お問い合せ:マイクロソフトアカウントとは何ですか? 最近パソコンを使っていると「マイクロソフトアカウントでログイン・・・」という表示をよく見かけますが、マイクロソフトアカウントとは何ですか? 回答:マイクロソフト製品やサービスを使うために必要なアカウントです マイクロソフトアカウントは、WindowsやOfficeなどの製品や、OneDriveなどのサービスを利用するために使うアカウントです。 Windows 8. 1、Office 2013以降、特に重要な役割を持つアカウントなので、作成したアカウントは厳重に管理するようにしましょう。 マイクロソフトアカウントの重要性 最近のマイクロソフト製品(WindowsやOffice)では、マイクロソフトアカウントがとても重要なものになっています。 マイクロソフトアカウントがわかならくなったために、購入したOfficeがインストールできない! という事態もあり得ますので、取扱には十分注意しましょう。 マイクロソフトアカウントとは? マイクロソフトアカウントは、マイクロソフトの製品やサービスを利用するために必要なアカウントです。 jpなどのマイクロソフトの提供するoutlool. comのアカウント、または自分の所有するメールアドレスをマイクロソフトアカウントとして登録して利用します。 Apple IDやGoogleアカウントと同じ位置づけ iPhoneやMacなどのアップル製品ではApple ID、AndroidのスマートフォンやタブレットではGoogleアカウントを設定しますが、マイクロソフトアカウントもそれらと同じもの・・・というとわかりやすいでしょうか。 WindowsやOffice、そしてWindowsストアで購入するアプリなどを一元管理するのがマイクロソフトアカウントです。 Officeはマイクロソフトアカウントで管理される 一般的なユーザーの場合、マイクロソフトアカウントの一番重要な役割は Officeアプリの管理 です。 マイクロソフトは、Office 2013以降でOfficeはマイクロソフトアカウントに紐付けて管理するシステムにしました。 現在流通するOffice Premiumでは、初回インストール時にマイクロソフトアカウントでのログインを求められ、アカウントを持っていない場合は新規に作成してそのアカウントの管理下でインストールすることになります。 Office付属のパソコンを購入しても、アカウントでログインしてインストールしないとOfficeを使うことはできません。 Officeは初回インストール時にマイクロソフトアカウントに紐付けられます。 Officeの再インストールは、マイクロソフトアカウントでログインし、インストールプログラムを入手してインストールする、という作業になります。 このため、マイクロソフトアカウントが不明、またはパスワードが不明でログインできない場合、Officeをインストールすることはできません。 プロダクトキーがあっても、マイクロソフトアカウントでログインできないとインストールプログラムの入手ができないのです。 最悪の場合、 購入したOfficeがインストールできない=使えない という事態になることもあります。 Windowsのログインに使うこともできる マイクロソフトは、Windowsのログインでマイクロソフトアカウントでログインすることを推奨しています。 最初のセットアップの際も指示通りに進むと、マイクロソフトアカウントでログインする設定になります。 Windowsにマイクロソフトアカウントでログインすると、OneDriveやストアといったマイクロソフトサービスに改めてログインすることなくスムーズに使えたり、同じアカウントでログインする別のパソコンと設定やお気に入りを同期できるといった便利な機能が使えます。 ただし、パスワードを忘れるとWindowsを起動できなくなるのでご注意ください。 マイクロソフトアカウントでのログインはパスワード必須になる マイクロソフトアカウントでログインする設定にすると、パソコンを起動すると必ずパスワード(またはPINコード)を入力する必要があります。 個人で使う場合などはそれが面倒でいやだ!・・・という方も多いので、この場合は従来通りのローカルアカウントでのログインをおすすめします。 ログイン方法は設定で変更できます。 Windowsストアでのアプリ購入に使う Windows 8以降で搭載されたWindowsストアで、アプリ(ソフト)を購入(無料のアプリもあり)する際は、マイクロソフトアカウントが必要です。 有料のアプリを購入する場合は、マイクロソフトアカウントにクレジットカードを登録して決済します。 マイクロソフトアカウントは厳重に管理を! マイクロソフトアカウントをいい加減に扱って、ログインできない状態になると、Officeをインストールできなくなったり、Windowsにログインできなくなったりという事態になります。 アカウントやパスワードを忘れた場合は、マイクロソフトに問い合わせることになりますが、状況によっては復旧不可能ということもあるようですので、作成したマイクロソフトアカウントはくれぐれも厳重に管理するようにしましょう。
