三井住友visaカード ゴールド。 ゴールドなら三井住友カード ゴールド

三井住友VISAとVISAの違いとは?

三井住友visaカード ゴールド

三井住友カードは、大手クレジットカード会社「三井住友カード」が発行するプロパーカード(他社と提携せず自社単体で発行しているカード)です。 VISAの決済システムを提供されているクレジットカードは数多くありますが、「VISAといえば、三井住友VISAカード」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。 ちなみに、 VISAの加盟店の多さや取引額は世界シェア1位 で、世界中どこに行っても使うことができます。 この三井住友カードには、上級ステータスの 三井住友ゴールドカードがあります。 この記事では三井住友ゴールドカードに焦点を当てて、どのようなサービスがあって、持っているとどのようなメリットがあるのかを中心にお話ししていきます。 この記事の目次• 三井住友ゴールドカードの概要 まずは、三井住友ゴールドカードがどういった特徴を持っているクレジットカードなのかを見ていきましょう。 といったまずは知っておきたい基本情報を詳しくお伝えしていきます。 三井住友ゴールドカードの年会費 三井住友ゴールドカードの 年会費は1万円(税別)です。 インターネット上で手続きを完了すると、 初年度年会費が無料になるので、可能であれば 申し込みはインターネットからすることをおすすめします。 また、以下の要件を満たせば翌年度の年会費が割引になります。 WEB明細書サービスの利用で翌年度年会費最大1,000円(税別)割引• 前年度100万円以上300万円未満の利用で、翌年度年会費が20%割引。 前年度300万円以上の利用で、翌年度年会費が半額 三井住友ゴールドカードは、原則として、 30歳以上の安定継続収入がある人 を申し込み対象にしています。 20代でこのカードが欲しい人は残念ながら入会資格はありません。 ただし、20代には20代専用のゴールドカード「プライムゴールドカード」を用意しています。 【専門家の解説】 三井住友ゴールドカードは大きな会社のプロパーカードらしく、幅広いサービスを備えています。 ポイントの交換先が豊富な点、 健康相談ができる点などに加えて、写真入りICカードが選択できるなどの セキュリティ対策に力を入れている点にも安心感が持てるでしょう。 特に国内や海外の出張・旅行が多い人にとっては魅力的なサービスが豊富です。 利用できる空港ラウンジは30カ所もありますし、海外旅行保険の内容が治療費最高300万円、救援者費用最高500万円と、ほかのカード付帯の海外旅行保険の中では充実した内容となっています。 ほかにも、海外レンタカー優待サービスや、紛失・盗難時などに日本語でサポートが受けられるVJデスクが世界の主要都市にあります。 「ステータスの高いゴールドカードを持ちたい!」と思っている人にとって、知名度が高く、一目見てゴールドカードと分かる金色のデザインである三井住友カードのゴールドカードは有力な候補の一つとなるでしょう。 年会費の負担が気になるところでしょうが、 ネット申し込みで初年度無料になるほか、 年会費の割引制度が複数あるため、比較的コストを抑えやすくなっています。 ゴールドカードはサービス内容を熟知してうまく使うことで真価を発揮します。 自分に合ったゴールドカードを選べるように、しっかり情報収集したうえで決めると良いでしょう。 三井住友ゴールドカードに付帯されている旅行保険など 三井住友ゴールドカードには、 国内・海外ともに旅行傷害保険が自動付帯されています。 それぞれ、どのような内容なのか見ていきましょう。 200円ごとの利用で1ポイントが付与されます。 このように200円で1円の価値のポイントが付与されるということで、 還元率は0. 5%という計算になります。 なおポイントの 交換方法は200種類以上ありますので、自分に一番合った交換先を見つけることがとても重要です。 最短翌営業日発行 三井住友カードが発行するクレジットカードは元々最短3営業日発行となっていましたが、2019年9月1日より 最短翌営業日発行となりました。 手元に届くまでには1週間ほどかかりますが、通常クレジットカードが手元に届くまでの期間は2週間ほど、遅いと1ヶ月かかるものもあるため、1週間は早い方ですね。 