ひたちなか市コロナ感染者についての詳細情報を整理しました。 今回感染したのは、ひたちなか市に住んでいる30代男性会社員です。 この男性はイタリアに出張しており、帰国後発症しています。 3月18日に、2例目の男性がコロナ感染したと判明しました。 この男性も海外渡航者であることが判明していますが、こちらは欧州旅行とだけ公開されていて、職業も不詳です。 男性がどのような人物なのかということを調べたりしている方も大変多く、年齢や国籍、居住地はどこに住んでいるのかということや、職業も気になっている情報ではあります。 また、この男性の症状について、どうなっているのか、そして、男性はいつイタリアへ出張して、いつ日本へ帰国したのかということや、職場へ出勤していたのかしていなかったのか、マスクをしていたのかという濃厚接触者に関する情報も探しているかと思います。 この男性に家族がいるのか?ということやいるのなら妻はいるのかということや、子供は何人いて、何歳くらいなのかということなども気になるかと思います。 もう冬マスクは暑い! 夏マスクを手に入れよう! え?アベノマスクで夏を乗り切る?やめとけw ひたちなか市コロナ感染者の情報について 茨城県ひたちなか市が発表した情報によりますと、3月16日にひたちなか保健所に、男性が相談したようです。 そして、県衛生研究所でコロナの検査を行いました。 そして翌日の17日13時頃に新型コロナウイルス感染症に感染したということが判明しました。 コロナ感染者の年齢や性別、住んでいる場所は? コロナ感染者の年齢は30代とまで公開されています。 性別は男性で国籍は日本国籍の方です。 居住地ですが、茨城県ひたちなか市とまで公開されています。 これ以上は個人情報的なものになるので公開されていなさそうです。 30代男性の家族構成は妻と子供? 家族構成ですが、30代の妻と子供が2人いるとのことです。 1人が1歳?くらいで自宅養育で、もうひとりが幼稚園に通園しているようです。 記者が性別を確認しようとしましたがそれは回答されませんでした。 職業は?会社員で職場は日立製作所水戸事業所? 土地が広いのでその方角だけしか撮れませんでした。 職業は会社員です。 職場は日立製作所水戸事業所だと判明しています。 職場までの距離は徒歩10分から15分程度のところです。 水戸事業所を中心におおよそ10分から15分程度の徒歩の距離です。 付近には日立関係の建物のほか、水戸刑務所がすぐ向かいにありました。 職場については、5階建ての5階にあるフロアです。 150名ほどのフロアのようです。 男性は帰国後もここで仕事をしていたようです。 本人は欧州から帰国後であることを考えて感染症対策を講じていたとのことで、マスクを着用。 昼食は自席1人。 また他の社員と近距離接触は無しとのことです。 こちらの情報に関してもそれ以上の情報は公開されていないようです。 イタリアに出張や帰国後、職場に出勤 行動歴一覧 日程 行動歴 症状等 2月24日~2月27日 イタリア・トスカーナ州に出張 症状無し 2月28日~3月1日 自宅 症状無し 3月2日~3月4日 出勤 マスク着用有り 症状無し 3月5日 出勤 マスク着用有り 微熱 37. 咳、頭痛、倦怠感有り 3月16日 患者の家族がひたちなか保健所の帰国者・接触者相談センターに相談して帰国者接触者外来を受診。 マスク着用有り 体温36. 感染症指定医療機関へ入院 体温36. 出勤中は,欧州からの帰国後であることを踏まえ,感染症対策を講じていた。 (マスク着用。 一人で自席で昼食。 他の社員と近距離接触なし) 参考:新型コロナウイルス感染症患者の発生について この男性は、「欧州からの帰国後であることを踏まえて」感染症対策を講じてたわけなのです。 男性は2月24日から27日にイタリアへ行きました。 