目白「田中屋」は世界最優秀小売店賞を受賞した酒屋 目白「田中屋」は、 知る人ぞ知る、というかウイスキーが好きな方なら誰でも知っていると言っても過言ではない、とても凄いお店です。 目白「田中屋」の創業1949年だそうです。 目白「田中屋」は、2010年にはイギリスの専門誌『ウィスキー・マガジン』主催の「ワールド・ウィスキー・アワード」で、単一小売店部門の世界最優秀小売店賞を受賞されています。 自分がウイスキーを飲むきっかけになったのは、栗林幸吉さんが出演されたこの回を観たのが大きなきっかけでした。 (他にも別のきっかけがあと2つあるのですが、割愛します) 目白「田中屋」はTBS『クレイジージャーニー』で紹介された酒屋! 目白「田中屋」は、TBSの『クレイジージャーニー』に出演していた、栗林幸吉さんという方が店主をされているお店です。 正確な言葉は忘れてしまいましたが、番組では聖地アイラ島へ訪れるという内容でした。 アイラ島にて、「ウイスキーを日本に持って帰れないならば、また来れば良い」「持って帰れないからこそ、良い」というような言葉が仰られていて、それが印象的でした。 僕はネガティブな性格なので、「お酒を日本に持って帰れないのかよ!来た意味がないよー」と思ってしまうと思うのですが、栗林幸吉さんの言葉に、はっとさせられました。 発想の転換が重要で、ポジティブに考える事は重要だなと思いました。 番組を観て、栗林幸吉さんは、とてもポジティブで紳士的な方だなぁと思い、実際に目白「田中屋」へ行ってみたい!となりました! 目白「田中屋」にて栗林幸吉さんを発見! 昨日はちょうど栗林幸吉さんがお店にいらっしゃったので、思い切って声を掛けてみました。 クレイジージャーニーを観て、ウイスキーを好きになったことや、今はアイラ島のスモーキーなウイスキーにハマっていることなんかを伝えました。 すると、栗林幸吉さんは、「あらー、人生大丈夫ですかー?笑」と冗談混じりの言葉をくれました!笑 それで、僕は、「いや、激変しました!笑」と返答しました。 実際、世の中にスモーキーな飲み物がある、というのはビックリだったので、知らない世界の扉を開いてくれた番組(栗林幸吉さん)にはとても感謝しています。 目白「田中屋」店主、栗林幸吉さんにウイスキーを選んでもらった! その後、栗林幸吉さんにアイラ島のウイスキーを選んでもらいました。 ラフロイグから樽を買って売っている?そうなので、味は、ラフロイグに近いとのことでした。 ラベルには、「性質:medicinal,smoky」と書いてあるので、かなりパンチがありそうです。
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5秒でざっと読める目次• 『クレイジージャーニー』はクレイジーな日本人を紹介する番組 2017年4月20日。 僕はたまたま、TBSの番組で『クレイジー・ジャーニー』という番組を見ていました。 当時好奇心いっぱいにテレビ画面を見つめていたのですが、 ウイスキーに対する愛情がハンパない人が紹介されていて、全く無視できないインパクトを与えてくれた。 このときに紹介されていた人の名前は、 栗林幸吉 くりばやし こうきち さん。 世界中のウイスキーにロマンを馳せる男『栗林幸吉』さんとは? 栗林幸吉さんに出会った! 目白田中屋店主。 5000種のウィスキーを試飲し、300ヶ国のウィスキー蒸留所を訪れるという人生の大半をウィスキーに捧げ、未だ見ぬウィスキーを求めています。 いろんなバーで情報収集をするとすぐに栗林さんの名前がでてくる 業界では彼を知らない人は本当にいません あ、クレイジージャーニーのおかげで『目白田中屋』行ったよ!クレイジージャーニー最高の番組!松本さんも小池さんも設楽さんも大好き。 笑 こんなにウイスキーを愛していることが、ふるまいから伝わる人がいるんかぁぁぁ と思うほど。 まだまだ熟成が必要で、飲むのは先の樽を数百万円で購入していました。 出演されている小池栄子さんは、この収録のあと栗林さんのお店に行かれたそうです。 バーテンダーはもちろん、有名人も御用達らしい。 バーテンダーたちから集めた情報からすると、かなり良心的な価格設定のようです。 魅力的なお店と栗林さんの人柄。 動かされる気持ち、ほんとわかる。 栗林幸吉さんがウイスキーを飲みだしたきっかけは? 栗林さんは番組のVTRの中でこう仰っています。 格好いい人がウイスキーを格好良く飲んでいる。 それを真似してみたい。 憧れから入った。 ウイスキーはなんかかっこいい。 それって誰もがなんとなく感じたことあると思う。 栗林さんがウイスキーの世界にどっぷりのめり込むきっかけは、 至って普通だった。 