三菱ufjインフォメーションテクノロジー 口コミ。 【私の就活実体験】三菱UFJインフォメーションテクノロジー(MUIT)の選考や口コミ・評判を紹介|MARCH理系生の就活ブログ

三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社の就職評判・年収/英語で海外とやり取りし出張もある部署

三菱ufjインフォメーションテクノロジー 口コミ

三菱UFJインフォメーションテクノロジーの平均年収は594. 5万円 複数の口コミ調べによると、三菱UFJインフォメーションテクノロジーの平均年収は594. 5万円程度です。 職種によって平均年収にかなりの差があり、営業系は950万円、他の職種が500~600万円程度であるといわれています。 三菱UFJインフォメーションテクノロジーは、1988年に設立された、主に三菱UFJフィナンシャル・グループのIT部門を担う会社です。 企業理念は「価値を作り、未来を拓く」です。 海外にも事業展開しており、上海やシンガポール、ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク等に事業所が存在します。 資本金は1億8,100万円です。 年齢階層別の平均年収と、1歳ごとの平均年収をそれぞれ算出しました。 平均年収の年齢階層別の推移シミュレーション 各年齢の年収推移を5歳刻みで推定し、月給・ボーナス・年収についてそれぞれ推定値を算出しました。 0万円 20. 7万円 79. 6万円 28. 8万円 111. 1万円 33. 4万円 129. 4万円 38. 3万円 148. 8万円 41. 7万円 161. 9万円 45. 6万円 176. 6万円 48. 5万円 187. 5万円 48. 2万円 186. 5万円 32. 1万円 124. 平均年収の1歳ごとの推移シミュレーション 三菱UFJインフォメーションテクノロジーの1歳ごとの平均年収の推移をシミュレーションしました。 年齢 月給 ボーナス 平均年収 22歳 20. 7万円 79. 9万円 328. 0万円 23歳 22. 3万円 86. 2万円 353. 8万円 24歳 23. 9万円 92. 5万円 379. 5万円 25歳 25. 5万円 98. 7万円 405. 2万円 26歳 27. 2万円 105. 0万円 430. 9万円 27歳 28. 8万円 111. 3万円 456. 6万円 28歳 29. 7万円 114. 8万円 471. 3万円 29歳 30. 6万円 118. 4万円 486. 0万円 30歳 31. 6万円 122. 0万円 500. 7万円 31歳 32. 5万円 125. 6万円 515. 4万円 32歳 33. 4万円 129. 2万円 530. 1万円 33歳 34. 4万円 133. 0万円 545. 7万円 34歳 35. 4万円 136. 8万円 561. 4万円 35歳 36. 4万円 140. 6万円 577. 1万円 36歳 37. 4万円 144. 4万円 592. 8万円 37歳 38. 3万円 148. 3万円 608. 4万円 38歳 39. 0万円 150. 8万円 618. 9万円 39歳 39. 7万円 153. 4万円 629. 4万円 40歳 40. 3万円 155. 9万円 639. 9万円 41歳 41. 0万円 158. 5万円 650. 4万円 42歳 41. 7万円 161. 0万円 660. 8万円 43歳 42. 4万円 164. 1万円 673. 3万円 44歳 43. 2万円 167. 1万円 685. 7万円 45歳 44. 0万円 170. 1万円 698. 1万円 46歳 44. 8万円 173. 1万円 710. 5万円 47歳 45. 6万円 176. 2万円 722. 9万円 48歳 46. 2万円 178. 4万円 732. 3万円 49歳 46. 7万円 180. 7万円 741. 6万円 50歳 47. 3万円 183. 0万円 750. 9万円 51歳 47. 