きめつのやいば裸漫画。 【英語漫画レビュー】英語版「鬼滅の刃(きめつのやいば)」1巻を英語で読んでみた。

鬼滅の刃(きめつのやいば)人気のきっかけ!なぜ?理由が知りたい

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英語版のタイトルは「DEMON SLAYER」 直訳すると、 DEMON = 悪魔 SLAYER = 殺す人 つまり、「 悪魔殺し」という意味になります。 原書は「鬼滅」といっているため「 悪魔( DEMON )」でなく、「 鬼」であるべきだと思うんですが、外国には「 鬼」という概念にぴったりくるものが無いみたいです。 日本語のタイトルより 、 直接的で怖い感じのタイトルですね。 「 刃(やいば)」のニュアンスは削ぎ落されています。 対象年齢が13歳以上となっている 「 rated teen」という 対象年齢マークがあり、 13歳以上と書かれていました。 日本語の漫画にも、対象年齢とかありましたっけ? 対象年齢の理由は、「暴力的な描写があるから」だと書いてありました。 翻訳者・デザイン・編集者はすべて英語ネイティブ。 1ページ目 翻訳者は John Werryさんという方。 調べたところ、大学で日本語を学び、日本に長く滞在していた アメリカ人の方で、他にも日本のライトノベルや漫画などの英語訳をいろいろと手掛けている方のようです。 ほかにもデザイナー・編集者の名前はすべて、 日本人の名前はありませんでした。 日本人の名前があるとダメなわけではないのですが、 英語ネイティブが翻訳しているのは、やっぱり安心します! 1巻のあらすじ(ネタバレ注意) 大正時代の日本で、 タンジロウという男の子が主人公。 タンジロウと姉弟たちは、炭を売って、貧しくも仲良く暮らしていた。 質素だけれども幸せだったが、あるとき家族がみんな DEMON(鬼)に殺されてしまう。 そんななか、一人だけ生き残ったのがタンジロウの 妹ネズコだが、 ネズコは DEMON化してしまっていた。 DEMON となった妹を元に戻すため、 DEMON SLAYER (鬼退治人)である師匠の元で、 DEMON 退治の修行をし、自身も DEMON SLAYER となるタンジロウ。 鼻が利き、頭蓋骨が固い(?)という能力があり、刀を武器として使う。 …という感じの内容でした。 (あくまで日本語版を読まずに英語学習者が書いた、 英語版の漫画のみに基づいたあらすじです。 ) 1巻の内容について、個人的な感想 う~~ん。 まだわからない。 面白いかどうかは、2巻も読んでから判断したいな! 好きだったところ 人物の絵がかわいい感じで、好きでした。 いかにも ジャンプっぽい(兄妹愛、努力、勝利)感じで好感がもてます。 う~~~~ん。 私が10代だったら、 中学生だったら、ハマっていたかもしれません! いまいちまだ分からないところ 30代女の私としては、もう少し 恋愛 要素(笑)と 論理的な戦術が欲しいかな(気絶してピンチのときに、殺された兄弟が夢に出てきて起こしてくれて危機一髪だったりする)。 あとは、 大正時代という時代背景をもっとリアルに感じたかったかな。 (べつに大正時代でなくてもいい気がしちゃう。 ) DEMONが、もっとミステリアスでかっこよかったらな( DEMON、見た目エイリアンなのに、 ペラペラおしゃべりする)。 (すみません。 漫画についてあまり詳しくない30代の 素人の感想です。 ) でも、ほかにどんな DEMON SLAYER が出てくるのかな~、っていうのは気になります。 まだ 1巻ですしね。 そんなわけで、 2巻も読んでみようかな。 絵と単語が結びつくので、めちゃくちゃ英語の勉強になる! 読んでみて、話の内容よりも感じたのが、 「英語版の漫画は、 ボキャブラリーの宝庫。 しかも 単語が覚えやすく、頭に残 りやすい」ということです。 たとえば。 しかし「 hachet」と訳されていました。 へえ、 斧って 「hachet」 とも言うんだ!って気づけて嬉しかった。 おそらく文字だけでは覚えられなかったと思います。 絵とセットになっていたからこそ、強烈に頭に残ったんだと思います。 ここでwisteriaの意味を完璧に覚えた。 コミック本って、「graphic novel」とも言うんですね! 