最短翌営業日発行の条件• 申込みの直前・直後に土日・祝日を避け、19:30までにカード発行の申込みを行うこと 申込みの不備がある場合や未成年の場合など、翌営業日発行できない場合もあるので、詳しくは公式サイトにてご確認ください。 ここまで、三井住友ゴールドカードの概要や基本情報をまとめてきました。 三井住友ゴールドカードがどういった特徴を持ったクレジットカードか大体分かったところではないでしょうか。 次に、三井住友ゴールドカードの優れている点、持っていることのメリットを見ていきましょう。 充実した優待内容!三井住友ゴールドカードのメリット この章では、三井住友ゴールドカードのメリット面に焦点を当てていきます。 筆者が考える三井住友ゴールドカードの代表的なメリットは以下の通りです。 クレジットカードを使う上で一番怖いのが、クレジットカードの紛失や盗難です。 この対応が遅くなってしまうと不正利用につながってしまいます。 三井住友ゴールドカードでは、 国内・海外ともに紛失・盗難の連絡を24時間365日受け付けています。 真夜中になくしてしまっても翌朝まで待つ必要がありません。 また、海外の紛失時には暫定的なカード(緊急カード)を届けてくれます。 ゴールドカード持ちであれば手数料無料です。 カードラウンジが使える 三井住友カードでは、 国内の主要空港(2020年3月時点では31か所)、およびハワイ ホノルルの空港内にラウンジを用意していて、ゴールドカード会員は無料で使うことができます。 どのようなサービスが提供されているかは各空港によって違いがありますので、ここでは羽田空港に複数あるラウンジのうち、第 1旅客ターミナル 1階中央付近にあるラウンジのサービス内容を紹介します。 写真入りICカードが選べる 三井住友ゴールドカードでは、通常のクレジットカードのほかに、 写真入りICカードを選ぶことができます。 写真入りICカードにすることで、 不正利用のリスクが大幅に下がります。 写真入りICカードを希望する場合には、 写真なしカード入会後に 写真入りカード取り替え申込書を取り寄せて申し込みをする必要があります。 インターネットからの新規入会時には申込むことができませんので注意してください。 ボーナスポイントが通常カードの2倍 三井住友カードは、 前年度の利用額に応じて設定されたステージに応じて、今年度の買い物累計金額にボーナスポイントが付与されます。 プライムゴールドカード以上だと下の表のように、付与されるボーナスポイントが通常カードの2倍になります。 デメリット• 基本のポイント 還元率が低い• 他のゴールドカードに比べてユニークな 優待が少ない それぞれについて、詳しく見ていきましょう。 注意:基本のポイント還元率が低い 三井住友ゴールドカードのデメリットのひとつに、 基本のポイント還元率が低いということがあります。 三井住友カードの ポイント還元率は通常利用で0. 5%です。 この数字は極端に低いものではないものの、特別高いものでもありません。 他のクレジットカードの中には、ポイント還元率が1%を超えるものも多くあります。 ポイント還元率の高さだけを求めてクレジットカードを選びたい人には向いていません。 注意:他のゴールドカードに比べてユニークな優待が少ない 三井住友ゴールドカードには、 他のゴールドカードと比べてユニークで希少価値の高い優待が少ないというデメリットがあります。 ユニークで珍しい優待が少ないという弱点は、三井住友カードに限った話ではなく、プロパーカードに共通するデメリットでもあります。 優待目的でクレジットカードを選びたい人は、三井住友ゴールドカード以外のものから選んだ方が選択肢が広がります。 ここまで、三井住友ゴールドカードのデメリット面に目を向けてきました。 これでメリット・デメリット両面から三井住友ゴールドカードを知ることができたのではないでしょうか。 これを踏まえて次の章では、三井住友ゴールドカードに向いている人はどんな人なのかを紹介していきます。 三井住友ゴールドカード はこんな人におすすめ ここまでの記事で、三井住友ゴールドカードの概要、メリット・デメリットを見てきました。 これまでの情報を踏まえると三井住友ゴールドカードをおすすめするのは以下のようなタイプの人です。 充実したサポートを受けたい人• いつか三井住友プラチナカードが欲しい人• 海外によく行く人 ひとつずつ詳しく見ていきましょう。 クレジットカードをなくした場合や盗難にあった際に頼りになるのが、サポートサービスです。 