タウリン:瞳の細胞組織のターンオーバーを促進• クロルフェニラミンマイレン酸塩:目の炎症・かゆみの原因、ヒスタミンの働きを抑制• ビタミンB 12:ピント調整機能の働きを活発にし、目の疲れを癒す• コンドロイチン硫酸エステルナトリウム:角膜を保護・保湿する、トリートメント成分• 塩酸テトラヒドロゾリン:結膜(白目の部分)の充血をケア 細かいことは抜きにして、各成分が 「最大濃度」で配合されているというところがポイント! だから値段も張るんですね。。。 コンタクト用は別(サンテボーティエ コンタクト) 1点注意していただきたいのですが、こちらの目薬、「通常品」と「コンタクト用」の2種類あります。 「サンテボーティエ」が 5つの有効成分最大濃度配合だったのに対して、「サンテボーティエ コンタクト」は 3つ の有効成分最大配合になっています。 点し心地 一滴が小粒なため点しやすく、点した後ハンカチ等でぬぐう必要がないため、うるおいを保つことができて点し心地はいい感じです。 ただ、(これは個人差があるとは思いますが)多少しみるため、しみるタイプの目薬が苦手な方にはおすすめできないのが実際のところ・・・。 のどにこない! 目薬を点した後の「のどにくる感じ」が苦手な方も多いかと思いますが、この目薬はのどにこないため、不快な思いをしなくて済みます。 (個人的にすごい大事!!) 香りはいらないような・・・ 「ローズの香りつき」ということで、目薬には珍しく意図的に匂いをつけてあるようですが、とりわけいい匂いがするわけでもないので言っちゃ悪いですが「余計」・・・。 すっきり感は得られるがうるおいはイマイチか 清涼感レベルは5段階中3です。 それなりにスーッと感があります。 目の充血や火照った感じを鎮めてくれるのですっきり感は得られます。 ただ、うるおい感はちょっと足りないかな?といった印象を持ちました。 私ドライアイ気味なんですけど、しょっちゅう点さないと間に合わない感じがしましたので・・・。 うるおい&しみない感、のどにこない感じを考えると、個人的には「」の方がクセがなく使いやすかったです。 持っているだけでなんかおしゃれ! 容器デカくてポケットかさばる!! ということになりますw 女性なら化粧ポーチに入れられて、なおかつ見た目におしゃれなので間違いなく持っておきたい目薬です。 「サンテ ボーティエ」を安く手に入れる方法 薬局などでも普通に販売されている「サンテ ボーティエ」ですが、店頭価格で手に入れるのは間違いです! いや、それでもいいけど 高いです! 私が見たところでは1,500円以上がスタンダードでした。 そこで使いたいのがAmazonです! 多少の価格変動があるものの、1,000円程度で購入できます! 店頭で買うより500円近く安いですので使わない手はないです! 私はなので送料がかからないし、翌日届く(注文時間による)のでこの購入方法1択です。 楽天だと300円程度しか安くなっていないのでAmazonで買う方が圧倒的にお得です。 まずはこちらからしてみてください!.
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商品詳細 サンテ ボーティエ コンタクトは、いつまでもみずみずしく輝く瞳を求める方のための目薬です。 目が重い・コンタクトがゴロゴロする・・・コンタクトをしている瞳は疲れがちです。 カラーコンタクトレンズの装着時には使用しないでください。 (1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。 (2)容器の先を、目やまぶた、まつ毛に触れさせないでください(目やにや雑菌などの混入のため、薬液が汚染または混濁することがあります)。 また、混濁したものは使用しないでください。 (3)点眼用にのみ使用してください。 (4)カラーコンタクトレンズの装着時は使用しないでください。 使用上の相談点 1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。 (1)医師の治療を受けている人 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人 (3)次の症状のある人 はげしい目の痛み (4)次の診断を受けた人 緑内障 2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。 【関係部位・・・症状】 皮ふ・・・発疹・発赤、かゆみ 目・・・充血、かゆみ、はれ、しみて痛い 3.次の場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。 (1)目のかすみが改善されない場合 (2)2週間くらい使用しても症状がよくならない場合 保管および取扱上の注意点 (1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。 製品の品質を保持するため、自動車の中や暖房器具の近くなど高温となる場所に放置しないでください。 また、高温となる場所に放置したものは、容器が変形して薬液が漏れたり薬液の品質が劣化しているおそれがありますので、使用しないでください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。 (誤用の原因になったり品質が変わることがあります。 ) (4)他の人と共用しないでください (5)使用期限をすぎた製品は使用しないでください。 また、使用期限内であっても、開栓後は約3ヶ月を目安に使用してください。 (6)保存の状態によっては、成分の結晶が容器の点眼口周囲やキャップの内側に赤くつくことがあります。 その場合には清潔なガーゼで軽くふき取って使用してください。 (7)本剤の赤い色はビタミンB12(シアノコバラミン)の色です。 点眼中に薬液がこぼれてシャツなどが着色した場合は、すぐに水洗いしてください。
