うそつきノーランド。 【見逃し配信】アニメ『ワンピース 空島・スカイピア編』の無料視聴動画サービス比較まとめ

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うそつきノーランド

そんなに神が恐いのか!!!! 」 「 ……また来てもいいのか…? …戻るとも… …必ず戻る!!! またいつか 必ず会おう!!!! 」 概要 約400年前のルブニール王国探検船。 の先祖。 北海民話『 うそつきノーランド』のモデルとなった人物。 他人が聞いても嘘か本当か分からないような度重なるを乗り越えてきたであり、でもある。 胸にバツ印の傷があり、子孫のと同様頭に栗がついている。 プロフィール 本名 モンブラン・ノーランド 異名 うそつきノーランド 年齢 享年39歳 身長 220cm 所属 ルブニール王国探検船提督 能力 無し 出身地 ルブニール王国 誕生日 10月9日 血液型 S型 好物 モンブラン、カボチャのケーキ CV 人物 非常に道徳的かつ礼儀正しい性格で、部下や国の者から慕われていた。 や数十m級の大蛇を一刀のもとに斬り殺し、と互角に剣を交えるなど戦闘もかなりの腕前。 また、生命力も尋常のものではなく、地割れに飲み込まれていても意識を保っているどころか、 地盤ごと大地を動かした。 活躍 約400年前、ノーランドらが遠方の地にたどり着いた時、そこでは「樹熱」と呼ばれる奇病が流行っていた。 そこに住む部族は神に奇病の蔓延を抑えてもらうために儀式を行っていたが、その供物が人間であることに納得出来ないノーランドは彼らの宗教儀式に乱入し、がと信じる大蛇を殺す。 一触即発の状況に思われたが、酋長が彼の真剣さを見抜き、奇病を治すための一日の猶予を与えた。 そこで数々のトラブルに見舞われながらも、蔓延していた疫病「樹熱」を食い止め、の戦士と親友となる。 共に宴をし、狩りをし、夕日を見ながら酒を酌み交わす。 しかしノーランドたちが、の祖先の魂が宿るとされる神木を切り倒したことで状況は一変。 先祖を神のように考えるは自分たちの思いや歴史を踏みにじるノーランドの蛮行を、樹熱を癒した功績のために不問に付し責めもしなかったが、許すことはできずにノーランドらに冷たく当たるようになり、親友であったはずのも顔を合わせれば殺してしまうとしてノーランドたちを避けるようになった。 ノーランドたちはこの変化に戸惑ったが、の娘ムースから理由を聞かされ納得し、遺跡シャンドラから持ち出すことを許可されていた黄金や財宝のすべてを置いて出航することを決める。 出航の間際、たちはムースからノーランドらが神木を切り倒した理由が 植物にまで感染する樹熱を止めるためのやむを得ない予防措置であったことを聞かされる。 は黄金の鐘を鳴らして海岸へと走り、出航していくノーランドらと再会の約束を交わした。 その後、故郷に戻ったノーランドは、その旅で訪れたジャヤの話を国王に報告する。 「黄金郷」の話に目がくらんだ時の国王は、兵団とノーランドを引き連れ、共にジャヤに渡ることにを決める。 ノーランドは、航海に慣れた部下達を故郷に残し、航海とは無縁であった国王やその軍を率いれてジャヤに向かうという厳しい旅を見事にやり遂げた。 5年の歳月を経て、再びジャヤへ上陸したノーランドだったが、そこにいたはずのたちはおろか、国王の目当てであった黄金郷すらも姿を消していた。 当時のノーランドらが知る由もなかったが、ジャヤの島のうち、の住まう村や黄金郷シャンドラを含む半分以上が「突き上げる海流(ノックアップ・ストリーム)」によって空に打ち上げられてしまっていたからである。 