1 :このカードが手札・墓地に存在し、 自分フィールドのモンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 2 :このカードが特殊召喚に成功した場合、 フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 自分の手札を1枚選んで捨て、対象のモンスターと同じ種族・属性で カード名が異なるモンスター1体をデッキから手札に加える。 ワンフォーワンを二枚採用、調律も採用しているのでジェットシンクロンが手札にあるならオルフェゴールモンスターを通常召喚 カノーネが濃厚か してからワンフォーワンで呼び出しディヴェルを手札に加えすぐに動き出そうという構え。 1 :相手が5体以上のモンスターの召喚・特殊召喚に成功したターンのメインフェイズに発動できる。 自分・相手フィールドの表側表示モンスターを全てリリースし、このカードを手札から特殊召喚する。 その後、相手フィールドに「原始生命態トークン」(岩石族・光・星11・攻/守?)1体を特殊召喚する。 このトークンの攻撃力・守備力は、この効果でリリースしたモンスターの元々の攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値になる。 この効果は相手ターンでも発動できる。 展開デッキであるためこいつのケアは重要ですね。
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「オルフェゴール」って何?と言う方は登場当時の「オルフェゴール」についての記事で解説しておりますので、そちらもどうぞ!! 2018-07-13 01:43 「オルフェゴール」モンスターを墓地に肥やすことは展開ルートの確保に繋がるため、墓地肥やし手段を用意することがデッキを回す上で重要なポイントになります。 墓地肥やしさえできれば 「オルフェゴール」モンスターを展開し、 「オルフェゴール」リンクモンスターでアドバンテージの獲得や高ステータスモンスターを出しつつ相手モンスターの除去を狙っていけます。 墓地に送りたい 「オルフェゴール」モンスターと 「オルフェゴール」モンスターを墓地に送れる効果を持つモンスターのこの 2種類をある程度採用すればデッキは問題なく回せるようになるため、手札誘発モンスターを採用する枠も確保できるというのは大きなメリットでもあります。 2020年 1月のリミットレギュレーションによって、サーチ効果でデッキを回すのに貢献してくれる 「オルフェゴール・ガラテア」とリクルート効果で展開の初動として非常に使いやすい 「オルフェゴール・ディヴェル」が準制限カードに規制されました。 新規カードである 「宵星の騎士ギルス」は 1の効果で墓地肥やし手段として有用なだけでなく、 2の効果によってトークン生成が出来るためモンスターの展開に大きく貢献してくれます。 またトークンは相手フィールドにも生成するため、先攻 1ターン目であれば相手が手札に備える 「無限泡影」の発動を半強制にしたりといった運用も出来ます。 また、昨今の大会で使用率が増えている 「ドラグーン」デッキに対しては 「超融合」「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」等を採用することで対抗策として使えます。 「宵星の騎士ギルス」を絡めた展開例! 「宵星の騎士ギルス」を使用した展開例を 1つ紹介します。 自分のフィールドにモンスターが存在せず、 「宵星の騎士ギルス」と 「オルフェゴール・トロイメア」の 2枚が手札にある場合に使えるコンボです。 最終的に相手フィールドには生成したトークンと自分フィールドには発動した 「オルフェゴール・バベル」と 「宵星の騎士ギルス」+「オルフェゴール・ロンギルス」+「宵星の機神ディンギルス」の盤面になりました。 「宵星の機神ディンギルス」の除去効果を使った後に総攻撃をし、相手ターンには 「オルフェゴール・バベル」の効果でフリーチェーンになった 「オルフェゴール・ロンギルス」の効果で相手の妨害を狙えます。 「宵星の機神ディンギルス」の特殊召喚成功時の効果で除去をする必要が無いなら 「オルフェゴール・ガラテア」でセットするカードを 「オルフェゴール・クリマクス」にして 「宵星の機神ディンギルス」の効果で 「オルフェゴール・ディヴェル」をエクシーズ素材にすることで、 ・「オルフェゴール・クリマクス」による妨害性能 ・「宵星の機神ディンギルス」の耐性強化 ・「オルフェゴール・ディヴェル」の再利用 の 3つを図れます。 また 「オルフェゴール・ロンギルス」のリンク召喚をせず、 「宵星の騎士ギルス」+「オルフェゴール・ガラテア」+「オルフェゴール・トロイメア」の 3体で 「ヴァレルソード・ドラゴン」をリンク召喚することも可能です。 その場合は 「ヴァレルソード・ドラゴン」+「宵星の機神ディンギルス」の盤面を作れますので、コンボ開始時に相手フィールドいるのが戦闘破壊可能な攻撃表示モンスター 1体だけだったのなら 「宵星の機神ディンギルス」で生成した相手フィールドのトークンを除去することで戦闘による ワンターンキルが視野に入ります。 そのため闇属性・機械族・墓地肥やしといったこれまでにも多く存在している要素を含めたカードであれば 「オルフェゴール」と組み合わせられる選択肢に入れられるため、そういった意味でも 「オルフェゴール」テーマは構築の幅が広く将来性もあるテーマだと思います。
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1 :このカードが手札・墓地に存在し、 自分フィールドのモンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 2 :このカードが特殊召喚に成功した場合、 フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 自分の手札を1枚選んで捨て、対象のモンスターと同じ種族・属性で カード名が異なるモンスター1体をデッキから手札に加える。 ワンフォーワンを二枚採用、調律も採用しているのでジェットシンクロンが手札にあるならオルフェゴールモンスターを通常召喚 カノーネが濃厚か してからワンフォーワンで呼び出しディヴェルを手札に加えすぐに動き出そうという構え。 1 :相手が5体以上のモンスターの召喚・特殊召喚に成功したターンのメインフェイズに発動できる。 自分・相手フィールドの表側表示モンスターを全てリリースし、このカードを手札から特殊召喚する。 その後、相手フィールドに「原始生命態トークン」(岩石族・光・星11・攻/守?)1体を特殊召喚する。 このトークンの攻撃力・守備力は、この効果でリリースしたモンスターの元々の攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値になる。 この効果は相手ターンでも発動できる。 展開デッキであるためこいつのケアは重要ですね。
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