やみつきになる味、ケイジャンシーズニング。 食塩、チリパウダー、ガーリック、ブラックペッパー、バジル、オニオン、唐辛子、パプリカ、クミン、オレガノ、セロリ、タイム、調味料(アミノ酸)が入っています。 つまり、これ一つで味付け完了なものです。 アマゾンで500円ぐらいで売っていて、何度もリピしています。 100g入りなので相当持ちます。 これを、鶏やエビ、魚の切り身などにまぶして焼きます。 まだ試していませんが、ポテトにまぶしてもおいしそう。 以前投稿した記事と、新たな記事をまとめてみました。 炊飯器でジャンバラヤ (米1合・2人分)• 米・・・1合• 鶏もも肉・・・100g前後• ウインナー(輪切り)・・・2本ぐらい• ピーマン、パプリカなど(みじん切り)• にんにく(みじん切り)• ホールトマト・・・100g• ケイジャンシーズニング・・・大さじ1• 米を洗ってザルにあげておく。 ホールトマトは潰しておく。 ニンニク、野菜、ウインナーを炒め、鶏も両面焼く。 炊飯器に米、ホールトマト、水、残りのケイジャンシーズニングを入れて軽く混ぜ、野菜と肉を上に乗せて炊く。 土鍋の場合、沸騰し出したらすぐに弱火にしないと底が焦げます。 残りご飯でジャンバラヤ適当に作ったのですが、なかなかおいしかったのでアップしました。 (2人分・ごはん多めに2膳ぐらい)• ごはん・・・360g~370gぐらい• 鶏もも肉・・・100g前後(食べやすい大きさに)• ピーマン大1個(みじん切り)• トマト・・・中1個(ざく切り)• ごはんを電子レンジで温めておく• フライパンに油を引き、鶏をソテーする• 鶏に大方火が通ったらトマト以外の野菜を投入し炒める• 野菜がしんなりしてきたらトマトを軽く潰しながら炒める• 残りのケイジャンシーズニングを投入しさらに炒める• ご飯を投入し炒める• ケイジャンシーズニングでサラダ• ケイジャンシーズニング・・・小さじ1~2• オリーブ油・・・大さじ1• レモン汁・・・小さじ1• 塩・・・ひとつまみ これを混ぜ混ぜして、トマト、きゅうり、アボカド、ひよこ豆に和えました。 スパイシーでウマ! ケイジャンサーモン• ケイジャンシーズニング• 小麦粉• 生鮭の両面にケイジャンシーズニングをまぶして冷蔵庫でしばらく置く。 余分な水分を拭いてから小麦粉をまぶし、多めのオリーブオイルでカリッと焼く。 魚嫌いの夫に出してみたところ、これなら食べられる、とのこと。 スパイスで魚の臭みが誤魔化せるみたいです。 私は普通においしかったです。 試してみたものを随時アップ予定です。
次の〇ケイジャンスパイスの中身は? ケイジャンスパイスの中身はこちらです。 *チリペッパー *オニオンパウダー *パプリカパウダー *ガーリックパウダー *ブラックペッパー *ホワイトペッパー *ドライセロリ *ドライオニオン *ナツメグ *タイム *オレガノ *塩 が配合されています。 ただ、こちら、配合のルールはないようです。 日本でいう、七味唐辛子や、中国でいう、五香粉のように、 配合されるスパイスの種類は決まっているものの、 全てのスパイスが入っているとは限らず、また、それぞれの配合の分量というのは、作り手によって、若干違ってくるんです。 たとえばスパイス会社Aと、スパイス会社Bが作るケイジャンスパイスは 少し味に違いが出てくることもある、ということなんです。 ですから、現地アメリカの人のでは、 好きな味のケイジャンスパイスを作るメーカーの商品を買うようにしたり、 ホームメイドで、自分の調合で作る人もいるくらいなんです。 〇インターネット、大型スーパー、または手作り?? ケイジャンスパイスは、最近のエスニックブームで、けっこう手に入りやすいミックススパイスです。 オススメはインターネット。 確実に探せる&注文できるのは、インターネットが一番! 大きなスーパーマーケットでも取り扱いがある店舗が多いので、 そちらもいいですね~! また、配合されているスパイスのそれぞれも、けっこうどこでも手に入れることができますので、自分のオリジナルのケイジャンスパイスを作るのも楽しいです。 