いよいよ令和初の箱根駅伝まであとわずか! 2020年の箱根駅伝で3年ぶりの箱根路復帰を果たした創価大学! 箱根予選会では堂々の5位通過で、現チームは創価大学史上最強といわれており、本戦でどれだけ戦えるか本当に楽しみです。 3年前の箱根経験者であるムソニ・ムイル選手と米満怜選手が創価大学チームの両エース。 ムソニ・ムイル選手の爆発力と米満怜選手が往路の要になりそうな創価大学、 中央大学時代には箱根駅伝で4年連続の区間賞獲得、 箱根を知り尽くした榎木和貴新監督が2月に就任。 榎木和貴監督の初采配もみどころのひとつです。 今回は、榎木和貴新監督のもと急上昇をした創価大学チームの主力選手、嶋津雄大(しまづゆうだい)選手をご紹介します。 スポンサーリンク 嶋津雄大選手(創価大学)の出身中学高校はどこ?経歴や家族は? 【箱根駅伝予選会カウントダウン】 本日は嶋津 雄大 2年 です🔥 一年時から力がありますが、今年は更に力をつけました。 出身地は東京都町田市です。 中学1年から陸上を始めた嶋津雄大選手、 大学2年生ですが、2000年3月28日という早生まれなのでまだ10代、19歳です。 若葉総合高では2年、3年時に東京都高校駅伝1区区間賞と獲得。 若葉総合高校嶋津雄大君 おめでとうございます。 2018年に創価大文学部人間学科入学。 家族は父、母、姉、兄の5人家族、3人兄弟の末っ子で、 愛犬のカニンヘンダックスフントの名前は夢来くんというそうです。 実は創価大学の嶋津雄大選手は、生まれつき「網膜色素変性症」という病気で暗いところが見えないので夜間の練習ができないというハンデを抱えているそうです。 文化放送 取材こぼれ話 嶋津雄大選手 生まれつき網膜色素変性症という病気。 暗いところが見えない。 同学年・永井大育も同じ病気を持っていた。 自分の姉が同じ病気だが、家族以外では見たことがなかった。 永井が創価大学に行くと知って自分も創価大学に行こうと決めた。 — 文化放送大学駅伝独り占め ekiden1134 嶋津雄大選手(創価大学)の自己ベストは? 【選手ブログ】 本日は、圧倒的個性派ランナー嶋津雄大(2年)です。 3年ぶり箱根路復帰の創価大学、シードライン上でレースをすすめることができるでしょうか?」 嶋津雄大選手 創価大学 の出身中学高校や自己ベストは? 箱根駅伝は何区を走る? まとめ 【今年の漢字】 本日はこの2人です! 嶋津 雄大 1年・左 「去年の関東インカレの後に疲労骨折してしまい、そのあとのレースに出れず、闘うことができなかった。 今年は闘う。 」 米満 楓 1年・右 「スピードを極める。 3度めの箱根、前回以上の見せ場を作ることができるでしょうか? 2年生の嶋津選手、往路の起用となるのでしょうか? 創価大学の躍進に期待が膨らみますね!.