紛失や盗難の連絡は24時間365日受け付けてくれます。 また、 不正利用を事前に発見できる ように業界最高水準の不正使用検知システムを導入しているのも特徴的です。 加えて「安心の健康相談 ドクターコール24」というサービスも提供しています。 このサービスは、 日本国内なら医師や看護師などへの健康相談電話が24時間365日無料でできるというサービスです。 いつか三井住友プラチナカードが欲しい人 三井住友ゴールドカードの上位カードに「 三井住友プラチナカード」があります。 プラチナカードは三井住友カードの中で最高グレードのカードです。 多くのプラチナカードは、誰でも自由に申込めるものではなく、 クレジットカード会社からのインビテーション(招待状)が必要 です。 しかし、三井住友プラチナは、プラチナカードに珍しくインビテーションなしで入会することができます。 とは言え、 審査は厳しいですので事前にゴールドカードで実績を作っておくことをおすすめします。 一般的に実績として認められるのは、 年間100万円以上を2年間以上と言われています。 海外によく行く人 海外によく行く人は三井住友ゴールドカードのVISAカードを持っておいた方が良いでしょう。 先述のように、 VISAカードはクレジットカードの国際ブランドの中でもダントツのシェア率No. 1です。 アメリカのクレジット決済専門誌「Nilsson Report」によると全世界のクレジットカード決済の取引の約6割をVISAが担っています。 全世界的に普及しているVISAカードは、使えない店舗を探す方が難しいとも言われています。 海外に行く際に、1枚VISAブランドのカードを持っておくと安心です。 主に利用する場面 ネットショッピングに、携帯代、水道代、ガス代、電気代のような固定費、後は家電などの大きな買い物で利用します。 気に入ってる点 やはり天下の三井住友のプロパーカードのゴールドなので、持っている満足感はあります。 さらに年会費がWEB明細やマイ・ペイすリボを申し込むだけで半額になるのでお得です。 使えば使うほどランクが上がり、ポイント還元率も高くなるのがとても良いです。 こうだったらもっといいのに!と思う点 付帯の特典がたくさんあるのですが、特に普段使わないものが多くて、海外旅行などによく行くならいいのですが、普段の生活ではあまり役に立ちません。 ですので、もっと普段からお得になるような特典が増えるといいのですが。 その他 三井住友VISAカードの隠れた魅力として、ウェブサイトがとても使いやすくて見やすいですね。 口コミを更に見る 主に利用する場面 ショッピング、コンビ二 気に入ってる点 自分の場合は利用可能枠がそこまで高くないので、大きな買い物はできませんが、カードをiPhoneに登録する事でコンビニでの買い物が、かなり楽になりました。 大手のコンビニなら、ほぼどこでも使えるので支払いもスムーズになり助かっています。 こうだったらもっといいのに!と思う点 初年度年会費は無料ですが、2年目から1万円がかかります。 ゴールドカードなので年会費がそれなりにかかるのは仕方がないですが、もう少し安かったら嬉しいですね。 その他 ゴールドでもポイントの有効期間は3年間ですので、失効しないように気をつけたほうがいいですね。 口コミを更に見る まとめ この記事は三井住友ゴールドカードの概要、メリット・デメリット、おすすめするタイプを詳しく見てきました。 ここで、この記事のポイントをまとめましたので、あらためてチェックしてみてください。 まとめ• 年会費は1万円(税別)。 ただし、インターネットで入会すると 初年度の年会費は無料• 海外、国内ともに旅行傷害保険が自動付帯されている• 三井住友ゴールドカードのポイント制度は「Vポイント」という名称。 200円ごとに1ポイント付与され、還元率は通常0. 三井住友ゴールドカードのメリットは、 充実したサポートサービス、カードラウンジが使える、写真入りICカードが選べる、ボーナスポイントが 通常カードの2倍の4点• 三井住友ゴールドカードのデメリットは、基本のポイント 還元率が低い、他のゴールドカードに比べて ユニークな優待が少ないの2点• 三井住友ゴールドカードに向いているのは、充実したサポートを受けたい人、いつか三井住友プラチナカードが欲しい人、海外によく行く人 この記事を参考に、自分に三井住友ゴールドカードが合っているかどうか、しっかりと判断してください。

