シャンデラ育成論 概要 壁張り・みがわりを貼って、起点を作る構築が最近増えています。 一定数存在する壁・身代わりに対して、 有効なのが特性:すりぬけシャンデラです。 役割といては、高火力でサイクルを崩していくのを強みとするポケモンです。 今回は特攻特化にしても等倍だと確2になることが多いので 少し火力を削り 素早さに振りました。 HP252振り ポリゴン2(しんかのきせき持ち) (大文字)59. ・ねごと (シーズン8)ランク外 (シーズン9)ランク外 ・エナジーボール (シーズン8)55. 一番に人気は、エナジーボール。 次にめざめるパワー、トリックといった順番です。 ・こだわりメガネ (シーズン8)14. 一方メガネ型は、シャンデラの強みを一番伸ばした型です。 上から殴られるのを苦手としますが、上から殴る場合は圧倒的に強いです。 パーティー単位で活かすには? という点で見ていきます。 有利な相手を具体的にあげると、 クレッフィ・無限グライオン(AS以外)・ムラッけオニゴーリ・ポイズンヒールキノガッサ・猫の手ニャオニクス+レパルダス・ライコウなどに強く出れます。 いわゆる、害悪と呼ばれるようなポケモンに強気にでれます。 どれくらいオーバーヒートの火力があるかというと、 HP252振りクレセリア 67. また、物理受けのポケモンの攻撃くらいなら耐えることができるので ファイアロー・ナットレイ・エルフーン・クレセリア・ボルトロス(霊獣・化身)・サンダー・ニンフィア・メガフシギバナを高火力で吹き飛ばせます。 鬼火を無効に目を向けると、メガガルーラなどの高火力アタッカーと並べることで役割集中構築が実現できそうです。 役割 メガガルーラ・ガブリアス・ゲンガーなど、 上からなぐってくるポケモンには弱いシャンデラです。 パーティ補完として、ガルゲンガブに強いポケモンを採用しシャンデラを動きやすいようにしたい。 素早さを逆転(電磁波・トリックルーム)できれば、ガルゲンガブにもワンチャンあります。 ・HP252振り メガゲンガーにシャドーボール 147. VS サンダー HP252振りサンダーに対してオーバーヒート 98. VS ニンフィア HP252振りニンフィアに対してオーバーヒートが 75. 素早さは、シャンデラの方が上のことがほとんどなので対面有利 VS ギルガルド HP252振りギルガルドに対して、かえんほうしゃが111. また、耐久ポケモンに炎技を連打するシーンでは、火炎放射では少し不安定であり大文字が欲しいシーンも VS ファイアロー 無振りファイアローに対して、シャドーボールが 103.
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5%(うち10連勝1回)で駆け上がったシャンデラカビゴンの並びを紹介します。 シャンデラカビゴン構築のコンセプト トリルおきみやげからのはらだいこダイマックス コンセプトは以上です。 具体的な手順としては• シャンデラトリックルーム• シャンデラおきみやげ• カビゴン死に出し• カビゴンはらだいこ。 オボンのみ発動• ダイマックス となります。 戦い方のイメージがつくと思います。 (シャンデラでなくヒトモシなのと、厚い脂肪オボンではなく食いしん坊イア型で技構成などが違いますね。 ) シャンデラの型• 特性:すりぬけ• 個体値:AS逆V他V(Aは妥協してもいい。 逆Vならイカサマやちからをすいとる対策になるかもくらい。 もちもの:きあいのタスキ• わざ:トリックルーム・おきみやげ・シャドーボール・かえんほうしゃ れいせい逆V(評価ダメかも)の最遅にすることで無振り56族と同速になります。 60族にオーロンゲ・ニンフィア・ギルガルド・ラプラス、61族にバンギラスがいるので、このあたりよりもすばやさを低くでき、安心してトリックルームをはれます。 わざはトリックルーム+おきみやげは必須ですが、2枠は自由です。 おすすめはかえんほうしゃとシャドーボールで、シャンデラカビゴン構築以外の選出をするときにも役立つ場面が多かったです。 かえんほうしゃ(命中安定。 やどみがエルフーンや他の戦術で採用してアーマーガアを落とすときに。 オーロンゲ対面でかえんほうしゃ2確を狙うときにも。 シャドーボール(命中安定。 壁・みがわりドラパルトを落としたいときに。 