そもそもクレジットカードは「決済」と「付帯サービス」に組み合わせで選ぶのではないでしょうか。 そして「決済」とは利用限度額の多寡と加店数でしょう。 利用限度額は、AMEXやDinersなどは違いますが、一般的には色(一般とかゴールドとか)でまずは分かれ、あとは本人のクレジットヒストリーによる信用力で増減しますから、「決済」面ではプロパーか提携かは関係ありません。 なので、プロパーか提携かは求めるサービスの違いと言ってもいいでしょう。 提携カードのイメージは、各カード会社のプロパーカードに提携先のサービスがトッピングしたものと考えられます。 私が思うに、提携カードのリスクは次の2点です。 たとえばJALのマイル獲得が趣味でJALカードを持ったとしましょう。 ところが自分の好みの渡航先にJALが就航しなくなりANAしか就航しなくなったとしたら。 JALで貯めたマイルは別に使い道を考えないといけないし、今後はANAカードの方がいいとなりますね。 百貨店の提携カードもそうです。 お気に入りの百貨店が近くにあるうちはよいのでしょうが引っ越して、近くにその百貨店がなければ意味がなくなりますね。 航空会社や百貨店などはそのリスクは少ないでしょうけど。 プロパーカードは、一点豪華主義的な派手さはないですが、長く付き合うのならバランスがよく安心感があるということでしょうか。 また一部のマニアにはインビテーション制のプラチナカードが欲しいという方もプロパーをもちますね。 JDCとかDinersとか楽天とか。 ま、これは趣味の世界ですね。 おすすめプロパーカードですか。 好みはありますが主観をすてれば、JCB、三井住友カード、楽天ですかね。 海外加盟店は少ないですが、日本が誇る世界ブランドJCBのバランスは秀逸ですし、三井住友カードの安心感もいいです。 また、ステータスがないとかいろいろ言われますが、年会費無料であのサービスはさすが日本一だと思います。 ま、何を重視するかでしょう。
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クレジットカードには、カード会社が他企業や非営利団体と提携して発行している「提携カード」と、クレジットカード会社単独で発行している「プロパーカード」があります。 クレジットカード会社を代表する一般カードやゴールドカードなどはプロパーカードと呼ばれています。 や、などがプロパーカードの代表的なものです。 一方の提携カードでは、提携企業がサービスを提供しているのでプロパーカードにはないサービスや還元率の高いクレジットカードを発行することができます。 例えばジャックスとカカクコムが提携して発行しているレックスカードなどは高還元率カードとしても人気がある提携カードです。 ここではプロパーカードと提携カードの違いや、カード会員にとってどちらがお得に使えるのかを解説します。 スポンサーリンク プロパーカードの特長 プロパーカードはクレジットカード会社が単独で発行しているので、 サービスを提供するのはクレジットカード会社だけとなります。 そのためカード会社としては、サービス提供のための利益を確保する必要があります。 一般的には年会費でサービス提供の資金を確保しますが、年会費無料カードに人気があるため、プロパーカードでも年会費無料や年会費割引といったことが求められています。 プロパーカードと年会費 プロパーカードで年会費を無料にするためには、年会費以外で利益を確保する必要があります。 よくあるのが、 リボ払い専用カードです。 リボ払いを条件にすることで年会費を無料にし、ポイント還元率を高くすることができます。 参考 三井住友カードやJCBといった銀行系クレジットカード会社では、WEB明細を条件にすることで年会費を半額にしたり、海外旅行傷害保険を付帯したりといったサービスを提供しています。 数千万人の会員を抱えるクレジットカード会社では、請求書の郵送料がなくなる(Web明細になる)だけで大きな経費節減になるからです。 クレジットカード会社がプロパーカード会員を増やしたい理由 クレジットカード会社にとっては、プロパーカード会員を増やすことが最大の命題です。 提携カードももちろん会員数に含まれますが、提携先の動向によっては安定しない会員数となるからです。 万が一提携先がクレジットカード事業から手を引いた場合、ふつうはプロパーカード会員に切り替えられます。 しかし、すでにプロパーカード会員だったり、切り替えを拒否されたりといった場合、それまでの会員数は激減してしまいます。 こうした理由から、クレジットカード会社はプロパーカード会員を増やすことに力を入れているのです。 そのため提供するサービスも経費節減や利益確保を工夫しながら行っています。 カード会員にとってのプロパーカードのメリット By: カード会員にとってプロパーカードのサービスは、提携カードに比べると平均的でさほど魅力を感じないかもしれません。 ポイント還元率一つとってみても基本0. 5%で、リボ払いやクレジットカード会社のショッピングモール経由でようやく1%になるというサービス内容です。 