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三井住友ゴールドカードのメリットとデメリットを徹底解説

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これからゴールドカードを作りたい人が気になるのは、今ゴールドカードを作るためには「 年収はいくら必要なのか? 」ということではないでしょうか。 「 今の自分の年収でゴールドカードを作ることができるのか不安」 「 一般のカードとは違うものを持ちたい がどのカードが良いかわからない」 と思っていませんか? この記事では、 ゴールドカードを作るために必要な年収の目安などの審査基準と、 ゴールドカードを持つことのメリットを解説します。 この記事を読むことで、ゴールドカードの正しい審査基準を知り、今の自分の年収でゴールドカードは作れるか、判断できるようになるでしょう。 また、ステータスの高いゴールドカードを知ることができるでしょう。 この記事の目次• ゴールドカード取得に必要な年収の目安 まず最初に、 ゴールドカード取得に必要な年収の目安についてお伝えします。 現在の基準傾向も踏まえて、どれくらいの年収が必要か理解することができるでしょう。 基準の変化と2020年現在の基準傾向 ゴールドカードの基準は1990年代と比べると、 2020年現在の 基準は大きく下がっています。 1990年代前半はゴールドカードの価値は非常に高かったのですが、ゴールドカードより上位の「プラチナカード」や「ブラックカード」が出現してからゴールドカードの基準は低くなってきています。 また、年会費の安いゴールドカードの出現によって、ゴールドカードが一般の人でも作りやすいクレジットカードになりました。 2000年代前半までは、「年収500万円程度」が基準でしたが、2020年現在のゴールドカードの基準は、「 年収300万円」程度が目安とも言われています。 この基準も、 年齢や取得するゴールドカードによって上下します。 ゴールドカードの種類も、ハイグレードなものであれば400万円程度、低いグレードであれば、200万円程度のゴールドカードもあります。 年収が高くなければ作れないわけではない ゴールドカードは年収が高くなくても作ることができます。 20代であれば200万円程度、30代以上であれば、300万円程度でも作成可能です。 年収は重要ですが、申し込み者の クレジットヒストリーや職業・勤続年数も重要な要素です。 クレジットヒストリーとは、クレジットカードの利用履歴情報です。 毎月定期的に利用して、支払いの遅延がなければ良い履歴になります。 【専門家の解説】 ゴールドカード取得のハードルはそれほど高くはありません。 年収以外に重要なのがやはりクレジットヒストリー(利用履歴・支払履歴)です。 きちんと期日に支払うという積み重ねが信用に繋がっていきますので、必ず支払いの遅延は起こさないようにしましょう。 クレジットカード会社によっては、一般のクレジットカードで、一定額以上の利用と支払い遅延がない状態が一定期間続くと、ゴールドカードへの変更のインビテーション(招待)が届くことがあります。 次の章では、ゴールドカードと他のクレジットカードの違いをお伝えします。 ゴールドカードと他のクレジットカードの違い ゴールドカードは他のクレジットカードと違い、様々なメリットがあります。 ここでは、主な違いである• 得られるステータス感• 一般カードより大きい限度額• 空港ラウンジが利用可能 などについて詳しく述べていきます。 ゴールドカードのメリットを整理した上で、作るべきかどうかの参考にできると良いでしょう。 得られるステータス感 ゴールドカードと他のクレジットカードの一つ目の違いは、得られる ステータス感です。 ゴールドカードを作る理由として、ポイント還元率や、付帯のサービスなどもありますが、「ゴールドカードを持っている」というステータスを魅力に感じている方が多いです。 社会人になるとショッピングや旅行に限らず、接待や後輩におごるなどのビジネスシーンでクレジットカードを利用する機会は多くなります。 ステータスの高いゴールドカードで支払いを済ませることで得られる 満足感や、 同席者からの視線は通常のクレジットカードでは得られないものです。 三井住友カードの調査によると「ポイント・特典」以外で、カード会社を重視する点は、「友人と居る際」「恋人と居る際」「同僚と居る際」「部下と居る際」にステータスを重視するという結果がでています。 