こんにちは! 皆さんタイヤの空気圧チェックってどらくらいの頻度でやってますか? 今日はタイヤの日なのでN-BOXのフットポンプで空気圧チェックを行いました^^ タイヤの日とは? タイヤの正しい使い方や選び方を広め、交通安全につなげようと社団法人日本自動車タイヤ協会が制定した日だそうです。 2000年(平成12年)に日本自動車タイヤ協会、全国自動車タイヤ販売店協会連合会及び全国タイヤ商工協同組合連合会の3団体が創設。 何故「タイヤの日」は4月8日? 「タイヤの日」を4月8日としたのは、春の全国交通安全運動の 実施月である4月を、また8は輪(タイヤ)のイメージからとったもの。 タイヤの空気は自然と抜けていくので毎月チェックすることが推奨されてますが、毎月は面倒でも2ヶ月に一回くらいはチェックされることをおすすめします。 空気圧が多くても少なくてもトラブルの原因となる可能性があるので自分の車両にあった車両指定空気圧(適切な空気圧)を設定する必要があります。 運転席ドア開口部の下部分に、車両指定空気圧を表示したラベルが貼付されています。 空気圧過多と空気圧不足で走行すると起こるトラブル 空気圧過多 空気圧過多の時に負担がかかるタイヤの部分 両ショルダー部の偏摩耗(片減り)を発生しやすくタイヤが長持ちしない。 発熱による損傷(ヒートセパレーション)が起こりやすい。 ハイドロプレーニングが起こりやすくなる。 燃費が悪化するなど。 空気圧不足 空気圧不足の時に負担がかかるタイヤの部分 センター部の偏摩耗(センター摩耗)を発生しやすくタイヤが長持ちしない。 乗り心地が悪化する(跳ねる感じ)。 傷を受けやすくなり、コード切れやバーストに至る場合があるなど。
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冬は夏を急かし、夏は冬を急かす。 ワイの成長・その先を渇望するあまり、季節でさえも時間を急かす。 ・・・さて、車の走行において重要な部分であるタイヤ。 そのタイヤの空気圧というのは千差万別・十人十色だと思います。 ワイは信号で止まるたびに前の車のタイヤをみて、イチャモンをつけております。 特に軽バンや軽トラックの空気圧、とりわけ、145R12 6PRに関しては、凝視のレベルで観ており、趣味だと言っても過言ではないでしょう。 そんな中で意外に、走行時にタイヤが凹んでいる車両が多く、皆さん空気圧を気にしていないんだなぁ~とか思ったので、ここでは、軽バン及び145R12 6PRの空気圧というのを考えてみます。 軽バンで基本的に履かせるタイヤのサイズは145R126PRで、ワイのサンバーでは、定積載時の適正空気圧が前輪が2. 4、後輪が3. 0と記載されています。 軽積載時も記載されているが覚えてない 基本的に、このメーカー推奨の空気圧で良いのかもしれませんが、ワイは前輪を3. 0、後輪を3. 6に調整しています。 それは言わずもがな、荷物を沢山載せて、結構な重量になるからに他なりません。 このワイの空気圧が高いのか高すぎるのかは分かりません。 しかし、自動車整備工場でも特に何も言われないので、"ギリギリ適正範囲内の空気圧"だとは思っています。 荷物をそこまで載せない使い方とか一般的な乗用車として使う人や常に定積載の軽バン保有者はメーカー推奨の空気圧でも良いのかもしれませんが、やはり荷物を載せる仕事ではメーカー推奨の空気圧では心許ない気もします。 他の人々がどれくらいの空気圧なのかはワイも知りません。 おそらく、他の人も「他はどれくらいの空気圧なのだろうか?」と一度は頭を過った事があると思います。 なので、一つの目安として、ワイは前輪が3. 0で後輪3. 6に調整しているよ!って知って貰えれば良いかな?とは思います。 ちなみにですが、もし、ワイが軽バンを乗用車として使うような時があるならば、前輪が2. 6で後輪を3. 2くらいで調整するでしょう。 この数字に根拠はないのですが、他の車の走行時のタイヤを観ていると、結構凹んでいる気がします。 いや、その車のタイヤの空気圧の事情だったり、積載量などの詳しい事はしりませんが、おそらく、普通の人はメーカー推奨の空気圧にしていると勝手に思っていますし、その線で考えて、後から観て居る時、不安を覚える感じです。 なので、規定より0. 2くらい高くして、やっとこさ、タイヤが重量に耐えれるのかな?とは思います。 最後に・・・空気圧が0. 1違えば、どれくらいの重量を耐えれるのでしょうか?つまり、0. 1で何キロまで載せれるのか?って事です。 今度、整備の人とかタイヤに携わっている人に聞いてみよう・・・。 それでは! スポンサーリンク.