かっこいいっていう感覚、憧れ。 栗林さんのお店には世界のウイスキー生産者がやってくるといいます。 逆に栗林さんも、実際に足を運んで300もの蒸留所に行き、そこで体験できる、 『音』や 『温度』などの環境、作り手の 『 情熱』を肌で知り、お客さんに伝えているそうです。 その栗林さんが店主のお店は『 目白田中屋』という東京 の目白に構える酒屋さんでした。 スポンサーリンク 栗林幸吉さんが店主の酒屋さん『目白田中屋』に行った! 『目白田中屋』の公式ホームページによると 英国の雑誌「ウィスキーマガジン」より、2007年小売店賞第2位受賞。 2010年のWWA(ワールド・ウイスキー・アワード)で、単一小売店部門の世界最優秀小売店受賞。 より 世界的に見てもかなりすごいお店です。 『目白田中屋』を調べてみると山手線の目白駅から歩いて1分くらいのとこで、意外に近くだったので、ウイスキーお友達のだってらんさん といっしょに、早速行ってみるのでした。 となりはサンマルク。 もう既にこだわりを感じる。 そして入る。 そこは、、、、 『目白田中屋』ワインもビールも半端じゃない品揃え めちゃめちゃ多い。。。。 結構いろんなウイスキー見てきた「つもり」だったけど全然見たこと無いのばっかだ。 というか、数や種類もそうなんですけど絶句したのは、 丁寧な手書きメモが全てのお酒に!? このクオリティで相当な数。 ものすごい愛情だ。 本当に驚いた。 これずっと見てられると思う。 美術館をうろつく知識人ぶった人みたいに後ろに手を組みながら眺めていたら 栗林幸吉さんのオススメを買ったで! 栗林さんは僕達にお酒を選んでくれるとき、10種類くらいは名前を上げながら楽しく選んでくれた。 その中から今回は2本をジャケ買いした。 栗林さん曰く 『熟女』な2本のようだ。 最高にかっこいい。 塩辛さとスモーキーさがたまらないアイラモルトです。 紺色のドレスみたい。 味は上品さがすごい。 とにかくものすごく濃厚です。 とろけるような味わい。 そして今日までウイスキーを自分らなりに、少しづつ勉強して、とうとうこの島にやってきた。 最高に美しい景色、親切な人々。 少数精鋭で運営していて、訴求はせずに、よいウイスキーを淡々と作る、日本の酒蔵みたいなこだわりの強さを感じた。 僕が1番はじめに好きになったウイスキー…もっと好きになった… — ウイスキー藤村🥃ずーっとチェコ🇨🇿 whiskyfujimura 【】 グレンドロナック蒸溜所🥃今思えば小さくて、身近にかんじられる建物。 ハンドフィルの演出はほんとに感動した…。 かなり少人数で運営してる。 ポットスチルに触れるくらい近くで観れたのが印象的だった 撮影NG。 他にはないレベルで賞賛の声が目立ちますし、実際に行った自分でも共感できます。 次なる目的地、目白田中屋に到着しました。 東京のバーテンダーさんが利用するお酒屋さん。 — 育児に便利BOT2 ikujibenribot2 お酒好きにはたまらない空間であることは間違いないようです 『目白田中屋』の営業時間など注意事項 営業時間は?.
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長く地域に根付いた酒屋さん。 JR山手線目白駅から徒歩8分。 地元の人達が多く行き交う通り沿いにあるのが、「みかわや」です。 「三代目の私が独立するタイミングの、3月20日に酒屋をリニューアルしました。 レストランのオープンは5月1日から。 ようやく、ご近所のお客様が定着してきたところです。 以前から酒屋の常連だった方にも、よくレストランをご利用いただきます。 」 お店は、外観も内観も落ち着いた良い雰囲気。 お酒とお食事を楽しむにはもってこいの空間です。 旬のお野菜たっぷり!ベジタリアン・ビーガンメニューも揃っています。 みかわやのメニューは、野菜がメイン。 無添加、無化学調味料の食材を使っているところが大きなポイントです。 そして、酒屋さんだけあって、どれもお酒に合うものばかり。 「知り合いの農家さんから野菜を仕入れています。 以前、自然食品のお店で働いていたことがあり、その時のご縁が生きていますね。 色んな地域の農家さんと取引しているので、食材も様々なものを満遍なく仕入れることができています。 油や鍋は、お肉やお魚のメニューと別のものを用意する徹底ぶり。 厳格なベジ・ビーガンの方には嬉しい対応ですね。 こちらは「千葉県産とうもろこしの天ぷら(税抜480円)」。 とうもろこしがギッシリ詰まった、食べ応えのある天ぷらです。 「旬野菜のジンジャーソース炒め(税抜1,080円)」も人気メニュー。 お酒に合いそうな一品です! 