引用:より 一般カードより大きい限度額 2つ目の違いは、 一般カードより限度額が大きいことです。 カード会社によって限度額は異なりますが、 一般カードであれば20万~100万円程度、 ゴールドカードであれば50万~200万円程度が相場です。 ゴールドカードを持つ方であれば大きな買い物も増えるので、 限度額をあまり気にせず購入できるのは大きなメリットです。 またビジネスシーンでも、「カードで支払おうとしたものの、限度額を超えてしまい支払いできない」ということは避けたいものです。 3つのカード会社について、一般カードとゴールドカードの限度額の比較を整理します。 一般カード ゴールドカード 三井住友カード 10~80万円 50~200万円 JALカード 10~100万円 50~200万円 MUFGカード 10~100万円 10~200万円 空港ラウンジを利用できる 3つ目の違いは、 空港ラウンジを無料で利用できることです。 通常1回のラウンジ使用料金は1,000円~2,000円程度なので、それが無料で使用できるのは大きなメリットです。 空港ラウンジを使用することで、搭乗までの待ち時間を有効的に使えます。 空港ラウンジでは、ソフトドリンクが無料で提供されたり、電源やWi-Fiが無料で使用可能であったり、雑誌や新聞などを読むこともできます。 旅行や出張などで飛行機に乗る機会が多い方には、嬉しいサービスでしょう。 また人数に制限があることが多いですが、カードによっては 同伴者も無料もしくは割引価格で使用できます。 どの空港のラウンジが使用できるかはゴールドカードによって違うので、確認してから利用しましょう。 この章では、ゴールドカードと他のクレジットカードの違いをお伝えしました。 【専門家の解説】 ゴールドカードを申し込む際のチェック事項としては、やはり 年会費と付帯の特典のバランスです。 海外旅行や出張が多い方には空港ラウンジの利用なんかは大変うれしい特典です。 他にもゴールドカードになるとポイント還元率があがったりなど特典がありますので、 自分にとって一番お得な特典とそのカードの年会費を見比べながら、どのカードに申し込むといいか選ぶと良いでしょう。 またゴールドカードは一度作っておけば、支払い遅延などがない限りランクダウンされるということは稀です。 なので、もし「転職で年収が下がりそう」「会社をやめて独立しよう」なんてときは、 転職後や独立後だとゴールドカードが作りづらくなりますので、転職前・独立前に事前に作っておくことをお勧めいたします。 ゴールドカードのメリットはわかったと思いますが、どのゴールドカードにするか迷いますよね。 次の章では、ステータスの高いゴールドカードを紹介します。 ステータスの高いゴールドカード この章では、ステータスの高いゴールドカードを紹介します。 せっかく持つのであれば、ステータスが高いものを持ちたいですよね。 ステータスの高さを発揮できるポイントは• 知名度がある• カード会社の歴史がある• 審査基準が厳しい ことです。 それぞれ、代表的なゴールドカードを紹介します。 ステータスが高いのに作りやすいアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 最初に紹介するのは、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードです。 このカードは、知名度が非常に高くステータスも高いのに、比較的作りやすいカードです。 ゴールドカードといえば、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを思い浮かべる方も多いでしょう。 その理由は、 日本初のゴールドカードがアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードだからでしょう。 世界でも 富裕層向け、ハイクラスのビジネスパーソンのステータスとして高いブランド力があります。 その高いブランド力があるにもかかわらず作りやすいです。 申込対象は意外にも、• 20歳以上• 定職がある方 となっています。 公表された審査基準はありませんが、年収は300~400万円程度でクレジットヒストリーに問題がなければ、十分に作れる可能性はあるでしょう。 ステータスを高く見せたい方にとっては、魅力的なカードと言えるでしょう。 