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軽自動車の引っ張りタイヤは、普通車とは違う!? 以前、という記事をやりましたが、今日の話題は、その軽自動車バージョン。 J-LINEで手がける軽自動車を例にすると、 6. 5キロ位を目安にしています。 何かヘンなこと言いましたか?• 5キロは引っ張りタイヤにしては、意外と少ない気がしますが……。 3キロっていう意見も多いし。 3キロを超えて入れることはまずないです。 そうなんですね〜。 でも、ウチだとあまり7Jは履かないので、だいたいは2. 5キロぐらいです。 5キロというと、引っ張りタイヤというより、イメージとしては普通の空気圧に近づいているというか……。 軽自動車だと、タイヤの幅が165しかなく、それに対してせいぜい6. 5J、7Jのマッチング。 どのみちそれほど極端な引っ張りタイヤにはならない、という事情があります。 ちなみに定番の6. ちなみに、7Jだと3キロ入れるケースはあると言ったものの、実際は2. 5キロで問題はないと思いますよ。 え? では、どうして3キロ?• 7Jクラスを履く人に「2. 5キロにしておくね!」って言うと、むしろお客さんのほうが、「2. 5キロで大丈夫ですか!? 」と心配するケースがある。 それは……分かる気がします。 その場合「3キロ位入れておくほうが安心感があるなら、そうしておく?」ぐらいの感覚で入れることはある。 でも、自分が乗る軽自動車だったら、2. 5キロでまったく不安はないです。 そのほうが乗り心地もいいですよ。 でも、皆さんが心配するのは、「2. 5キロではタイヤが外れるんじゃないか!? 」という懸念だと思いますけど……、• そこなんですけど、もし本当に2. 5キロで外れるような状況(マッチング)だとしたら、3キロ入れたって外れると思いますよ。 ムムム……。 「タイヤが外れる」というのは、エア圧が低いからというよりも、エアーが抜けることで、外れるんです。 エア漏れは、少し別の話になりますね。 そうです。 エア漏れしていない、ちゃんとエアーが張っている状態で、それが2. 5キロの空気圧だから外れる……というのは考えにくい話です。 ビードがはまっている状態なんですから。 ビードとは、ホイール(リム)に固定する部分 軽自動車の高すぎる空気圧は特に危険!• 普通車の場合は、例えばアルファードのような重量級の車で、20インチの30扁平を使っていたりすると、3. 5キロ〜4キロ位まで入れることはありますよ。 普通車の話は、で教わりましたね。 でも逆に、軽自動車で3キロを越えるような空気圧……例えば3. 5キロとか4キロとか入れたら、別のデメリットのほうが大きくなります。 空気圧が高すぎるデメリットって?• まず、グリップが悪くなる。 軽自動車みたいな車重の軽い車なら、なおさらですね。 じゃあ、もし4キロ入れたら?• 軽自動車のマッチングで4キロとかっていうのは、とんでもないです。 車が軽いから、タイヤが丸くなったままつぶれない。 当然、グリップしない。 フラフラで、危なくて走れない。 逆に危ないっていう話ですね。 そうです。 マッチング的に2. 5キロでも問題ないし、入れてもせいぜい3キロまでです。 普通車の引っ張りタイヤとは違う、という点は知っておいたほうが良さそうです。
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