9万円 185. 3万円 760. 3万円 52歳 48. 5万円 187. 5万円 769. 6万円 53歳 48. 4万円 187. 3万円 768. 6万円 54歳 48. 4万円 187. 0万円 767. 6万円 55歳 48. 3万円 186. 8万円 766. 5万円 56歳 48. 2万円 186. 5万円 765. 5万円 57歳 48. 2万円 186. 3万円 764. 5万円 58歳 45. 0万円 173. 9万円 713. 5万円 59歳 41. 8万円 161. 4万円 662. 5万円 60歳 38. 5万円 149. 0万円 611. 5万円 61歳 35. 3万円 136. 6万円 560. 5万円 62歳 32. 1万円 124. 1万円 509. 5万円 63歳 25. 7万円 99. 3万円 407. 6万円 64歳 19. 3万円 74. 5万円 305. 自分はIT業界に向いているタイプか、適性を診断してみよう 自分の適性や性格が、IT業界の仕事に向いているのかどうか、気になりませんか? そんな時は、を活用して、自分と志望業界との相性を診断してみましょう。 My analyticsで、あなたの強み・弱みを理解し、自分がIT業界に向いているタイプか、診断してみましょう。 三菱UFJインフォメーションテクノロジーの役職者の年収 役職者の年収について 役職 平均年収 部長 976. 5万円 課長 763. 8万円 係長 581. 三菱UFJインフォメーションテクノロジーの大卒・大学院卒初任給について 学歴 初任給 大卒 20. 諸手当としては、時間外勤務、交通費全額支給があり、昇給は年1回、賞与は年2回 6月、12月 にあります。 リクナビによると、入社3年後定着率90%以上であり離職者が少ないといえるでしょう。 ITサービス・ソフトウェア業界における年収の傾向と生涯賃金 ITサービス・ソフトウェア業界とは ITとはInformation Technologyの略であり情報技術のことを指す。 IT業界には、ソフトウェア、ハードウェア等の種類があります。 ソフトウェアとはその名の通りコンピュータ上のソフトを中心としたサービスのことです。 情報化が進む社会においては今後ますますの発展が見込まれる業界です。 三菱UFJインフォメーションテクノロジーは、ソフトウェアのみを扱っているわけではないため国内シェアランキングには入っておらず、ソフトウェア業界の国内シェアトップ3は日本オラクル、トレンドマイクロ、オービックの3社だと言われています。 0万円 350. 6万円 455. 1万円 528. 4万円 627. 8万円 692. 9万円 757. 6万円 829. 5万円 854. 5万円 585. 1万円 生涯賃金 2. 68億円 2. 三菱UFJインフォメーションテクノロジーの平均年収は、ITサービス・ソフトウェア業界の平均年収と比較すると30代後半では10万円程度、40代では30万円程度低くなることが予測されます。 生涯賃金では約2,000万円程度の差となることが見込まれます。 まとめ ここまで、三菱UFJインフォメーションテクノロジーの平均年収について見てきました。 ほんの少し業界平均よりも低いものの、様々な事業を手掛けていることから、いろいろなことにチャレンジしてみたいという方にとっては、働き甲斐のある企業だと考えられます。 読者の皆様に企業選択の一助になればという趣旨で情報を作成しておりますため、なるべく実態に近い状態のシミュレーションとなる様に最善を尽くしているものの、実際の報酬額とは異なります。 あくまでも参考情報の一つとしてご活用くださいませ。 【平均は58点】あなたの就活力を診断してみよう コロナの影響で、先が読めない今年の就活。 自分が内定を取れるのか不安ではありませんか? そんな時は、「」をやってみましょう。 24の質問に答えるだけで、あなたの就活力を診断。 得意・苦手な分野をグラフで見える化します。 就活力診断で、自分の苦手な分野を発見&対策し、万全の状態で面接にのぞみましょう。 監修者プロフィール.

