を切り捨てる.
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エクセルは、(1)セルに値をセットして、セル参照で計算させる場合と(2)1つのセルで数個の数値を演算子や関数を使って計算する場合があります。 既回答者は(2)の線で回答してますが、エクセルの質問では (1)に関する質問が普通です。 割り算と掛け算の2項は優先して計算されることはご存知でしょうね。 この点が判らないのでしょうか。 これぐらいの質問になると、エクセルを使う人は皆できるので、周りにいる、そういう人に聞いてください。 A ベストアンサー こんばんは。 入力したセルの値を合計とかでなくて、 純粋に別のシートに自動的に表示したいのであれば、 以下の方法があります。 C1」と表示され、値が自動的に 表示されるようになります。 2.1列全てコピーしたい場合。 コピー&リンク貼り付けを使うと便利です。 そして出てきた小さな画面の左下にある「リンク貼り付け」という ボタンをクリックすると完成です。 試してみてください。。 念のためにリンク貼り付けを図解しているURLを載せておきます。 参考にしてみてくださいね。。 geocities. htm こんばんは。 入力したセルの値を合計とかでなくて、 純粋に別のシートに自動的に表示したいのであれば、 以下の方法があります。 C1」と表示され、値が自動的に 表示されるようになります。 2.1列全てコピーしたい場合。 A ベストアンサー <表示されてしまった場合> これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。 特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。 1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。 2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。 などの方法があります。
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四則演算の基本!エクセルの割り算について解説 エクセルで割り算する方法を解説します。 エクセルはデータ管理するソフトでMicrosoftという会社から発売されています。 エクセルができることは幅広く、様々な用途で使用されています。 例えば会社の従業員を管理するシフト表、在庫の有無を確認する在庫管理表、毎日の売上を確認する売上管理表など、今では仕事をする上でなくてはならない必須ソフトと言えます。 このように多機能なエクセルですが、その多機能なことが原因でライトユーザーから「難しそう」と思われることもあります。 今回はこのエクセルの基本的な使い方の一つである割り算の仕方を解説します。 ではどのように割り算をするのか見ていきましょう。 計算機や、紙に書く時も同様です。 これは「スラッシュ」と読み、ウェブサイトのURLにも使われています。 これは掛け算同様、キーボードの「テンキー」にあります。 足し算、引き算、掛け算とほぼ同じ位置にあるので確認しましょう。 入力されない方は入力モードの変更、Shiftキーを押して入力などを試して見ましょう。 割り算の計算式は• 数式バーにこの計算式を入力することで割り算の計算が可能になります。 割り算は小数点まで求めることができるので、どのように表示するのか、エクセルを管理する方が決める必要があります。 2.エクセルのセル同士で割り算をする方法 エクセルは数式バーに直接数字を打ち込み計算することもできるのですが、セル同士で計算することもできます。 例えばA2のセルの数字をB2のセルで割る場合の数式は• このように数字の替わりにセルを指定することで割り算をする事が出来ます。 これは他の計算式の足し算、引き算、掛け算も同様です。 セル同士の計算式はエクセルの基本です。 始めに紹介した、数字を直接数式バーに入力する計算方法は基本的に使わないと思っていてください。 このセル同士の計算式を組み合わせてデータを管理します。 3.エクセルの割り算で求めた結果の小数点を四捨五入、切り上げ、切り捨てする時はROUND関数を使う エクセルでは小数点を四捨五入するのか切り捨てするのかをエクセルの管理者が自由に決められます。 どのようにするのかというと「関数」を使います。 関数とはエクセルをより便利に使う機能です。 この関数を使うと四捨五入、切り捨てするか、切り上げするか、を自由に選んで表示することができます。 使用する関数はROUND関数を使います。 ROUND関数は四捨五入• ROUNDUP関数は切り上げ• ROUNDDOWN関数は切り捨て ROUND関数をこのように3つに使い分けます。 この関数の意味を理解することで、自分が管理するエクセル管理表をどのように表示したいのか選択することができます。 小数点第2位でそれぞれ関数を使用します。 その右にあるのが小数点を指定する数字となります。 ラウンド関数の小数点の指定方法は少し変わっています。 このように小数点の位から-1すると覚えておくと良いでしょう。 小数点第1位の数字を指定する場合は「0」• 小数点第2位の数字を指定する場合は「1」• 小数点第3位の数字を指定する場合は「2」• 小数点第4位の数字を指定する場合は「3」 4.エクセルの割り算で求めたあまりを切り捨て整数部分のみ表示する場合はQUOTIENT関数を使う ROUND関数はなんだかややこしい、とりあえず小数点以下は切り捨てして整数部分のみ表示させたい!という方はQUOTIENT関数を使用しましょう。 この関数は割り算で割り切れなかった小数点以下のあまりを切り捨て、整数のみ求める関数です。 小数点まで出す必要のない場合に使える関数です。 例えば100を3で割った場合• 333333… このように永遠と3が続きます。 これをQUOTIENT関数で求めると• 33 となります。 QUOTIENT関数を使用するときの注意点は整数をのみ表示すること。 詳細なデータを取得したいときや、重要な数字を求めるときに使用できないので気をつけましょう。 5.エクセルの割り算は絶対参照で固定するとオートフィルを使っても大丈夫 エクセルにはオートフィルという便利な機能があります。 これは一度作った数式を規則的にセルに自動入力してくれる機能です。 この機能を使うと大量のデータを一括で作成することができます。 例えば• しかし割り算の計算式は一つの数字を固定して使うときもあります。 その場合オートフィルを使用すると計算式がズレてしまうことがあります。 そのときに使うのが絶対参照です。 これが絶対参照の指定です。 数式は以下の通り。 これでオートフィルを使ってもC2のセルが固定されます。 しかし使いこなすことができれば大事なデータの管理をするには重宝します。 特に会社の細かなデータが必要な会社のエクセル管理には必須と言えます。 ROUND関数、QUOTIENT関数、絶対参照を使いこなし仕事で大活躍しましょう!.
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