さんの歌う 『いつも何度でも』は、私の大好きな曲の1つです。 『いつも何度でも』歌詞の意味については、いろいろ解釈が異なるようですが、こちらのブログが秀逸でした。 この曲が生まれたプロセスなんかも、素敵ですね。 あのとき、勇気を出したから さんは高校時代からカに音楽留学し、ピアノや声楽を学んでいました。 しかし体調不良で歌うことを断念してしまいます。 そんなときに竪琴の一種である「ライアー」に出会い、また歌を始めることにしました。 そして木村さんは「」を見て、監督に共感を覚えます。 「この人の映画に私の声が合うかもしれない」と直感で思ったそうです。 でも木村さんの体調は不安定な状態でした。 結局迷ったまま数年が経ってしまいます。 どこかでいつも映画を意識していた木村さん。 ある日「」を映画館で観て涙が溢れてしまい、思いを宮崎監督に手紙で伝えました。 そのときにはご自身の歌を吹き込んだCDも同封されたそうです。 CDを聞いた宮崎監督から連絡があり、企画途中の「煙突描きのリン」という作品の話を聞かせてくれました。 イメージが膨らんだ木村さんは、まだ依頼されていないのに曲を作って宮崎監督に送ったそうです。 その曲が「いつも何度でも」です。 結局「煙突描きのリン」は形になりませんでしたが、少し後に木村さんに連絡が来ます。 宮崎監督は「前に聞かせてもらった曲を次の映画のEDしたい」というものだったのです。 「作り手と観客」だった2人が木村さんの勇気で繋がりが生まれ、こんなにもいい楽曲が生まれたんですね。 面白いことなんか何もない毎日。 何でこんなに退屈なんだろうと少女は思っています。 身の回りには勝手な大人。 上手くいかないことや悲しいことばかり。 だけどいつか自分を変えてくれる「誰か」が現れるんじゃないか……。 そんな夢を見ています。 人は間違うことがあります。 正しくないと分かっていても、つい弱い自分を許してしまう。 そんなときに空を見上げると、ただどこまでも青くて。 自分がいろいろ難しく考えすぎていたことに気づくのです。 引き返せないところまで来てしまったと思うかもしれませんが、思ったそこからやり直せばいい。 きみの両手は大切なものを掴むためにある。 歌がそう励ましてくれています。 に迷い込んだ少女が初めて身近に体験する「死ぬかもしれない」という感覚。 死んでしまったら心臓が再び動くことはありません。 そのことに呆然とし、空っぽになってしまった少女。 そこで初めて気づきます。 ただの風景だった草花も池の魚も、何もかもが「生きて」いるのだと。 自分がここにいるのも生きているから。 そしていつかは自分も「ゼロ」になる日が来る……。 それまでに自分が出来ることは何だろう。 少女の目の前が段々クリアになっていく様子が見えますね。 ちゃんと自分の中に『夢』を持っていることが大切なんだよ。 不安になることだってあるよね。 でも、不満を口にするくらいなら、落ち込んでいる友達のために歌ってあげよう。 きっと友達は喜んで、また一緒に笑えるようになるよ」 自分を呼び覚まそうとするこの声はどこから聞こえてくるんだろうと不思議に思う少女。 のたくさんの人と出会っていくうちに自分の中で眠っていた感情を取り戻していきます。 元の世界に戻るため、少女は両親が待っているトンネルに向かいます。 そのとき「決して振り返ってはいけないよ」と言われました。 少女も何となく感じています。 元の世界に戻ったら、のことを忘れてしまうかもしれない。 でも歩きながら、心に刻もうとするのです。 「忘れない。 たくさんのこと、出会った人たち、絶対に忘れたりしない」 でもその願いは叶わず、トンネルを抜けた少女の記憶からでの出来事は消えてしまいます。 朝が来るたび、人はリセットされる。 実際に体内時計が狂ってしまった人は朝に日光を浴びるとリセットされると言いますよね。 朝は、ダメかもしれないと思った自分をリセットするチャンスなのです。 一旦「ゼロ」にすれば空いた部分を「新しい何か」で充たすことが出来るようになります。 これまで少女は遠い場所にばかり目を向けていました。 場所が変われば新しい自分が始まるんじゃないか……。 自分が上手くいかないのを「環境」によるものと考えていたんですね。 でも少女は感じています。 これまでと自分が明らかに違っていることを。 変わった理由を覚えていなくても、自分の心の中に「何らかの芯」が備わったことを。 大切なことを見誤ったり、見ない振りをしてはいけない。 でももしも間違ってしまっても、やり直せばいい。 全てにおいて受け身で不満気だったの表情がすっかり明るくなっています。 技術として目に光が入れられているのですが、人の目は楽しいことに向かうときは瞳孔が開きます。 だからも、これから出会う新しいことや人に期待でワクワクして目が輝いているのですね。 冒頭のシーンで車の後部座席に背中を預けて面をしていた少女とはまるで別人です。 「」は10歳の少女・の冒険の物語です。 でもでは何日も経っていたのに、戻ってきたらまだ同じ日だったようです。 引越し途中だったの家族はまた車に乗り込み、新しい土地に車を走らせます。 新しい暮らしに学校、友達……。 忙しいはせっかくの経験を忘れてしまうでしょう。 でも大切なのはどれだけ明確に物事を記憶しているかではありません。 その経験から自分の心に根づいたものを見つけられるかどうかではないでしょうか。 nikimitama.
