こんにちは。 たまに無性にお菓子が作りたくなること、ありますよね。 お菓子作りをする時によく必要になるもの、それは ベーキングパウダーです。 この 魔法の白い粉があれば大抵のものを膨らますことができます。 100均ダイソーにないかなーって思って探したらありました。 100円商品で、 すごく大容量でお得です。 ちゃんとチャックも付いていて使いやすそうです。 ただ、アルミが使われていたので注意していました。 しかし 2020年になって100均ダイソーで売られているベーキングパウダーはアルミ入り100gからアルミフリー70gに変更になりました。 とても嬉しい変更です。 量が30g減りましたが、それでも70gはけっこうな量です。 アルミフリーのベーキングパウダーを、• 100均ダイソーで買えるベーキングパウダーについて 上の写真は2020年くらいから100均ダイソーで売られるようになったベーキングパウダーです。 緑が目立つパッケージで「アルミフリー」となっています。 以前売られていたベーキングパウダーは、 オレンジが目立つパッケージでアルミ入りで100g入りと大容量でした。 ダイソーで売っているベーキングパウダーの良いところは、 70gと大容量でチャック付き 内容量が70gとたくさん入っていることです。 すごい、100円商品なのに70gも入っています。 これだけあればお菓子が作り放題です! そして、ちゃんと 袋にチャックを付けてくれているので使いやすいです。 ただ、ベーキングパウダーは古いものだと膨らまなくなってしまうので、開けたら早めに使い切ることが大切です。 その点、あまりお菓子作りをしないのであれば、 小分けになったものを買う方が結果的にお得になります。 使分け、大切ですね。 旧のオレンジパッケージは焼きミョウバン(アルミ)入りなので注意 もう売っていないように思うのですが、オレンジパッケージで100g入りのベーキングパウダーには、 原材料に 焼きミョウバンが使われていました。 焼きミョウバンというのは硫酸カリウムアルミニウムのことなので、これ簡単に言えば アルミが使われています。 アルミって出来たら避けたほうがいいのかなっていう認識があると思います。 まあ、避けようと思ってもいろんなものに入っているんですけどね。 避けれるものだけでも避けたい気持ち、ありますよね。 ただ、 アルツハイマーとの関連性は今は証明されていません。 一時期、アルミ鍋が悪い!みたいになってましたが今のところ大人であればさほど気にしなくて良いのかなと私は思っています。 子どもの場合は体重が軽いので、ちょっと気をつけたほうが良いです。 なので、ダイソーで売っていたオレンジパッケージのベーキングパウダーはお子さんがいるご家庭にはおすすめしません。 いろんなお菓子が作れます。 パッケージの用途にあげられているものだけでも、 カステラ、ドーナツ、ホットケーキ、むしパン、万十、ビスケット、ケーキ、クッキー、てんぷら等となっていて、読んでいるとお腹が減りますね。 てんぷらだけちょっとおもむきが違いますね。 てんぷらにベーキングパウダー入れるんだ?ってなりました。 使い方が業務用っぽい 使い方を見て笑ってしまいました。 「小麦粉1kgに対して30gから40g入れてください」ってなっているのです。 レシピに書いてある砂糖とバターの量にビビらずに勇気を持ってドバっと入れる ことだと思っています。 バターと砂糖をビビらずケチらずにちゃんと入れると、ちゃんと美味しいものが出来上がります。 脂質と糖質は美味いのです!!! ダイソーのベーキングパウダーは量が多くてお得です。 ダイソーのベーキングパウダーは大容量でお得です。 お得にお菓子作りをしたい方におすすめです。 なかなかこの量でこのお値段ってのはありません。 オレンジパッケージの時は100gも入っていました。 グリーンパッケージになってからも70gも入っています ただ、オレンジパッケージの方は原材料を見ると焼きミョウバンと表示されているので アルミフリーではありません。 アルミを避けたいと考えている方にはおすすめできません。 特に小さいお子さんがいる場合は避けたほうが無難でしょう。 今はもう売ってないみたいですけどね。 ダイソーでベーキングパウダーを買う時は緑のパッケージ こいつを買いましょう。 ネットでアルミフリーのベーキングパウダーを探すより、 名前:マチ ちょっとお得なものが大好きです。 なので業務スーパーとか100均とかアイハーブが好きなのです。 趣味は園芸です。 ダイエットしたいけれど運動はしたくない面倒くさがりです。 「ちょっとお得に暮らしたい」というこのブログは自分の好きなものについて思うままに書いています。 少しでも役に立ったり、楽しんでもらえたら嬉しいです。 よろしくお願いします。 カテゴリー• アーカイブ アーカイブ.