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Windows 10のログインは2つの種類のログイン方法があります。 1つ目はマイクロソフトのアカウントを使ったログイン、もう1つはローカルアカウント(そのPCでのみ使えるアカウント)です。 どちらがいいとかはなく、どちらもメリット・デメリットがあるので自分の使用用途によってどっちのアカウントを使うかを決めればいいと思います。 (マイクロソフト的にはマイクロソフトアカウントを推奨していますが何かと不便もあるので。。 ) 顔認証などができるWindows Helloはどちらのアカウントでも使えますぜ。 Windowsの設定を開きます。 中にある「アカウント」をクリックします。 ローカルアカウントの場合 左のメニューで「ユーザーの情報」をクリックします。 右側に表示されるユーザー情報のアイコンの下に「ローカルアカウント」、下に「Microsoftアカウントでのサインインに切り替える」と表示されていればローカルアカウント(このPCのみのアカウント)でログインしているということになります。 マイクロソフトアカウントの場合 左のメニューで「ユーザーの情報」をクリックします。 右側に表示されるユーザー情報のアイコンの下に「Microsoftアカウント」、下に「ローカルアカウントでのサインインに切り替える」と表示されていればマイクロソフトアカウントでログインしているということになります。 左のメニューで「ユーザーの情報」をクリックして右側に表示される「Microsoftアカウントでのサインインに切り替える」をクリックします。 マイクロソフトアカウントのIDとパスワードが求められます。 IDはメールアドレスや電話番号など登録しているものであればOKです。 Windowsパスワードを設定している場合は、入力します。 持ってない場合は空白で「次へ」をクリックします。 この切り替えはサインアウトなどは発生せず、シームレスに移行できます。 左のメニューで「ユーザーの情報」をクリックして右側に表示される「ローカルアカウントでのサインインに切り替える」をクリックします。 まず現在ログインしているマイクロソフトアカウントのパスワードを入力する必要があります。 次にローカルユーザー(このPCのみのユーザー)が表示されるのでログインパスワードを設定します。 マイクロソフトアカウントと同じパスワードでもOKです。 最終確認が表示されます。 「サインアウトと完了」をクリックすると、Windowsから一度ログアウトされ、その後ローカルアカウントでログインできるようになります。 Windowsストアやマイクロソフトの各種サービスを使う人はマイクロソフトアカウントの方がラクチンです。 ただ、自分もそうなのですが、Windowsストアは別に使わない、このPCだけで他とそんなにデータを同期したりしない(Dropboxなどを使うから)という人はローカルアカウントで十分だったりします。 好みや作業環境にも左右されると思いますのでお好きな方をどうぞ。 切替は楽チンですが、ローカルアカウントに切り替える時はサインアウト(Windowsからのログアウト)が発生するので作業途中のものなどがあればお気をつけてどうぞ!• カテゴリ• usedoorについて• usedoorをフォロー.
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Windows 10のログインは2つの種類のログイン方法があります。 1つ目はマイクロソフトのアカウントを使ったログイン、もう1つはローカルアカウント(そのPCでのみ使えるアカウント)です。 どちらがいいとかはなく、どちらもメリット・デメリットがあるので自分の使用用途によってどっちのアカウントを使うかを決めればいいと思います。 (マイクロソフト的にはマイクロソフトアカウントを推奨していますが何かと不便もあるので。。 ) 顔認証などができるWindows Helloはどちらのアカウントでも使えますぜ。 Windowsの設定を開きます。 中にある「アカウント」をクリックします。 ローカルアカウントの場合 左のメニューで「ユーザーの情報」をクリックします。 右側に表示されるユーザー情報のアイコンの下に「ローカルアカウント」、下に「Microsoftアカウントでのサインインに切り替える」と表示されていればローカルアカウント(このPCのみのアカウント)でログインしているということになります。 マイクロソフトアカウントの場合 左のメニューで「ユーザーの情報」をクリックします。 右側に表示されるユーザー情報のアイコンの下に「Microsoftアカウント」、下に「ローカルアカウントでのサインインに切り替える」と表示されていればマイクロソフトアカウントでログインしているということになります。 左のメニューで「ユーザーの情報」をクリックして右側に表示される「Microsoftアカウントでのサインインに切り替える」をクリックします。 マイクロソフトアカウントのIDとパスワードが求められます。 IDはメールアドレスや電話番号など登録しているものであればOKです。 Windowsパスワードを設定している場合は、入力します。 持ってない場合は空白で「次へ」をクリックします。 この切り替えはサインアウトなどは発生せず、シームレスに移行できます。 左のメニューで「ユーザーの情報」をクリックして右側に表示される「ローカルアカウントでのサインインに切り替える」をクリックします。 まず現在ログインしているマイクロソフトアカウントのパスワードを入力する必要があります。 次にローカルユーザー(このPCのみのユーザー)が表示されるのでログインパスワードを設定します。 マイクロソフトアカウントと同じパスワードでもOKです。 最終確認が表示されます。 「サインアウトと完了」をクリックすると、Windowsから一度ログアウトされ、その後ローカルアカウントでログインできるようになります。 Windowsストアやマイクロソフトの各種サービスを使う人はマイクロソフトアカウントの方がラクチンです。 ただ、自分もそうなのですが、Windowsストアは別に使わない、このPCだけで他とそんなにデータを同期したりしない(Dropboxなどを使うから)という人はローカルアカウントで十分だったりします。 好みや作業環境にも左右されると思いますのでお好きな方をどうぞ。 切替は楽チンですが、ローカルアカウントに切り替える時はサインアウト(Windowsからのログアウト)が発生するので作業途中のものなどがあればお気をつけてどうぞ!• カテゴリ• usedoorについて• usedoorをフォロー.
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