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なんかいつも 眠 ねむそうだし なんかいつもつまんなそうだし なんかいつもヤバそうだし なんかいつもスマホいじってるし ホントはテンション 高 たかいのに アタシといると 超低 ちょうひくいし なんなん 自分 じぶん? ありえなくない? 嫌 きらい、 大嫌 だいきらい。 どうでもいい!! だったらボクも 言 いうけどさぁ! ちっちゃい 事 ことですぐ 怒 おこるし 言 いい 返 かえしたらすぐ 泣 なくし ごめんって 言 いっても 許 ゆるしてくれないし その 割一夜 わりいちやが 明 あけちゃえば ケロっとおはようとか 言 いうし あぁなんて 罪深 つみぶかい 人 ひとなんだ 畜生 ちくしょう!! もう 知 しらないぞ!! 甘 あまい 甘 あまい 恋 こいの 魔法箱 まほうばこ 宇宙味 うちゅうあじの 秘密 ひみつのチョコレート 二人 ふたりだけのデコレーションを 散 ちりばめて 彩 いろどって 食 たべちゃおうか! 苦 にがい 苦 にがい 愛 あいの 玉手箱 たまてばこ 未来味 みらいあじの 不思議 ふしぎなチョコレート 温 あたためて 混 まぜたらきっと いつかお 口 くちに 合 あう 味 あじになるの 「ねぇねぇ、ちょっといいかな。 」 「なんで」 「さっきはあのね、ごめんね…。 」 「なにが」 「いつもモヤってなるじゃん? 」 「それで」 「 今日 きょうはこれを 渡 わたしたくて…。 言葉 ことばじゃ 足 たりないからさ、」 「だから!! 」 「 受 うけ 取 とってくれないかな。 」 「なにを!!!! 」 アナタの 優 やさしさについつい 甘 あまえちゃう 誰 だれよりも 近 ちかいから 素直 すなおになれない キミの 一生懸命 いっしょうけんめいさをついつい 忘 わすれちゃう 誰 だれよりも 一番大好 いちばんだいすきなのに 甘 あまい 甘 あまい 夢 ゆめの 宝箱 たからばこ 奇跡味 きせきあじの 内緒 ないしょのチョコレート 二人 ふたりだけのイノベーションを 探 さがし 組 くみ 立 たてたら 賑 にぎわおうか! 苦 にがい 苦 にがい 日々 ひびの 化粧箱 けしょうばこ 世界味 せかいあじの 最初 さいしょのチョコレート 冷 さめ 切 きって 割 われないように 大事 だいじに 包 つつんで 生涯 しょうがいの 完成 かんせいまで いつだって 病 やめる 時 ときも どんな 日 ひも そうずっと 健 すこやかなる 時 ときも 手 てを 取 とって 死 しが 二人 ふたりを 分 わかつまで 愛 あいしてる 僕 ぼくもそうさ 傍 そばにいて 傍 そばにいる なんて 嘘 うそかもよ? あぁそうかい、ボクも 適当 てきとうに 言 いった 甘 あまい 甘 あまい? 苦 にがい 苦 にがい? 甘 あまい 甘 あまい 恋 こいの 魔法箱 まほうばこ 宇宙味 うちゅうあじの 秘密 ひみつのチョコレート 二人 ふたりだけのデコレーションを 散 ちりばめて 彩 いろどって 食 たべちゃおうか! 苦 にがい 苦 にがい 愛 あいの 玉手箱 たまてばこ 未来味 みらいあじの 不思議 ふしぎなチョコレート 温 あたためて 混 まぜたら 絶対 ぜったい いつか 最高 さいこうに 幸 しあわせな 味 あじになるの いっせーのーでっ Thank you so much! シーユーネクストタイム; なんかいつも nankaitsumo 眠 nemu そうだし soudashi なんかいつもつまんなそうだし nankaitsumotsumannasoudashi なんかいつも nankaitsumo ヤバ yaba そうだし soudashi なんかいつも nankaitsumo スマホ sumaho いじってるし ijitterushi ホント honto は ha テンション tensyon 高 taka いのに inoni アタシ atashi といると toiruto 超低 chouhiku いし ishi なんなん nannan 自分 jibun? ありえなくない arienakunai? 