今後お客様に出せるくらいに極めたいのでどうかご教授願います。 色の変色が特にひどかったのは、皮の切り口に沿ってです(灰色)。 格子状に切れ目を入れたのでその部分もひどく。 いろいろ調べて自分で考えた理由は。。。 などです。 ラビーさんはナスを揚げる際、煮汁につける際はどのような鍋を利用してますか?(広い口のフライパン等) 面倒な質問で申し訳ありません。。。 どうしてもうまく作りたくて。 もし何かアドバイスあればよろしくお願いします(><) matu55さん、はじめまして。 揚げ浸し、作ってくださってありがとうございます。 味付けを気に入っていただけて嬉しいです。 茄子の変色についてですが、もしかすると「あく」のせいではないかなと思いました。 そして、水を切ったら時間を置かずにすぐに揚げていただくと良いと思います。 100%これだ!という自信がないので申し訳ないのですが、もしまたお作りいただくことがあれば是非お試しください。 あと、煮汁に漬ける時は、手順4の後すぐに熱いまま、耐熱のガラスボウル(パイレックス)に移し、あら熱をとってからラップして冷蔵庫で冷やしています。 はなはだ頼りない答えになってしまいましたが、お役に立てれば幸いです。
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夏の定番、ナスの揚げびたし。 作り置きできるので僕もよく作るのですが、意外とおいしくつくるためのコツ(というか一手間)が知られていないようなので、今日はそれを伝授します。 (というとなんだか偉そうですがたいしたことはしてません) まずは材料です。 cakesの連載の七回目『』ではそうめんのつゆに使っています。 もちろん、市販のそうめんつゆ(ストレートタイプ)でも構いません。 メーカーの技術の進歩はすさまじく、めんつゆも昔より格段においしくなりましたね。 まずナスはへたを切り落とし、半分に切ります。 個人的にはナスは皮に張りがあり、実が詰まった感じのものがおいしいと思います。 ここで一つ目のコツ。 皮目に切り込みを入れ、食べやすく ナスの皮は揚げるとやや硬くなるので、切り込みを入れておきます。 難しそうに見えますが意外と簡単です。 見づらいのでアップにしてみました。 包丁の練習と思って切り込みを入れていってください。 皮さえ切れていればいいので、切り落とさないように注意。 ちょっとした手間ですが、仕上がりがまったく変わります。 皮目を下にして揚げ、空気に触れさせないようにすると、なす紺と呼ばれるナスの色素が安定します。 しばらく加熱して色素が安定したら裏返します。 小さいフライパンを使うと揚げ油の量を節約することができますが、その場合は何度かに分けて揚げます。 揚げ上がりは箸で触って軟らかさを感じればOK。 焦げ目がつくまで加熱する必要はありません。 ナスの水分で蒸したような状態になるので、意外と早く火が通ります。 ここで二つ目のコツです。 揚げたナスは流水にとる 流しに置いたボウルに水を張って、揚げたナスを放り込んでいきます。 油は水に浮くので流水にさらすことで表面の油気が抜け、すっきりした味になります。 この作業はやっていない人が意外と多い気がします。 ここらへんの水をたくさん使う仕事は日本料理独特のものですよねー。 表面の水気をキッチンペーパーでふき取ります。 バットか保存容器に並べて、めんつゆ、赤唐辛子、ナスを並べて冷蔵庫で最低一時間冷やします。 揚げたナスを水にとることでナス紺の色もきれいに出ます。 料理屋さん風にさらにきれいな色にしたいという場合はミョウバンでこすったりするのですが、まずくなるのでそこまですることはないか、と思います。 器に盛り付けて食べましょう。 ナスは油と非常に相性がいいので、こういう料理を知っておくと食卓が豊かになりますね。 そうめんと一緒に食べる場合はこのつゆの部分に茹でたそうめんを入れてしまえばOKです。
次のポイントとしてよく言われるのは 1. 茄子等の素材を揚げる直前まで冷蔵庫等で冷やしておく 天ぷらでもフライでも素揚げでも、温度差があるほどカラッと油切れも良い 2. 油の温度を高くする 揚げ物は揚げた後も余熱で火が通るので早めにあげる 3. すばやく油を切る キッチンタオル等の上に広げて転がす フライパンの上にキッチンタオルを敷いて、フライパンを揺すると楽。 これで揺すれないならその時点で揚げすぎ。 熱を利用した浸透を使って味を入れる 味は冷める過程でしみこむ 冷めてからツユに入れるのではなく、ツユも熱しておいて、油を切った熱い 具材をいれて、すぐに火からおろして、自然に冷まして味を入れる。 ここでも幾分火が入るので、揚げはそれを見越す ぐらいです。 油を食ってるみたい、柔らかすぎるという部分から 恐らく、油の温度が若干低く、さらに揚げすぎているんだと思いますよ。 また、油に、ほんの数適でいいのでごま油を加えると 香りが少し補助してくれます。 あと、つゆは味を入れるためだけのものとして、少し濃い目にしておくと 素材だけを食べる揚げ浸しなんかでは丁度良くなります。 ツユも飲みたいなら、盛り付け時に丁度良いものに取り替えると良いです。 裏技として、フライパンに多めの油を敷いて 中~強火で焼いて揚げ浸しにするって方法もあります。 油の中にどっぷり浸らないので、油っこさが緩和されます。 揚げが半焼き半揚げになるだけで、他の注意点は同じです。 個人的には、低温油で結構油っこくなった茄子の揚げ浸しが好きなんだけどなぁw 茄子と油って最強の組み合わせじゃないですか?.
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