このことについて、知事の会見時にある記者がこのご時世にどうして行かれたのですか?といった質問をされていましたが、知事は会社が決めることだろうからといった感じで答えませんでした。 これは2月26日の記事です。 イタリアで新型コロナウイルス感染拡大、欧州の警戒強まる 新型コロナウイルスの脅威が世界に広がっている。 発生源となった中国から遠いイタリアでも、感染者が急増。 2月24日までに200人以上の感染と、6人の死亡が確認され、世界各地での株価急落の要因の1つとなった。 (日経ビジネス) この頃ちょうどイタリアでは感染者の急増が報じられていました。 社会では、仕事を優先することが正しい選択だという傾向があり、当然、このようなときでも仕事をするのが当然なので、イタリアへ行ったのだろうと思います。 ところが帰国して、3月5日のときに微熱となりながらもマスクを着用していました。 そして6日から8日にかけて自宅にて療養です。 体調が悪いので休んだのだろうと思います。 が、 ここでなにかおかしいことに気づきませんか? 自宅療養中でも病院へ行ってないことが判明 出勤中は,欧州からの帰国後であることを踏まえ,感染症対策を講じていた。 にも関わらず、この男性、病院へ行ってないのです。 は?って思いませんか? イタリアでもコロナが猛威を振るっていることを自覚して、マスクをしたり、食事中も気を使うなどして、感染症対策を講じるわけですから、言い換えるならば、自分が感染している可能性があるかもしれないっていうことですよね。 それなのになぜ、病院へ行ってないのでしょうか? 3月5日に微熱(37。 この人はその後、熱がさがったのか出勤しています。 たしかに37. 帰国者接触者相談センターへは体温が37. また、条件としては他にも 発熱と呼吸器症状があり、14日以内に流行地域に渡航歴がある方、または航歴がある方と濃厚接触した方 というのがあります。 WHOの公表内容から流行が確認されている地域 流行地域については3月18日確認した所、下記の国になります。 中華人民共和国 : 湖北省、浙江省• 大韓民国 : 大邱広域市、慶尚北道清道郡、慶山市、安東市、永川市、漆谷郡、義城郡、星州郡、軍威郡• イラン・イスラム共和国 : コム州、テヘラン州、ギーラーン州、アルボルズ州、イスファハン州、ゴレスタン州、ガズヴィーン州、セムナーン州、マーザンダラン州、マルキャズィ州、ロレスタン州• サンマリノ共和国 男性はイタリア・トスカーナ州に行っていたので、たしかに流行地域ではないのかもしれませんが、 今回は帰国者接触者相談センターがまともな対応をしたおかげで(おそらくイタリアから帰国したことで)、外来を受診できたのかもしれません。 それは濃厚接触者を増やすだけでしょうし、感染して免疫が弱い人がどんどん倒れていくということになるかと思います。 でも実際に症状が出ない人がいるのも事実なので、濃厚接触者だけを特定してクラスターを防いだと思い込むのはあまりに浅はかさな考えなのだろうと思いますよね。 日立製作所水戸事業所の対応 3月17日の定時で、コロナ感染者が勤務していた建物を全館閉鎖することにしました。 そして全職員(全社員、派遣)に3月25日までの14日間の自宅待機を要請しています。 自宅待機となる人数はあらためて確認した所、1000人ほどのようです。 また、出入りのあった取り引き業者に対しても可能な限り把握をして連絡をとるようにするようです。 このページの内容は整理されていますが、以下の知事が会見した内容を拾い上げたものは少し雑ですが、他にも情報があるかもしれませんので下記よりご確認ください。 エビデンスについてはYou Tubeなどで茨城県知事の会見を探してご確認ください。 参考: 参考:知事会見.