提携カードでは1. 5%の還元率も珍しくありません。 プロパーカードのメリットは、 サービスが広く浅く提供されている点と、カードのグレードアップができるという点です。 銀行系のクレジットカードでは、さらにステータスを得られるというメリットもあります。 提携カードでもゴールドカードを発行していることがありますが、プラチナカードまで発行しているのは、マイレージカードを除けばほとんどないでしょう。 クレジットカードをどう使うかということでクレジットカードに求めるものはそれぞれ違ってきますが、ステータスを求めるのであれば提携カードよりはプロパーカードということになります。 スポンサーリンク 提携カードの特長 プロパーカード機能と提携企業のサービスを1枚で提供できる現在の提携カードは、カード会員にも好評であっという間にクレジットカードの主流になりました。 提携カードの年会費 クレジットカードの年会費が無料になったのは提携カードからです。 それまでカード年会費は数百円程度の有料というのが常識でしたが、国際ブランドと提携するようになって海外旅行向けサービスが必須となり、その分年会費が1000円を超えるようになりました。 カード会員も年会費を意識するようになったのもこの辺りからです。 そこで、提携先の企業がコスト負担することで年会費無料の提携カードが発行され、これも人気となって次々と年会費無料のカードが増えていきました。 特に、 提携企業店舗での買い物やサービス利用でポイント付与が優遇されるというのが主流のサービスです。 そのほかにも割引や優待サービスなども豊富です。 こうした特長はガソリンカードと呼ばれる提携カードによく表れています。 提携カードを使うことでガソリン代の単価が下がり、利用金額に応じてさらに単価を下げることができるサービスです。 また、楽天カードはプロパーカードでありながら、楽天スーパーポイントを貯めるというサービスに特化されているという提携カードの特長を備えています。 海外旅行が趣味の一つでよく海外に行くという人、仕事で海外出張が多い人はマイレージカードといった提携カードが必須でしょう。 マイルを貯めるならJALカードかANAカードの2択でしょう。 自分が良く使う方の航空会社があればそちらを、とくにこだわりがなければ私はJALの方をおすすめしています。 公式サイト 一方、クレジットカードで特定の使い道がない場合は、海外でも国内でも幅広く長く使えるプロパーカードがおすすめです。 将来はプレミアムカードを持ちたいという野望を持った人にもプロパーカードは必須です。 おすすめのプロパーカード・提携カード プロパーカードのおすすめ プロパーカードは幅広く使えるブランドで選ぶのが王道です。 海外国内でも使える単独ブランドとしてはVISA、マスターカード、JCBがあります。 VISAとマスターカードは直接プロパーカードを発行していませんが、日本では三井住友VISAカードがVISAブランドを代表するクレジットカード会社です。 最初に作るクレジットカードとしては三井住友VISAカードクラシックがおすすめです。 公式サイト 高級志向でクレジットカードにステータスを求めるのであれば、ダイナースクラブカードやアメリカン・エキスプレス・カードがあります。 しかし、特にダイナースクラブカードのステータスは高く審査基準も厳しいので、よほど社会的な地位や収入に自信がある人でない限り入会すら難しいかもしれません。 公式サイト 提携カードのおすすめ 提携カードはそれこそ自分が必要としているサービスによって、おすすめのクレジットカードが決まります。 女性であれば、マルイや全国5000以上の店舗で優待サービスのあるエポスカードは持っておいて損はありません。 年会費無料なので、財布に入れておくだけで普段のショッピングがお得にできたりします。 公式サイト 提携カードは自分自身で選ぶしかありませんが、特定のポイントではなく、どこでも使えてポイントの還元率が高い提携カードとしては「漢方スタイルクラブカード」「レックスカード」などもおすすめです。 どちらもジャックスの提携カードで年会費もかかりますが、基本還元率は1. 5%と高く、ポイントを「Jデポ」に交換すると、どこで使っても請求が割引になるので汎用性の高い提携カードです。 レックスカードの年会費は2500円と高い設定ですが、年間50万円以上利用すれば次年度は年会費無料になるので、集中してポイントを貯めるカードとしては最適です。 まとめ 普段使っているクレジットカードがプロパーカードなのか提携カードなのか意識している人は少ないと思います。 違いが分かったからと言ってサービスが変わるわけではありませんが、その特長を理解していれば使い方には変化があるかもしれません。 とくに提携カードは特化されたサービスを集中して使うことで効果が高くなります。 ポイントサービスでは、いろいろなカードを使うのではなく最も還元率の高いクレジットカードを集中して使うことがより節約につながります。 そう考えるとクレジットカードをもっと有効に使うことができるでしょう。