知りませんでした。 例えば英語で「人に趣味は漫画を読むことです。 だけど、 「 I like reading graphic novels. 」というと、 ちょっとプロフェッショナルな感じに聞こえる!(笑) 辞書で調べてみると、「 comic 」より大人向けで複雑なストーリーの ものを、 「 graphic novel」 と言うみたいです。 めちゃくちゃ勉強になりました! 「 翻訳漫画は、ボキャビルに最適!!」 これは新しい発見でした。 読み終えるまでにかかった時間 私が今回「 Damon Slayer」を読み終えるまでに かかった時間は 約3時間です。 これがもし、文字ばかりの分厚い洋書だと、なかなか読み終わらないですが(だいたい10時間くらいはかかる。 しかしこれは漫画なので、絵がメインで文字が少なく、 洋書を読んだことのない 初心者の方でもかなり読みやすいと思います。 片手間に、気楽に読めます。 英語で読むときの注意 字体が特殊。 英語版は、他のコミックでもみんなそうなのですが、 セリフはすべて大文字・横書きで、手書きのような特殊な字体で書かれています。 読み慣れるのに少し時間がかかるかもしれません。 最初は私も 正直読みづらいと思いました。 でも、アメコミも、他の漫画も、 原則すべてがこの字体なので、慣れておいて損はないです! 本の値段が少し高い 日本語版より値段が少しお高めなので、あんまり大人買いできない…。 こんなに人気の本なのに、中古市場にもあまり出回っていない。 既に日本語で読んだことがある!という人には、あまりお勧めしない 日本語で一度読んでしまうと、 日本語のイメージがついてしまうので、 英語学習としての効果は半減してしまいます。 既に日本語で読んだことがある!という人は、 まだ読んでいない巻から英語で読み始めるのがおすすめです。 まとめ 内容の好き嫌いはあるかもしれませんが、今回初めて翻訳漫画を読んでみて、かなり良い リーディングの練習ができ、 深いレベルで語彙も増やすことができました。

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【速報】鬼滅の刃(きめつのやいば)最新話187話どこよりも早い考察&186話ネタバレ感想!渋谷の巨大看板についても!

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死の淵を垣間見た生き物はより強靭になると私は知っている 死を回避する為に、通常生きていく上では不必要だった感覚や力の扉が開かれるのだ。 扉を開けぬ者は死に、 扉を開いた者は、 妹の力に頼らず刀身を 赫 あかくした。 だが、及ばない。 遠く及ばないのだお前たちは、あの男には あの男の 赫刀 かくとうは、斬撃は こんなものではなかった。 6つ繋がった。 やっと半分 脳も心臓もぐるぐる動いてる 攻撃に押されて銅まで刃が届かない。 速すぎる。 肺を殴られてるみたいだ 四肢が引き千切られるように痛い 心臓が破裂する。 夜明けまで1時間ある。 1時間・・・ 集中しろ今この瞬間の1秒以外考えるな 剣が鈍る 手足が鈍る 1秒だ 1秒を繋げ 夜明けまでの1秒を繰り返せ。 が・・・ 無惨 むざんにとっては技の精度が 緑壱 よりいちとの差を感じてしまうものであったようです。 もう技の精度が落ちた。 赫 あかい刃もすぐ元に戻る 所詮此奴 しょせんこいつもこの程度。 当然だ、あんなもの そうそう生まれてなるものか その後2人の戦いは続き、ふと 無惨 むざんはあることに気づきます。 ? 何だ? 炭治郎 たんじろうは変わらず動きは精彩を欠いて遅い 人間ならば当然動いた分疲労が足枷となる 何故私はその疲弊しきった手負いの人間一匹に止めを刺せない?・・・と そしてようやくあることに気づきます。 違う 私も遅くなっているのだ そうでなければ1体1でここまで時間はかからない 2度も止めを刺し損ねない そしてすぐにその理由を推測します。 原因はあの女に違いない 取り込んだ 珠世 たまよの細胞に吐かせる。 お前は何をした? 私に使った薬は人間返りではなかったのか?と、 そして珠世の細胞は 無惨 むざんの問いに答えます。 