ジェームズ・キャメロン監督、アーノルド・シュワルツェネッガーの主演で、大ヒットしたSF映画シリーズ最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』(11月8日公開)に登場される最凶の新型ターミネーター「REV-9(読み方:レヴ・ナイン)」と、人類を救うために未来から送り込まれたスーパーソルジャー・グレースのキャラクター映像が解禁された。 映像では、人類の新たな驚異REV-9、戦うニューヒロインのグレースによる 壮絶な戦闘シーンを含む、超絶なアクションが映し出される。 本作のヴィランは、シリーズ最凶の最新型ターミネーターREV-9。 吸い込まれるような優しい笑顔を見せたと思ったその直後、衝撃的なその戦闘能力で観る者を恐怖のどん底へと誘う。 なんとEX<外骨格>とEN<内骨格>の2体に分離が可能に。 衝撃の2体同時攻撃を繰り広げるという悪魔的な戦闘能力を披露する。 その強さは尋常ではなく、シリーズの生みの親であるジェームズ・キャメロンですら「目を見張る程のパワーと能力だ」と舌を巻くほど。 ターミネーター本来の冷酷さと人間らしさを併せ持ち、執拗に迫りくるREV-9 の足音からは、人類滅亡へのカウントダウンが聞こえてくるようだ。 そして、新旧のヒロインたちがタッグにも注目の本作。 未来から送り込まれてきたグレースは普通の女性かと思いきや、人間の力を遥かに超越した圧倒的な戦 闘力を持つ、未来のスーパーソルジャー。 異次元の身のこなしや強靭な腕力、そしてショットガンを打ちまくるその姿は、レジェンドキャラクターのサラ・コナーに勝るとも劣らない魅力を放つ。 本作の監督を務めたティム・ミラーが、「(グレースは)ターミネーターと互角に渡り合うんだ」と語る通り、REV-9を相手に一歩も引くことはない。 映像には来るべき未来で人類抵抗軍として戦うシーンが映しだされるが、そもそもなぜ彼女が選ばれ、そして強化型人間として改造を施した身体で現代へ送り込まれてきたのかは、謎のベールに包まれたままだ。 本映像の注目は、やはりなんといってもこれまで誰も見たこともないほどの大迫力なアクションと壮絶なバトルシーン。 それぞれのキャラクターの特性を生かした、グレースとREV-9 の攻防はかつてない程激しい。 対するREV-9 は、これまでのターミネーターと一線を画すほどの強さを誇る。 監督のティム・ミラーは、「彼は新作のターミネーターの顔だ。 恐ろしく迅速で危険だが、同時に人好きのするキャラクターでもあるんだよ」と、ただ強いだけではないREV-9 のヤバすぎる能力について明かしていた。 だが、その危機はまだ終わってはいなかった…。 人類の命運を握る女性ダニーを守る謎の戦士グレースと、女性の命を狙う凶悪に進化を遂げた最新型ターミネーターREV-9との壮絶な攻防。 そして彼らの前に現れる、サラ・コナーとT-800。 人類と地球の未来をかけた壮絶な戦いの火ぶたが、再び切って落とされる…。 (C)2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.
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ジェームズ・キャメロン監督、アーノルド・シュワルツェネッガーの主演で、大ヒットしたSF映画シリーズ最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』(11月8日公開)に登場される最凶の新型ターミネーター「REV-9(読み方:レヴ・ナイン)」と、人類を救うために未来から送り込まれたスーパーソルジャー・グレースのキャラクター映像が解禁された。 映像では、人類の新たな驚異REV-9、戦うニューヒロインのグレースによる 壮絶な戦闘シーンを含む、超絶なアクションが映し出される。 本作のヴィランは、シリーズ最凶の最新型ターミネーターREV-9。 吸い込まれるような優しい笑顔を見せたと思ったその直後、衝撃的なその戦闘能力で観る者を恐怖のどん底へと誘う。 なんとEX<外骨格>とEN<内骨格>の2体に分離が可能に。 衝撃の2体同時攻撃を繰り広げるという悪魔的な戦闘能力を披露する。 その強さは尋常ではなく、シリーズの生みの親であるジェームズ・キャメロンですら「目を見張る程のパワーと能力だ」と舌を巻くほど。 ターミネーター本来の冷酷さと人間らしさを併せ持ち、執拗に迫りくるREV-9 の足音からは、人類滅亡へのカウントダウンが聞こえてくるようだ。 そして、新旧のヒロインたちがタッグにも注目の本作。 未来から送り込まれてきたグレースは普通の女性かと思いきや、人間の力を遥かに超越した圧倒的な戦 闘力を持つ、未来のスーパーソルジャー。 異次元の身のこなしや強靭な腕力、そしてショットガンを打ちまくるその姿は、レジェンドキャラクターのサラ・コナーに勝るとも劣らない魅力を放つ。 本作の監督を務めたティム・ミラーが、「(グレースは)ターミネーターと互角に渡り合うんだ」と語る通り、REV-9を相手に一歩も引くことはない。 映像には来るべき未来で人類抵抗軍として戦うシーンが映しだされるが、そもそもなぜ彼女が選ばれ、そして強化型人間として改造を施した身体で現代へ送り込まれてきたのかは、謎のベールに包まれたままだ。 本映像の注目は、やはりなんといってもこれまで誰も見たこともないほどの大迫力なアクションと壮絶なバトルシーン。 それぞれのキャラクターの特性を生かした、グレースとREV-9 の攻防はかつてない程激しい。 対するREV-9 は、これまでのターミネーターと一線を画すほどの強さを誇る。 監督のティム・ミラーは、「彼は新作のターミネーターの顔だ。 恐ろしく迅速で危険だが、同時に人好きのするキャラクターでもあるんだよ」と、ただ強いだけではないREV-9 のヤバすぎる能力について明かしていた。 だが、その危機はまだ終わってはいなかった…。 人類の命運を握る女性ダニーを守る謎の戦士グレースと、女性の命を狙う凶悪に進化を遂げた最新型ターミネーターREV-9との壮絶な攻防。 そして彼らの前に現れる、サラ・コナーとT-800。 人類と地球の未来をかけた壮絶な戦いの火ぶたが、再び切って落とされる…。 (C)2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.
