「ローリングストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」(2011年版)において第3位に選出されたジミー・ペイジ。 そんな彼の演奏が一段と輝くツェッペリンの楽曲を同誌が厳選、プレイリストを作成した。 神秘的なギター学者? 地獄のリフモンスター? それとも単なる史上最高のギタリスト? ジミー・ペイジがツェッペリンのメンバーとして培ってきたものは今も全て謎に包まれているが、一つだけ言えるのは、私たちが死ぬまで彼のソロに取り憑かれているということだ。 ローリングストーン誌が選んだ15曲は以下の通り。 「アキレス最後の戦い」(『プレゼンス』) 2. 「ランブル・オン」(『レッド・ツェッペリン II』) 3. 「幻惑されて」(『レッド・ツェッペリン I』) 4. 「ハートブレイカー」(『レッド・ツェッペリン II』) 5. 「トラヴェリング・リヴァーサイド・ブルース」(『BBCライヴ』) 6. 「スノウドニアの小屋」(『レッド・ツェッペリン III』) 7. 「貴方を愛しつづけて」(『レッド・ツェッペリン III』) 8. 「フール・イン・ザ・レイン」(『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』) 9. 「テン・イヤーズ・ゴーン」(『フィジカル・グラフィティ』) 10. 「丘のむこうに」(『聖なる館』) 11. 「死にかけて」(『フィジカル・グラフィティ』) 12. 「ブリング・イット・オン・ホーム」(『レッド・ツェッペリン II』) 13. 「ブラック・ドッグ」(『レッド・ツェッペリン IV』) 14. 「ブラック・マウンテン・サイド」(『レッド・ツェッペリン I』) 15. 「天国への階段」(『レッド・ツェッペリン IV』).
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1 01 グッド・タイムズ・バッド・タイムズ 02 コミュニケイション・ブレイクダウン 03 幻惑されて 04 ゴナ・リーヴ・ユー 05 胸いっぱいの愛を 06 ランブル・オン 07 ハートブレイカー 08 移民の歌 09 貴方を愛しつづけて 10 ロックン・ロール 11 ブラック・ドッグ 12 レヴィー・ブレイクス 13 天国への階段 【CD】Disc. [2:47] 2. [2:28] 3. [6:28] 4. [6:42] 5. [5:29] 6. [4:28] 7. [4:15] 8. [2:26] 9. [7:24] 10. [3:40] 11. [4:55] 12. [7:10] 13. [5:31] 2. [4:50] 3. [4:22] 4. [7:02] 5. [5:36] 6. [4:04] 7. [8:37] 8. [6:28] 9. [10:30] 10. [6:53] 11. [5:55].
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発売日:1969年1月12日 収録アルバム:Led Zeppelin II 不穏なイントロで幕を開けるこの曲。 「幻惑されて」という邦題もついています。 ジョンポールジョーンズの不気味なベースに乗せ、ジミーペイジの浮遊感あるギター、ロバートプラントのハイトーンヴォーカルが入ります。 聴きどころは、やはりジミーペイジのギターですね。 なんとピックではなく、「ヴァイオリンの弓」で弾くという斬新なプレイを聞かせます。 第8位. 「Achilles Last Stand」 ロック ¥-1 provided courtesy of iTunes 発売日:1976年3月31日 収録アルバム:Presence 今回紹介するランキングの中で最も長い曲です。 邦題は「アキレス最後の戦い」。 ただ長いだけではなく、スリリングで構成もしっかりと練られています。 聴いているとわかりますが、とにかくジョンボーナムのドラミングが重要な1曲となっています。 収録アルバムのPresenceの1曲目ということもあり、彼らの自信が伺えます。 発売日:1970年10月5日 収録アルバム:Led Zeppelin III 邦題は「貴方を愛しつづけて」。 イントロのギター5つの音がすべてを物語っています(笑) 全体的にスローテンポなブルースに仕上がっていますが、なんといってもジミーペイジのギターソロがとにかくかっこいい! 何度も再生したくなるような名曲です。 第6位. 「Black Dog」 ロック ¥200 provided courtesy of iTunes 発売日:1971年11月8日 収録アルバム:Led Zeppelin IV こちらもギターリフが特徴的で、頭で無限ループをしていまいそうです。 歴史的名盤「Led Zeppelin IV」のトップを飾る曲にふさわしいです。 この曲はフェードインから始まるので、ライブ版では、イントロが少し違った形で流れることが多いんです。 それも併せてチェックしてみるのもいいかもしれませんね。 第5位. 「Good Times Bad Times」.
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