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プロパーカードとは クレジットカードには、大きく分けて プロパーカードと 提携カードと言った2種類のカードがあります。 プロパーカードの定義は近年になって変化をしていますが、原則としては 国際ブランドのクレジットカードブランドが発行する主軸のラインのカードとなっています。 それに対して、 国際ブランドを発行するクレジットカード会社と提携して発行されるクレジットカードが提携カードとなっているのですね。 プロパーカードは国際ブランドを持ったクレジットカード会社が独自で発行しているカードですので、 提携カードよりもステータス性は高くなっています。 国際ブランドを代表するクレジットカードとしてのアイデンティティも、プロパーカードには備わっているのですね。 また、国際ブランドのプロパーカードを所有しておけば、 ゴールド・プラチナと言った上位カード取得の為のクレジットヒストリーを積むことができるメリットもあります。 しかし、近年ではプロパーカードの定義が変化しており、提携カードの中でもメインラインのクレジットカードのことをプロパーカードと呼ぶことがあります。 たとえば、 楽天カードなどはJCB・VISA・Mastercardのいずれかの提携カードと言うことになるのですが、楽天カードを「楽天のプロパーカード」と表現することがあるのですね。 国際ブランドのクレジットカードと提携している段階で、厳密に言うとプロパーカードであるとは言えません。 今回は、 国際ブランドを発行する会社の発行する主軸のクレジットカードを指してプロパーカードと呼ぶようにしましょう。 全ての国際ブランドにプロパーカードが有る? プロパーカードの定義としては、原則として国際ブランドを持つクレジットカード会社の発行する主軸のカードラインとなります。 それでは、全ての国際ブランドにはプロパーカードになるクレジットカードが発行されているのでしょうか? 日本国内でも馴染みの深い国際ブランドとしては、 JCB VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス ダイナースクラブ 以上の 主要5ブランドの国際ブランドが頭に浮かぶのではないでしょうか。 しかし、この主要5ブランドの中で、 VISA・Mastercardにはプロパーカードとなるクレジットカードは発行されていません。 VISA・Mastercardでは独自のクレジットカードの発行は行われておらず、 VISA・Mastercardのブランドのクレジットカードは提携カードのみとなっているのですね。 世界的な国際ブランドのシェアの1位・2位のブランド、VISA・Mastercardにプロパーカードが用意されていないのは意外なような気もしますよね。 プロパーカードはこんな方におすすめ 国際ブランドを持ったクレジットカード会社が、自社を代表するカードとして発行しているカードがプロパーカードです。 そうした側面から、 プロパーカードには上質な付帯サービスや特別な特典が用意されていることも多くなっています。 プロパーカードを持つべき方としては、 ステータス性のあるクレジットカードを作りたい方 バランスの良いサービスをうけたい方 上位カードのインビテーションを目指したい方 このような方には プロパーカードがおすすめであると言っても良いでしょう。 やはり、提携カードと比べて国際ブランドが独自に発行するカードの方がステータス性は高くなってきます。 カード券面にも提携クレジットカード会社のロゴが入ることなく、 国際ブランドのロゴのみが刻印された落ち着いたデザインになっているのですね。 プロパーカードに用意された付帯サービスはバランス良くサービスが提供されており、 メインのカードとして非常に使い勝手の良いカード構成になっているのも特徴となっています。 また、プロパーカードの上位カードを手に入れるためにはインビテーションが必要なカードも多くなっています。 プラチナカードなどの上位カードを目指す方にとっては、まずは プロパーカードの通常カードを手に入れてクレジットヒストリーを積む必要があるのですね。 代表的なプロパーカード 国際ブランドが独自に発行する主軸のクレジットカードがプロパーカードです。 プロパーカードにはバランスの良い付帯サービスや手厚い旅行保険などが用意されており、非常に使い勝手の良いクレジットカードでもあります。 ここでは、プロパーカードを発行している国際ブランドのクレジットカードの中から、 代表格となるプロパーカードをご紹介していきましょう。 JCB一般カード 年会費 税別1250円 家族会員 税別400円 ETC 無料 還元率 0. 5% 旅行保険 最高3,000万円 空港ラウンジ — 年間50万円以上の利用で翌年の年会費無料 最短即日発行、翌日のカード受け取り可能 JCBプラザラウンジで海外旅行時も安心 唯一となる 国産の国際ブランドのプロパーカードとして発行されているのが 「JCB一般カード」です。 