オーバーヒート(Cぶっぱなのでかえんほうしゃでこと足りますが、CをBにふるなど調整したときに)• しんぴのまもり(カバルドンやトリトドンのあくびや後続カビゴンへの鬼火対策に)• クリアスモッグ(別戦術で採用したときのストッパーとして使う場合) カビゴンの型• キョダイマックス• 特性:あついしぼう• 個体値:C不問S逆V他V(SをVにしてもOK)• もちもの:オボンのみ• わざ:はらだいこ・アイアンヘッド・からげんき・DDラリアット カビゴンは特防は種族値110と高いものの、防御種族値は65と紙なので物理防御をガチガチにします。 H244なのははらだいこでオボンのみを発動させる2n調整です。 のんきS逆Vにすることで最遅30族になり、無振り15族より遅くなります。 流石に無振り5族よりは速いです。 ただしわんぱくSVにすることでトリックルームが切れた後にナットレイなどを抜けるので環境によって選択するのがいいですね。 もちものは、はらだいこカビゴンの場合は特性くいしんぼう+フィラのみを採用するトレーナーも多いんですが氷(vsドラゴンや飛行)炎(vs鋼)が強い環境で氷炎わざを使ってくる強力なポケモン(パルシェン・ヒヒダルマ・エースバーンなど)がそこそこいる上に、かなりの頻度で選出されてくるので、あついしぼう+オボンのみが良さそうでした。 わざははらだいこは確定で他3つは選択です。 普通のダイマックスカビゴンのダイアタックは倒しきれないときに相手のすばやさを下げられますが、その盤面がほぼなかったので非推奨です。 からげんき(ロトム系のでんじはや鬼火で弱体化を狙われることが多いので。 ロトムは確定1発で落とせます。 キョダイマックスでキョダイセイセイして多少回復。 3体目の戦闘でミリ耐えする場面が何回かありました。 のしかかり(ちいさくなる相手に)• かわらわり(壁貼り相手に。 格闘弱点の相手と対面することは多いもののからげんきで事足りることが多いです。 じしん(威力もさることながらダイアースで特防を上げられます)• DDラリアット(なにかの間違いで防御を積んだアーマーガアに。 はらだいこ後なら高乱数2発で落とせます。 サニーゴやドラパルトなどゴースト対面でも。 通りがいいので交代読みでうつことも多いです。 アイアンヘッド(ダイマックス後初手ダイスチルで防御を上げることが多いです。 2連ダイスチルが決まれば物理ではほぼ突破不可能なカビゴンになります。 特殊アタッカーが多いときはキョダイサイセイ連打が多いですね。 タネばくだん(てんねんヌオー、B特化ハードロックドサイドン対策に。 かみなりパンチ(ダイサンダーではらだいこターンにうってくるブラッキーニンフィアのあくび対策に。 カバルドンはダメ。 ドヒドイデ対策はからげんきで十分です。 じわれ(てんねんナマコブシ対策) カビゴンの採用するわざ次第で対応可能なストッパーと不可能なストッパーが明確に別れてくる(たとえばタネばくだんを非採用ならてんねんヌオーを倒せない)ので、裏選出にはカビゴンが絶対に勝てないポケモンを絶対に狩るポケモンの組み合わせを置くのがいいでしょう。 シャンデラカビゴン構築の強いところ 最初の3ターンは相手は一切ダメージを受けないので、油断していることもあるんですがはらだいこが決まった次の3ターンでカビゴンが全抜きします。 ストッパーがいないパーティはその時点で試合終了です。 ストッパーがいても相手のパーティを半壊させることが可能なので、3体目に相手のパーティに合わせた対面性能の高いポケモンをおいておけば勝率も高めです。 また、シャンデラの火力が非常に高いことから初手ダイマックスで耐えようとしてくるヤンキー戦法を取る相手も狩ることができます。 初手きあいのタスキで耐える(ドリュウズのがんせきふうじダイロック程度なら砂嵐ダメージ込で普通に耐える。 いわなだれダイロックでも乱数で耐える。 おきみやげでダイマックスターン2ターン目耐えつつ攻撃性能半減デバフ• ダイマックスわざでも高耐久カビゴンのHPは25%〜30%程度しか削られずに3ターン目終了。 という感じです。 最初の数手で相手が何をするかでほぼ試合が決まりますが、ダイマックスしてもだめ、交代してもだめなので取れる選択肢は多くありませんし、選出時点で勝負がほぼ決定しています。 うまくハマるとダイマックスしていようが相手を一撃でなぎ倒していくので、気分爽快なのがこの構築のいいところですね。 シャンデラ枠はデスバーンもあり? 同じゴーストタイプで格闘を無効化できてトリックルーム+おきみやげを両方覚えるポケモンとしてデスバーンがいます。 最初にマスターボール級に上がったのが同じ展開をするデスバーンカビゴン構築でしたが、デスバーンが変化技を多用するポケモンであることからちょうはつをうたれることが非常に多く、機能停止の機会が多くてやめました。 