「お前に・・・使った薬は・・・」 「人間に戻すもの・・・」 「それと・・・」 「言わない」 「無駄に増やした脳味噌を使って考えたらどうだ?」 その返事の瞬間 無惨 むざんは体内の 珠世 たまよの細胞をぐしゃ!っとにぎりつぶし 細胞に残る記憶を読みます。 そして上弦の弐の鬼、 童磨 どうまに吸収されてしまった鬼殺隊の元毒柱だった 胡蝶 こちょうしのぶが出てきます。 「薬は複数のかけ合わせにしましょう」 「分解されることは前提で進めるべきです」 「ひとつめは人間に戻す薬」 「そしてそれが効かなかった場合」 「残った薬がより強力に作用するよう細工をします」 「2つめは老化の薬が望ましいですね」 「 珠世 たまよさんが作ったこれなら1分で50年 無惨 むざんを老いさせることができる」 と、そこで初めて驚愕の事実を知ります。 そうか私は老化し続けていたのだ 老化の進行を食い止める為に私の力は削がれ 柱含めこの程度の鬼狩りの始末にてこずった。 珠世 たまよが私に薬を使ったのは何時間前だ 4時間・・・いや5時間近く前・・・ 薬が効き始めるまでの時間を差し引いたとしても 3時間以上作用していたと思われる つまり私は・・・ 9千年老いている!! もっと早く気づくべきだった 頭髪の色が戻らないこと・・・ と、今までの自分の異常な体の変化にその時初めて気づいた 無惨 むざんでした・・・ と、その時にカラスが「夜明ケマデ59分!! 」と叫びます。 もっと早く もっと正確に 繰り返せこの12のべ繰りを!! 夜明けまで!! 茶々丸 ちゃちゃまる、首を斬られても死んでなかったのですね!よかった!! 茶々丸 ちゃちゃまるの首を拾い上げ、胴体と引っ付ける 愈史郎 ゆしろうでしたが、 その様子を横から見ていた鬼殺隊の隊士達は驚き、 「その猫も鬼なのか?」と 愈史郎 ゆしろうに聞くと 愈史郎 ゆしろうは「決戦直前に鬼にできたんだ」 と返事しますが、すぐさま 「そんなことより何をボケッと見てる?」 「死にかけてる奴らの手当てをしろよ」 「本当にグズだなお前ら」 と、言うと隊士達は急いで救助に向かいます。 横たわる 伊之助 いのすけに 「大丈夫か猪!! 」 「血清打ってないの 我妻 あがつまと 猪と 栗花落 つゆりさんの3人だよなぁー!? 」 と言いながら 栗花落 つゆり カナヲを救助します。 そして、 愈史郎 ゆしろうは瓦礫の中で横たわる 悲鳴 ひめじまの手当てを始めますが 思ったよりも容態が悪いようです・・・ 「まずい・・・足はまずい・・・」 「仮に意識が戻ったとしても失血と平衡感覚の欠如で戦うことなど不可能だ」 「50分以上残してコイツがやられるとは・・・」 「 炭治郎 たんじろう1人では無理だ」 「 珠世 たまよさま・・・」 「 炭治郎 たんじろうを守ってください」 「何とか守ってやってください。 お願いします」 と、つぶやきます・・・ 場面は 炭治郎 たんじろう対 無惨 むざんの戦闘へとうつし、 必至に戦闘を繰り広げる 炭治郎 たんじろうは 「技は繋げばいいってものじゃないぞ」 「心臓と脳を正確に狙わなきゃ」 「もっと集中して透き通る世界に入るんだ」 と、思った矢先に 炭治郎 たんじろうの体に異変が起こります。 「見えない・・・!! 」 「酸欠・・・!! 」 とすぐさま自分の体の異変に気が付きます。 「落ちつけ!! 」 「匂いで捉えろ」 「大丈夫だ絶対できる!! 夜明けまで・・・」 その瞬間着地した左足がズルっとすべってしまい、攻撃を喰らってしまいそうになる 炭治郎 たんじろうでしたが そこへタイミングよく伊黒小芭内が駆けつけ蛇の呼吸の技を出し 炭治郎 たんじろうを救います。 炭治郎 たんじろうはその瞬間目が見えておらず、ただ誰かが助けてくれたとだけ把握してましたが 匂いをかぎ、次第に視覚が戻りはじめ助けてくれた人が着ている羽織の模様がだんだんと見え始めます。 そして、救ってくれたのが 伊黒小芭内 いぐろおばないであることを確認出来たと同時に 伊黒 いぐろが目を負傷し開いていないことを確認します。 炭治郎 たんじろうは 「 伊黒 いぐろさん両目が・・・!! 」 「俺を庇ったせいで」と言うと 伊黒 いぐろは 「違う!もっと前にやられた」 「お前は人のことばかりうるさい」と、 そんな 伊黒 いぐろに 炭治郎 たんじろうは 「 伊黒 いぐろさん俺が援護して戦います」 すると 伊黒 いぐろは 「俺は元々右目が弱視で殆ど見えなかった」 「お前の介添えなど必要ない」 「俺には鏑丸がついている」 としびれることを言ってくれます!