JCB一般カードは 税別1,250円と言う低コストの年会費も魅力となっていますが、 オンライン申込みで初年度年会費無料・2年目以降も年間50万円の利用で年会費無料になる特典があります。 利用金額によっては実質年会費無料で利用できるプロパーカードでありながら、 最高3,000万円の海外旅行保険や、海外旅行時に利用できるJCBプラザラウンジなどの付帯サービスも充実しています。 また、JCB一般カードでは 年間の利用金額100万円以上で、翌年度のポイント獲得率が最大60%加算される特典もあります。 それだけではなく、 海外での利用ではポイント2倍、 JCB ORIGINALシリーズパートナー加盟店ではポイントが優遇される仕組みもあり、ポイントも貯めやすいカードとなっています。 JCBの最高峰、JCBザ・クラスを手に入れるためのクレジットヒストリーを積むことができるのが、JCBのプロパーカードのメリットでもあります。 アメリカン・エキスプレス・カード 年会費 税別12,000円 家族会員 税別6,000円 ETC 無料 還元率 1. 0% 旅行保険 最高5,000万円 空港ラウンジ 〇 最上級のステータス性 アメックスならではの空港サービスが充実 空港VIPラウンジが利用できるプライオリティパスが付帯 ハイステータスのクレジットカードブランド、アメリカン・エキスプレスが発行するプロパーカードが 「アメリカン・エキスプレス・カード」です。 アメリカン・エキスプレス・カードは、位置づけとしては通常カードとなっていますが、 他社クレジットカードのゴールドカード並みのサービス内容を誇っています。 国内外の空港ラウンジを無料で利用できる 空港ラウンジサービスをはじめ、海外旅行からの帰国時の 手荷物無料宅配サービスなどの海外旅行時に嬉しいサービスが豊富に用意されています。 また、空港VIPラウンジを含めた世界中の空港ラウンジを1回32$で利用できる、 プライオリティパス・メンバーシップ会員が無料で付帯するのも大きなメリットとなります。 アメリカン・エキスプレス・カードでは、 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードなどのインビテーションを目指すことができます。 ダイナースクラブカード 年会費 税別22,000円 家族会員 税別5,000円 ETC 無料 還元率 1. 0% 旅行保険 最高1億円 空港ラウンジ 〇 ハイステータスクレジットカードの決定版 驚異的にお得なダイニングサービス 上質な空港サービスと手厚い旅行保険 アメックスと並び、 ハイステータスのクレジットカードの代名詞とも言えるプロパーカードが 「ダイナースクラブカード」です。 ダイナースクラブカードでは、 エグゼクティブダイニングと言うベネフィットが用意されており、年会費以上のメリットをうけることができます。 エグゼクティブダイニングでは、 厳選のレストランでのコース料理を2名以上で利用した際に1名分が無料になる特典があり、年間数回の利用で年会費のもとをとることができます。 さらに、ダイナースクラブカードにはプライオリティパスと比較されることも多い、 ダイナースクラブラウンジを利用することができます。 空港パーキングサービスや 手荷物無料宅配サービスなども充実しており、海外旅行がお好きな方にもおすすめできるクレジットカードとなっているのですね。 ダイナースクラブカードでは、 ダイナースプレミアムカードのインビテーションに必要なクレジットヒストリーを積むことができます。 三井住友カードはプロパーカードに入らない? 前述でも説明をしてきたように、基本的には VISAカードには独自発行のクレジットカードがないので、プロパーカードが無いといえます。 ただし、三井住友カードは、国内で初めてVISAと提携したクレジットカードです。 銀行系クレジットカードとしてのステータス性も高く、そうした意味では三井住友カードはプロパーカードと呼んでも良いのではないでしょうか。 ここでは、三井住友カードの基本情報をまとめておきましょう。 年会費 初年度:無料 2年目以降:税別1250円 家族会員 初年度:1人目無料(2人目税別400円) 2年目以降:税別400円 ETC 初年度:無料 2年目以降:税別500円 還元率 0. 5% 旅行保険 最高2,000万円 空港ラウンジ — リボ払いの利用で2年目以降の年会費が無料に エアライン&ホテルデスクで旅行の手配も簡単 ユニバーサルスタジジャパンでの優待サービスを利用可能 VISAカードの日本国内でのパイオニアと言っても良いカードとなっているのが 「三井住友カード」です。 三井住友カードは エンターテイメントの特典に優れたクレジットカードになっており、 ユニバーサルスタジオジャパンのワンデイパスの優待割引などの特典が用意されています。 エアライン&ホテルデスクでは、 国際線の航空券とホテルを電話1本で予約することが可能となっており、旅行の準備の際に非常に役立つサービスとなっています。 