嫌 kira い i、 大嫌 daikira い i。 どうでもいい doudemoii!! だったら dattara ボク boku も mo 言 i うけどさぁ ukedosaa! ちっちゃい chitchai 事 koto ですぐ desugu 怒 oko るし rushi 言 i い i 返 kae したらすぐ shitarasugu 泣 na くし kushi ごめんって gomentte 言 i っても ttemo 許 yuru してくれないし shitekurenaishi その sono 割一夜 wariichiya が ga 明 a けちゃえば kechaeba ケロ kero っとおはようとか ttoohayoutoka 言 i うし ushi あぁなんて aanante 罪深 tsumibuka い i 人 hito なんだ nanda 畜生 chikusyou!! もう mou 知 shi らないぞ ranaizo!! 甘 ama い i 甘 ama い i 恋 koi の no 魔法箱 mahoubako 宇宙味 uchuuaji の no 秘密 himitsu の no チョコレ chokoreー ト to 二人 futari だけの dakeno デコレ dekoreー ション syon を wo 散 chi りばめて ribamete 彩 irodo って tte 食 ta べちゃおうか bechaouka! 苦 niga い i 苦 niga い i 愛 ai の no 玉手箱 tamatebako 未来味 miraiaji の no 不思議 fushigi な na チョコレ chokoreー ト to 温 atata めて mete 混 ma ぜたらきっと zetarakitto いつかお itsukao 口 kuchi に ni 合 a う u 味 aji になるの ninaruno 「 ねぇねぇ neenee、 ちょっといいかな chottoiikana。 」 「 なんで nande」 「 さっきはあのね sakkihaanone、 ごめんね gomenne…。 」 「 なにが naniga」 「 いつも itsumo モヤ moya ってなるじゃん ttenarujan? 」 「 それで sorede」 「 今日 kyou はこれを hakorewo 渡 wata したくて shitakute…。 言葉 kotoba じゃ ja 足 ta りないからさ rinaikarasa、」 「 だから dakara!! 」 「 受 u け ke 取 to ってくれないかな ttekurenaikana。 」 「 なにを naniwo!!!! 」 アナタ anata の no 優 yasa しさについつい shisanitsuitsui 甘 ama えちゃう echau 誰 dare よりも yorimo 近 chika いから ikara 素直 sunao になれない ninarenai キミ kimi の no 一生懸命 issyoukenmei さをついつい sawotsuitsui 忘 wasu れちゃう rechau 誰 dare よりも yorimo 一番大好 ichibandaisu きなのに kinanoni 甘 ama い i 甘 ama い i 夢 yume の no 宝箱 takarabako 奇跡味 kisekiaji の no 内緒 naisyo の no チョコレ chokoreー ト to 二人 futari だけの dakeno イノベ inobeー ション syon を wo 探 saga し shi 組 ku み mi 立 ta てたら tetara 賑 nigi わおうか waouka! 苦 niga い i 苦 niga い i 日々 hibi の no 化粧箱 kesyoubako 世界味 sekaiaji の no 最初 saisyo の no チョコレ chokoreー ト to 冷 sa め me 切 ki って tte 割 wa れないように renaiyouni 大事 daiji に ni 包 tsutsu んで nde 生涯 syougai の no 完成 kansei まで made いつだって itsudatte 病 ya める meru 時 toki も mo どんな donna 日 hi も mo そうずっと souzutto 健 suko やかなる yakanaru 時 toki も mo 手 te を wo 取 to って tte 死 shi が ga 二人 futari を wo 分 wa かつまで katsumade 愛 ai してる shiteru 僕 boku もそうさ mosousa 傍 soba にいて niite 傍 soba にいる niiru なんて nante 嘘 uso かもよ kamoyo? あぁそうかい aasoukai、 ボク boku も mo 適当 tekitou に ni 言 i った tta 甘 ama い i 甘 ama い i? 