いつの間にかライバルみたい 曲。 はてなアンテナ

テレ東音楽祭2019タイムテーブルとセトリ(歌う曲)は?乃木坂46の出演時間はいつ?

いつの間にかライバルみたい 曲

CMの魅力を語ったサスケの二人(写真左から奥山裕次、北清水雄太)• 個性的な妹と慎重な姉。 東京と地元・松山でそれぞれ美容師として働く二人。 『想うた』の第5弾は、『姉妹を想う』篇。 同シリーズでもおなじみ、村上優人(北村匠海)の恋人・二宮遙(石井杏奈)が主人公で、その妹・二宮藍(古川琴音)が登場する。 遙は地元・愛媛県松山市で働く美容師。 妹の藍は幼少期、いつも遥について歩いてマネばかりしていたが、歳を重ねるにつれて性格や趣味、価値観も全く違う存在になっていった。 2人は、たまたま同じ美容師という職業を選択するが、藍は地元を離れて東京へ。 いつも慎重で人の意見に合わせる姉の遙。 自分があって個性的な妹の藍。 遙はそんな妹にいつしか憧れを懐き、ライバル心や嫉妬も覚えるようになっていた。 同CMについて、サスケ・奥山裕次は「まず、一視聴者として感動しました」と印象を語る。 「人はみんなどこか強がって生きていたりしますが、少し勇気を出して素直になることで、物事がうまく進むことがある。 僕自身、意地を張らずに生きたいと素直に思えましたし、CMで学ぶことは少なくないと実感しました」。 同じく北清水雄太は、「CMが一つのショートムービーのようです。 歌がBGMになってない。 かと言って映像が添え物になってない。 全部が主役で、耳と目、心が全部持っていかれるCMですね」と話す。 切なくなってキュンとくる…さりげないマイナーコードの魔力• CMソングの作曲は、これまでのシリーズ同様、MONGOL800のキヨサクが担当。 作詞は、本CMのクリエイティブディレクターを務める篠原誠だ。 同CMはテレビで放送される30秒バージョン、60秒バージョンのほかに、曲を通して聴けるスペシャルムービーも存在。 まずはサスケに、印象的な楽曲全体の魅力について聞いてみた。 「通常のポップスだと、Aメロ、Bメロ、サビ、Cメロという作りが多いと思うのですが、この曲は基本的に一つのメロディの印象。 ですが、30秒CMでも使われている<いつの間にかライバルみたい>のメロディ部分だけ、メジャーだったコードがマイナーに落ちるんです。 マイナーコードは、切なさを感じさせる効果があります。 さらに、そのマイナーが<悩みなんてないと思ってた>でもう一度繰り返される。 このリフレインに、聴く人が切なくなってキュンと来る要素があるのではないでしょうか」(北清水) しかも、アレンジもとてもシンプル。 ピアノの旋律が伴奏になり、寄り添うように低くふくよかなチェロの音が響く。 これは、伝えたい歌詞やメッセージがより前に出るように考えられたアレンジだと言う。 それを中心に言葉が散りばめられていて、しかも詰め込みすぎていないから伝わるんです。 僕らも二人組で活動していますが、性格も違うし、やれることの違いもある。 この姉妹の物語は、僕らにも当てはまるなと思って観ていました」(奥山)。 「姉妹じゃなくても、どんな人にも突き刺さる歌詞ではないでしょうか。 社会で生きていく上では、どうしても人と自分を比べてしまうし、『自分なんて…』と卑下してしまうこともある。 子ども時代を思い出し、髪をカットし合う姉妹。 これまでのシリーズは、キヨサクが歌を担当していたが、本作では新進気鋭の女性ボーカリスト・thea(テア)が歌っている。 