ダイソン モーター ヘッド 回ら ない。 ダイソンV8を分解清掃~モーターヘッドとサイクロン部を分解~

ダイソンは回転ブラシがきちんと回らない。

ダイソン モーター ヘッド 回ら ない

汚い・・・ 「いやいや!とりあえず直せるか見てみるわ。 」 と、言ったものの分解する技術はなかったですが、自分なりに試行錯誤。 ゴニョゴニョさわったりすること30分・・・ なんと自分で修理できました。 モータヘッドの部分だけが壊れるてると思ったので最初はモーターヘッドだけ買い直すのも考えました。 新しいモーターブラシだけでも、 買ったら1万円前後はしますし、修理に出すのも時間と手間がかかります。 やってみると30分、 材料費無しで修理できたのでバンバンザイ。 修理ってほど対したことではないので、同じような 「モーターブラシが動かない・回転しない」という方の参考になればと思い、ここにメモしておきます。 ちなみに、わが家のダイソンはDC62というモデルです。 壊れたかなという場合のチェックポイント 手順的には下記のチェックポイントを順番に見ていくのがいいかなと思います。 長い間使っていると ブラシやタイヤに髪の毛が絡まりまくっています。 うちも妻と娘がいるので、長い髪の毛がからまりまくりでした。 これをとるには本当に髪の毛を引っ張りながらブチブチするしかないです・・・ ダイソンのホームページ「」には、ブラシの掃除について書いています。 これが原因の場合もあるので、ここは一度チェックして下さい。 このブラシ掃除を試しても解決しない場合は、のページに案内されます。 これは本体~パイプ~モータヘッドのつなぎ目に、それぞれ接続する金具があって、ここで電気的につながっています。 この部分の汚れや、ホコリなどのゴミつまりが原因になっていることもあるそうです。 まずは下の金具の汚れ。 この部分を綿棒とかでキレイにしてみて下さい。 (ここは比較的、汚れることは無いので大丈夫かと思います) 次は、反対のメス側部分。 こっちの方が怪しいです。 テッシュッをこよりみたいにして、針のような細いので、掃除するか、何か吸い込めるような別の掃除機があれば吸い込んでみて下さい。 クリアビンって呼び方をするのも知りませんでしたが、ゴミが溜まるとこですね。 ここにも実は電気の接続点があります。 このクリアビンを取り外します。 赤いレバー2度押しですね。 ただのプラスチックと見せかけて配線がつながっているんですね。 プラスチックとゴムだけだと思って水洗いしないように要注意ですねw このクリアビンの下の画像のこの部分を確認。 ちょっとわかりにくいですが、コスれてるのがわかるかと思います。 この部分が接点になっています。 まずは、 クリアビンの方の金具の変色してる部分をゴシゴシしました。 今回は適当なものがなかったので、マイナスドライバーでゴシゴシと擦るようにしました。 パッと見、ほとんど変わりありませんが・・・ なんと・・・コレでモーターヘッドの回転が復活しました。 「オオッ、おおーっ!」と叫びましたね。 接触不良ってこんなもんなんですね。 実質の作業時間は数分です。 いやー助かりました。 なんでもやって見るもんですね。 カスタマーセンターに送ったりしてたら数日かかってたかもしれないんで本当に助かりました。 ここも綿棒などで優しく掃除してあげてください。 1回修理すると愛着が増します 別の掃除機があるにもかかわらず鳴り物入りで入ってきたダイソン君。 ブラシが動かなくなった瞬間に、見た目のタフさからガンガンモーターヘッドの先をイスやらテーブルの脚にぶつけてたことをおおいに反省しました。 「ゴメン、俺が悪かったんや・・・すまん」 と反省の弁をのべながら無事に修理完了することができました。 修理というほど大したことではないですが、あれやこれやと触ったことや、直しながら、買った日のことや、これまでの使い方を思い出すことで、何か愛着が増しました。 「おかえりダイソンっ!」って感じです。 これから大事にするからな!よろしくやで! 嫁にも修理完了の報告をすると、 「ありがと!神や」と全く感情の無いLINEもいただきました。 嫁ポイント貯まりました。 もしや、「ダイソンのモーターヘッドが動かない。 もうアカン。 高かったのにー!」とお嘆きの方の何かの参考になれば幸いです。

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ダイソン掃除機ヘッドが回らない!交換しかない?ヘッドの手入れ法も紹介