苦 niga い i 苦 niga い i? 甘 ama い i 甘 ama い i 恋 koi の no 魔法箱 mahoubako 宇宙味 uchuuaji の no 秘密 himitsu の no チョコレ chokoreー ト to 二人 futari だけの dakeno デコレ dekoreー ション syon を wo 散 chi りばめて ribamete 彩 irodo って tte 食 ta べちゃおうか bechaouka! 苦 niga い i 苦 niga い i 愛 ai の no 玉手箱 tamatebako 未来味 miraiaji の no 不思議 fushigi な na チョコレ chokoreー ト to 温 atata めて mete 混 ma ぜたら zetara 絶対 zettai いつか itsuka 最高 saikou に ni 幸 shiawa せな sena 味 aji になるの ninaruno いっせ isseー の noー でっ dextu Thank you so much! シ shiー ユ yuー ネクストタイム nekusutotaimu;.
次の怖い意味が隠されていそうな歌詞の童謡 なんか一度通ると、二度とは帰ってこられない門(あるいは関所?)を思わせる内容の歌詞です。 意味としては、七五三の神社のお参り(七つのお祝いだから女の子か?)して札を納めにいくときのことのようなのですが、なぜ、帰りは怖いのか、ということになります。 口減らしのために、子供を殺してしまうことを歌った歌だという説も。。。 色々と謎の多い歌詞ですが、「鶴と亀と滑った」は流産を連想させますし、「後ろの正面だあれ?」は幽霊や妖怪的なものを感じさせます。 また、罪人が首を切られ、その首が後ろの正面を向いたという説も。。。 「かごめかごめ」の遊びは、大勢で一人を取り囲んでぐるぐる回りますが、これは、どこかに閉じ込められている人のことを連想させ、遊女のことを歌った歌という説もあります。 小学校の先生の解説 では、お姉さんはお嫁に行ったのではなく、人身売買でどこかに売られていってしまったということでした。 しかし実際は、赤とんぼの歌は、作詞者の三木露風の個人的な体験に基づいているようで、家を出て行ってしまった母親と、昔、桑の実をつみに行ったことや、母親の代わりにめんどうを見ていてくれた姐(おそらく実の姉ではない)が、十五で嫁にいってしまったことなどが歌われています。 なお、「赤とんぼ=ゼロ戦」説もあります。 人身売買の歌という話もありますが、単に、遊びで友達を交換する遊び歌という気がします。 「勝って」や「負けて」の歌詞が、「買って」や「値引き」の意味にとれなくはありません。 「花いちもんめ」は、一匁の重さ分の紅の花という意味で、それなりに高価になるそうです。 歌詞を7文字づつに区切って一番右を縦に読むと 「とが無くて死す」と読めることから、無実の罪で死刑になった人が暗号の意味でよんだ歌であるという 都市伝説があります。 幼女の手毬が大名行列に飛び込んでしまい、手打ちにあってしまったのでしょうか??不思議な歌詞から妄想が膨らむということではダントツの曲です。 メダカ=水子という説や川に沈められた人柱の歌などの説がありますが。。。 北原白秋の作詞ですが、「金魚」「曼珠沙華」など、けっこう怖い内容の歌詞も書いています。 少し変わった人だったのかもしれません。 この曲では、「ずぶぬれで、柳のねかたで泣いている」という内容の歌詞が人々の想像をかきたてるようです。 なぜ花嫁が一人で雨の中、傘をさしてお嫁にいくのかの意味がよくわかりません。 一説によると、花嫁は死んでしまった娘のことで天国に一人で旅だつ様子を描いているというものがあります。 東北の娘が人身売買されることを歌った歌だという説もあります。 作詞者にその意図はなかったと思いますが、空が真っ赤になるという歌詞は、戦争や災害を連想させるようです。 怖い歌詞ということではありませんが、歌詞の内容が差別にあたるのでは、という問題があるそうです。 残酷な歌詞の童謡 後半の歌詞で「おもしろい、おもしろい、のこらず鬼を攻めふせて、ぶんどりものをえんやらや」というのがでてきます。 