彼女との出会いについてキヨサクは、「Instagramに投稿されたMONGOL800の弾語り動画を何気なく観ていたら、不思議な引力を持つtheaさんの声に出会いました。 歌によって表情が変わる声、歌の世界観に入り込む表現力に惹きつけられました」と語っている。 このtheaの歌声が持つ優しさ、切なさ、声の持つメッセージ性には、どこかサスケに通じる部分も感じられる。 当のサスケはどう感じたのか。 theaについて、「非常に届く歌い方」と語るのは奥山。 「とても表情のある声です。 特徴があるようでない。 ないようである。 きっとご本人が自然体なんでしょう」と、そのキャラクターを分析する。 一方で北清水は、「切なくて、でも温かみのある声。 女性ボーカルには男性にはない母性や包容力があると思うのですが、それによってキヨサクさんの歌とはまた違う世界観になっているんじゃないでしょうか」と、theaならではの表現力を絶賛した。 また、北清水は、theaの歌い方にも注目。 「この曲でtheaさんは、とくに語尾を大事に歌っているんじゃないかな。 ビブラートをどれぐらい揺らすのか、揺らさないのか。 吐息の残し方などでニュアンスは変わってくるので、気を抜かずに気持ちを込めて歌っている印象があります」(北清水) 歌詞の語尾の歌い方で、印象は大きく左右する。 北清水は、シンガー・ソングライターの小田和正の例を挙げて解説する。 「小田さんの曲『たしかなこと』を例に出すとわかりやすいかもしれません。 例えば、<雨上がりの>という歌詞で、小田さんはスパッと語尾で声を止めます。 感情論に思われがちですが、これこそが実はテクニック。 そしてtheaさんもそのような技術…単純に技術じゃなくて、気持ちの関係性を保ちながら、この表現を成立させていると思います」(北清水) 感じるのは「人を励まし、癒したいという気持ち」、サスケも思わず嫉妬する完璧な布陣 なぜ、この曲に、CMに人は惹きつけられるのか。 サスケの二人は、「やはりみんな、どこかに純粋な気持ちを持っている。 だから本作のような、純粋な映像と楽曲がグッと来るのでしょう」(奥山)、「CMでも商品を出すことなく、人へのメッセージを届けている。 人を励まし、癒し、背中を押したいという気持ちをすごく感じ取れますね」(北清水)と語る。 CMが流れるのは、30秒や60秒など、ほんの短い時間。 その中で、歌で人の心を掴み、印象を残すのはとても難しいことだ。 「短い分、伝えられる言葉も少なくなる。 核となる言葉を見つけるのが、とても難しいんです。 自分だったらどうするのか、思わず考えました」と奥山。 それをこのCMで感じましたね。 僕たちもそんな音楽を作っていきたいと思いましたし、このプロジェクトにすごく関わりたくなりました(笑)。 嫉妬するほど、すべてが完璧なCMです」(北清水) 映像で描かれた姉妹は、これからどんな人生を歩んでいくのか。 そんな余韻が心地よい同CM。 今後も同シリーズでは登場人物たちの物語が描かれ、それを音楽が彩っていくのだろう。 今後の展開も楽しみだ。 (文:衣輪晋一) (外部サイト) サスケ Profile (写真左から)奥山裕次(ボーカル・ギター・ピアニカ担当)、北清水雄太(ボーカル・ギター・ピアノ・ハーモニカ担当)。 埼玉県出身。 2000年に結成され、大宮駅前のストリートライブを中心に活動を開始。 2004年にインディーズで発表した「青いベンチ」が話題になり、ロングヒットを記録した。 2009年に解散するも、2014年に再結成。 ベストアルバム『青春の声が聴こえる』が好評発売中。 (外部サイト) Sponsored by JT.