めちゃくちゃかっこいいですね!! そうして 伊黒 いぐろは 無惨 むざんとの戦闘を繰り広げます。 目の見えていない 伊黒 いぐろはどうやって戦っているのでしょうか!? そう、蛇の鏑丸がしっかり状況判断をして 伊黒 いぐろがどちらに逃げればいいのか、 どう動けばいいのか合図を送っていたのです! そうして蛇の呼吸の技を出し戦う 伊黒 いぐろを見て無残は、 「蛇が状況を伝えている?」 「あのような畜生に私の攻撃が読まれているだと?」 と、鏑丸を攻撃しようとしますが、 炭治郎 たんじろうと 伊黒 いぐろの2人の攻撃に阻まれてしまいます。 そんな状況を見て無残は 「身体の欠損を想定して訓練していたとしても」 「あれ程の手負いの人間を一瞬で殺せないとは」 「老化薬の影響・・・」 「まだ分解できないのか、そちらの修復に体力を奪われる」とつぶやきます。 そして 炭治郎 たんじろうは 「みんなの攻撃が 無惨 むざんを弱らせているはずなんだ」 「 無惨 むざんの匂いは段々変化してる、それなのにまだこの強さ・・・!! 」 「酸欠を免れるのが精一杯で透明な世界に入れない」 「2対1でもまだきつい!! 」 「何とか現状を打破しないと」 「 伊黒 いぐろさんに何度も助けてもらった、俺も 伊黒 いぐろさんを助けなきゃ・・・」 と思いながら戦ううちに、ふと 無惨 むざんの体の変化をとらえます。 「?」 「何だ?あれ。 無惨 むざんの体・・・」 見ると、無残の体には無数の古傷が浮かび上がっていました! 傷・・・?古傷だ と 炭治郎 たんじろうはその浮かび上がった傷の正体をつきとめます。 「 緑壱 よりいちさんがつけた傷だ」 「治癒しなかったんだ、何百年もの間 無惨 むざんの細胞を灼き続けた」 「あの傷はそのまま 無惨 むざんの脆い所なんだ!! 」 「 緑壱 よりいちさんが俺たちを導いてくれる・・・・・・!! 」 夜の闇の中、照らされた道しるべ・・・ 次回はどうなるのでしょうか!? しかもめちゃくちゃ強いです!!! そして、蛇の 鏑丸 かぶらまるのクオリティが蛇を越えてますね! さらに、 伊黒 いぐろさんとの絆がぱないです!! 今まで普通にただのちょっと仲の良い蛇としか捉えていなかったのですが、 ごめんなさい。 だってかっこいいですよね!! それと、 茶々丸 ちゃちゃまるちゃんです! 生きててくれたんですね~! 本当に良かったです! でもまさか鬼になっていたとは思っていなかったです。 もしかしたら、今後活躍してくれるかもしれませんね!! そして残念なことに、どうか無事であって欲しいと願い続けた 悲鳴 ひめじまさんの左足でしたが・・・ 今週話の 愈史郎 ゆしろうの救助している様子で左足は欠損していることがほぼほぼ確定してしまいました・・・。 これがどういうことかと言うと、 時同じくしてやられてしまった 冨岡義勇 とみおかぎゆうさんの右腕も欠損してしまっている。 ということも同様にほぼほぼ確定となってしまったことです。 今週話では取り上げられていませんでしたが、おそらく近いうちに救助されている描写が出てくると思われます・・・。 なので、せめて弱視ではないほうは軽傷で済んでいて欲しいところです。 さて、次週話以降の考察ですが しばらくの間 伊黒 いぐろさんの加勢があったにせよ、 無惨 むざん対 炭治郎 たんじろう戦が続いていますので もうそろそろなにかしらの変化が出てくるのではないでしょうか? その1 無惨 むざんの古傷が浮かび上がってきたせいで、 無惨 むざんがあせり強引にでも体力の回復をしようとする。 例えば鬼殺隊の隊員達、特に栄養価の高い人である稀血の不死川実美とかを吸収して回復する。 (なんかセルとかブウみたいですいません) ただこれは外れて欲しいと思っています。 理由はセルとかブウなら叩いて吐き出して、吸収された人は無事!なんてことには鬼滅の刃はなりそうにないからです。 その2 新たな鬼の出現 例えば、無限城での戦闘以前から仕込んでいた 上弦の伍の鬼のストックが登場する。 女性達の中で流行り始めている鬼滅の刃の髪型【アニ髪】についてこちらに詳しく紹介しています!こちらも是非ご覧ください!.