ダイソン モーター ヘッド 回ら ない

我が家のダイソンコードレス掃除機DC62のモーターヘッドのブラシが回転しなくなってしまいました。 原因を調べるために色々と試してみましたのでご紹介します。 ただし分解は自己責任でお願いしますね。 このダイソンのコードレス掃除機DC62については結構活躍してくれているので、「バッテリー交換」や「シャフトが壊れたので交換」をしたりと色々と修理をしながら使っておりましたが、今回は モーターヘッドの中に入っているブラシが回転しなくなってしまいました。 このモーターヘッドの中にあるブラシが回転しないと言う事は、手元の本体の電源部分からヘッドまでの配線かモーターヘッドに何ら問題が発生している可能性があります。 問題の確認 ダイソンコードレス掃除機DC62本体に通常使うモーターヘッドを取り付けて電源を入れてみると、モーターヘッドの中にあるブラシが回転していません。 そこで、ブラシが中に入っているアタッチメント(ミニモーターヘッド)があったのでそのブラシが動くかどうかを試してみました。 すると、アタッチメントを本体側に押さえつけるとブラシが回転し、 押さえている手を離すと回転が止まる状態となっていました。 そこでモーターヘッドでも同じように試してみても何ら回転はしませんでした。 と言う事でこの原因を調べるべく以下の様に問題の切り分けをやってみました。 問題の切り分け 今回のモーターヘッドが回転しない理由を少し考えてみます。 まず考えられる理由としては 1.本体からモーターヘッドまでの電気の通り道が断線している。 2.モーターヘッドが壊れている この2点です。 そしてその原因の箇所と考えられる部分とは• 本体とシャフトの継ぎ目• シャフトとモーターヘッドの継ぎ目• ゴミが溜まる容器(ビン)の側にある接点• 本体側の接点• モーターヘッドの故障 と言う事になります。 故障の原因の箇所を一つずつ確認して行きます 1.本体とシャフトの継ぎ目 本体側の端子 このシャフトの継ぎ目の部分の下に2つの穴があります。 この中に電気が流れる電気の接点があります。 この中の部分の接点が、汚れているか劣化していて電気が流れなくなっている可能性があります。 モーターヘッドのブラシの回転の再確認 この時点で再度モーターヘッドのブラシが回転するか試してみると、モーターヘッドはやはり動く気配は感じられませんでした。 次に、上記で試したアタッチメントで試してみると。 装着するだけでブラシが回転し始めました。 今まではアタッチメント装着時に本体側に力を加えていないと回転しなかったのですが、メンテナンス後はアタッチメントを装着するだけで回転するようになりました。 と言う事で ブラシが回転しない原因の一つは「 ゴミが溜まる部分の容器の側にある接点」などが原因であったことが判明しました。 しかし、クリーナーヘッドのブラシは回転しません。 これは接点の問題では無く、 モーターヘッド自体に問題がある可能性が出てきました。 ここまでくると、壊れている モーターヘッドだけを購入すれば問題は解決となります。 そしてアマゾンにはモーターヘッドだけが販売されています。 結局はどうしたのか? 実は、「 モーターヘッドのブラシが回転しないので掃除してもゴミが取れない!」との妻よりの抗議の際、 急いで新しいダイソンのV8を注文してしまったのです。 実は、この原因の分析も新しい掃除機を注文してからの経過なのです。 ですから、 今更モーターヘッドを購入しても意味が無いので今回は諦めました。 V8の掃除機を注文する前なら、もう少し悩んでモーターヘッドを購入したかも知れませんが、急ぐあまり、ゆっくりと修理の事を考えられなかったのでこのような結果となってしまいました。 (^^; そして暇つぶしに分解 でも、やはりモーターヘッドのブラシが 回転しない明確な理由を解明したくて分解にチャレンジしてみました。 分解は、ちょっと大変でした。 理由は、特殊なネジが3種類も混在して使用されていたからです。 2種類の特殊なネジは探してみると工具があったので、それを使用出来たのですが。 後1種類はどの工具も合わなかったので、最終手段としてマイナスの小さいドライバーの端をネジ穴に少し引っかけてネジて外してみました。 そして分解したのが以下の写真です。 そして原因はこれ! モーターヘッドの真ん中は ヘッドがぐるぐると回転するような構造になっているのですが、 その回転する部分に配線があります。 その回転部分は、一応回転しても引っ張って切れないように余裕はあるのですが、何らかの原因で 白い配線が切れていたのです。 原因は、下記の中央の白い配線が切れていたのですが、以下の写真は私が結線するために被膜をめくている状態です。 上にも書きましたが、一応新しいV8の掃除機を手配済なのでそれが届くまでの 応急処置として暇つぶしにやってみただけです。 (^^; 多分、1か月も持たずに壊れると思います。 と言う事で、 モーターヘッドのブラシが回転しない原因は明らかにモーターヘッドの 継ぎ目の配線の切断が原因であったことが判明しました。 この分解を、もう少し早くやっておればモーターヘッドを購入して対応したかも知れませんね。 一応ご参考に。 まとめ モーターヘッドのブラシが回転しない場合は、電気の各接点が劣化により接触が不安定になっているケースがあるので、まずは確認されることをお勧めします。 そして、最悪モーターヘッドの交換の必要がある場合は、予算とあとどれぐらい今使っている掃除機が使えるかを考えて検討されることをお勧めします。 我が家の場合は、結構DC62は結構気に入っていたのですが、新しいのも使いたいとの事で注文となりましたが、部品さえ交換すればまだまだ使えたみたいですね。 DC62は本体がまだ十分使えますから、車用のクリーナーにする予定です。 関連情報.