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次の茨城県ひたちなか市の会社員男性が新型コロナウイルスに感染! 2020年3月17日、ついに 茨城県初の 新型コロナウイルス感染者が出てしまいました。 第1報は下記の通りです。 茨城県は17日夕、記者会見を開き、ひたちなか市内の30代会社員男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。 県内での感染確認は初めてで、関東全都県で感染者が確認されたことになる。 男性は日立製作所水戸事業所に勤務しており、感染が拡大しているイタリアから帰国。 県が男性の詳しい行動ついて調査するとともに男性の家族にも検査を実施する。 県によると、男性は2月24日から同月27日までイタリア・トスカーナ州を出張で訪れていた。 5日に37度の微熱が出て、16日に家族がひたちなか保健所の帰国者・接触者相談センターに相談し、専門外来を受診。 17日にウイルス検査の結果、陽性が確認され、感染症指定医療機関に入院した。 とのことです。 これまで、なぜ 茨城県は出ないのか、 納豆のおかげではないのかなどの訳のわからないデマも出ていましたが、ついに初めての感染者が出てしまいました。 ただし、 この男性はイタリアのトスカーナに出張していたということで、イタリアで感染していた可能性は高いですね。 なぜこの時期に日立製作所はイタリア出張の許可をしてしまったのでしょうか。 仮にどうしようもなく緊急の仕事であったとしても、帰ってからの検査などをなぜ徹底しなかったのか、かなり疑問が残りますね。 行動履歴は下記の通りですが、これは出勤もしてしまっていると考えるのが妥当でしょう。 5日に37度の微熱が出て、16日に家族がひたちなか保健所の帰国者・接触者相談センターに相談し、専門外来を受診。 17日にウイルス検査の結果、陽性 そうなると、高確率で同僚の方に感染してしまっているのではないでしょうか。 微熱がでて検査するまでの5日〜16日の間の10日間はおそらく普通に生活していたと考えられますね。 残念ながら茨城県の感染事例は今回の感染者の行動から一気に増えると思われます。 追加の報道があり、 事業所に勤務する社員約1000人を自宅待機としたとのことです。 茨城県によると、日立製作所水戸事業所勤務の30代男性の新型コロナウイルス感染が確認されたことを受け、同事業所は25日まで職員約千人を自宅待機とする。 おそらく関係していたと考えられる一部社員に対して自宅待機と命じたのではないかと思われます。 感染拡大防止も重要ですが、もっと渡航先に気を使うべきだったとも思いますね。 日立製作所のコメントなど、追加の報道を引き続き待ちたいと思います。 茨城県ひたちなか市の会社員男性の勤務先情報や病院はどこ 報道内容には下記の記述がありました。 男性は日立製作所水戸事業所に勤務しており、感染が拡大しているイタリアから帰国。 日立製作所水戸事業所に勤務ということです。 事業所は下記の場所ですね。 ひたちなか市の中心街付近ですね。 日立製作所のホームページによると、 水戸事業所は昇降機や鉄道事業に関する製品の開発〜製造を行っているようです。 【業務内容】昇降機事業・鉄道事業に関連した製品の開発・設計・製造 日立製作所の水戸事業所では、昇降機事業と鉄道事業に関連する製品を取り扱っています。 昇降機事業では、エレベーター・エスカレーター・動く歩道の開発・製造から、ビル管理に関するノウハウの提案まで、広範囲にわたるソリューションを提供しています。 鉄道事業では、車両用制御装置・列車用保安装置・交通システムの提供を通じて、鉄道事業分野に求められる「環境・安全・安定輸送」へ貢献しています。 【業務上発生しうる傷病の一例】製品の製造過程で発生する創傷など 直近はリモートワークが推進されていたかどうかは不明ですが、同僚に感染している可能性は決して低くはないですね。 しかもこの事業所は開発〜製造まで一貫して行っており、おそらく従業員もかなりの数がいると思われます。 さて、医療機関については、下記の報道があります。 ひたちなか保健所の帰国者・接触者相談センターに相談し、専門外来を受診。 17日にウイルス検査の結果、陽性が確認され、感染症指定医療機関に入院した。 茨城県の 感染症指定医療機関は下記の通りです。 あくまで推測ですが、可能性として高いのは、 日立製作所の 総合病院ではないでしょうか。 病院名 JAとりで総合医療センター 茨城県立中央病院 株式会社日立製作所 日立総合病院 株式会社日立製作所ひたちなか総合病院 独立行政法人国立病院機構 茨城東病院 社会福祉法人恩賜財団済生会支部茨城県済生会 常陸大宮済生会病院 公益財団法人 鹿島病院 総合病院土浦協同病院 公益財団法人筑波メディカルセンター 筑波メディカルセンター病院 一般財団法人筑波麓仁会 筑波学園病院 茨城県厚生農業協同組合連合会 JAとりで総合医療センター 古河赤十字病院 茨城西南医療センター病院 追加の報道がありましたら、ここに追記させていただきます。 まとめ ここでは、 2020年3月17日、 茨城県ひたちなか市に住む男性が、 新型コロナウイルスに感染していた件について説明しました。 今回の報道では、イタリアへの出張をやめられなかったのか、やめられなかったとしても帰国後の検査をフォローできなかったのか、日立製作所の対応に疑問が残りますね。 追加の報道がありましたら追記させていただきます。 以上、この記事が、あなたのお役に立ちましたら幸いです。
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