また、ミトムなど特殊弱点と対面したときにシャンデラ対面はボルトチェンジが多いですがデスバーンはボルトチェンジを無効化することからハイドロポンプで落としにくることも多いです。 それぞれを無効化する持ち物がメンタルハーブ・きあいのタスキですが、どちらのパターンも半々くらいで遭遇するためにマスターボール級では勝率は上がりにくく、結局デスバーンは外すこととなりました。 カビゴン枠はヒヒダルマやヨクバリスもあり? カビゴン以外にはらだいこする候補としてはダルマモードヒヒダルマやヨクバリスもありかもしれません。 ダルマヒヒダルマは高速アタッカーになるので、トリックルームを打たなくていいのがいいところですが、耐久が紙なのですばやさが上を取られる相手に即やられてしまうのが難点です。 ヨクバリスはほおぶくろで回復できる上にすばやさも20と低く、防御種族値がカビゴンより高い95なので、物理特化なら強いですが特防が75と低く、あついしぼうもないのでやや総合的な耐久が下がりそうです。 シャンデラカビゴン構築の弱点 交代や相手のダイマックスも勝ち筋にするこの構築ですが、普通に弱い点もあります。 あくびカバルドン(カビゴンが眠る)• のろみがミミッキュ(化けの皮とみがわりで止まる)• きあいのタスキ(3体目が持っている場合に詰め切れないことがあります)• はたきおとす(オボンのみで回復できずカビゴンの耐久が下がる)• トリルが切れた後やはらだいこターンのくろいきり(カビゴンがただのデブになる)• トリルが切れた後のイカサマ(はらだいこが逆効果に)• でんじは(麻痺している間にカビゴンが削られてしまう)• てんねんナマコブシ(弱点をついても完全に受け切られる)• いのちのたまダイマックスダイストリームインテレオン(デバフしても雨下でカビゴンを飛ばしてくる)• ちょうはつ(初手シャンデラにうたれるとプラン崩壊。 うってきそうな相手には攻撃技か3体目交換で中盤に再チャレンジ推奨。 コオリッポ(物理型なのでダイマックスされると受け切られる)• みがわり(ダイマックスカビゴンが小デブになってしまう。 ) 一般的な積み構築対策のストッパーがほとんどですね。 シャンデラカビゴン構築の弱点にたいする対策案• あくびカバルドン:シャンデラのしんぴのまもり。 もしくはそもそも別の選出をする。 のろみがミミッキュ:ダイマックスを切らずにアイアンヘッド連打• きあいのタスキ:ダイスチルを詰めば問題にならないことも多い。 はたきおとす:ドラピオンやタチフサグマなど。 2体目までは持っていけるが3体目までカビゴンの耐久が持たないので、そもそも別の選出をする。 トリルが切れた後やはらだいこターンのくろいきり:運が良ければ立ち回りで勝てるが、カビゴン対面されると勝てないのでドヒドイデやミロカロスなどがいるときはそもそも別の選出をする。 トリルが切れた後のイカサマ:バルジーナなどあくタイプであることが多いので3体目は悪につよいポケモンをおく。 でんじは:気にせずからげんきするしかない。 てんねんナマコブシ:絶対勝てないのでじわれを採用してない場合は選出しないか3体目に高火力電気をおいておく。 いのちのたまダイマックスダイストリームインテレオン:選出時点でプラン崩壊なので、トリックルームしたあとははらだいこせずに削るプランで処理• ちょうはつ:シャンデラにうってくるリスクをとる相手は多くない(攻撃技だとシャンデラの高火力は大体のポケモンを確定2発で倒す)ので、あたったら運が悪かったと思うかちょうはつをうってきそうな相手には初手でトリックルームではなくシャンデラで攻撃技をうって普通に戦うプランに変更する• コオリッポ:カビゴンがあついしぼうならゴリ押しでもなんとかなる。 みがわり:ダイマックスとトリックルームターンを枯らされるので、一番キツい。 1体目は倒せているとしても、死に出しで出た相手の2体目がみがわりをはるということは耐久を削っているので3体目で2体目までは倒せるが、相手の3体目のダイマックスでこちらの3体目はやられてしまう。 ダイスチル連打で耐久を上げて物理耐久を強くするか、ダイアース連打で特殊耐久を強くしてゴリ押しする以外にないかもしれません。 ハマると非常に強力で連戦連勝を重ねられることもあるので、選出時点で相手のパーティにこの戦術が通用するか見抜けるトレーナーが使えば真価を発揮できるかもしれません。 ただ、僕の場合はまだまだトレーナースキルが足りないので選手時点で見抜けずに、一旦369位になったものの再び連敗して今は5桁に落ちてしまいました。 よかったら試しに使ってみてください。 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。