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三菱ufjインフォメーションテクノロジー 口コミ

日本総研(JRI):三井住友フィナンシャルグループの内販が中心• 三菱UFJインフォメーションテクノロジー(MUIT):三菱UFJフィナンシャルグループの内販が中心• みずほ情報総研(MHIR):みずほフィナンシャルグループの内販+同業他社の外販もあり と、日本総研は三菱UFJインフォメーションテクノロジーと似ています。 一方でみずほ情報総研は外販も手掛けているので、銀行系SIerとは差別化もできています。 三菱UFJインフォメーションテクノロジーとの差別化としては、同じSierでも日本総研はシンクタンク系の意味合いが強いように感じます。 そういう意味では、NRI(野村総合研究所)や三菱総合研究所、みずほ情報総研と言った企業と比較されることもあります。 シンクタンクの意味合いが強いと言えども、新卒採用での多くはSEです。 このようなシンクタンク部門希望で入社するのは、難易度がかなり高いでしょう。 MARCHレベルなんて鼻で笑われるレベルです。 業務内容は同業他社と同じように事業会社のIT戦略を担っています。 言い換えると、三井住友銀行や三井住友カードなど、三井住友フィナンシャルグループにおける事業戦略を実現するためのIT企画を行っており、主に上流工程を担当したり、設計製造のマネジメントを行っています。 人生における様々なライフステージを支え、企業活動のあらゆるステージに寄り添いその活動を支援します。 つまり企業や産業、社会の発展を支えられます。 絡みあう仕組み、膨大な取引量、重要な情報を結びつける。 そのような仕事について、全て自社だけで行うのは難しいので、協力会社にも入ってもらいます。 特に製造工程やテスト工程はそのような協力会社に発注するため、マネジメント能力も求められます。 また、特許取得も年間80圏程ある。 福利厚生や勤務地 家賃補助が単身であれば3万、結婚しているのであれば4万円程度出るようです。 独身寮は1万円程度で住めると公式HPに載っておりますので、SIer系の中では良い待遇です。 その他にも結婚祝金が3万円出たり、旅行が安くなったり、昼食代が別途支給されたりと、福利厚生に関しては申し分がなさそうです。 東京か大阪の2つの配属です。 基本的には希望通りになる模様ですが、関西志望の場合は希望が通らない場合もあるようです。 先輩社員の口コミから得た情報です。 本社は大崎駅のビルで、徒歩10分ぐらいの距離です。 多くの方々はここで働くため、山手線の通勤ラッシュが気になります。 しかし湘南新宿ラインなどで新宿、埼玉方面に向かってかるのであれば座れる確率も高いので結構おすすめな勤務地です。 10年目で800万円程度。 そこからは大幅な上昇が見込めなくなるものの、管理職になれば1,000万円を超えるようです。 基本的なベースは年功序列ですが、管理職になるにはある程度の実績が必要です。 とは言ってもこの給与水準はSIerの中でも高いほうです。 特にユーザー系SIerという性質上、トップ水準と言っても過言ではありません。 10年目、20年目になるとリフレッシュ休暇で8万円または15万円の旅行券が貰える。 人を責めたり怒鳴るような人もいなくて、のびのび仕事ができる。 小規模案件であればプロパー社員1人で対応するので、若手の内から裁量権を与えられる。 システム開発の知識がなくても、新人研修等学べる環境が整っている。 システム開発の上流工程から下流工程まで全行程を経験できる。 PCでログで管理されているので、残業代もしっかり出る。 育休、産休、介護休暇などの制度が充実している。 産休、育休後も元の職場に戻りやすく、女性でも長く安心して働ける。 特定の福利厚生業者と提携していて、旅行や買い物、チケットなどが割引される• 基本的に年功序列に評価が上がっていく。 一般職と総合職の転換は入社後でも可能。 三井住友HDの良いところを表現しているようなシステム子会社です。 ユーザー系SIerではよくある『働きやすい環境』であると思います。 悪い口コミ・評判• 一般的にやり甲斐を感じないとされる仕事の方が多い。 プロジェクトマネジメントに注力してきたかと思えば銀行業務スペシャリストを育成しようとしたり、セキュリティ、AIなどの技術系スペシャリストを育成しようとしたりでどこに軸足を置こうとしているのか不明。 管理職に女性がほとんどいない。 独身者はほとんど福利厚生の恩恵を受けない。 プロジェクトになると顧客先やデータセンターで働くこともある。 