国王は激怒し、ノーランドを虚言の罪で逮捕。 国に帰るなり彼の公開処刑を決行した。 処刑当日には、ノーランドの部下を偽る者が証言台に立ち、彼の航海の話がすべて「嘘だった」と断言。 部下たちの必死の弁護の声もむなしく、国民は完全にその言葉を信じ込み、ノーランドに「うそつき」と罵声を浴びせる。 ノーランドは、消えてしまったや親友の身を案じながら、無念のうちに処刑された。 彼の無実を証明しようと探索に旅立った者もいたがことごとく消息を絶ったという。 それゆえとノーランド、再会が叶わなかった彼らの無念を晴らす事が達の闘う理由の一つである。 彼の子孫もまた、他のモンブラン一族と同じくノーランドの存在により、幼いころからあざ笑われ虐げられる環境に置かれた。 それに反発して海に出てとなったが、いつしか「うそつきノーランド」で黄金郷があったとされたジャヤへとたどり着いた。 はそのとき船長だったが、ノーランドの言葉の真偽を確かめるべく船を降りてジャヤにとどまり、黄金郷があると考えられる海底捜索に体を壊してしまうほど打ち込んだ。 と邂逅しジャヤの伝説を聞いたは、空島に住むの子孫にその事実を伝えた。 「先祖の名はノーランドか」 の助けもあって、はが果たせたなかった無念、約束の鐘を鳴らすことに成功。 その鐘の音はノーランドの子孫であるに確かに届き、数百年越しに鐘の音に託された思いは成就することとなった。 「おれ達は ここにいる」 余談 英雄 ノーランドは生前、のにあるにも訪れており、当時悪辣な密猟者達に島を荒らされていた彼らを助けている。 その為、からはとして讃えられ、銅像が建てられている。 銅像を見たは彼らの警戒を解くために「自分はノーランドの子孫で、仲間達はヒーローチーム『ウソランダーズ』のメンバー」だとごまかしていた。 その代表格がに伝来したカボチャ。 これはから教えてもらったもの。 それが後にに伝来しての好物となった。 関連項目 関連記事 親記事.

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モンブラン・ノーランド処刑の謎と、気になる3つのポイント【ワンピース伏線考察】

うそつきノーランド

探検家であるノーランドは、その探検話で子供から大人まで人気を集めていました。 でも、それは人々にとって本当かウソかもわからないような話でした。 あるとき、ルブニール王国に帰還したノーランドは、旅から帰って報告をしました。 このときの報告が、 ジャヤ島で黄金郷シャンドラを見たというものです。 この報告を受けてルブニール王国の王様と、大臣のような人物が驚きつつも顔を見合わせてニヤリ(なぜか、このくだりのセリフが無いのも気になります)。 その5年後、ようやく偉大なる航路(グランドライン)入りの許可がマリージョアから下りました。 ところが、ノーランドを提督とする探検船に乗船するのは、にわか訓練の兵士たちと、ルブニール王国の国王。 航海中、一部の兵士たちを失いながらもなんとかジャヤ島にたどり着きましたが、そこには黄金郷も、カルガラ達の姿もありません。 その状況を見て激怒した王様は、半年後、ルブニール王国にてノーランドを処刑してしまいました。 しかも、処刑前に証言台に立った「船員」とされる人物は、6年前に航海した者ではありませんでした。 結果として、ノーランドは国中に「うそつき」と罵られながら、処刑されてしまったのでした。 ところがノーランドが知らなかった真実として、カルガラ達やシャンドラの遺跡は、ノーランド到着の1年ほど前にノックアップストリームによって 空へ飛ばされていたのでした。 