日本で最初に発行!ダイナースクラブカード 続いて紹介するのは、日本で最初にクレジットカードを発行した、 ダイナースクラブカードです。 日本のダイナースクラブは1960年に設立され、 50年以上の歴史があります。 ダイナースクラブカードの入会は年収だけを基準にしているのではなく、医師や弁護士、大手企業の役員などの 本人の社会的地位も加味されているため、会員制クラブという色が他のカードに比べると強いです。 具体的な例をあげると、フレンチ・ハロウィーンパーティや、日本一美味しい日本酒が決まるきき酒イベント「SAKE COMPETITION」で見事一位を獲得した貴重な日本酒を味わう会など、 会員限定のイベントを開催しています。 また、ダイナースの創業者はレストランで財布を忘れたことをきっかけに、クレジットカードを思い浮かんだことから、グルメの特典も大きな魅力です。 高級料亭や選りすぐりのレストランに「2名分のコース料理を頼むと 1名分が無料になる」という、招待日和と同じサービス「ダイナースクラブ エグゼクティブダイニング」もあります。 所持するステータスに加え、ダイナースクラブならではの、エグゼクティブな体験ができるのもダイナースクラブカードの魅力でしょう。 年収500万円以上で持てるとされる三井住友ゴールドカード 最後に紹介するのは、 年収500万円以上で持てるとされる三井住友ゴールドカードです。 日本で三井住友カードを知らない人はいないでしょう。 公表された審査基準ではありませんが、 年収は500万円以上で、勤続年数は7~8年以上、年齢は30歳以上だと持てる可能性は非常に高いです。 また、三井住友ゴールドカードは自社の 利用実績を重視する傾向があります。 三井住友カードを使用せずに、いきなり三井住友ゴールドカードを持つことはハードルが上がります。 三井住友カードを作成し、利用実績を積んでから、三井住友ゴールドカードを申込むのがおすすめです。 審査基準が厳しいので、三井住友ゴールドカードを持っていることは、高いステータスを感じられるのはもちろんのこと、他の人からの信用を上げることができるカードと言えるでしょう。 この章では、ステータスが高いゴールドカードを3つ紹介しました。 次の章では、 もしも年収が下がった場合に必要なことをお伝えします。 年収が下がることを心配している方は、次の章を読むことで、年収が下がった場合の対応に備え、安心してゴールドカードを作ることができるでしょう。 年収が下がった場合に必要なこと 最後に、 もしも年収が下がってしまった場合に、必要なことをお伝えします。 この章の内容を知っておくことで、もしもの場合でも安心して対応行動が取れるでしょう。 現在の収入・転職先などの情報はカード会社に伝える 年収が下がってしまった場合には、 現在の収入や転職先などの情報はカード会社に必ず伝えましょう。 クレジットカードの利用規約には、「勤務先が変更になったら連絡してください」と書かれているものがほとんどです。 オンラインで会員情報変更をするのが一番早くて簡単ですが、電話でも受け付けています。 カード裏面の問い合わせ先に電話してください。 年収が下がったからといって、すぐに利用などに影響がでることは少ないです。 しかし、 利用限度額の上限引き上げができなくなったり限度額が引き下げられてしまうこともありますので、必ずカード会社に情報は伝えましょう。 場合によっては没収されることもあるので注意 年収や勤務先の変更連絡を怠ったことで、ゴールドカードが没収されてしまうことも稀にあるので、注意が必要です。 例えば、利用者への連絡が取れないときに、連絡先にカード会社から連絡をする場合があります。 その時に、会社に籍がないことが発覚すれば、規約違反も発覚することになります。 それが原因となり、最悪の場合、 利用停止になることもあります。 クレジットカードの利用は 信用が一番大事です。 情報が変わった場合は、怠ったり、隠し事をすることなく、正直にカード会社に連絡を入れましょう。 まとめ 今回はゴールドカードを作るために必要な年収についてお伝えしました。 要点をまとめると…• 年収300万円程度でもゴールドカードを作ることが可能• 一般カードと比較して、ゴールドカードで得られる3つの大きなメリットは 1. 高いステータス感を得られる 2. 利用限度額が高い 3. 空港ラウンジが無料で使用できる• ステータスが高いゴールドカードを3つ紹介 1. 