年功序列に近い評価制度で、自分の業績結果に対して上司からのフィードバックがない。 評価方法と評価結果がブラックボックスなので納得感がない。 労働組合がないため、会社と正面に立って戦う力がない。 喫煙者率が高い。 ニオイが気になる。 どれだけ頑張ってもボーナスに反映されない。 銀行系の会社なのに、ローンが安くなる福利厚生などが少ない。 口コミや評判はネット上の噂に過ぎません。 百聞は一見に如かず。 口コミサイトで調べるのも良いですが、時間があればOB訪問も積極的に行いましょう。 特に志望度が高い企業であれば尚更です。 ビズリーチ・キャンパスならば自宅からOB訪問を申し込めます。 わざわざ大学のキャリアセンターに出向く必要がありませんので時間短縮の面でもおすすめです。 説明会• ES&テストセンター• 複数回面接• 内定 のように、おおよそ他企業と同じようなスケジュールです。 例えばアルバイトでは一番長く勤めていたので、率先してリーダー的なポジションになったりしました。 しかし、どちらかと言うと前で引っ張っていくタイプではなく、後ろから置いてきぼりの人がいないかを見守るポジションだと思っています。 怪我をしてしまった時に自分に何ができるかを考え、チームと個人の2つの側面を考えました。 チームについてはみんなが良い環境で練習できるようにとグランド整備や水の補給を率先して行いました。 また、外から見ることで見えてくることをアドバイスしたりしました。 個人としては、自分でできるトレーニングをコーチに相談し、実践しました。 結果的には試合に出ることができませんでしたが、しっかり置かれた環境を理解し行動することで、人間的に成長できたと感じています。 そのようなところから新たな価値を生み出せると考えています。 1次面接 学生3人に面接官2人です。 最初は自己紹介から入り、『学生時代頑張ったことなど通常の質問が来たな。 』と思ったら、そこから派生する質問が他社とはまったく違いました。 例えば、下記のような質問です。 <スポンサーリンク> 日本総研(JRI)就活生の学歴 一緒に面接したのは慶應と青山でしたので、早慶MARCHあたりかと推測できます。 東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、東京理科大学、上智大学、津田塾大学、京都大学、大阪大学、東京工業大学、電気通信大学、首都大学東京、立教大学、法政大学、国際基督教大学、筑波大学、名古屋大学、九州大学、東北大学、岡山大学、広島大学、千葉大学、関西学院大学、関西大学、同志社大学、立命館大学、明治大学、青山学院大学、中央大学 他 引用;リクナビ2021 実際にリクナビでの採用大学を確認すると、MARCHが最底辺であることが分かります。 同業他社と比較しても、かなりハイレベルです。 正直、ニッコマレベルの学生には狭き門でしょう。 他の就活生(内定者)が使用していた日本総研(JRI)の志望動機を紹介 箇条書きで日本総研の志望動機を紹介していきます。 志望理由に正解はありませんので、自分の言葉で伝えられるようにしましょう。 三井住友FGの責任感あるシステムを扱えるため• SMBCという日本中で多くの人々が利用するシステムを開発しているため• SMBCなので安定的な仕事ができると感じたため• 人々の生活に密着していて、多くの人に貢献できるため• 絶対にミスを起こせない責任感ある仕事のため• 社会インフラとしての金融システムの構築を担っていることにやりがいと責任感を感じるため• 利益ではなく本質を追及している点• 若い内からPMを経験できるため• 大規模なプロジェクトに関われるため• 研修や教育がしっかりしており、自己成長できる環境が整っていると感じたため• インターンシップを通して社員の雰囲気が合っていると感じたため 多くの方が志望動機にしているキーワードは1つにまとめられます。 『三井住友フィナンシャルグループという大規模なシステムに関われる』です。 これでは三菱UFJインフォメーションテクノロジーでも同じことが言えますので、なぜSMBCなのか。 の説明ができるとより良いです。 三井住友フィナンシャルグループの大規模なシステムに携われ、多くの人々に影響を与えられるため• 銀行だけではなく、クレジットカードやリースなど様々な金融業務知識が身につくと感じたため 個人的に『大規模なシステムに関わり、できるだけ多くの人に影響を与えられる。 』を就活の1つの軸にしていましたので、これに当てはめました。 多くの方々もこの『大規模システム』と『銀行以外の金融知識』の2点で攻めてくることが見込まれますので、ここに自分自身の経験を混ぜ込めれば良いですね。 私の場合は• 今までお世話になった人への恩返しがしたいため、より人々の生活に影響を与えられるシステム• 中でも幅広い金融知識を付けたい と言っていたような気がします。 日本総研(JRI)の選考結果&まとめ 1次面接落ちです。 この企業だけは本当落ちて納得しました。 相当難しいので、対策は必須だと思います。 対策とは自己分析を徹底的に行いましょう。 また、給料もSIerの中ではトップ水準だと思われ、ビルも綺麗で行きたかった企業の一つでした。