次の
ベーキングパウダーって何? そもそもベーキングパウダーって何?という方のために、一応 ベーキングパウダーのご紹介をします。 まず、ベーキングパウダーは 別名膨らし粉(ふくらしこ)と呼ばれていて、 パンや焼き菓子に使われる膨張剤の一種です。 つまり、これが入るとあのパンやケーキのふわふわの膨らみが出来るという仕組みですね。 ちなみに、理科で出てきた 重曹(ベーキングソーダ)と同じだと思われている人もいますが、厳密には少し違い、 重曹はただのガス発生剤というイメージなのですが、ベーキングパウダーは重曹にプラスして、助剤(酸性剤)や分散剤(遮断剤)というものも含んでいます。 重曹を使うとき• もともとの材料に酸性が十分に含まれている(ヨーグルトとかはちみつ、チョコレート等)場合• 焼き時間が比較的短い(酸と重曹の反応時間が短い)場合 例:クッキーやパンケーキ等 ベーキングパウダーを使うとき• 酸性の材料が少ない• 焼く時間が十分長い場合 例:ビスケット・ケーキ・マフィン等 という感じです。 覚えておくと便利ですよ! (ベーキングソーダ)でベーキングパウダーの代用はできるか では、 重曹しか売っていなかった場合、ベーキングパウダーの代わりになるのでしょうか。 答えは、 おおよそYESです。 ただし そのままでは使えません。 焼き色や風味が変わる可能性が高いですので、あくまでも生地の膨らみについての代用とお考え下さい。 生地がふくらむという点では代用可能ですが、焼き色や風味が変わるなど、全く同じ仕上がりにはなりません。 引用: ということなので、 分量には必ず気を付けてください。 そして、 COOKPAD(クックパッド)で『ベーキングパウダーなし』と検索すると、意外とレシピたっぷり出てきますので、参考にしてみてください!! ネットショッピングでベーキングパウダーは売っている? 4月18日時点ですが、Amazon、楽天、ヨドバシ・ドット・コム、Yahoo!ショッピングでベーキングパウダーを検索してみたところ、 売り切れのものもありますが、現時点ではまだ在庫がありそうでした。 ここで 人気のベーキングパウダーをご紹介したいと思います。 ラムフォード ベーキングパウダー A 卵黄 6個分 砂糖 60g サラダ油 70cc 水 100cc 薄力粉 130g B 卵白 6個分 砂糖 60g• Aを上から順番に入れて泡立て器で混ぜます。 卵白に砂糖を3回くらい分けて入れながらメレンゲを作ります。 混ざったら、シフォンケーキの型に入れて、170度に余熱しておいたオーブンに入れて40分焼きます。 途中20分くらいしたら、 焼き過ぎ防止の為にアルミホイルをかぶせましょう。 出来上がったら、逆さまにして冷ましてから型から外したら出来上がり。 軽くてパクパクと食べる事ができますので、是非チャレンジしてみてください!! 最後に どんなお菓子にも割と使いがちなベーキングパウダー。 ないと困ることも多いですよね。 しかし、重曹で代用したり、 なくても出来るレシピはありますので、是非試してみてください。 それでは今回はこれで終わりになります。 最後までお読みいただきありがとうございました。
次の
以前「イーストフードは危険」という情報があり、ドライイーストは危険な食べ物だと噂になったことがあります。 しかしそれは間違った情報です。 イーストフードというのは食品添加物のひとつで、パン酵母(イースト)の働きを促すものなので、ドライイーストとは全くの別物です。 つまり、イーストのエサだと思ってください。 イーストフードは生地改良剤とも呼ばれ、パンの大量生産の際に使用されます。 イーストの発酵を促し時間短縮になるためです。 イーストフードや乳化剤は合成添加物なので極力避けたほうがいいでしょう。 しかし、賞味期限が長いというメリットもありますので、非常用食品など、時と場合に応じて判断してください。 重曹は、ドライイーストと同じ膨らませる効果があります。 しかし、ホームベーカリーでパンを作りたいときには使えません。 重曹はアルカリ性で苦みがあるので、大量に使用すると料理にも苦みが生じます。 重曹の代用は、ドライイーストのようなふくらみは期待できないかもしれません。 ドライイーストの時と同じように膨らませようとして入れるとかなり苦くなるので気を付けてください。 しかし、発酵させる手間がかからないというメリットもあります。 重曹と言えば掃除が頭に浮かぶ方も多いはずです。 食用とはまた別のものになりますので注意してください。 重曹を使った掃除にも興味があるという方は、以下の記事もぜひ読んでみてください。 ドライイーストがないときの代用品・代わりになるものの3つ目は「天然酵母:レーズン酵母」です。 酵母ですので、ドライイーストに近い仕上がりになります。 自家製で作る方も多くいます。 しかし、天然酵母は管理がとても大変です。 温度や湿度に充分気を付けなければ発酵しなかったりカビが生えてしまったりします。 発酵するまでに期間もかかります。 パンを作るときもドライイーストと天然酵母では作り方が異なりますので注意してください。 天然酵母は作るのも管理も大変ですが、それだけの価値のある甘みと旨味を持ったパンに仕上がりますので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。 以下の動画にレーズンの天然酵母の作り方が載っています。 ぜひご覧ください。
次の