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s8お疲れ様でした。 s8において、からの目標だった入りの構築でレート2000を達成することができたので、記念に記事を残そうと思います。 今回使用した並びはこちら 【構築経緯】 S7が終わった後、構築記事を読み漁っていたら *無断なので問題があればリンクは削除します。 この記事を見つけ、クチシャンブルルの並びが面白そうだから使ってみようと思い、、ブルルの3体を採用しました。 次にクチシャンブルルの並びだとや、が重いのでそれらを上から叩けるを採用。 ここまでだと入りの構築や、低速サイクル、受けループなどを崩す手段が乏しいためを採用。 やがを呼ぶのでへのメタとして身代わりを採用し構築が完成しました。 を参考にしました。 はじめはHAぶっぱで使っていましたが、入りに対しても積極的に選出したかったため、この調整に変更しました。 対以外にもD振りが活きることは多かったためこの変更は正解でした。 剣の舞が欲しい時もありましたが、それより炎の牙で拾った試合の方が多かったため、この変更も正解だったと思いました。 1900超えてからはじゃれつくを一回も外さなかっためっちゃ偉い子。 ・C シャドボZでD4振りガブが確定一発。 調整は *無断なので問題があればリンクは削除します。 を参考にしました。 主に相手のメガ枠がやの時に選出します。 ゴーストが一貫しているパーティに対しては有利対面を作ってシャドボZを打つ動きが強かったです。 技構成はタイプ一致のシャドボ、、のサポートや切り返しとして使える、対害悪や自主退場できる呪い。 こののおかげでに対する勝率はかなり高かったです。 ・H-D GF回復込みで特化テテフのサイキネを高乱数で2耐え。 を参考にしました。 との地面弱点を消してくれる。 チョッキではない理由は物理との殴り合いにも強くするためです。 このを使うのは初めてでしたが、自分が想像しているより全然強かったです。 を対面で倒しつつ半分近く体力を残せる点や他のカプに軒並み強いのが優秀です。 技構成は、、岩石封じまでは確定。 自然の怒りはやなどのブルルから打点のない相手に交換読みで打ち、の不意打ち圏内に強引に押し込むことができるため採用していましたが、正直打つ機会がかなり少なかったのでここは別の技の方がいいと思います。 最速にすることで準速スカーフテテフより早く行動することができます。 刺さっているパーティが多く、3タテすることも少なくなかったです。 ただ耐久が低すぎるのですぐ先制技で縛られてしまいます。 技構成はタイプ一致の膝、の皮を剥がしつつサイクルを回せるとんぼ、ゲンガーやコケコに打つドリルライナー、ランドマンダへの打点である。 が勝てない炎タイプであるや入りの構築に出していきます。 選出率は低いが出した時は活躍してくれました。 とブルルが呼ぶに対して強く、ここまでで重たいやを一応受けることができます。 あとポリクチという並びをつくることでトリルポリ2を警戒させることができるかもしれません。 技構成はタイプ一致のトライアタック、を嵌めるための身代わり、自己再生、そしてへの遂行を早めるために放電ではなく。 ただこの構成だとマンダに勝てないため、トライアタックをにするのもアリかもしれません。 選出率5位 【選出】 ・クチシャンブルル 基本選出。 主にカバリザのようなパーティに対してこの選出をします。 相手のを倒すまではの体力をしっかり管理しないと負けます。 一番多かった選出パターンであり、この選出がスムーズにできた試合は大体勝てていました。 ・ 1 相手のメガ枠がゲンガーやマンダの時多かった選出。 1はブルルが多かったです。 【きつい、並び】 ・ 対面で勝てるがガブしかいない上に舞われたらガブも負ける。 鬼火持ちは無理。 で頑張るしかないが結局不意打ち択になるので安定しません。 ・ポリ2より早い 一回だけ当たって負けました。 ・ヒコウZカグヤ で受からない上により早い。 ・エアスラリザY リザをで見ているので当たったら降参です。 【結果】 最高最終2006 【終わりに】 S8 お疲れ様でした。 S9からも更に上を目指して頑張ろうと思います。 ここまで読んでくれてありがとうございました。
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