次の

マライアっていつも何かしら誰かとライバル関係って言われますよね!?...

いつの間にかライバルみたい 曲

現在、エルトン・ジョンと全米ツアー中、その後、来日を控えているルカ・スーリックにアルバムを解説してもらった。 ルカ・スーリック:すごく変わったよ。 クラシックのミュージシャンだったのが、いまじゃロック・スターだ(笑)。 大きな会場でプレイするようになったし、年中、旅してる。 エルトン・ジョンやジョージ・マイケルのようなアーティストとコラボして…、ロックンロール・ビジネスだよね(笑)。 クラシックの世界にいるとある特定のオーディエンスの前でしかプレイできないけど、僕らはいつも、チェロでもっと若いオーディエンスを惹きつけたいって思っていた。 僕らの中にはロックのソウルがあって、それを表に出すことができたよ。 クラシックではチェロには1つの側面しかないけど、アレンジしたり、新しいテクニックを発見することで、チェロのパフォーマンスの可能性を広げられた。 もちろん、クラシックはこれからも演奏し続ける。 いい音楽をミックスして、みんなと分かち合いたいんだ。 自由がないんだ。 でも僕らはいま、それにとらわれずにいろんなことがやれて気分がいいよ。 批判する人もいる。 でも、本物のミュージシャンだったら僕らがやっていることのレベルが高いのはわかるはずだ。 なにやったって、批判する人はいるんだよ。 なにを言われようが気にしてない。 その前から名前は知っていたけど、初めて会ったのはそこのマスター・コースだった。 すぐに気が合ったよ。 2人ともチェロと音楽が大好きだったから。 でもその後、ステファンはロンドン、僕はウィーンで勉強するようになったから、しばらく会ってなかった。 それが去年(2010年)の9月にロンドンで再会して、なにか一緒にやろうってことになったんだ。 好き勝手なことしようって(笑)。 もちろん、そういうのがなかったわけじゃない。 これからだってあると思う。 でも、それが僕ら2人を成長させるんだ。 僕らの間のライバル意識はすごく健全なものだよ。 エネルギーがあって、アレンジを加えてチェロでプレイするのはもってこいだと思った。 そして、本当にいいスタートになったよ(笑)。 ルカ:そう、「Human Nature」。 これはピチカートっていうチェロの奏法で弾いている。 ステファンが大好きなテクニックの1つだ。 すごくきれいな曲で、僕らはピチカートでエモーションを表現しようとしたんだ。 ルカ:スティングの曲のなかで最も美しくロマンチックで、チェロでプレイするには最適だと思った。 スティングの声には暖かく、特別な色がある。 チェロっていうのは、最も人間の声に近い音を出す楽器だからね。 パーフェクトだった。 2つのチェロでバンドのサウンドを作るのはチャレンジだったよ。 でも、うまく行ったと思う。 2ndシングルになったくらいだから(笑)。 弾いてみて、アイディアを出していくんだ。 なにか書き留めておくわけじゃない。 アレンジのプロセスは即興みたいなもんだよ。 それからどっちがどう弾くか決めていく。 それだけだ。 ミューズやキングス・オブ・レオンはすごくいいバンドだし、コールドプレイの「Viva La Vida」はオリジナルでストリングのパートがたくさんあったから自然だった。 メロディーもチェロのために作られたようなものだった。 だからパーフェクトだったよ。 ルカ:これもロック・アンセムの1つだね。 多分、3rdシングルになると思う。 これプレイするの、大好きなんだ。 なんていうか…、ロック界のベートーベンみたいだ。 2本のチェロだけで、あのエネルギッシュで混沌とした世界感が表現できていて驚きました。 ルカ:この曲は興味深いんだよ。 2つのパートでできてて、1つはすごくエネルギッシュでクレイジーで暴力的で、もう1つはもの悲しい雰囲気をかもしてる。 チェロでプレイするにはピッタリなんだ。 チェロって最高の楽器だよ(笑)。 <iTunes Festival>ではドラムもジョインしていましたが。 ドラムが入ることで、もっとエネルギッシュになれる。 ルカ:だって2ndのためになんかとっておかないと(笑)。 1stはチェロだけでプレイしたかったんだ。 チェロの可能性をみんなに知ってもらいたかった。 この先、幅を広げていきたいって思っている。 チェロだけでなく、ほかの楽器も加えたい。 ある曲ではピアノが入り、ある曲ではドラムが入るというような、シンプルなものになると思う。 あくまでも主役はチェロ。 たくさんの楽器や、オーケストラ、吹奏バンドなんかが入ってしまったら、なにかを失うことになる。 それにロックンロールじゃなくなっちゃうし(笑)。 すごくいいんだ。 (オープニングで)僕らが登場すると、演奏する前から総立ちの拍手喝采なんだよ。 エルトンのバンドの人に言われたよ。 エルトンの40年の歴史でこんなオープニング・アクトは初めてだって。 彼はわかってくれてるよ(笑)。 エルトンの曲はピアノが多くて、難しいんだ。 でも2ndで、ピアノと一緒にやりたいと思っている。 日本でしたいことは? ルカ:ショウケースを開いて、たくさんの人に僕らの音楽を聴いてもらいたい。 アルバムとライヴで聴くのは違うから。 できるだけ多くの人にライヴで聴いてもらいたいな。 それに、魚市場(築地)に行きたい。 それが僕の夢なんだ(笑)。 僕ら、すごく楽しみにしてるんだ。 そして、サポートしてくれて本当にありがとう。 輸入盤の売れ行きが好調だって聞いた。 それだけでも嬉しいのに、日本盤も出るなんてすごくエキサイティングだ。 来日したとき、いろいろ教えて欲しい。 是非、日本の曲もプレイしたいと思っているんだ。 デビュー・アルバム『2CELLOS』は9月21日リリース。 スティングの「フィールズ・オブ・ゴールド」がボーナストラックとして収録されるほか、初回限定で付属するDVDでは、スペシャル・パフォーマンスや2CELLOS結成秘話初公開インタビュー含む貴重な映像が見られる。 Ako Suzuki, London.

