コマンド入力するんだったら普通に打ち込めばいいじゃん?なんでわざわざブロックに打ち込む必要があるの? って考える人がいると思うんだけど… コマンドブロックを使うとどんなことができるの? ブロックにコマンドを入力することでコマンド入力する利点がある。 それは レッドストーン回路でコマンドを起動できるって言うこと。 これが最大にして唯一の利点。 よく他の人が作ったワールドをダウンロードして遊んだことがある人もいると思うんだけど、ボタンやレバーを押すと文字が出たり、雨が降ったり、音楽が流れたりいろんな現象が起こることがある。 これは基本的にコマンドブロックを使ってるから起こる現象。 あらかじめ用意していたコマンドブロックに入力されていたコマンドを、他のプレイヤーが刺激することによって起こすことができるっちゅうわけやね。 コマンドブロックの入手方法 入手方法は一つだけ。 「 コマンドで入手する」。 s(自分に)の部分は、• a(全てのプレイヤー)• e(全てのエンティティ)• p(一番近いプレイヤー)• r(ランダムなプレイヤー) などに変更できます。 プレイヤー名を入力すれば、ピンポイントでその人に渡すことも出来ます。 10(10個)の部分は自分の好きな数に変更してください。 コマンドブロックの種類は大きく分けると3つ コマンドにより手に入れるコマンドブロックは一つだけですが、設定の画面でコマンドブロックの種類を変える事が出来ます。 コマンドブロックの種類は大まかに分けると3つ。 コマンドブロック「衝撃」 コマンドブロックを手に入れた時の一番最初のブロック。 ブロックを叩くと、コマンド入力画面へ。 右上の欄にコマンドを入力できます。 ブロックの種類では「衝撃」「チェーン」「反復」の三つを選ぶことが出来ます。 初期は「衝撃」になってます。 他の項目はあまりいじることがないので、基本そのままでいいです。 今回はコマンドブロックに「コマンドブロック10個手に入れる」コマンドを入力してみます。 (ややこしくてすいませんw) スニーク(しゃがんで)でコマンドブロックに直接ボタンを取り付けます。 そしてボタンをポチっと… コマンドブロックを10個受け取ったテロップが流れます。 このように、レッドストーン系の信号で「衝撃」を与えることにより、コマンドを実行することが出来るブロックです。 コマンドブロック「チェーン」 「衝撃」ブロックに連動してコマンドを発動するブロックです。 色は水色です。 「衝撃」ブロックには表面に矢印のマークが書いてあるので、矢印を「チェーン」ブロックの方向へ向けて設置します。 「チェーン」ブロックにコマンドを入れてみましょう。 今回は「クリーパーを召喚する」コマンドですw 「衝撃」ブロックに付いているボタンをポチっとすると… 「コマンドブロックを10個手に入れる」と「クリーパーを召喚する」コマンドが同時に実行されているのが分かります。 このように「衝撃」ブロックとつなげて使うブロックです。 (レッドストーンの信号では動きません) コマンドブロック「反復」 色は紫です。 コイツは使い方によっては恐ろしいブロック。 先ほどと同じコマンド「クリーパーを召喚する」を入力して、ボタンを取り付けます。 そしてポチっとすると… ?!?!?! クリーパーが連続で召喚されますw こんなのが罠で設置されたらひとたまりもないでしょうw このように、入力されたコマンドをレッドストーン信号が続いている間、ひたすらくり返すブロックが「反復」です。 コマンドブロックで出来ること。 使い方例。 感圧版を踏んだ「衝撃」でMOBをテレポートで移動させる。 感圧板を踏んで、遠い場所に一瞬で移動。 トラップワイヤーフックを切った「衝撃」でモンスターが大量発生。 感圧板を踏んだり、ボタンを押すとテロップが流れる。 宝箱を空ける(ボタンを押す)とアイテムが手に入る。 …ちょっと自分の想像力が足りませんが、要するに ボタン、レバー、感圧板、トラップワイヤーフック、などの「触るとレッドストーン信号を発する」ものと、各種コマンドブロックを組み合わせることで、 「 自分が動かなくても他人に影響することが出来る」んですよね。 たとえば、感圧版を踏んだ「衝撃」で高い所にテレポート、同時にテロップに「罠にかかったな!」と流れる。 プレイヤーは落下死w…とかね。 これにより、マイクラで冒険RPGが作れたり、アスレチック、自分のワールドに他の人が遊びに来た時のギミック、いろいろできるわけです。 