アンデッドの街と化したラクーンシティでアリスは生存者のジルたちと行動をともにしていた。 そこへ全ての元凶<T-ウィルス>を発明したアシュフォード博士から電話が入る。 彼は街に核爆弾が投下されると告げ、脱出を手引きする代わりに、彼の救出を要求する。 最悪の結末まであとわずか。 【CAST】• アリス:ミラ・ジョヴォヴィッチ(本田貴子)• ジル・バレンタイン:シエンナ・ギロリー(湯屋敦子)• アシュフォード博士:ジャレッド・ハリス(石住昭彦)• カルロス:オデッド・フェール(てらそままさき)• 【STAFF】• 監督:アレクサンダー・ウィット• 脚本・製作:ポール・W・S・アンダーソン• 製作:ジェレミー・ボルト、ドン・カーモディ.
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綺麗なニコライは犠牲になったのだ -- 名無しさん 2013-09-02 22:46:17• ここから何処をどうしたら北斗の拳やマッドマックスみたいな作品になるんだよ・・・ -- 名無しさん 2013-12-20 22:10:44• 今の映画が一段落ついたらTウイルスが駆除されたifを望む声が出てくるかな? -- 名無しさん 2013-12-20 22:14:26• ハリウッド製のヘリでもダメだったよ… -- 名無しさん 2014-04-03 19:38:25• 録画してあるけどロリショタゾンビのお食事シーンは飛ばす -- 名無しさん 2014-05-11 22:57:23• Vあたりまで行くと、アリスは常人に戻っている癖してIIよりも余程アクロバティックに動けているという。 色々開き直ってカっ飛んでいるのが素晴らしい。 -- 名無しさん 2014-05-12 00:42:53• 映画版のTウイルスはマジで凶悪過ぎだろ -- 名無しさん 2014-05-12 00:45:44• だからあれほど戦場で自己紹介はするなと… -- 名無しさん 2015-08-23 16:33:54• ネメシスの正体は前作でアリスと一緒に生還した後に拉致された人という… -- 名無しさん 2019-02-17 20:15:55• ティモシーはゾンビ化すらできず食い尽くされたんだろうな -- 名無しさん 2019-03-11 03:40:59•
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解説 カプコンの大ヒットゲーム「バイオハザード」をミラ・ジョボビッチ主演で実写映画化。 古い洋館で目覚めたアリスは、それまでの記憶を失っていることに気づく。 そこに武装した特殊部隊が登場。 彼女を伴い、洋館の地下通路から、秘密研究所で起きた異変の調査に向かう。 異変とは? また彼女の正体は? 影は東ベルリンで建設中の新しい地下鉄駅を使用。 特殊効果は同監督と「イベント・ホライゾン」で組んだリチャード・ユリシッチ。 音楽は「スクリーム」のマルコ・ベルトラミと映画音楽初挑戦のマリリン・マンソン。 2001年製作/101分/PG12/アメリカ・ドイツ・イギリス合作 原題:Resident Evil 配給:アミューズピクチャーズ スタッフ・キャスト ネタバレ! クリックして本文を読む ゾンビもの。 現実の新型コロナウイルスのパンデミックがどこまで広がるか予想がつかない今だから見てみる。 あまり積極的に外出しない方がよさそうであるし。 ゲームを実写映画化したものであって、物語はまあどうでもよい。 どうでもよいというか、ゾンビが生まれてしまい、味方は襲われ、しかしミラ・ジョボビッチは生還する、というストーリーは、初見であるが見る前からわかる。 実際そんな展開である。 ジャンルでいうと「サバイバルアクションホラー映画」といったもので、端的に言い尽くされている。 ミラ・ジョヴォヴィッチがよい。 恐れ驚く表情は大げさでなく自然で、透明感がある。 緑がかった灰色の瞳と、口を開き気味に保つのが印象に残る。 ミラ・ジョヴォヴィッチ26歳。 マリリン・マンソン作曲のテーマ曲もあわせ、2時間怖がらせてもらえるフィクション。 しかし、残念ながら新型コロナウイルスはフィクションではないのですよね。 