ノーランドの処刑で気になる3つのポイント 上記のストーリーの中で、気になる点がいくつかあります。 まずは、ノーランドの黄金郷の報告を受けたルブニール王国の王様と、ここでは「大臣」としておきましょうか、その 2名のそぶりです。 ノーランドからシャンドラの報告を受けた直後、驚いたような表情の後に、王様と大臣と目を合わせてニヤニヤしています。 しかも、くどいようですが、この流れには不自然にもセリフがありません。 次に、ルブニール王国の探検船が偉大なる航路(グランドライン)に入るための許可が下りるまでに 「5年」もかかっていること。 そして、ノーランド処刑時に、証言者として ニセモノの船員が現れたことです。 ポイント1:王様と大臣の表情 まずは、 王様と大臣の表情の変化について考えてみたいと思います。 第262話の序盤でシャンドラの黄金郷の報告を受けて、驚いて、顔を見合わせて、ニヤリ。 当初は、筆者は個人的には、 大臣「王様、黄金郷ですって」 王様「黄金を独り占めしたら、大金持ちになれそうだ」 大臣「行ってみますか、ジャヤに」 のようなやり取りがあったものかと考えていました。 ところが、あくまで解釈の一つとして、王様や大臣が すでにシャンドラの黄金郷の情報を知っていたとしましょう。 そうした場合、2人のやりとりは、このようにも解釈できないでしょうか。 大臣「王様、シャンドラと言ったら、まさか、、、」 王様「ああ、存在を知られてしまっては厄介だ、政府に連絡を取って、黄金都市など存在しないということにしてしまおう」 大臣「ノーランドを、うそつきに仕立て上げてしまいましょうか」 王様「これまでも嘘のような冒険話をしてきた彼なら、そうしてしまうのもた易いな」 そうするとノーランドの黄金郷発言は、ルブニール王国の国王、ひいては 世界政府にとって不都合なものだったと予測できます。 ポイント2:偉大なる航路(グランドライン)入り許可までの期間 例えば、マリンフォードの頂上戦争を終えて、東の海(イーストブルー)に戻ってきた海軍本部中将(当時)のガープ。 期間は明示されていませんが、ガープはマリンフォード頂上戦争の「数日後」くらいには、偉大なる航路(グランドライン)から出ています。 それは、ガープ帰還後のダダンの興奮度合いやフーシャ村の村長がルフィの安否情報をほとんど把握していないところを見ても推測できます。 もちろん、出ると入るとでは勝手が違うでしょうし、ガープは海軍本部中将の立場を使えば、すぐに出られたのかもしれません。 でも、 「数日」と「5年」とでは、明らかに大きな開きがあります。 違いがあり過ぎです。 今になれば改めて「5年」という長さに不自然さを感じてしまいます。 でも、これが 「ノーランドを嘘つきに仕立て上げるための準備期間」と仮定すれば、話は別です。 ポイント3:ニセモノの証言者 そして、ノーランド処刑時に現れた、ニセモノの証言者。 処刑台に駆け付けたかつてのノーランドの部下たちも叫んでいるように、6年前にカルガラと会った時の船員ではありません。 そして、本当の船員たちの訴えを ルブニール王国の王様が直々に「取り押さえろ」と命令しています。 この光景を見る限り、ルブニール王国の国王自らが 「ノーランドを嘘つきに仕立て上げる策略」を能動的に動かしていた可能性があります。 ノーランドが「知ってしまった」もの あくまで仮説ですが、ノーランドが探検船の提督を務めていたルブニール王国は 世界政府の加盟国なのかもしれません。 そして、アラバスタ王国のように、王国内のどこかで 「歴史の本文(ポーネグリフ)」を守っている国の一つであった、と予測します。 