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ダイソンのハンディ掃除機が故障!?モーターヘッドが回らない!?

ダイソン モーター ヘッド 回ら ない

dysonの カーボンファイバー搭載モーターヘッドが壊れた(全く動かない) せっかくのゴールデンウィークですが、起きてリビングのソファに座った瞬間に妻から 「ダイソン壊れてるんだけど」とクレームが ビルメーンってば家でも何でも屋… このダイソン君、4年前に購入したDC62という機種で カーボンファイバー搭載モーターヘッドが付属しており、ヘッドのブラシが禿げてきたので1年前に交換、バッテリーもヘタってきたので半年前に交換と色々と手を掛けている妻の愛用機です。 眠い目をこすりながら、軽く症状を確認すると本体は動作し吸引もしているが、モーターヘッドのブラシが回転していません。 問題なく回転したので電源供給はされており違う。 断線の可能性が大ですね。 はい、要分解。 メンドクセー!! ビルメンをしている方ならすぐにこの答えに辿り着くと思うんですが、それと同時に買ったらどうなのかも考えるはずです。 私も面倒なので購入を検討しますが、Amazonの並行輸入品でも約7,000円もするようです。 ムリ!! という事で断線で間違いないですし、渋々ですが分解することに。 2,マイナスドライバー 分解時に差し込んでこじる箇所があるので必要。 特殊ドライバーセットがあれば不要 3,半田ごてセット 断線の可能性が高いと判断したため 4,カッターナイフ こちらも断線の可能性が高いと判断したため(ニッパーなどが家にある場合はそれでOK) 5,マスキングテープ 家電の修理などの際、外したビスがどの箇所のものだったか分からなくなることがあります。 その為ビルメーンはビスと一緒に本体のビス穴近辺にマスキングテープで貼り付けています。 ビスの位置を覚えておける人は別にいらないかも。 モーターヘッドを裏返したところ まずはブラシを取り出します 次は外すビスがすべて見えるようにします。 これでビスが外せる状態になりました。 下の画像の通り、2ヶ所長いビスがあるので復旧時に覚えておいて下さい。 ビスを外す準備ができたらチャチャッとT8のトルクスドライバーで外していき、下の矢印箇所をこじると配線が見える状態になります。 モーターと配線が見えるようになった状態 断線していないようなので、次は最も断線確率の高いであろう箇所を分解していきます。 で、分解してみると見事に断線していました。 画像で分かりにくいですが 黒線がプッツリ切れちゃっています。 断線箇所が分かればあとは簡単です。 近所のホームセンターまでお買い物へ 合計200円ほどのお買い物です。 帰宅後、修理開始 あとは反対側も絶縁被覆を剥いてハンダで結線し、熱収縮チューブで絶縁します(この辺りから作業に集中してしまい、写真が大幅に減ってしまいます)。 結線後、組み立てる前にテスターがあれば導通確認、無ければ本体を差し込んでトリガーオンでヘッド用モーターが回転するのを必ず確認します(少々危ないので気をつけて下さい) 動作確認ができたら各部元に戻していきます。 分解が出来た人なら、組み立ては難しいところはないのでどんどんと組み上げていきます。 組み立て後、ビスの入れ忘れがないか確認し、再び動作確認 無回転からの ブーーーン!高速回転〜!! ちゃんと回ってくれていますね、これで一安心です。 せっかくの休日なのに、ホームセンターに行ったりで結局1時間以上も修理に掛かってしまい少し疲れました。 手抜き作業ではありますが、今回はとりあえず妻に許してもらおうかと思います。 おわり wadjd.

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