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新型ターミネーター REV-9のトリビア 今回の敵役は新型ターミネーターのREV-9。 アーノルド・シュワルツェネッガーの演じるT-800のように不死身の体を内部に持ち、ターミネーター2のT-1000のような液体金属で肉体が作られている構造となっています。 そのため、金属部分の骨格と液体金属部分が離れて1体で2体のターミネーターになることができる様になっていました。 このREV-9ですが、その名前はどこから取られたのでしょうか? それは実は新約聖書、ヨハネの黙示録からになります。 ヨハネの黙示録は英語表記では革命という意味の単語と同じ「Revelation」で、その中の第9章にちなんで「Rev-9」と命名されました。 となると、ヨハネの黙示録の第9章には一体何が書かれているかが、気になるところです。 簡単な口語訳を紹介しますと、 星が地上に落ち、黒煙が上がって暗闇が広がる。 黒煙の中から人間の顔をし、王冠をかぶって女性の髪をはやし、ライオンの牙を持つイナゴが現れた。 そのイナゴは鉄の胸当てをつけ、その羽の音は、馬に引かれて戦場に急ぐ多くの戦車の響きのようであった。 それらのイナゴは額に神の印のない人々に5ヶ月に及ぶ苦しみを与えることを役目としており、襲われた人々はあまりの苦しみに死を望むが死ぬことは許されず、ずっと苦しみ続けるのであった。 とても恐ろしげな内容となっていますが、なんとなく未来からやってきたターミネーターのイメージと重なるような部分がある気がしてきます。 だからこそ、新型ターミネーターの名前がRev-9となったのではないでしょうか。 ターミネーター・カールの留守電メッセージが聞ける! ジョン・コナーを抹殺することに成功したターミネーター T-800は任務がなくなり、人間のことを知りたくなって家族を持つことにします。 助けの必要な母子に救いの手を差し伸べ、良き夫、良き父親として生活を始めるのでした。 カールと名乗り始めたターミネーターは人間として行動をするために仕事もしなくてはならず、その仕事にカーテン屋を始めます。 その番号は 888-512-1984 ですが、この最初の3桁「888」は北米でフリーダイヤルを意味します。 続いて「512」ですが、これは5月12日の意味、 そして「1984」は西暦の1984年です。 では1984年5月12日に何が起こったのかというと、実はこの日に1作目の「ターミネーター」が北米で初公開されたのです。 更に驚くのが、この電話番号、実は架空のものではなく、実際に電話を掛けるときちんと繋がる実在する電話番号なのです。 この電話番号にかけると以下のようなメッセージが流れるようになっています。 We have the best drapes and curtains anywhere in Texas, I can guarantee you that. Sorry we are not here right now to answer your call but we will call you back. Until then, hasta la vista. テキサス州の中で一番良いカーテンを揃えてお待ちしています。 残念ながら今は電話に出ることができませんが、必ずお電話をかけ直し致します。 それまで、アスタ・ラ・ビスタ 最後のアスタ・ラ・ビスタはもちろん、ターミネーター2で登場した有名なセリフからです。 残念ながら僕も数回、この番号に電話してみましたが、ずっと話し中でした…。 ポテトチップスの袋は本当に使える? サラ・コナーが行方をくらますために携帯電話をポテトチップスの袋の中に入れて、GPSシグナルにつながらないようにしているとコメントするシーンがあります。 実際にこれは、本当に有効なのでしょうか? じつは、この方法、本当に有効で、携帯のGPSシグナルを遮断させることができるのです。 オーストラリアでは、とある会社の職員が仕事中にゴルフにいくために、上司から携帯のGPSで居場所がばれないように、この方法を使った、という事例が報告されています。 専門的な話をするとポテトチップスの袋がファラデーケージと呼ばれる、導体に囲まれた空間を作り出すための導体製の籠や器として使われている、ということになります。 導体というのは簡単に言うと電気を通しやすい材料。 つまり電気を通しやすい袋のせいで電気が表面に分布し、内側に移動しない性質を利用したもので、例えば飛行機や自動車が落雷にあっても中の乗客に被害がないことはこの性質のおかげということができます。 「死にたくなければついてこい」 ターミネーターシリーズで有名なセリフといえば「アイル・ビー・バック」でしょう。 が、その他にもシリーズを通して必ず使われる有名なセリフがあります。 それが「死にたくなければついてこい」 英語では、 Come with me, if you wanna live. となり、生き残りたければついてこい、となります。 