正義の味方というより、単なる泥棒なのでは。。。。 歌詞の最後が、「驚きまどう鬼どもを、ひとり残さず斬りころし、酒顛童子の首をとり、めでたく都に帰りけり」となっています。 何か歴史上の残酷な出来事にもとづいた話っぽい匂いがします。 歌詞は、てるてる坊主に、明日が天気になるようにお願いする内容ですが、もし天気にならなければ首を切ってしまうぞ、という童謡らしからぬ部分も。。。 「はさみでちょんぎるぞ」というのが歌詞の中に入ってます。 「それをりょうしが、てっぽうでうってさ、にてさ、やいてさ、たべてさ」というタヌキにとっては残酷な内容の歌詞です。 針を千本も飲んだら、死んでしまいます。。。 猫を袋に押し込んで蹴りまわすなど、動物虐待ではないでしょうか? 残酷というほどではないですが、少し可哀そうかも。。。 むちを振り回すなど、学校の先生が厳しすぎます。。。 歌を忘れてしまったカナリヤを、捨てたり、埋めたり、むちでぶったりと、けっこう残酷な歌詞です。 作詞者の西條八十は、家が破産してしまったために大学での研究や詩人になることをあきらめてしまったことと、歌を忘れたカナリヤとを関連付けていたようです。 難解な方言のため、歌詞の内容を全部理解できませんでしたが、タイトル自体が既に怖いです。 泣きやまなければ耳をきってしまうぞ、と子供を脅かす歌らしいのですが。。。 もともとの童話がそういう話ですが、恩を仇で返す的な話です。 何も悪いことをしていなくても、楽な生活をしているだけでバチが当たるという教訓なのでしょうか? あわて床屋 蟹の床屋が誤って兎の耳を切り落としてしまうという歌詞です。 最後のほうに熊をハメる落とし穴をつくるという内容の歌詞がでてきます。 けっきょく熊は穴をのぞいただけで逃げていくのですが。。。 悲しい逸話がある童謡 女の子が異人さんにつれられて行ってしまう話ですが、作詞者が見聞きした実話をベースにしているという説があります。 事情があって、アメリカ人の宣教師にもらわれた「きみ」という女の子が歌のモデルのようです。 さらわれたわけではないのですが、最終的には、この宣教師とも離れ離れになってしまったようです。 作詞者が幼くして死んでしまった子供のことを思って作ったという説があります。 作詞者の野口雨情の演奏旅行中に2歳で亡くなった次女のことを歌っているという説が有力です。 (流産説もありますが、作詞者の野口雨情は男性です。 ) 余談ですが、「しゃぼん玉」と「赤とんぼ」の出だしのメロディは、そっくりです。 逸話というより都市伝説ですが、さっちゃんは死んでしまった女の子の歌という話があります。 詳しくは左のリンク先のページでご覧ください。 作詞者が死んでしまった子供のことを思って作ったという説があります。 カラスは通常は不吉な鳥ですが、この歌ではそのイメージはありません。 7つの子が7歳の子なのか、7羽の子なのかについては、「たくさん」という意味で使っていたことをうかがわせる文章が残っているようです。 また、カラスは炭坑労働者を意味しているという説もあります。 作詞は海野厚という人ですが、柱のきずが去年のものではなく、おととしのものであることが問題です。 病弱だった作詞者は、5月5日に静岡の実家に帰れない年があり、それで弟の成長をはかる柱のきずが1年分、抜けてしまったということです。 作詞者は結局、若くしてお亡くなりになってしまったそうです。 作詞者のサトウ・ハチローが離婚したあと、引き取った二人の女の子を思って書いた歌詞という話があります。 「うれしいひなまつり」と言っているわりに、曲調も暗いです。。。 なぜかメキシコでは別の歌詞がつけられ、「悲しきみなしご」というタイトルで知られているようです。 からたちの花 作曲者の山田耕筰の活版工場でのつらい思い出を北原白秋が詩にしたものです。 不思議な歌詞の童謡・歌詞に謎がある童謡 無限ループに陥ってしまうという、ある意味、怖い歌詞かもしれません。 2名が会話する感じで歌詞が進んでいきますが、会話の主が不明です。 会話は人間の母親と子供の間なのか、象の母子の間なのか。 また、歌詞に関して、鼻が長いという身体的な特徴を否定的なものとしてとらえ、さらにそれが遺伝によるものであるということから、それを母親が子供に受け入れるように促しているという解釈があります。 かなりこじつけているようにも思えますが。。。。 と同じく、歌詞が母子の会話のようになっています。 「七つの子」が七羽なのか、七歳なのか、意見が分かれるところです。 真偽は分かりませんが、子供の死亡率が高かった頃に、7歳まで無事に生きてこられた、という意味がこめられているという説があります。
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