唐栗です。 今日の記事は折り紙です。 日本伝統文化から世界へ。 折り紙が今ブーム! 今回は日本伝統文化である折り紙です!折り紙は日本から古く老若男女に親しまれながら、その芸術性の高さから今や世界で親しまれているもの。 日本が誇る誰でもできる文化であり、芸術であり、遊びです。 もはやそれは職人芸といっても過言ではありません。 なかには龍などを作ってしまうツワモノまででています。 今回の記事では、誰でも簡単に作れる「やっこさん」を折ります。 まずは動画をご覧ください。 折り紙でよく聞くやっこさんの意味は? ところでやっこさんってなんでしょうか?日本ではたまーに日常会話でも使われますが、このやっこさんとは何者かって知っていますか?ぼくはなんとなくイメージしてましたが、いい機会なんで調べてみました。 奴(やっこ)とは、江戸時代の武家の下僕のこと。 武家に働く者の中でも低い身分にあたり、「中間(ちゅうげん)」や「折助(おりすけ)」と呼ばれていた身分の人たちを、蔑むときの呼び名である。 「家つ子」(やつこ)が語源であるとされる 引用: なるほど。 だから折り紙のやっこさんもこう、武士のような感じなんですね。 袴着てそうですしね。 江戸時代に出てくるキャラクターだそうです。 まさに日本文化ですね。 ちなみにやっこさんは人にするとこんな感じです。 hamazo. html 確かに、折り紙でも特徴をしっかり捉えてますね。 そう考えると、最初に折り紙で折った人ってすごいですよね。 よく折れたな…。 やっこさんは折り紙で折られる定番キャラクター そんなやっこさんは今や折り紙の世界ではもう定番キャラクター。 鶴などと同じくらい定番の作品です。 これを折れずして折り紙は語れません!なのであなたもこの動画で折り紙でのやっこさんの折り方をマスターしてしまいましょう。 最初にいっておきます。 ものすごく簡単です。 折り紙でのやっこさんの折り方 さあ、さっそく折り方を学んでいきましょう。 動画を見るとわかりやすいですよ。 ぜひみてくださいね。 以下は画像と文章で解説していきます。 折り紙のコツは、この折り筋をうまく作って、形を作りやすくすること。 ここをおろそかにすると、うまくできなかったるするので注意。 中心に4つの角を合わせるように折る。 さあ、ここまできたらあと少しです。 裏を向けて、再び中心に4つの角を合わせるように折る。 全く同じ感じで。 さっきよりもひと回り小さい正方形ができます。 このあとさらに裏にして、もう一度だけ中心に向けて折ります。 紙をずらしてつぶすように折る。 このあたりは動画を見ていただく方がわかりやすいです。 これを4か所のうち3か所行います。 これでやっこさんの完成です。 ぜひ動画を見ながら実践してみてくださいね!実際はかなり簡単ですよ。
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奴 奴(やっこ)とは、江戸時代の武家の下僕のこと。 武家に働く者の中でも低い身分にあたり、「中間(ちゅうげん)」や「折助(おりすけ)」と呼ばれていた身分の人たちを、蔑むときの呼び名である。 「家つ子」(やつこ)が語源であるとされる。 農民や一般町民が雇われてなることが多かったらしい。 武士が出かける時の荷物持ちなど、雑務をこなしていた。 参勤交代の時には大勢の奴が必要となるため、このときだけ臨時で雇われるということも多かったという。 奴は、大きな四角形を染めた半纏を着ていることが多かった。 この紋所は、「釘抜紋」と呼ばれる。 この紋所から、食材を大きめの立方体に切ることを「奴に切る」と表現するようになった。 「冷奴」は豆腐を奴に切って食べることからその名がついた。 現代でも正月などに凧揚げをする際によく見かける「奴凧(やっこだこ)」は、この奴の筒袖を張った姿をまねて作ったものである。 一説には、身分の低い者の姿を大名屋敷などを遥かに見下ろすところに揚げることによって、庶民がささやかな仕返しをしていたのだともいう。 なお、『古事記』が編纂された古代においては奴は奴隷階級を意味していたと考えられる。 Wikipediaより.
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「 やっこさん」とは「 あいつ、奴」という意味です。 漢字では「奴さん」と書きます。 「奴」という漢字が使われていることからもわかるように、奴隷など元々は身分の低いものに対して使われている言葉でした。 現在では刑事が逃げ出した容疑者に対して使った際の「あの野郎」という意味や、男性が自分と同等以下の人に対して使った際の親しみや若干の侮蔑を含んだ「あいつ」という意味をもつ言葉として使われています。 「冷奴」の由来は? 冷奴 ひややっこ にも「奴」という漢字が使われています。 この「奴」は武家の中でも中間や折助と呼ばれる低い身分の人たちを表しており、「家つ子(やつこ)」が語源であるとされています。 この「奴」がよく着ていたのが大きな四角形を染めた半纏です。 「冷奴」は豆腐をこの半纏の四角形のように切ることからその名がついたとされています。 次は「やっこさん」の使い方をみていきます。 「やっこさん」の使い方・例文 「やっこさん」は以下のように使われます。 「またやっこさんがなんか言ってるよ」 「やっこさん元気にやってるかなぁ」 「やっこさん、またどっかで油売ってるんじゃ。。 」 「やっこさん」のまとめ ここまで「やっこさん」の意味、由来、使い方について見てきましたがいかがだったでしょうか? 最後に「やっこさん」についてまとめておきます。
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