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目に負担をかけ過ぎると、目の中の組織や筋肉が疲れてしまいます。 長時間のパソコン作業や、手先の細かな作業、眼鏡やコンタクトレンズの度が合っていないなど、勉強や仕事などのさまざまな要因が、疲れ目を誘発します。 涙が少なくて目が乾いている状態が続くと、必要以上に目に負担がかかり、疲れを引き起こすことがあります。 うるおい(涙)は、目がスムーズに機能するために大切な役割を果たしているのです。 さらに長時間の作業で休憩をとらなかったり、睡眠不足だったりすると、目の細胞に必要な栄養や酸素が不足しがちになり、細胞の代謝が低下、疲労が回復しづらくなるという悪循環に陥ってしまいます。 目の疲れを感じた時は、まず目を休めましょう。 ポイントは目の筋肉の緊張をほぐすことです。 また、冷やすより温めたほうがよいといわれています。 ある研究で、30分〜1時間のパソコン作業の後、10分間ホットタオルで目を温めると、 目のピント調節機能が回復したことが実証されたそうです。 バランスのよい食事を基本に、足りない栄養素はサプリメントで補給したり、ピント調節機能の働きを活発にし、目の疲れを癒すビタミンB 12や目の代謝を高めるタウリンなどが配合された目薬を取り入れるのもよいでしょう。 40歳前後からはじまり、誰もがなる瞳の老化です。 カメラのレンズの機能を果たす水晶体が加齢により弾力性を失っていき、徐々に近くのものが見づらくなります。 (老眼) また、水晶体の弾力性が低下すると、毛様体筋というピント調節機能がなんとかピントを合わせようと働き続けようとします。 40歳前後から疲れ目やかすみ目が多くなるのは、このピント調節機能の酷使が原因と言われています。 これらの症状を対処せずに無理し続けると、肩こりや頭痛、吐き気など全身に及ぶ症状まで引き起こしてしまいます。 涙の量も年齢と共に減少する傾向があります。 まばたきによる涙の分泌も加齢により減少するため、通常はそれほど大きな影響はありませんが、このバランスが崩れると、涙の供給量が足りなくなり、目が乾きやすくなってしまうのです。 加齢によって白目に、たるみやシミができることも。 下まぶたにうっすらゼリー状のものが乗ったように見える場合、結膜がたるんでいるサインです。 誰にでもやってくる「老眼」を怖がる必要はありません。 むしろ、無理をしないで早期からケアすることが、40代以降も少ない負担で過ごすポイントになります。 その他の症状もきちんと対処することが大切です。 例えばパソコン作業中、10分に1回程度画面から目を離し、遠くのものを見るようにすると、ピント調節機能の緊張がほぐれ、疲れがたまりにくくなります。 ツボ指圧や目の周りをマッサージするのもオススメです。 紫外線が目に届きやすいのは朝と夕方なので、夕方までは忘れずに対策を。 見えにくさによる目の負担を軽くすることが大切です。 充血とは、目の血管が膨らんだ状態のことです。 目の血管は普段は細いため、外からは目立って見えないのですが、 血管が膨らむと目立つようになり、目の表面が赤く見えてしまう症状を指します。 充血が長引いている場合、目の病気が原因かもしれません。 目を酷使する環境にいたり、目の休息を充分にとっていないと、充血があらわれる場合があります。 長時間にわたるパソコンやスマートフォンの使用、テレビゲーム、または受験勉強や寝不足が続くような状況も充血の要因になります。 ポイントは、目が訴える不調のサインを正しく理解することです。 不調の原因に応じて、ケアしていきましょう。 それでも不快感や充血が続く場合は、コンタクトレンズの使用をやめて眼科へ受診を。 普段から帽子やサングラスなどを活用し、紫外線を避けることも心がけましょう。 またこまめに掃除や洗濯をするなど、できるだけアレルゲン(花粉やハウスダストなど)を避けるようにしましょう。 目に栄養を与える、タウリンなどが配合された目薬を活用することも有効的です。 すぐに目の充血を取り除きたい場合は、塩酸テトラヒドロゾリンまたはナファゾリン塩酸塩という成分が配合された目薬がオススメです。 膨張した血管を収縮させる効果があるので、充血を鎮めてくれます。 目薬の容器の先をまぶたやまつ毛または、目に非常に近い位置で使用していると 目薬の容器に涙や細菌、目やになどが付着し、汚染につながります。 さらに、容器の中に涙や細菌、目やになどが逆流してしまい、目薬の薬液まで汚染してしまう危険があるのです。 目薬をさしたあと、目をパチパチと瞬きする 目をパチパチすると、目薬が目の表面全体にいきわたると思いがちですが、実は目薬が涙と一緒に目頭の方に集まって、涙点(るいてん)からのどの方へ流れ出てしまうのです。 決められた用法・用量以上に目薬をさしてしまう まぶたの下の袋上の部分は小さいので、たくさん目薬をさしてもあふれ出たり、涙点(るいてん)からのどの方へ流れ出ていくだけです。 目薬に添付されている説明書の用法・用量に記載されている滴数を守りましょう。 STEP1目薬のさし方は、両手でも片手でも、やりやすい方法で行ってください。 下まぶたを軽く引いて、目薬を目の中に確実に入れましょう。 まず手を石鹸でよく洗いましょう。 指が目薬の容器の先に触れて汚染しないよう、注意してください。 容器から取り外したキャップを清潔なところに置いて、汚染を防ぐことも大切です。 STEP2目薬が涙点(るいてん)から流れ出ないように、しばらくまぶたを閉じるか、目頭を軽く押さえましょう。 目薬が流れ出てしまうと効果が発揮できなくなってしまいます。 STEP3目の周りにあふれ出た目薬は清潔なガーゼやティッシュで拭き取ります。 使用後はキャップをしっかり閉め、清潔な場所に保管をしましょう。 間隔をあけないと、先にさした目薬が後にさす目薬によって流れ出てしまうので、各目薬の効果が十分に発揮できなくなってしまいます。 このような白い浮遊物がある目薬は使ってはいけません。
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