また、三井住友カードでは、 リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」の利用で翌年の年会費が無料になる特典があります。 最高2,000万円の旅行保険も付いた、バランスの良いクレジットカードを年会費無料で利用することができるのは、大きなメリットになりますよね。 プロパーカードが人気の理由 今回は、国際ブランドが独自に発行するプロパーカードを特集してご紹介してきました。 プロカードカードには非常に バランスの取れた付帯サービスが用意されており、メインカードとしてはピッタリのクレジットカードとなっています。 反面、プロパーカードでは 年会費の負担が大きくなるカードも多くなっており、年会費無料の提携カードでも充分なのではないか?と思ってしまう方も少なくないでしょう。 実際に、質問サイトなどでも 「高額なプロパーカードを使わなくても提携カードで充分なのでは?」と言う質問を多く見ることができます。 ここでは、プロパーカードが人気の理由を紐解いていくために、そうした質問に寄せられた回答をご紹介していきましょう。 ・プロパーカードはブランドにお金を出しているようなもの。 ステータス性が圧倒的に違う。 ・プロパープラチナなどを取得する為にプロパーカードを利用している。 ・優待サービスなどを利用すれば、年会費のもとは充分とることができる。 プロパーカードを利用している方の中で、圧倒的に多かったのが ステータス性を求める声です。 やはり、提携カードよりもプロパーカードの方がステータス性が高いのは事実です。 特に、ビジネスマンなどの場合には、 ハイステータスのプロパーカードは自分の身分証明書のようなもので、個人のステータスを向上させてくれる役割もあります。 また、プロパーカードには特別な優待サービスが用意されているものも多く、そうしたサービスを利用することで実質的なメリットをうけることができます。 さらにベネフィットが充実したプラチナカードなどを取得する為には、プロパーカードを利用してクレジットヒストリーを積む必要があるのですね。 プロパーカードのメリット・デメリット・提携クレジットカードとの違い プロパーカードの人気の理由としては、やはり高いステータス性を求める方の声を多く見ることができました。 それでは、具体的に プロパーカードのメリット・デメリット・そして提携カードとの違いはどのような部分になってくるのでしょうか。 プロパーカードを利用するメリット プロパーカードを利用する際の最も大きなメリットとなるのは、やはり プロパープラチナカードなどの上位カードのインビテーションを目指すことができる点でしょう。 近年では、提携カードにもプラチナカードが多く発行されており、そうしたカードの場合はインビテーション不要で取得できるカードも多くなっています。 しかし、 付帯サービスや特別なベネフィットの面では、やはりプロパープラチナカードの方に分があるのが実際のところです。 インビテーションをうけなければ取得することができないプロパープラチナカードでは、特別な優越感とステータス性も得ることができるのですね。 プロパーカードを利用するデメリット プロパーカードを利用する際のデメリットとなる点は、やはり 年会費の負担の大きさでしょう。 一般的にプロパーカードの年会費は、提携カードの年会費よりも高額になっています。 また、 提携カードには提携するクレジットカード会社独自のサービスに対する優待サービスが用意されていることがあります。 良く利用する店舗やサービスなどで受けることができる優待サービスによっては、提携カードの方がお得に利用できるケースも少なくないのですね。 提携クレジットカードとの違い プロパーカードと提携カードの最も大きな違いというと、やはり ステータス性の違いではないでしょうか。 プロパーカードは、提携カードよりも一般的には 年会費も高く、審査の基準も厳しくなっていることが多くなっています。 しかし、提携カードには無いステータス性を持つプロパーカードには、 単純な決済方法としてのクレジットカード以上のアイデンティティがあるのではないでしょうか。 大人の証としても、財布の中に1枚はプロパーカードを忍ばせておきたいものです。 プロパーカードを取得して、上位カードのインビテーションを目指そう 国際ブランドを持つクレジットカード会社が、独自で発行しているカードがプロパーカードです。 プロパーカードには、 提携カードには無いステータス性と、バランスの取れたサービス内容と言ったメリットがあります。 年会費無料の提携クレジットカードにも、独自のメリットがありますが、プロパーカードのアイデンティティとしては目先の損得以外の要素も多いにあるかと思います。 プロパーカードを利用する、もっとも大きなメリットとなるのが、 上質なプロパープラチナカードのインビテーションを目指すことができる点です。 1枚はプロパーカードを手に入れて、上位カードのインビテーションを目指してみるというのも良いのではないでしょうか。
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