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三菱UFJインフォメーションテクノロジーの企業研究

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Sierランキング(新卒基準)出典:5ch. net 会社ごとの序列と大学名とのマッチ度(妥当性)のランキングです。 出典元が5ch(旧2ch)で相当な主観が入り乱れたランキングなのでまあ参考程度に。 給与や福利厚生などよりは会社の知名度(親会社の知名度)が濃く反映されています。 正直富士通・NECあたりはもう少し下で良いと思いますし、野村総研(NRI)や三菱UFJインフォメーションテクノロジー(MUIT)はもう少し上でも良いと個人的には思います。 Sier業界の分類 Sier業界はザックリ言って以下の5種類にカテゴライズされます。 ユーザー系• メーカー系• 独立系• コンサル系• 外資系 1. ユーザー系 親会社の仕事をメインでする会社。 基本的に子会社。 大手企業の子会社だと待遇も良いところが多い。 身内での仕事がメインになるので、納期・予算の無茶ブリが少なく平和な職場が多い。 上流工程がメイン。 下流工程は2~3年で終了してあとはずっと設計やマネージメントというのが多い。 自社内勤務が基本。 客先常駐は少ない。 技術の汎用性が低い職場が多い為、転職市場では評価が低いこともある。 開発言語がCOBOLだとラッキーな部類。 比較的使っている会社は多い。 しかしCOBOLからJavaへ移行している会社も多く、COBOLは新規開発はせず、改修(メンテナンス)のみという会社も多い。 後々転職を考えるとやや辛い。 転職する際は上流工程での設計や要件定義の経験、業務知識を売りにして他の上流工程をやっている会社やコンサル会社に行くというイメージ。 ゴリゴリコーディングするweb系会社などへの転職は厳しい。 配属される部署によります。 2年目から小さめのプロジェクトだとPM(プロジェクトマネージャー)を任されたりします。 メーカー系 サーバーやPCのハードウェアメーカー。 インフラ(基盤)を扱うことが多くなるが、プログラムをさわってコーディングしている人もいる。 配属される部署によって異なってくる。 日立の人で銀行に常駐して業務アプリを開発している人なんかもいる。 インフラエンジニアを目指す場合は配属希望で強めに主張しておく必要あり。 客先常駐している人も結構見かけます。 部署次第。 客先に常駐してコーディング(プログラミング)している人もいます。 独立系 親会社をもたないSier。 自社で営業して仕事をとってくる会社。 客先常駐が多くなる。 営業が良い仕事をとってこれるかが運命の分かれ目。 使用する言語・環境はお客次第。 納期の無茶ブリなどにも出くわすことも…。 ややキツイ現場が多くなるが、その分転職市場では評価が高くなりやすい。 Javaなどメジャー言語で経験を積むとフリーランスに転身もしやすい。 独立系の例 TIS、大塚商会、CSK、富士ソフトABCなど 4. コンサル系 技術・開発より経営戦略がメインの会社。 経営コンサルタントが仕事をとってきて、コンサルの書いた業務改善案を技術の力で実現するのがメイン。 華やか。 カッコイイ。 技術より営業・コンサルがメインになってくるので技術力は強くないことが多い。 コンサル系の例 アクセンチュア・日本総研・大和総研など 5. 外資系 グローバル市場で活躍する会社。 超有名ソフトやハードを持っている。 新卒市場・転職市場ともに超人気で面接はかなりキツイ。 ほぼ英語必須。 もちろん待遇は良いところが多い。 新卒から結構な額の年収をもらうことができる(約500万円~)。 他社へ転職する際も外資系Sier出身者は強い。 外資系の例 日本オラクル・SAP・アクセンチュア・Cisco・マイクロソフト Sier会社の選び方• 分類を選ぶ• 重視する項目を決める• 情報収集 以上のステップで選んでいくのが良いでしょう。 