朧月 季節は春。 ほのかに霞んで光の淡い月。 佳月 美しい月。 名月のこと。 寒月 寒々とした中、冴え冴えと輝く月。 皓月 白く照り輝く月。 孤月 もの淋しい月。 霽月 雨上がりの月。 素月 白く冴えた月。 白月 白く輝く月。 冬の寒々しい月。 氷輪 凍ったような月。 名月 曇りなく澄みきった満月。 繊月 三日月などの細い月。 眉月 眉のような形の月。 弓張り月 上弦または下弦の月。 暁月夜 暁に空に残っている月。 有明の月 夜が明けても残る月。 陰暦16日以後の月。 残月 有明の月。 斜月 斜めに照らす月。 西に沈もうとする状態の月。 名残の月 夜明けの空に残る月。 陰暦9月の十三夜の月も。 夕月 夕空に見える月。 宵月 宵の間だけ出ている月 新月・朔 陰暦で、月の最初の夜の月。 三日月 陰暦第3夜の月。 十三夜の月 陰暦で13日ごろの月。 小望月 陰暦で14日ごろの月。 望月・満月・望 陰暦で15日ごろの月。 十六夜の月 満月の翌晩の月。 以後、月の出が少しずつ遅くなる。 立ち待ち月 十六夜の次の夜の月。 立って待つぐらいで出る。 居待ち月 陰暦18日ごろの月。 ゆっくりと待つうちに出る意。 寝待ち月 臥し待ち月。 陰暦で19日ぐらいの月。 更待ち月 寝待ち月から1夜あけたころの月。 月の宮 おとぎ話の中の月の中にあるという宮殿 月の都 月世界のこと。 月の宮のこと。 月夜に夜仕事 勤勉なことのたとえ。 雨夜の月 見られないもののたとえ。 月の杯 美しい杯のたとえ。 月の剣 三日月のたとえ。 月姫 月を擬人化して呼んだ語。
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赤ちゃんが生まれると、その誕生をお祝いしたり、健やかな成長を願う行事がいろいろありますね。 いろいろある中で、赤ちゃんが生まれて最初に迎える行事が 「お七夜」というものです。 新しく家族の一員となった赤ちゃんのために行われるお七夜とは、どういうものなのか調べていきましょう。 お七夜とは? お七夜(おしちや)とは、平安時代から続く行事だといわれていますが、起源や由来は詳しくはわかっていないそうです。 現在は医学の進歩によって生まれたばかりの赤ちゃんの生存率は昔と比べものにならないほど高くなりました。 しかし、医学が発達していなかった時代には赤ちゃんの生存率はとても低く、特に、生まれてすぐの一週間を無事に過ごせることはとてもおめでたいこととされていました。 そのため、無事に一週間過ごせれば一安心・・・ということで親族や産婆さんを招いて盛大にお祝いをしていたそうです。 お七夜は 別名「名づけの祝い」「命名式」とも呼ばれており、 赤ちゃんの名前をお披露目する日とされています。 名前をお披露目することで社会の一員としての存在を、家族や地域の方、産土神(うぶすながみ・その土地の守り神)に報告する日なのです。 法律上は、生後14日間のうちに赤ちゃんの名前を役所へ届け出ればいいので、 お七夜までに絶対に名前を決めなければいけないわけではありません。 お七夜では、親戚を招いて一族の長老に名付け親をお願いし、命名式を行います。 命名式のあとには祝い膳を囲んで祝宴を開きます。 しかし、現在は夫婦で名前を考え、母子の無事の退院を夫婦だけで祝ったり、両家の両親だけ招くことが多いそうです。 お七夜はいつ?数え方について 一般的に、赤ちゃんが生まれた日は「生後0日」といわれますが、お七夜の場合は 生まれた日を1日目として数え、7日目がお七夜になります。 赤ちゃんが生まれた日も含めて7日目・・・ということで、一般的には 生後6日目の夜にお祝いをすることになります。 命名書の書き方とは? 奉書紙(ほうしょがみ)や半紙を横に二つ折りにし、さらに左右三つ折りにします。 また、 両親の名前を書く場合もあり、あまり堅苦しく考えずに自分たちが納得できるものであれば良いようです。 命名書は、神棚や仏壇、鴨居や壁、ベビーベッドや赤ちゃんの枕元など目立つ場所に貼っておきましょう。 そして、役所に出生届を提出したら、へその緒などと一緒に大切に保管してください。 誰が書くもの? もともと、お七夜は父方の親が主催となって行われていました。 その名残からか、命名書は父方の祖父が書くことが多いのですが、夫婦だけでお祝いする場合は父親が書きます。 しかし、「こうしなければならない」という決まりではないので、母親が書いても、祖母が書いても、書道の先生にお願いしても、なんの問題もありません。 お七夜は、赤ちゃんの誕生を祝い、健やかな成長を願う大切な行事なのですね。 産後一週間ということで、お母さんは体力的にとてもきつい時期かもしれませんので、準備はお父さんにがんばっていただきたいですね。 また、お母さんの体調が良くない場合は、無理のない範囲で行ったり、体調が良くなるまで待って行うこともあるそうなので、自分たちに合った方法でお祝いしましょう。 お七夜の仕方は、地域によって異なることもありますので、事前に確認してください。
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朧月 季節は春。 ほのかに霞んで光の淡い月。 佳月 美しい月。 名月のこと。 寒月 寒々とした中、冴え冴えと輝く月。 皓月 白く照り輝く月。 孤月 もの淋しい月。 霽月 雨上がりの月。 素月 白く冴えた月。 白月 白く輝く月。 冬の寒々しい月。 氷輪 凍ったような月。 名月 曇りなく澄みきった満月。 繊月 三日月などの細い月。 眉月 眉のような形の月。 弓張り月 上弦または下弦の月。 暁月夜 暁に空に残っている月。 有明の月 夜が明けても残る月。 陰暦16日以後の月。 残月 有明の月。 斜月 斜めに照らす月。 西に沈もうとする状態の月。 名残の月 夜明けの空に残る月。 陰暦9月の十三夜の月も。 夕月 夕空に見える月。 宵月 宵の間だけ出ている月 新月・朔 陰暦で、月の最初の夜の月。 三日月 陰暦第3夜の月。 十三夜の月 陰暦で13日ごろの月。 小望月 陰暦で14日ごろの月。 望月・満月・望 陰暦で15日ごろの月。 十六夜の月 満月の翌晩の月。 以後、月の出が少しずつ遅くなる。 立ち待ち月 十六夜の次の夜の月。 立って待つぐらいで出る。 居待ち月 陰暦18日ごろの月。 ゆっくりと待つうちに出る意。 寝待ち月 臥し待ち月。 陰暦で19日ぐらいの月。 更待ち月 寝待ち月から1夜あけたころの月。 月の宮 おとぎ話の中の月の中にあるという宮殿 月の都 月世界のこと。 月の宮のこと。 月夜に夜仕事 勤勉なことのたとえ。 雨夜の月 見られないもののたとえ。 月の杯 美しい杯のたとえ。 月の剣 三日月のたとえ。 月姫 月を擬人化して呼んだ語。
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