さらに踏み込むなら、「黄金都市シャンドラ」は「歴史の本文(ポーネグリフ)」を守る者たち、つまり世界政府に関わる者たちにとって 「不都合な要素」があった可能性があります。 それは「黄金」という、青海で高い値段のつく財宝ではないのでしょう。 どちらかと言うと、黄金の鐘に書かれていた「古代兵器ポセイドン」のありかなど、 不都合な「情報」なのかもしれません。 しかも、出来事の時系列も不可解です。 ノーランドがカルガラと別れてルブニール王国に帰還し、王様に報告。 その4年ほど後にジャヤが空に飛ばされ、さらにその1年後にノーランドの船がジャヤに到着。 半年後にノーランドが処刑、という流れです。 これが、シャンドラが持っている「情報」をもみ消すためのものだとしたら、もしかしたらノックアップストリームは偶然の自然現象ではなく 世界政府が意図的に起こしているものかもしれないと予想しています。 ワンピースの世界には、偉大なる航路(グランドライン)に入ってからは特に現実離れした人物や出来事などがありました。 そうした中でもキャラクターの能力や出来事のインパクトが突飛なだけであり、「空を飛ぶもの以外は普段は地面に足を付けている」など、基本は、物理的な法則には従っています。 物理的に考えて、土でできた島を1万メートルもの高さまで突きあげる「自然現象」なんて、まずあり得ません。 ワンピースの突飛な世界観が、ノックアップストリームの現象の 違和感を綺麗に中和しているようにも見てとれます。 シャンドラの存在意義 振り返ってみても、空島編は不可解な要素がいまだに残っています。 「心網(マントラ)」が「見聞色の覇気」であることは解明されましたが、神(ゴッド)・エネルの存在など、青海に戻っても語るものなどいまだ現れていません。 ここで、つながってきそうなのが、コミックス41巻近辺での 「オハラ事件」です。 クローバー博士が五老星に直接語っていた「ある王国」の存在です。 もしかしたら。 本当にもしかしたら、です。 この「ある王国」とは、 シャンドラのことなのではないかと筆者は予想します。 「空白の100年」が明けて、800年前に誕生したのが「世界政府」と名乗る組織。 シャンドラにある遺跡などが、その情報を知っているのかもしれません。 そもそもシャンドラ、というかジャヤの島は、昔から島の外との交流を絶ってきた島。 ノーランドがやってきたのが、島の歴史でも例のないほどの来客だというような語り口を、カルガラは見せています。 その、世界政府にとって 「不都合な情報を持つ島」の存在を知ってしまったノーランドが、ルブニール王国の王様に報告。 王様は、もしかしたら多少は黄金に目がくらんだかもしれませんが、政府に連絡を取って、「不都合な情報を持つ島」であることを知ります。 このままノーランドの言う黄金郷を発見されてしまえば、「不都合な情報」まで、世界中に明るみになってしまうかもしれません。 そこで、政府の差し金でノーランドを嘘つきに仕立て上げるために、ジャヤへの航海の一年前に、シャンドラを住人ごと空へ飛ばしてしまったのではないか、と予想します。 麦わらの一味が空島へ行ってきたことを、もしかしたら政府は現在でも知らないかもしれません。 いつの日か、政府がそのことを知った時、麦わらの一味に対する警戒の目がより強まる可能性もあるでしょう。 今日の順位は何位かな? 当サイトでは、人気ブログランキングに参加しています。 この記事が「面白かった」または「面白くなかった」と感じていただけましたら、こちらのボタンを押してください。 この記事の分類.