「豆腐の味噌漬け(税抜380円)」や、「燻製盛り合わせ(税抜680円)」など、おつまみメニューも。 すべて小宮さんの手作りです。 酒屋さんが作る西京漬けや燻製。 何だか期待が高まりますよね!燻製は、豆腐やナッツを中心にしたビーガン対応も可能です。 お子様メニューがあるのも家族連れには嬉しいところ。 「お子様メニューのこどもプレート(税抜580円)には唐揚げがつきますが、他のメニューと替えてビーガン対応にすることも可能です。 」 みかわやのお味噌汁は、野菜出汁なので、ビーガンの方も安心していただけます。 優しい素材で子供にもぴったりのお味。 日本人の心をホッとさせる、和食ベースの家庭料理。 素材や調理へのこだわりがありながら、この価格はリーズナブル。 常連さんが増えているのも納得です。 おすすめのお酒がズラリ!三代目セレクトのオーガニックワインも楽しもう。 レストランでは、もちろんお酒も楽しむことができます。 ズラッと並んだお酒のボトル!どれを飲めば良いのか迷ってしまいますね。 三代目の小宮さんがお店を取り仕切るようになってからは、お酒のラインナップも変化しました。 「リニューアル後は、レストランのメニューに合いそうだな、と思って仕入れているお酒も多いです。 また、有機の商品を積極的に取り入れ始めました。 ビーガンの方にもおすすめできる、製造過程で動物性の素材を一切使っていないお酒も用意しています。 」 こちらは夏でも美味しく飲める赤ワイン。 オーガニックマークがついています。 赤ワインですが、少し冷やして飲むと良いんだそう。 お肉を食べる方なら、豚肉や鶏肉と合わせるのが小宮さんのおすすめです。 ビーガンの方も飲むことができる、植物性素材だけで作ったワインです。 こちらもオーガニック、動物性素材完全不使用の白ワイン。 「何か日本酒が飲みたいけど、何を飲めば良いかわからない、という方におすすめしたいのがこちらです。 」 栃木で作られている「澤姫」。 辛口で、みかわやのメニューとも相性が良いので、迷ったらこちらを頼んでみてください! 瓶ビールはドイツ産の「エルディンガー」が。 ドイツ産のビールは、「大麦、ホップ、水、酵母」のみで作られている純粋なもの。 シンプルなビールをグイっと楽しみましょう! こちらはみかわやのオリジナルラベル「目白」。 「お店の裏の『目白の森公園』は、もともとお酒の卸問屋さんのお屋敷でした。 奥様が新潟の酒蔵出身で、オリジナルラベルのお話をいただき、作ったのが『目白』です。 」 目白に来た記念に、是非一本いかがでしょうか? 店内のお酒は全て飲めます!お得な「抜栓料」システムとは? みかわやでは、店内で販売しているお酒も含め、全てのお酒をレストランで楽しむことができます。 しかも、酒屋ならではのシステムで、とってもリーズナブル! 「試したいお酒があっても、レストラン価格のボトルは高いし、その場で飲みきれないという方も多いと思います。 みかわやでは、ボトルの表示価格にプラスで抜栓料(ばっせんりょう)をいただければ、店内全てのお酒を飲んでいただくことが可能です。 飲みきれなかった分は、お持ち帰りいただけるので、是非お試しください!」 抜栓量とは、その名の通り、お酒のボトルの栓を抜く料金。 みかわやでは、700ml以上のボトルだと1,000円、それ以下の瓶には300円の抜栓料を設定しており、定価にプラスで支払いをすると、全てのお酒をお料理と一緒に楽しむことができます。 通常の飲食店でのボトル価格を考えると、これはとってもリーズナブル!!しかも、酒屋さんのお酒のラインナップから好きなものをチョイスできるなんて、夢のようですね(笑) お持ち帰りOKなので、あまり頻繁に来られない方でも安心して利用できるシステムです。 「もとが酒屋なので、この抜栓料システムは、是非多くの方に知っていただきたいと思っています。 ヘルシーなお料理はもちろん、酒屋厳選のお酒もこの機会に是非堪能してください!」 お酒好きな皆さん、要チェックですよ! へ続く… 次回は、小宮さんが自然食に興味を持ったきっかけや、お店への想いについて。 来店時には、あらかじめお店にお問い合わせいただくことをお勧めします。 店舗情報 Vegewelでレストラン検索 Vegewelは、ベジタリアン・オーガニック・グルテンフリーなど、あなたの食のライフスタイルに合わせてレストランを検索できるWebサイトです。 食の制限に関係なく、みんなで楽しく食事を囲める環境を日本に創るために、サービスを運営しています。 日本語と英語に対応、ヘルシーなレストランが1000店以上掲載されていますので、ぜひご利用ください!.
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