意外にも作りやすい、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 2. エグゼクティブ感が味わえる、歴史あるダイナースクラブカード 3. 審査基準が厳しいが知名度抜群の三井住友ゴールドカード• 年収が下がったり、転職などで勤務先が変わった場合には必ずカード会社に連絡すること この記事を参考に、ゴールドカードを持てる年収なのかがわかり、ステータスの高いゴールドカードが選択できると良いでしょう。 迷ったらコレ! 年会費が無料• 高還元率だから ポイントが貯まる• 審査も早い! スピード発行• 車によく乗るなら ETC機能付き• 旅行や海外出張で マイルが貯まる• カード支払が多い人には 利用限度額が高い カードの種類• 指定なし• 一般カード• ステータスカード 年会費• 指定なし• 初回無料• 永年無料 国際ブランド• ポイント還元率• 指定なし• キャッシュバック• ANAマイレージ• JALマイレージ• 楽天ポイント• Amazon券• Tポイント 対応電子マネー• 指定なし• 発行スピード• 指定なし• 最短翌営業日• 3営業日以内• 1週間以内• 2週間以内 利用限度額 付帯保険• 国内旅行保険• 海外旅行保険• 盗難保険• ナビナビクレジットカードでは、情報の正確性・客観性・信憑性を担保するために厳正な品質チェックを行っておりますが、 掲載事業者が提供するサービスや国家が定める法律、規約の変更により、当サイト掲載時の情報と一時的に相違が出る可能性がございます。 万が一、提供している情報に誤りがある場合は、大変お手数ですが「」よりお知らせください。 内容を確認し、厳正な調査を行ったうえで、速やかに訂正いたします。 提携事業者のサービスへのお申込みにあたっては、提携事業者のサイトやパンフレット等で「会員規約・特約および規程類」「個人情報の取り扱いに関する重要事項」「利用規約」等を事前に必ずご確認下さい。 当サイトで判断できない情報に関しては、大変お手数ですが各提携事業者に直接お問い合わせ下さい。 また、提携事業者の各サービス内容及びキャンペーン等に関するご質問はお受けでき兼ねますので「」 から対象クレジットカードの詳細情報をご確認いただき、それでもご不明点が解消されない場合は、各事業者の公式サイトにてお問い合わせください。 ブラウザ・OS等のご利用環境や情報の暗号化(SSL)については、「」をご確認ください。 なお、「当サイトの掲載情報の取り扱いと正確性について」に定めがない事項は当社が定める「」 が適用されるものとします。

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ゴールドカード取得に必要な年収の目安【2020年版】正しい審査基準を知ろう

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三井住友VISAゴールドカードの特典 こちらのページでは、三井住友VISAゴールドカード所有者が受けられる特典やサービスに関する情報を詳しくまとめています。 三井住友VISAゴールドカードの会員特典・サービス 旅行 空港ラウンジサービス 全国28の空港でラウンジが無料で利用可能です。 一流旅館・ホテル宿泊予約プラン 厳選した一流旅館・ホテルの会員制宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」が、ゴールドカード会員限定で3,000円割引されます。 ショッピング 三井住友iD ゴールドカードには、チャージがいらない電子マネー「iD」が付与されます。 iDのマークがあるところならどこでも利用可能。 機器にかざすだけで、簡単に決済できるところが魅力です。 カードだけでなく、おサイフケータイとして携帯電話に搭載するかiD専用カードを発行することもできます。 通常カードの2倍のボーナスポイント 前年度のクレジットカードでの買物が50万円の場合、翌年度50万円買物すると100ポイントがプレゼントされます。 セキュリティ カード紛失・盗難のサポートサービス 国内・海外でのカード紛失・盗難連絡を24時間年中無休でサポート。 最高水準の不正使用探知システムを採用し、24時間365日間カードの状況をチェックしています。 不正利用を事前に防止するための体制が整っています。 写真入りICカード発行 裏面に自分の顔写真が入ったカードにすることが可能です。 