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うそつきノーランドとは (ウソツキノーランドとは) [単語記事]

うそつきノーランド

探検家であるノーランドは、その探検話で子供から大人まで人気を集めていました。 でも、それは人々にとって本当かウソかもわからないような話でした。 あるとき、ルブニール王国に帰還したノーランドは、旅から帰って報告をしました。 このときの報告が、 ジャヤ島で黄金郷シャンドラを見たというものです。 この報告を受けてルブニール王国の王様と、大臣のような人物が驚きつつも顔を見合わせてニヤリ(なぜか、このくだりのセリフが無いのも気になります)。 その5年後、ようやく偉大なる航路(グランドライン)入りの許可がマリージョアから下りました。 ところが、ノーランドを提督とする探検船に乗船するのは、にわか訓練の兵士たちと、ルブニール王国の国王。 航海中、一部の兵士たちを失いながらもなんとかジャヤ島にたどり着きましたが、そこには黄金郷も、カルガラ達の姿もありません。 その状況を見て激怒した王様は、半年後、ルブニール王国にてノーランドを処刑してしまいました。 しかも、処刑前に証言台に立った「船員」とされる人物は、6年前に航海した者ではありませんでした。 結果として、ノーランドは国中に「うそつき」と罵られながら、処刑されてしまったのでした。 ところがノーランドが知らなかった真実として、カルガラ達やシャンドラの遺跡は、ノーランド到着の1年ほど前にノックアップストリームによって 空へ飛ばされていたのでした。 ノーランドの処刑で気になる3つのポイント 上記のストーリーの中で、気になる点がいくつかあります。 まずは、ノーランドの黄金郷の報告を受けたルブニール王国の王様と、ここでは「大臣」としておきましょうか、その 2名のそぶりです。 ノーランドからシャンドラの報告を受けた直後、驚いたような表情の後に、王様と大臣と目を合わせてニヤニヤしています。 しかも、くどいようですが、この流れには不自然にもセリフがありません。 次に、ルブニール王国の探検船が偉大なる航路(グランドライン)に入るための許可が下りるまでに 「5年」もかかっていること。 そして、ノーランド処刑時に、証言者として ニセモノの船員が現れたことです。 ポイント1:王様と大臣の表情 まずは、 王様と大臣の表情の変化について考えてみたいと思います。 第262話の序盤でシャンドラの黄金郷の報告を受けて、驚いて、顔を見合わせて、ニヤリ。 当初は、筆者は個人的には、 大臣「王様、黄金郷ですって」 王様「黄金を独り占めしたら、大金持ちになれそうだ」 大臣「行ってみますか、ジャヤに」 のようなやり取りがあったものかと考えていました。 ところが、あくまで解釈の一つとして、王様や大臣が すでにシャンドラの黄金郷の情報を知っていたとしましょう。 そうした場合、2人のやりとりは、このようにも解釈できないでしょうか。 大臣「王様、シャンドラと言ったら、まさか、、、」 王様「ああ、存在を知られてしまっては厄介だ、政府に連絡を取って、黄金都市など存在しないということにしてしまおう」 大臣「ノーランドを、うそつきに仕立て上げてしまいましょうか」 王様「これまでも嘘のような冒険話をしてきた彼なら、そうしてしまうのもた易いな」 そうするとノーランドの黄金郷発言は、ルブニール王国の国王、ひいては 世界政府にとって不都合なものだったと予測できます。 ポイント2:偉大なる航路(グランドライン)入り許可までの期間 例えば、マリンフォードの頂上戦争を終えて、東の海(イーストブルー)に戻ってきた海軍本部中将(当時)のガープ。 期間は明示されていませんが、ガープはマリンフォード頂上戦争の「数日後」くらいには、偉大なる航路(グランドライン)から出ています。 それは、ガープ帰還後のダダンの興奮度合いやフーシャ村の村長がルフィの安否情報をほとんど把握していないところを見ても推測できます。 もちろん、出ると入るとでは勝手が違うでしょうし、ガープは海軍本部中将の立場を使えば、すぐに出られたのかもしれません。 でも、 「数日」と「5年」とでは、明らかに大きな開きがあります。 違いがあり過ぎです。 今になれば改めて「5年」という長さに不自然さを感じてしまいます。 でも、これが 「ノーランドを嘘つきに仕立て上げるための準備期間」と仮定すれば、話は別です。 