以下で一つ一つ掘り下げていきます。 分類を選ぶ 上の方で一度簡単に説明しましたが、Sierの会社はおおまかに特色がわかれています。 ユーザー系 親会社の仕事がメイン。 仕事は安定している。 無茶な納期などは少ない。 自社内開発が多め。 上流工程から下流工程まで幅広く経験できるところが多いが、基本的に上流工程が多い(要件定義、基本設計など)。 コーディング(CD)や単体テスト(UT)、結合テスト(IT)、保守・運用は外部の協力会社に委託する場合が多い(JR東日本情報システム JEIS など)。 後々内製化する場合もある。 プロジェクトマネージャー(PM)を目指すなら良い。 コーディングが好きな人は他の分類を目指した方が良いかもしれない。 就職前に入念に情報収集する必要あり。 待遇は親会社に準拠することが多い。 メーカー系 親会社のハード・ソフトを使った開発がメイン。 特定のハード・ソフトが好きな人はおすすめ。 自社製品以外は使わないことがあるのでハード・ソフトが固定されることが多い。 独立系 営業が仕事を取ってきて、その仕事をする。 ジャンルは広く、プロジェクトによって使用する言語、基盤(インフラ)、ツールはさまざま。 客先常駐が比較的多め。 コンサル系 営業~ITコンサル~プリセールスなどを将来的に目指すのならおすすめ。 技術に特化していることは少ないので、将来的に顧客に近いポジションに行きたい人におすすめ。 外資系 世界中で使われているハード・ソフトの技術・知識を深めたい場合におすすめ。 上司・同僚が外人の場合が多いので、英語など外国語力も向上する。 重視する項目を決める ・収入・福利厚生:外資や金融系は年収高め。 福利厚生も良し。 独立系はやや低め。 ・売上:大きめの規模の仕事をしたい人は売上高めのところを狙うのも良し。 売上が低いと将来的に他社に吸収合併されるということもあるので何社か比較するのが良い。 ・利益率(収益率):経営が安定している会社を選ぶ時は見ておきたい。 自社製品を持っている場合は高くなりやすい。 利益率が高いと年収や福利厚生も良くなりやすい。 ・労働時間:業後のプライベートを重視する人は大事にしたい。 最近はヘビーな残業時間(100時間以上)の会社は少なめ。 大企業の子会社はキッチリしていることが多い。 情報収集• ホームページ• 会社説明会• 就職・転職フェア• エージェント ホームページ:基本はこれです。 面接ではホームページを確認しているのが前提になるのでここは必ずチェック。 会社説明会:新卒就職だと会社説明会が充実しているが、転職だと会社説明会をやっていないことも多い。 就職・転職フェア:定期的に行われています。 転職サイトが主催していることが多いので転職サイトを定期的にチェックしておきましょう。 電車のつり革広告などで告知されていることもあります。 第一志望の会社は複数人訪問してみるのも良い。 エージェント:エージェントは定期的に会社の採用担当者などから情報を収集しています。 エージェントだけが持っている情報・求人情報(非公開求人)もあるので、複数社登録して情報収集に役立てたい。 エージェントは転職者向けのものが多かったが、最近は新卒採用・第二新卒向けのものも出てきています。 新卒でも積極的に利用したい。 学内の就職担当に相談するのも良いが、先述のとおり、エージェントだけが持っている情報もあるので、利用するのがおすすめ。 ・転職向けのエージェント :エージェント最大手。 主要な求人案件はカバーしています。 :IT業界に特化したエージェント。 CA(キャリアアドバイザー)は全員言語の知識を持っているので相談しやすい。 ・新卒向けのエージェント :エントリーシートの書き方・グループディスカッション対策・面接対策はもちろん、企業への推薦枠も持っています(書類選考なし案件など)。 業種を63に分けた時の26位になっています。 Sierは働き方の選択肢が多い Sierは働き方の選択肢も多く、正社員で働く以外に契約社員・派遣社員・フリーランス(個人事業主)も選べます。 他の職種だと契約社員や派遣社員は敬遠されがちですが、Sierだと選択する価値があります。 契約金額の70%~75%を支払う会社があり、月収で70万円~も目指せます。 正社員でもそういう給与体系の会社もあります。 フリーランスだと100万円~という方も珍しくありません。 契約形態や会社によっては自宅勤務が選択できるところもあるので、Sierの働き方の幅は広いと言えます。

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