頂戴します。 「お金」の敬語表現・お金の使い方と例文・別の敬語表現例

頂戴するの意味や敬語としての使い方4選!頂戴いたします/頂戴しました

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しかし、この 「お名前を頂戴する」という表現は誤用。 今回は「お名前を頂戴する」という表現が誤りである理由について紹介します。 「お名前を頂戴する」という表現が誤用である理由 敬語の話になると尊敬語や謙譲語、丁寧語という区別が出てくるので難しく感じられてしまいますね。 シンプルに説明したいと思います。 「頂戴」という字は「てっぺん(頂)からもらう(戴く)」と書きます。 上の方からもらうわけですから、相手は目上の人であるということがイメージできますね。 目上の方からものをもらうとき、自分はお辞儀などをして相手に対する敬意を示しながら受け取ります。 自分が引いて受け取る、つまり「頂戴」という字は「もらう・受け取る」という言葉の謙譲語であるわけです。 「頂戴(ちょうだい)」という字は「もらう、受け取る」の謙譲語。 お名前を頂戴するというのは相手の名前そのものをもらうことになってしまうので誤り 「お名前を頂戴できますか」という表現から敬語表現を取り除くと「名前をもらえますか?」と言っていることになります。 たくさん持っている飴玉なら、一つ二つと分けてあげることもできるでしょう。 しかし名前は、自分から引き剥がして相手に渡すことはできません。 名前をあげることは出来ないので「名前を頂戴する」という表現は誤りであるということが分かります。 「御名刺を頂戴できますか」という表現ならば問題ありません。 名刺は元々、配ったり交換したりする目的で100枚や200枚という単位でお持ちの方も多いことでしょう。 「お名前を頂戴する」という表現は、この「お名刺を頂戴する」という表現から始まって誤用されるようになったのではないかと考えられています。 「お名前を頂戴する」は何と言えば正しい表現になるのか 「お名前を頂戴する」という表現が誤りであることはわかりました。 では、たとえば電話口などで相手の名前を確認したいときはどのように言えば良いのでしょうか。 相手の名前はもらうものではなく、聞くもの。 「お名前をお聞かせいただいてもよろしいですか?」「お名前をうかがってもよろしいですか?」を用いる 相手の名前はもらうものではありません、聞くものです。 「お名前を頂戴する」という表現を用いたい場面では「お名前をお聞かせいただいてもよろしいですか?」「お名前をうかがってもよろしいですか?」「お名前をお聞きしてもよろしいですか?」という表現を用いるようにしましょう。 頂戴(漢字)とちょうだい(平仮名)の使い分けは必要か 「下さい」と「ください」の場合は漢字と平仮名で使い分ける場面もある(ただし一般的にはあまり厳密に考える必要はない)という話を書きました。 同じように「頂戴」と「ちょうだい」を漢字と平仮名で使い分ける必要があるのか、意味の違いは生じるのかということについて説明します。 結論から先に言うと 「頂戴」と「ちょうだい」は漢字で書いても平仮名で書いても問題ありません。 「ざます言葉」のような上から目線の印象を与える、あるいは小さな子どもがものをほしがるときに言うような幼稚な印象を与えるという可能性はありますが、「~して頂戴(ちょうだい)」「それを頂戴(ちょうだい)」と書くときは漢字で書いても平仮名で書いてもOKです。 「下さい」と「ください」の場合で説明したように「公用文では平仮名を用いる」という考え方がないわけでもありませんが、普通、役所内で使われる文書で「ちょうだい」と書くような状況はまず考えられません。 私たちが普段使ううえでは、「頂戴」と「ちょうだい」は区別する必要はないと言えるでしょう。 なお、歴史的なことでいえば、元々は「頂戴する」と動詞で使われていたものが「~して頂戴」と補助動詞として使われるようになった珍しい変化をした言葉であるとも言えます。 「~してください」と平仮名で書く人が増えているのと同様に、「~してちょうだい」も今では平仮名で使われることが多くなってきています。 それが叶わなか 「笑いを失う」と書くため「失笑」の意味を「笑いも出ないくらいに呆れる」「あざ笑う」と考えてしまうこと 賞状や証書の類を見ていると、その文面に句読点のないことに気がつきます。 また、段落の最初が一文字空いて 「目を皿のようにして探す」という表現があります。 何かを探していることは間違いないのですが、「目を皿の 「雨のため本日の試合は順延になりました」「今日の試合は天候不良により延期になりました」という使い方は iPhoneの無料アプリ「サラリーマン川柳」で想像力のトレーニングをする!では上手な文章は引き算にな 「彼は世間ずれしている」「彼女は世間ずれしていないよね」という表現が、誤った意味で使われることが増え 「忸怩たる思い(じくじたるおもい)」という言葉の響きって独特ですよね。 「さわり」を感じで書く 「言ってることは正しいと思うんだけど、なんか、疲れるんだよね」と評されてしまう人がいます。

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頂戴するの敬語や使い方・言い換え・いただくとの違い|謙譲語

頂戴します

[名] スル• 1 もらうこと、また、もらって飲食することをへりくだっていう語。 「結構な品を頂戴いたしました」「お𠮟りを頂戴する」「もう十分頂戴しました」• 2 (多く、女性・子供の用いる語)• ㋐物を与えてくれ、また、売ってくれという命令の意を、親しみの気持ちをこめて促すようにいう語。 ください。 「それを頂戴」「牛肉500グラム頂戴」• ㋑「…てちょうだい」の形で補助動詞の命令形のように用いて、相手に何かをしてもらうのを促す気持ちを、親しみをこめていう語。 「その新聞を取って頂戴」• 3 顔の上にささげ持つこと。 [アクセント] 1はチョ ーダイ、 2はチョ ーダイ。

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「頂戴」に関連した英語例文の一覧と使い方

頂戴します

[名] スル 1 もらうこと、また、もらって飲食することをへりくだっていう語。 「結構な品を 頂戴いたしました」「お𠮟りを 頂戴する」「もう十分 頂戴しました」 2 (多く、女性・子供の用いる語) ㋐物を与えてくれ、また、売ってくれという命令の意を、親しみの気持ちをこめて促すようにいう語。 ください。 「それを 頂戴」「牛肉500グラム 頂戴」 ㋑「…てちょうだい」の形で補助動詞の命令形のように用いて、相手に何かをしてもらうのを促す気持ちを、親しみをこめていう語。 「その新聞を取って 頂戴」 3 顔の上にささげ持つこと。 []電話のなどで「お名前を頂できますか」などと言うが、これは正しくない。 「名前を頂戴する」というのは、例えばの名をそのまま、またはその一部を戴いて自分や子供の名にすることである。 よって簡略には「お名前をお願いします」、さらには「お名前をお聞き(お伺い)できますか」くらいでよい。 平成10年代半ば頃から広がったという。 出典 デジタル大辞泉について の解説.

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