次の
Contents• 創価大学新入生 半年以上経ちますが、今年は13名の新入生が駅伝部に入部しています。 「5位以上で通過したいと思ったいました。 夏合宿から暑い中でやるのを想定してきたので、しっかり準備していた。 プラン通りに行ってくれましたし、選手たちがよく粘ってくれました」と称えています。 一昨年、昨年は予選会で敗退し、どん底のチームを引き受けたのが、榎木監督です。 榎木監督は、中央大学時代に箱根で4年連続区間賞を獲得するという快挙を達成した人です。 「箱根は特別。 人生が変わる。 そういう世界を選手たちに味わってもらいたかった」と話し、 榎木監督は、昨年まで500キロ台だった月間ノルマを750キロと厳しく設定しました。 最初は達成できない選手もいましたが、夏頃には箱根仕様の『足』が完成し、チームの底上げができたといいます。 本番までは、まだ2か月あります。 更なる個人とチームの進化で、本番の箱根駅伝では、上位が狙えるかもしれませんね! 箱根駅伝予選会成績 築舘陽介選手 4年 、上田結也選手 4年 、鈴木ニムラ選手 4年 、ムソニ・ムイル選手 4年 、米満怜選手 4年 、石津佳晃選手 3年 、大澤智樹選手 3年 、福田悠一選手 3年 、鈴木大海選手 3年 、島津雄大選手 2年 、永井大育選手 2年 、葛西潤選手 1年 の12名が出場しました。 箱根駅伝では強豪校との争いになりますが、今回の予選会と同じようにワクワクしながら臨めるよう、練習に励んで自信をつけていきたいと思います」と語りました。
次の
第96回箱根駅伝の予選会を5位で通過し、見事3年ぶり、3度目の箱根駅伝の大舞台を勝ち取ることができた創価大学駅伝部。 予選5位で箱根駅伝出場決定です!!!! 沢山のご声援ありがとうございました!!! 3年ぶりの箱根路復帰。 また、2度目の出場となった第93回箱根駅伝で、7人抜きをしたケニアのムソニ・ムイル選手が今回も注目されていますので、ムイル選手についてもしっかり焦点を当てていきますよ。 目 次• 創価大学駅伝部の選手メンバーは42名とマネージャー10名 まず、最初に創価大学駅伝部のメンバーを紹介していきましょう。 4年生メンバー 9名 上田 結也、鈴木 ニムラ、竹下 和真、築舘 陽介、深江 夏樹、三井 貴久、ムソニ・ムイル、吉留 一喬、米満 怜 3年生メンバー 12名 飯嶌 友哉 、石津 佳晃、大澤 智樹、桜木 啓仁、 鈴木 渓太、鈴木 大海、中村 真一朗、原富 慶季、平田 晃司、福田 悠一、松本 直樹、 右田 綺羅 2年生メンバー 8名 麻生 樹、小野寺 勇樹、嶋津 雄大、永井 大育、中武 泰希、西村 拓海、三上 雄太、米満 楓 1年生メンバー 13名 市原 利希也、緒方 貴典 、甲斐 治輝 、葛西 潤 、片岡 渉、中村 智哉、新家 裕太郎、濱野 将基、フィリップ ムルワ、本田 晃士郎、松田 爽汰、村田 海晟、横山 魁哉 マネージャー10名 吉田 泰樹、堀 宏貴、尾口 裕二郎、尾口 健三郎、土田 勝太郎、岩本 奈保美、大矢 涼音、豊福 妙香、石川 由香 、高木 真弓 スタッフ 5名 神立 孝一(部長)、瀬上 雄然(総監督)、榎木 和貴(監督)、久保田 満(コーチ)、渡部 啓太(コーチ) 今の4年生が1年生のだった時、第93回箱根駅伝の経験しています。 当時1年生だった、ムイル選手が2区を米満選手が3区を走りました。 今の4年生は創価大学駅伝部でも「黄金世代」と言われる程、強豪校から優秀な学生が来たと期待されている世代でした。 しかし、第94回、第95回と惜しくも予選落ちし試練の2年間になったので、晴れの第96回箱根駅伝を勝ち取った喜びは計り知れないですね。 そして、個人的に部員メンバーが多い?と感じたのですが、参考に昨年4連覇を達成した青山学院大学の選手メンバーを調べた所、同じ40名前後のメンバー数だったので、創価大学駅伝部も決して多い人数ではな事が理解できました。 この42人のメンバーから箱根駅伝メンバーの選出が注目されるところですね。 創価大学駅伝部の榎木監督の経歴と選手育成の凄さ 続いて、箱根駅伝の大舞台を勝ち取れた選手をしっかりサポートしてきた榎木監督の経歴と選手育成の凄さについて見て行きますよ。 榎木監督の経歴は箱根駅伝で4年連続区間賞 では、榎木監督の経歴を簡単に見て行きます。 榎木和貴(えのき かずたか) 創価大学陸上競技部駅伝部監督 榎木新監督は、中央大学時代は箱根駅伝で4年連続区間賞を獲得し、キャプテンも務め優勝に貢献。 [経歴] 1974年 宮崎県生まれ。 1990年 宮崎県立小林高等学校入学 1年次より3年続けて全国高校駅伝大会出場。 うち、2年次と3年次に全国3位を経験。 2年次には4区区間賞を獲得。 3年次に全国高校総合体育大会5,000mで6位。 1993年 中央大学法学部入学 箱根駅伝では4年連続区間賞獲得。 3年次の第72回箱根駅伝では、中央大学32年ぶり14回目の総合優勝に貢献。 1997年 旭化成工業株式会社入社(旭化成陸上競技部入社) 2000年の第49回別府大分毎日マラソンで優勝。 soka. まず、榎木監督の声かけは、常に 「どう?」から始まり、選手自身が自分で 「考える習慣」を身につけられるように意識しています。 そして、毎朝のランキングには、榎木監督も一緒に参加し、選手とのコミュニケーションの量を増やしていたのです。 さらに、榎木監督自身も中央大学時代に箱根駅伝の出場者として、 「どうすれば学生の能力を引きさせるのか」を常に考えていったところ、 「選手の良さを引き出していくことが強化につながる」と思いプラスの声掛けをする事をしていったのです。 その結果、選手の意欲がどんどん高まっていき、練習の質も上がり予選会では「練習通り」の力を発揮することで、見事予選を5位通過が勝ち取るこが出来たのです! このように、選手一人一人とのコミュニケーションを大切にすることで、選手の能力以上の力とやる気を出させてくれると感じましたね。 創価大学駅伝部のブログ!主務の部屋が人気 そして、創価大学駅伝部には、選手の練習風景や競技会でのタイムや順位などの情報を載せているブログが2014年から開設されています。 早速ブログを拝見したところ、予選会に向けた選手達の意気込みや実際のタイム、そして1年生から4年生の縦割りで作られた班紹介では、練習だけではなく寮生活の取り組み等がブログの中で紹介されていました。 チーム団結には欠かせない縦割りコミュニケーションが成果に活かされている感じと、練習以外の選手の素顔がみれるのブログはとてもいいと感じましたね。 【差し入れのご紹介】 11月に頂いた差し入れを紹介しています。 三井貴久(4年)より御礼の言葉がございます。 このように、創価大学駅伝部の選手を支えるマネージャー達の活躍も、さらに選手達のやる気を出させてくれた事は間違いないでしょうね。 創価大学駅伝部の注目選手ムイルの走り 続いて、創価大学駅伝部の注目選手の一人である、ムソニ・ムイル選手について詳しく見て行くことにしましょう。 1年生で箱根駅伝に出場したムイル選手の走った区間は、「花の2区」そこでなんと7人抜きをして一気に上位になり、一気に注目選手になりました。 そんな、ムイル選手も4年生になりやっと勝ち取った最後の箱根駅伝の戦い全力で調整していくことでしょう。 しかし、昨年の2018年はムイル選手にとっても辛い時期になりました。 右のアキレス腱を故障し1年間レースに出場するこが出来なったのです。 ムイル選手は 「苦しかった。 走れないことが一番 つらかったです」と語っており、その辛い思いをぶつけて全力の走りを箱根駅伝でみせてほしいですね。 選手ブログ第二弾「やるじゃん創価〜掴めシード〜」4日目です。 そこでは、区間新記録&区間賞の快走、2位の関大北陽と4秒差の大接戦を制して、見事に都大路初優勝を決める事が出来ました。 葛西選手の箱根駅伝の意気込みがブログに載っていたので、ここでも紹介しますね。 小さい頃に、いつかみんなの見てるこの箱根駅伝で自分が走ったらかっこいいなと思ったことを覚えています。 応援してくださる全ての皆さんに恩返しができる最高の舞台だと思うので、全力で恩返しの走りをします! (引用元:より) 2019年の創価大学駅伝部は榎木監督の就任、1年生の新星選手など、これからどんどん実力をつけてシード権向けて頑張ってほしいですね。 創価大学駅伝部「やるじゃん 創価」のスローガンで 今回は、創価大学駅伝部の全メンバー紹介と榎木監督の選手育成についてまとめて見ました。 また、創価大学駅伝部はマネージャー改革もされており、ブログもとても読みやすくなっていて、選手達の練習以外の表情もみれるのがいいですね。 さらに、4年生になったムイル選手の走り、1年生の新星葛西選手にも期待したいところです。 今年のチームスローガンは「やるじゃん 創価」と言うことで、しっかり土台を作ったことでしょう。 予選落ちした2年間の悔しい思いを第96回箱根駅伝で実力を十分に発揮する走りを期待したいところですね。
次の