インターネットで調べると、けっこうケイジャンスパイスを極めて調合しているケイジャン猛者がいるんです~。 〇おすすめレシピご紹介 *スパイシーでおいしい病みつきケイジャンチキン 材料は、チキンとケイジャンペッパーのみ~! ガーリックパウダーをお好みで足すとさらにオススメ! チキンにケイジャンペッパーを好きなだけかけて、馴染ませます。 出来れば前日から作業を始め、冷蔵庫で1日ほど寝かせてください。 オーブン200度で火を通してください。 チキンのサイズによっては小一時間必要ですが、小さなサイズの場合は様子を見ながら10~30分ほど様子を見て火を通してください。 オーブンがないおうちは、フライパンで焼いていきましょう。 こちらもこんがり焼けて美味しいです。 皮付チキンの場合は、皮面から焼いて、カリッとさせましょう。 アレンジとして、そのままカタクリ粉をまぶして、フライドチキンにすると、 こちらもとんでもなく美味しいです。 もう市販のフライドチキンじゃ物足りなくなっちゃいます~。 *炊飯器で簡単に!スパイシージャンバラヤ 炊飯器を使えば、とっても簡単に本場の味を楽しむことができます。 お米をたく準備をしたら、水を少なめにし、その分濃いめに作ったチキンスープを加えます。 おすすめ具材は、チキンと、ソーセージ、冷凍ミックスベジタブルなど。 ミートソース、またはケチャップを大さじ3ほど加え、 ケイジャンスパイスを加えます。 小さじ2~あとはお好みで増やしてくださいね! 調合が終わったら、後は炊飯ボタンを押すだけです~! 少しずつ時間がたつとともにスパイスのいい香りが立ち込めます。 あっさりテイストが好みの方は、レモン汁を振りかけてもおいしいですよ~! ~まとめ~ ケイジャンスパイスの魅力、受け止めていただけましたか?? はまる人続出のケイジャンスパイスは、発汗作用があったり、消化を助けてくれる作用があったり、と、体に嬉しい効果もけっこうあるんです!今回はチキンとジャンバラヤをご紹介しましたが、ケイジャンスパイスのおいしいレシピはもっともっとあります。 是非是非色々な料理に振りかけたり、アレンジを楽しんでくださいね~!.
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豚バラスライス肉150g• 塩こしょう適量• オリーブ油大さじ1• ガーリックパウダー3振り~• しめじ1パック• もやし1袋• ケイジャンスパイス大さじ2• レモン汁少々• 豚バラ肉は一口大にカットし、軽く塩こしょうを振ります。 しめじは石づきを切り落とし、小房にほぐします。 水菜は5cm幅に切りましょう。 油を熱したフライパンに豚肉としめじを入れて炒め、ガーリックパウダーを振り入れます。 豚肉の色が変わったらもやしとケイジャンスパイスを加え、強火で炒め合わせます。 塩で味を調え、最後に水菜を入れて全体を混ぜ合わせたら「ケイジャンスパイスの野菜炒め」レシピの完成です。 米2合• ソーセージ3本• ニンニク小1片• Aピーマン2個• A黒こしょう適量• Aケイジャンスパイス小さじ2~3• サラダ油適量• 塩適量• 米は研いでザルに上げておきます。 ニンニク、玉ねぎはみじん切りに、ソーセージは小口切り、ピーマンは1cm角にカットしましょう。 鍋にサラダ油を熱し、ニンニクを炒めて香りを出します。 玉ねぎを加えて透き通るまで炒めたら、ソーセージを加えます。 さらに米も加えて炒め合わせます。 米が透き通ってきたら、 Aの材料、水360ccを加えて強火にします。 沸騰したら蓋をして弱火にし、15分ほど水気がなくなるまで煮ます。 火を止めて15分蒸らし、仕上げに塩こしょうで味を調えたら名物ケイジャン料理「ジャンバラヤ」3~4人分のレシピの完成です。
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