思いつく限り、無限の遊び方が出来ますねw コマンドブロックのについて まとめ• コマンドブロックは「クリエイティブモード」のコマンド入力で手に入れることが出来るブロック。 コマンドブロックはブロックに「コマンド」を記憶させることができ、レッドストーン信号でコマンドを起動させることが出来る。 コマンドブロックは3つの種類がある。 コマンドブロック「衝撃」はレッドストーン信号によりコマンドを起動する。 コマンドブロック「チェーン」は「衝撃」ブロックと連動してコマンドを起動する。 コマンドブロック「反復」はレッドストーン信号を受けている時間、入力されたコマンドを繰り返す。 コマンドブロックのは使う人の想像力により、無限の遊び方が出来る。 いかがでしたでしょうか? 自分のワールドをクリエイティブモードで作ったり、RPGゲームのようなワールドを作ったりするのに、コマンドブロックを使うのはとても面白くなると思いました。 …建築にはいちいちコマンド入力なければならないのでちょっと使いずらいねw トロッコに乗ったコマンドブロックなんてのもあり、そちらは建築で使えそうなので、また記事を書いてみたいと思います。 それではまた!.
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ブロックを手に入れよう! コマンドブロックはクリエイティブモードのみで使えるブロックですが、 所持アイテムには含まれていないのでコマンド入力をして手に入れる必要があります。 この場合は20と入力したので、20個手に入りました。 設定画面 コマンドブロックを選択すると、設定画面が開きます。 ポイントしたときの注意:コマンドブロックにカーソルを合わせたときに表示する文字を設定できます。 ブロックの種類:衝撃、チェーン、反復のいずれかを選んでブロックのタイプを決定します。 条件:無条件、条件ありを選択できます。 主にチェーンタイプのブロックで使用する項目です。 レッドストーン:レッドストーンが必要、常にアクティブを選択できます。 主にチェーンタイプと反復タイプのブロックで使用する項目です。 レッドストーンはアイテム名ですがこの項目ではアイテムの事ではなく、レッドストーン信号の有無について設定することを指しています。 レッドストーン信号とは電気のようなもので、オン・オフを切り替えることができます。 レッドストーンが必要と設定した場合はその都度電源をオンにする、常にアクティブは電源を入れっぱなしにしているというような状態になります。 コマンド入力:ブロックに実行させたいコマンドを入力する項目です。 前回の実行結果:オンにしておくと実行結果のログが表示されます。 コマンド入力の例 衝撃タイプ 衝撃タイプでボタンを押したときにゲーム内時間で100秒間雨を降らせる.
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チートコマンドの入力方法 ワールド生成時にチートをオンにする コマンドを入力するにはワールド生成時にチートをオンにすることで、コマンドが使えるようになります。 サバイバルモードは常にチートがオフの状態なので、サバイバルモードでコマンドを使いたいときは、オンにしてから始めましょう。 ただし、使えるチートコマンドに違いがあるので事前に確認しておきましょう。 チャットを開いて入力! コマンドを入力するには、チャットを開いて入力する必要があります。 コマンド入力完了後にエンターキーを押せば、実行できます。 13からコマンドが使いやすくなった! PC版の1. 13アップデートで、コマンドを入力する際にガイドが表示されて使いやすくなりました。 また、コマンドがすぐに表示されるようになったため、TABとスペースを駆使すれば簡単にコマンドを選んで使用することが出来ます。 注意点 コマンドは非常に便利でマイクラを面白くする要素の1つですが、サバイバルモードでコマンドを使うとゲームバランスが崩れてしまいます。 基本的には、クリエイティブモードでコマンドを使用して楽しむようにしましょう。 便利なコマンドの種類 天候を変える 天候を変更できるコマンドです。 にいくと、雨が雪に変化するので雪をみたい方は使ってみてください。 自分の好きな時間帯にして楽しみましょう。 12000位の数値で設定すると、夕焼けを確認することが出来ます。 ゲームモードを変更 コマンドを入力することで、ゲームモードをサバイバルモードかクリエイティブモードに変更することが可能です。
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