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【鬼滅の刃 考察】最強説が囁かれる者達【きめつのやいば ネタバレ】

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死の淵を垣間見た生き物はより強靭になると私は知っている 死を回避する為に、通常生きていく上では不必要だった感覚や力の扉が開かれるのだ。 扉を開けぬ者は死に、 扉を開いた者は、 妹の力に頼らず刀身を 赫 あかくした。 だが、及ばない。 遠く及ばないのだお前たちは、あの男には あの男の 赫刀 かくとうは、斬撃は こんなものではなかった。 6つ繋がった。 やっと半分 脳も心臓もぐるぐる動いてる 攻撃に押されて銅まで刃が届かない。 速すぎる。 肺を殴られてるみたいだ 四肢が引き千切られるように痛い 心臓が破裂する。 夜明けまで1時間ある。 1時間・・・ 集中しろ今この瞬間の1秒以外考えるな 剣が鈍る 手足が鈍る 1秒だ 1秒を繋げ 夜明けまでの1秒を繰り返せ。 が・・・ 無惨 むざんにとっては技の精度が 緑壱 よりいちとの差を感じてしまうものであったようです。 もう技の精度が落ちた。 赫 あかい刃もすぐ元に戻る 所詮此奴 しょせんこいつもこの程度。 当然だ、あんなもの そうそう生まれてなるものか その後2人の戦いは続き、ふと 無惨 むざんはあることに気づきます。 ? 何だ? 炭治郎 たんじろうは変わらず動きは精彩を欠いて遅い 人間ならば当然動いた分疲労が足枷となる 何故私はその疲弊しきった手負いの人間一匹に止めを刺せない?・・・と そしてようやくあることに気づきます。 違う 私も遅くなっているのだ そうでなければ1体1でここまで時間はかからない 2度も止めを刺し損ねない そしてすぐにその理由を推測します。 原因はあの女に違いない 取り込んだ 珠世 たまよの細胞に吐かせる。 お前は何をした? 私に使った薬は人間返りではなかったのか?と、 そして珠世の細胞は 無惨 むざんの問いに答えます。 「お前に・・・使った薬は・・・」 「人間に戻すもの・・・」 「それと・・・」 「言わない」 「無駄に増やした脳味噌を使って考えたらどうだ?」 その返事の瞬間 無惨 むざんは体内の 珠世 たまよの細胞をぐしゃ!っとにぎりつぶし 細胞に残る記憶を読みます。 そして上弦の弐の鬼、 童磨 どうまに吸収されてしまった鬼殺隊の元毒柱だった 胡蝶 こちょうしのぶが出てきます。 「薬は複数のかけ合わせにしましょう」 「分解されることは前提で進めるべきです」 「ひとつめは人間に戻す薬」 「そしてそれが効かなかった場合」 「残った薬がより強力に作用するよう細工をします」 「2つめは老化の薬が望ましいですね」 「 珠世 たまよさんが作ったこれなら1分で50年 無惨 むざんを老いさせることができる」 と、そこで初めて驚愕の事実を知ります。 そうか私は老化し続けていたのだ 老化の進行を食い止める為に私の力は削がれ 柱含めこの程度の鬼狩りの始末にてこずった。 珠世 たまよが私に薬を使ったのは何時間前だ 4時間・・・いや5時間近く前・・・ 薬が効き始めるまでの時間を差し引いたとしても 3時間以上作用していたと思われる つまり私は・・・ 9千年老いている!! もっと早く気づくべきだった 頭髪の色が戻らないこと・・・ と、今までの自分の異常な体の変化にその時初めて気づいた 無惨 むざんでした・・・ と、その時にカラスが「夜明ケマデ59分!! 」と叫びます。 もっと早く もっと正確に 繰り返せこの12のべ繰りを!! 