現在2020年1月29日です 中国武漢から始まった新型肺炎は正に映画アウトブレイクを、舞台を中国に変えたリメイクを現実版で進行しているという状況です 今朝はその封鎖された武漢に取り残された邦人の内第一陣の206人が救援機で帰国したところです 本作はアウトブレイクや復活の日のように、新型病原菌によるパニックをテーマにはしていません それをモチーフとしていますが、基本アクションとホラー映画を掛け合わせたものです とどのつまり、お化け屋敷に忍びこんでモンスターと戦う物語です そのお化け屋敷に、なぜモンスターがでるようになったかの理由が新型病原菌であると言うだけです なので今回の新型肺炎の危機に際して、改めて観るべき映画ではなかったのでは無いのかと、途中までは思いました しかし、観終わったあとはこれこそ今回の新型肺炎のポイントをついた映画であると思い直しました 死んでいるのに動き回るゾンビ達 噛まれたりするとウイルスが侵入して感染してその人もゾンビとなる 今回の新型肺炎は潜伏期間が長く自覚症状のないまま、濃厚接触によって伝染するとの報道です 感染していながら本人は気付かず、日常生活を続けて濃厚接触した相手に感染をさせていってしまう 感染された患者さんには大変失礼なことですが、本作のゾンビとおなじなのです ゾンビのグロテスクさは新型肺炎の恐ろしさを表現しているのです 今ニュースで報道されているバスの運転手さんはまさにこれです そして救援機の羽田到着のニュース 本作の列車が屋敷に到着したシーン まさにイマココなのです 本作のラストシーン あの光景が、実は東京も、もうそうなっているのかも知れません アリスはあなたなのです 現実の方が映画がより怖いなんて初めてです 原作のゲームはしていませんので映画自体の評価になりますが、映画自体も大変良く出来ています エンドロールのヘビメタが無いとしばらく動けない程です そしてミラ・ジョヴォヴィッチは大変に美しく、本作の成功の半分は彼女の美貌と熱演です 日本のゲームが原作ということは誇らしいことです しかし裏を返すとこのような世界的な人気を得るコンテンツを作る才能がゲーム業界に集まっていて、日本映画の業界では無いという現実もまた示しているのではないでしょうか? 日本映画もゲーム業界の才能ある人々との仕事を進めて融合を図るべきではないでしょうか? ネタバレ! クリックして本文を読む ゲーム「バイオハザード(1996年、PlayStation、カプコン)」の派生作品です。 ハイブの中心部にある 超人工知能レッド・クイーンに閉じ込められてしまった特殊部隊員たちが、ゾンビに襲われながらもハイブから脱出を試みるお話。 ミラ・ジョヴォヴィッチ(アリス)がゾンビ犬をキックするシーンに象徴されるように、スタイリッシュなゾンビ映画に仕上がっています。 アンブレラ社を告発するためにリサと内通している。 マット・アディソン:自称警官。 リサの兄。 アンブレラ社を告発するためにリサ(妹)をハイブに潜入させていた。 クリーチャーに引っ掻かれる。 隊長:黒人。 特殊部隊員の隊長。 レイン:特殊部隊員。 スペンス:アリスと偽装結婚をしている緊急入口を守る特殊部隊員。 T-ウイルスをハイブにバラ撒いた人物。 リサを裏切って、T-ウイルス(大金)を手に入れてアリスと二人で逃げる予定だった。 リサ:マットの妹。 アンブレラ社を告発するためにアリスと内通している。 ネタバレ! クリックして本文を読む 終始緊張感のある張りつめた雰囲気がとてもよかったです。 ミラ・ジョヴォヴィッチの演技力と劇中音楽がそのいい雰囲気を演出していたと感じました。 特に、音楽はよかった。 ゲームのバイオハザードやパラサイトイブみたいな恐怖感を駆り立てるものでした。 ただ、振り返ってみると、ストーリーはスゴく単純ですね。 背景、設定の作り込みも浅く、いろんなことが、フワッとしたままで終わった感じでした。 そして、クリーチャーのCGがショボい。 なんというか、ターミネーター1でみたコマ送り風映像を見ているような感覚でした。 もう結構前の作品ですが、当時としてもなかなか低クオリティじゃないかな・・。 Powered by• 2016年• 2012年• 2010年• 2007年• 2004年• 2001年 バイオハザード• 作品トップ• 映画館を探す• 予告編・動画• 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.
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