1作目のターミネーターでは、カールがサラに対して言ったセリフ。 2作目はターミネーターがサラに対して言った台詞となっています。 4作目のサルベイションではカールがマーカスに対して同じセリフを発しています。 代わりにジョンがケイトに叫んだセリフ、 Do you wanna live? Come on! が近いものと言えるでしょう。 ) というセリフが使われているのでした。 脇役で出演したアカデミー賞受賞者 「ターミネーター ニューフェイト」には、なんと2度もアカデミー賞を受賞したことのある人物が脇役で登場しています。 そのシーンは、Rev-9が飛行機から落とされた後。 とある住宅の裏庭で家族でバーベキューを楽しんでいる中、Rev-9が庭にある小屋の上に落ちてきて、小屋を全壊させます。 しかし当のRev-9は全く支障なく、平然と歩いてその場を去っていき、その際にバーベキューで肉を焼いている家の主人に、 「小屋を壊して申し訳ない」 と謝っていくのでした。 このバーベキューを焼いていた人物こそ、その脇役で、その人物の名前はニール・こーボールド。 イギリス生まれの視覚効果スーパーバイザーであり、2000年「グラディエーター」、2013年「ゼロ・グラビティ」でアカデミー視覚効果賞を受賞している人物です。 この曲はターミネーター2で、未来からやってきたT 800がバーの中に入って服を探している際にかかっているものです。 曲の動画がありましたので、紹介しておきましょう。 ターミネーター2と同じということで言えば、敵役のターミネーターがヘリを奪って主人公たちを追い回すのも、同じシチュエーションです。 また、ターミネーター1の方からですが、カイルとサラが安宿に身を隠したのと、ニューフェイトでサラ、ダニーとグレースが安宿に身を隠したのも、果たして偶然か、それとも監督のわざと同じにした演出か、そっくりなシチュエーションですね。 トランプ嫌いのジェームズ・キャメロンだから? ジェームズ・キャメロン監督は地球温暖化をでっちあげとして信じようとしないドナルド・トランプ大統領を嫌っており、2016年に自ら「Not Reality TV」という地球温暖化を題材にした短編映画を民主党の全国大会で上映させたことがあります。 その映画には、アーノルド・シュワルツェネッガーやジャック・ブラック、ドン・チードル、ヒラリー・クリントンらが登場しており、ナレーターをシガニー・ウィーバーが担当しているほどの豪華版。 そのせいもあってか、今回の「ターミネーター ニューフェイト」の主人公の一人はメキシコからアメリカに不法入国した女性 ダニー。 しかもそのダニーが、未来に起こる機械と人間の戦争でリーダーになるということが決まっているストーリーです。 メキシコからの不法移民に対して壁を作り、厳しい取り締まりをしているトランプの政策に対して、何かを言いたいと思わずにはいられないストーリーだとするのは考えすぎでしょうか? T 800 とサングラス これまでアーノルド・シュワルツェネッガー演じるターミネーターは未来からやってくると必ずサングラスをして行動をしていました。 ところが、新作「ニューフェイト」では、サングラスをしようとするシーンはあるものの、結局サングラスを手にすることはなく、Rev-9との対決に向かいます。 こうしてみるとサングラスとは、誰かに与えられた命令をこなすだけのロボットであることの象徴と考えることができるのではないでしょうか。 その任務を遂行するために他のものは目に入らないようにする、そんなアイテムであった気がしてなりません。 今回は自らの意思でダニーを守る、と決めています。 より人間に近づき、自我を持ち始めたターミネーターには、もうサングラスは必要ない、ということなのでしょう。 まとめ いかがでしたでしょうか? かなりのトリビア、隠れキャラがあったことがわかったかと思います。 これらを知って映画を見ると、また一段と楽しむことができるのではないでしょうか。 他にもトリビアや隠れキャラ、裏設定などが判明しましたら、コメントいただけると嬉しいです。 映画「ターミネーター」シリーズを視聴できる動画配信サービス紹介 最後に映画「ターミネーター」シリーズを無料で視聴できる方法があるので、お知らせしたいと思います。 その動画配信サービスは「U-NEXT」 しかも条件によっては無料で視聴することができる方法もあります。 U-NEXTで映画「ターミネーター」シリーズを視聴する方法 U-NEXTでは映画「ターミネーター」シリーズの新作は有料作品に分類されています。 しかし、初めてU-NEXTに登録する方には31日間の無料トライアルサービスを利用することができ、有料作品を視聴する際に利用できるボーナスポイントをもらうことができます。 つまりそのサービスを利用すれば、もらえたボーナスポイントを使って 無料で映画「ターミネーター」シリーズの新作を視聴することができるのです。 もし興味がありましたら、下のリンクよりお試しください。
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