ポイント3:ニセモノの証言者 そして、ノーランド処刑時に現れた、ニセモノの証言者。 処刑台に駆け付けたかつてのノーランドの部下たちも叫んでいるように、6年前にカルガラと会った時の船員ではありません。 そして、本当の船員たちの訴えを ルブニール王国の王様が直々に「取り押さえろ」と命令しています。 この光景を見る限り、ルブニール王国の国王自らが 「ノーランドを嘘つきに仕立て上げる策略」を能動的に動かしていた可能性があります。 ノーランドが「知ってしまった」もの あくまで仮説ですが、ノーランドが探検船の提督を務めていたルブニール王国は 世界政府の加盟国なのかもしれません。 そして、アラバスタ王国のように、王国内のどこかで 「歴史の本文(ポーネグリフ)」を守っている国の一つであった、と予測します。 さらに踏み込むなら、「黄金都市シャンドラ」は「歴史の本文(ポーネグリフ)」を守る者たち、つまり世界政府に関わる者たちにとって 「不都合な要素」があった可能性があります。 それは「黄金」という、青海で高い値段のつく財宝ではないのでしょう。 どちらかと言うと、黄金の鐘に書かれていた「古代兵器ポセイドン」のありかなど、 不都合な「情報」なのかもしれません。 しかも、出来事の時系列も不可解です。 ノーランドがカルガラと別れてルブニール王国に帰還し、王様に報告。 その4年ほど後にジャヤが空に飛ばされ、さらにその1年後にノーランドの船がジャヤに到着。 半年後にノーランドが処刑、という流れです。 これが、シャンドラが持っている「情報」をもみ消すためのものだとしたら、もしかしたらノックアップストリームは偶然の自然現象ではなく 世界政府が意図的に起こしているものかもしれないと予想しています。 ワンピースの世界には、偉大なる航路(グランドライン)に入ってからは特に現実離れした人物や出来事などがありました。 そうした中でもキャラクターの能力や出来事のインパクトが突飛なだけであり、「空を飛ぶもの以外は普段は地面に足を付けている」など、基本は、物理的な法則には従っています。 物理的に考えて、土でできた島を1万メートルもの高さまで突きあげる「自然現象」なんて、まずあり得ません。 ワンピースの突飛な世界観が、ノックアップストリームの現象の 違和感を綺麗に中和しているようにも見てとれます。 シャンドラの存在意義 振り返ってみても、空島編は不可解な要素がいまだに残っています。 「心網(マントラ)」が「見聞色の覇気」であることは解明されましたが、神(ゴッド)・エネルの存在など、青海に戻っても語るものなどいまだ現れていません。 ここで、つながってきそうなのが、コミックス41巻近辺での 「オハラ事件」です。 クローバー博士が五老星に直接語っていた「ある王国」の存在です。 もしかしたら。 本当にもしかしたら、です。 この「ある王国」とは、 シャンドラのことなのではないかと筆者は予想します。 「空白の100年」が明けて、800年前に誕生したのが「世界政府」と名乗る組織。 シャンドラにある遺跡などが、その情報を知っているのかもしれません。 そもそもシャンドラ、というかジャヤの島は、昔から島の外との交流を絶ってきた島。 ノーランドがやってきたのが、島の歴史でも例のないほどの来客だというような語り口を、カルガラは見せています。 その、世界政府にとって 「不都合な情報を持つ島」の存在を知ってしまったノーランドが、ルブニール王国の王様に報告。 王様は、もしかしたら多少は黄金に目がくらんだかもしれませんが、政府に連絡を取って、「不都合な情報を持つ島」であることを知ります。 このままノーランドの言う黄金郷を発見されてしまえば、「不都合な情報」まで、世界中に明るみになってしまうかもしれません。 そこで、政府の差し金でノーランドを嘘つきに仕立て上げるために、ジャヤへの航海の一年前に、シャンドラを住人ごと空へ飛ばしてしまったのではないか、と予想します。 麦わらの一味が空島へ行ってきたことを、もしかしたら政府は現在でも知らないかもしれません。 いつの日か、政府がそのことを知った時、麦わらの一味に対する警戒の目がより強まる可能性もあるでしょう。 今日の順位は何位かな? 当サイトでは、人気ブログランキングに参加しています。 この記事が「面白かった」または「面白くなかった」と感じていただけましたら、こちらのボタンを押してください。 この記事の分類.

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