自分の写真が付いていれば自分のカードだと一目で分かるため、不正利用を未然に防ぎやすいというメリットがあります。 その他 ゴールドデスク ゴールドカードを持つVISA・Mastercard会員限定のデスクです。 フリーダイアルにかければ専任の担当者に繋がり、カードやサービスに関する疑問なら何でも応えてくれます。 ドクターコール24 電話をかけるだけで医師や看護師、保健師などの資格を持つ専門スタッフが24時間体制で相談に応じてくれるサービスです。 相談に回数制限はないので、何回かけても無料。 急病やケガに見舞われた場合はもちろん、病院にかかるほどではないけれど体調が不安だという場合にも気兼ねなく健康相談が可能です。 海外からの相談には対応しておらず、日本国内の相談のみ受け付けています。 条件付きで年会費4,000円 三井住友VISAゴールドカードの通常年会費は初年度無料。 2年目以降から10,800円 税込 となります。 しかし、毎月の明細書をネット上で確認する「WEB明細書」とリボ払いサービスの「マイ・ペイすリポ」に登録するだけで、年会費を4,320円(税込)まで下げることが可能です。 情報誌「VISA」を無料でお届け 三井住友のゴールドカード会員のもとには、「遊びのある暮らし提案」をコンセプトに毎月発刊されている情報誌「VISA」が届きます。 1冊379円(税抜)ですが、ゴールドカード会員は無料で読むことが可能。 国内外の旅行やグルメ、チケット情報、三井住友銀行がスポンサーとなっている宝塚歌劇団の情報などが満載です。 充実した特典・サービスの中でも、特にオススメしたいのは以下の2つです。 【オススメ特典1】気軽に健康相談ができるドクターコール24 医師・看護師・保健師が24時間365日体制で医療関係の質問に答えてくれる電話サービスです。 病院にかけこむほどではないけれど、心配せずにはいられないという不安を解消してくれるサービスだといえます。 例えば、以下のような質問にも医療従事者がきちんと答えてくれます。 「胃炎にかかっているのですが、注意した方が良いことはありますか?」 「赤ちゃんにミルクを飲ませた後に、吐いてしまうことが多くて心配です」 「最近よく頭痛がします。 食欲もないし心なしか視力も落ちてきたようだ。 どうしてだろう?」 利用者の口コミを見てみると「いつ電話をかけてもすぐに対応してくれる」「医師や看護師が電話対応中でもすぐにコールバックしてくれる」という声があり、評判の高いサービスのひとつです。 【オススメ特典2】チャージ不要の電子マネー「iD」が付いている ゴールドカードの中でも三井住友VISAゴールドカードを選ぶ理由は、電子マネー「iD」が無料で付帯するところでしょう。 他社のカードだと年会費・発行手数料がかかることも。 その点、三井住友のゴールドカードを持っている限りはiDが実質無料で使えるようになります。 クレジットカードが使えない自動販売機やファストフード店でも使えてポイントを貯めることができるのも嬉しいところです。 三井住友VISAゴールドカードの会員特典・サービスに関する総評 三井住友VISAゴールドカードのメリットは、年会費を安く抑えつつ空港ラウンジ利用やドクターコール24、電子マネーiDなどの特典を受けられるところ。 通常年会費は10,800円(税込)ですが、簡単な手続きだけで、4,320円(税込)まで下げられます。 ここまで割引できるゴールドカードはそうないので、うまく使えば充実した特典やサービスをオトクに受けることができるでしょう。 ショッピング保険や健康相談ができるサービスもあるので、普段使いに最適なカードだといえます。 また、VISAゴールドカード発行時にMastercardも追加で発行可能という点も他社とは違うポイント。 一緒に発行するとMastercardの年会費が割引されるので、「いつかはMastercardも持ちたい」と考えている方はこの機会に作ってしまっても良いかもしれません。 世界的に見ても圧倒的なシェアを誇るVISAとMastercard、クレジットカードが使えないところでも決済できる電子マネーiDがあれば、世界中のどこにいても支払いに困ることはほとんどないでしょう。 自分のライフスタイルの中でこれらの特典を活用しきれるかどうかを考えてから、カードを選んでみてくださいね。 あわせて読みたい•

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