夜明けまで!! 茶々丸 ちゃちゃまる、首を斬られても死んでなかったのですね!よかった!! 茶々丸 ちゃちゃまるの首を拾い上げ、胴体と引っ付ける 愈史郎 ゆしろうでしたが、 その様子を横から見ていた鬼殺隊の隊士達は驚き、 「その猫も鬼なのか?」と 愈史郎 ゆしろうに聞くと 愈史郎 ゆしろうは「決戦直前に鬼にできたんだ」 と返事しますが、すぐさま 「そんなことより何をボケッと見てる?」 「死にかけてる奴らの手当てをしろよ」 「本当にグズだなお前ら」 と、言うと隊士達は急いで救助に向かいます。 横たわる 伊之助 いのすけに 「大丈夫か猪!! 」 「血清打ってないの 我妻 あがつまと 猪と 栗花落 つゆりさんの3人だよなぁー!? 」 と言いながら 栗花落 つゆり カナヲを救助します。 そして、 愈史郎 ゆしろうは瓦礫の中で横たわる 悲鳴 ひめじまの手当てを始めますが 思ったよりも容態が悪いようです・・・ 「まずい・・・足はまずい・・・」 「仮に意識が戻ったとしても失血と平衡感覚の欠如で戦うことなど不可能だ」 「50分以上残してコイツがやられるとは・・・」 「 炭治郎 たんじろう1人では無理だ」 「 珠世 たまよさま・・・」 「 炭治郎 たんじろうを守ってください」 「何とか守ってやってください。 お願いします」 と、つぶやきます・・・ 場面は 炭治郎 たんじろう対 無惨 むざんの戦闘へとうつし、 必至に戦闘を繰り広げる 炭治郎 たんじろうは 「技は繋げばいいってものじゃないぞ」 「心臓と脳を正確に狙わなきゃ」 「もっと集中して透き通る世界に入るんだ」 と、思った矢先に 炭治郎 たんじろうの体に異変が起こります。 「見えない・・・!! 」 「酸欠・・・!! 」 とすぐさま自分の体の異変に気が付きます。 「落ちつけ!! 」 「匂いで捉えろ」 「大丈夫だ絶対できる!! 夜明けまで・・・」 その瞬間着地した左足がズルっとすべってしまい、攻撃を喰らってしまいそうになる 炭治郎 たんじろうでしたが そこへタイミングよく伊黒小芭内が駆けつけ蛇の呼吸の技を出し 炭治郎 たんじろうを救います。 炭治郎 たんじろうはその瞬間目が見えておらず、ただ誰かが助けてくれたとだけ把握してましたが 匂いをかぎ、次第に視覚が戻りはじめ助けてくれた人が着ている羽織の模様がだんだんと見え始めます。 そして、救ってくれたのが 伊黒小芭内 いぐろおばないであることを確認出来たと同時に 伊黒 いぐろが目を負傷し開いていないことを確認します。 炭治郎 たんじろうは 「 伊黒 いぐろさん両目が・・・!! 」 「俺を庇ったせいで」と言うと 伊黒 いぐろは 「違う!もっと前にやられた」 「お前は人のことばかりうるさい」と、 そんな 伊黒 いぐろに 炭治郎 たんじろうは 「 伊黒 いぐろさん俺が援護して戦います」 すると 伊黒 いぐろは 「俺は元々右目が弱視で殆ど見えなかった」 「お前の介添えなど必要ない」 「俺には鏑丸がついている」 としびれることを言ってくれます!めちゃくちゃかっこいいですね!! そうして 伊黒 いぐろは 無惨 むざんとの戦闘を繰り広げます。 目の見えていない 伊黒 いぐろはどうやって戦っているのでしょうか!? そう、蛇の鏑丸がしっかり状況判断をして 伊黒 いぐろがどちらに逃げればいいのか、 どう動けばいいのか合図を送っていたのです! そうして蛇の呼吸の技を出し戦う 伊黒 いぐろを見て無残は、 「蛇が状況を伝えている?」 「あのような畜生に私の攻撃が読まれているだと?」 と、鏑丸を攻撃しようとしますが、 炭治郎 たんじろうと 伊黒 いぐろの2人の攻撃に阻まれてしまいます。 