次の

歌詞がいい友情ソングランキングTOP16|友達や仲間に贈る歌は?

いつの間にかライバルみたい 曲

CMでは、性格がまったく違う姉妹が、なぜか同じ「美容師」という職業を選び、ぶつかり合い、お互いを刺激し合い、でも深いところでは尊重し合っているという感動のストーリーが詰め込まれていて、 超~感動しちゃいます!! 2人の演技もさることながら、CMの中で流れている曲『姉妹を想う』、すっごく良い!ですよね!? 『姉妹を想う』ファンは、私と一緒に女性歌手のことや作詞・作曲家、姉妹役の女優について見ていきましょう! JTのCM曲の女性歌手テアとは? JTのCM曲第5弾「姉妹を想う」の歌手thea テア の顔写真とプロフィール これまでJTのCMの『想うた』シリーズの曲を手掛けてきたMONGOL800 モンパチ のキヨサクさんが何気なくインスタでMONGOL800の弾き語りをしていたtheaの歌を聞いた時に思ったんだそうです。 この人は「 第5弾JTのCM曲の 姉と妹のどちらも表現できる!」って。 歌によって表情が変わる声に惹きつけられて、彼女にこの歌を唄ってもらう事にしたのです。 ということは、thea テア のインスタが見られるかもしれない!と思い、検索したけど見つからず・・・ テレビのCMで歌が流れたことで有名になった事と何か関係があるのかな? また、 thea テア の 顔写真が探せば絶対にあるはず!と本屋へ行ったり、ネットで調べまくっても、どこにも見つからず・・・・ きっと、まだ彼女なりの考え方やこだわりがあって、顔を出すことをしないのだと思います。 それでも私は彼女の事がとにかく知りたくて、thea テア についていろいろ調べまわった結果、ほんの少しだけ彼女の事がわかりました。 進学という道を選び上京するが、唄う事への情熱が再燃し、学業をする傍ら、SNSに「毎日1曲アップ」というルールを決め、カヴァー曲を弾き語りでアップしていた。 今回は、彼女がインスタにアップしたMONGOL800の弾き語りをキヨサク氏が目にし、彼女の歌声に引き込まれ、「想うた第5弾の『姉妹を想う』」のシンガーとして大抜擢する。 thea テア は、まだテレビなどメディアに出演したことがありませんよね。 「どこ行く時もいつもついてきて 何する時もいつも真似して」という歌詞から始まる『姉妹を想う』という曲。 そして、さらに、曲が絶対的な世界観をつく上げてます。 幼いころは、妹の藍は遥にずっとべったりで、姉の真似ばかりしていたくらいお姉ちゃんが大好きだった。 でも、もともと性格が違う2人は、大きくなるにつれて、価値観や行動が大きく変わっていった。 やがて大人になり、姉は地元松山に残り、妹は上京する。 ただ、一つだけ一緒だったのは、「美容師」という職業だった。 周りに合わせてばかりいる慎重派の遥は、個性的で自由奔放な藍のことを、憧れつつも、一方では、嫉妬心もあってかライバル心も芽生えていた。 お互い一人ひとり、自分の世界で悩み迷いながらも頑張っていたが、心折れた藍がある日突然、松山へ帰って来た。 強がってはいても、やはり、最後に頼れるのは姉の遥だったのだ。 そんな藍が気まずそうに遥に差し出したのは、幼い頃「美容師ごっこ」をして遊んだ時の「かっとけん」・・・ ここ、視聴者の涙が溢れるところです。 幼いころからバレエをやっていて、中学・高校では演劇部で活躍する演劇少女でした。 その頃から将来の夢は「役者」で、憧れの満島ひかりと同じ事務所のオーディションを受け合格。 『義母と娘のブルース』『凪のお暇』などテレビドラマや映画『春』では主演も務めました。 この子めっちゃ可愛いな…. CM見て「お姉ちゃん、待ってやー」って無意識に真似したら、母様に「小さい頃よく言いよったなあ」って言われた。 姉様はすごいから、ライバルになんて一生なれんけど、このCM好き。

次の