そんな状況を見て無残は 「身体の欠損を想定して訓練していたとしても」 「あれ程の手負いの人間を一瞬で殺せないとは」 「老化薬の影響・・・」 「まだ分解できないのか、そちらの修復に体力を奪われる」とつぶやきます。 そして 炭治郎 たんじろうは 「みんなの攻撃が 無惨 むざんを弱らせているはずなんだ」 「 無惨 むざんの匂いは段々変化してる、それなのにまだこの強さ・・・!! 」 「酸欠を免れるのが精一杯で透明な世界に入れない」 「2対1でもまだきつい!! 」 「何とか現状を打破しないと」 「 伊黒 いぐろさんに何度も助けてもらった、俺も 伊黒 いぐろさんを助けなきゃ・・・」 と思いながら戦ううちに、ふと 無惨 むざんの体の変化をとらえます。 「?」 「何だ?あれ。 無惨 むざんの体・・・」 見ると、無残の体には無数の古傷が浮かび上がっていました! 傷・・・?古傷だ と 炭治郎 たんじろうはその浮かび上がった傷の正体をつきとめます。 「 緑壱 よりいちさんがつけた傷だ」 「治癒しなかったんだ、何百年もの間 無惨 むざんの細胞を灼き続けた」 「あの傷はそのまま 無惨 むざんの脆い所なんだ!! 」 「 緑壱 よりいちさんが俺たちを導いてくれる・・・・・・!! 」 夜の闇の中、照らされた道しるべ・・・ 次回はどうなるのでしょうか!? しかもめちゃくちゃ強いです!!! そして、蛇の 鏑丸 かぶらまるのクオリティが蛇を越えてますね! さらに、 伊黒 いぐろさんとの絆がぱないです!! 今まで普通にただのちょっと仲の良い蛇としか捉えていなかったのですが、 ごめんなさい。 だってかっこいいですよね!! それと、 茶々丸 ちゃちゃまるちゃんです! 生きててくれたんですね~! 本当に良かったです! でもまさか鬼になっていたとは思っていなかったです。 もしかしたら、今後活躍してくれるかもしれませんね!! そして残念なことに、どうか無事であって欲しいと願い続けた 悲鳴 ひめじまさんの左足でしたが・・・ 今週話の 愈史郎 ゆしろうの救助している様子で左足は欠損していることがほぼほぼ確定してしまいました・・・。 これがどういうことかと言うと、 時同じくしてやられてしまった 冨岡義勇 とみおかぎゆうさんの右腕も欠損してしまっている。 ということも同様にほぼほぼ確定となってしまったことです。 今週話では取り上げられていませんでしたが、おそらく近いうちに救助されている描写が出てくると思われます・・・。 なので、せめて弱視ではないほうは軽傷で済んでいて欲しいところです。 さて、次週話以降の考察ですが しばらくの間 伊黒 いぐろさんの加勢があったにせよ、 無惨 むざん対 炭治郎 たんじろう戦が続いていますので もうそろそろなにかしらの変化が出てくるのではないでしょうか? その1 無惨 むざんの古傷が浮かび上がってきたせいで、 無惨 むざんがあせり強引にでも体力の回復をしようとする。 例えば鬼殺隊の隊員達、特に栄養価の高い人である稀血の不死川実美とかを吸収して回復する。 (なんかセルとかブウみたいですいません) ただこれは外れて欲しいと思っています。 理由はセルとかブウなら叩いて吐き出して、吸収された人は無事!なんてことには鬼滅の刃はなりそうにないからです。 その2 新たな鬼の出現 例えば、無限城での戦闘以前から仕込んでいた 上弦の伍の鬼のストックが登場する。 女性達の中で流行り始めている鬼滅の刃の髪型【アニ髪】についてこちらに詳しく紹介しています!こちらも是非ご覧ください!.

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