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ヘバーデン結節ロキソニンテープ

モヤモヤ血管とは、不自然に増殖した異常な血管のことです。 こちらの写真をご覧ください。 黒くべったりとしているところが、異常な血管、通称「もやもや血管」です。 この人の場合は手首や人差し指にモヤモヤ血管ができていて、しかもそこが痛い場所でもあります。 「どうして血管が痛みの原因になるの?」と読者の方は疑問に思うかもしれませんね。 実は人間の身体の基本ルールの一つとして、「血管と神経は一緒に増える」というものがあります。 つまり、血管が増えているときは、一緒になって神経線維も増えています。 五十肩や腰痛、ひざの痛みなどは半年とか1年、あるいはそれ以上長く続くことが知られていますよね?このような「長引く痛み」の病気はいくつかあり、当然これまでにも「なぜ痛いのか?」という疑問を解決するために様々な調査や研究がなされてきました。 特に痛みの発生している場所(五十肩であれば肩の関節の袋、膝痛であれば患者さんが痛みを訴えている部位)を顕微鏡で観察した報告はたくさんあるのですがそれらの報告の共通点は何かというと、「細かな血管と神経が一緒になって増えている」という報告がなされています。 つまり「もやもや血管」のような異常に増えた血管とともに神経が一緒になって増えることで痛みの原因となることが示されているのです。 さらに「もやもや血管」は正常では見られない余分な血管ですから、このような血管を減らすことで痛みが改善することもわかってきました。 つまり「もやもや血管」とは、痛みを治すための新しいターゲットと言えます。 詳しく知りたい人、あるいは自分の痛みにも当てはまるのかな?という人は、ぜひ専門の医療機関を受診してみてください。 Q:自分でできる長引く痛みへの対処法、「15秒指圧」とは? 治りにくい痛みの原因として「もやもや血管」を紹介しました。 ではこの「もやもや血管」を自分でも減らすことができたら、痛みの改善につながりそうですよね。 自分でできる方法の一つとして紹介したいのが、15秒指圧と呼んでいる方法です。 実は異常な血管である「もやもや血管」は一定時間、流れが止まると死滅する傾向があります。 その性質を利用して、外部から圧迫することで血管を減らす方法が「15秒指圧」です。 今回は、特に効果が得られやすいひざの痛みを例に、15秒指圧の手順を解説します。 まず、痛いほうのひざの周りを自分の指(親指が望ましい)でいろいろな場所を押していき、痛みが出るポイントを探します。 明らかにほかの場所よりも痛い場所が見つかったら(多くは指一つ分くらいの狭いポイントが一つ、ないし複数あるはずです)、その場所を一か所につき15秒ずつ、じーーーと押していきます。 押す強さはあまり強すぎる必要はないです。 爪の色が白くなる程度でOKです。 もともと押して痛い場所を押し続けるわけですから、当然最初は痛みが出ますが、そのまま同じ強さで押し続けて15秒続けます。 すると押している痛みも和らいできます。 15秒はテレビの一般的なコマーシャル一つ分の長さでもありますから、それをもとにしてもよいです。 15秒押したら、その場所はそれでおしまい。 ほかの場所を探して、もしあればその場所も押していきます。 1か所につき1日2回くらい押す程度で十分です。 早い人で数日、遅くても2-3週間で効果を感じる可能性があります。 もちろん自己治療ですから、必ずしも適切なやり方でできているかわかりません。 痛みが反対に強くなってしまうようでしたら無理に続けないようにしてください。 また専門の医療機関でやり方をアドバイスしてもらうことも有効です。 ぜひ試してみてください。 Q:運動器カテーテル治療とは? 運動器カテーテル治療とは、痛みの原因となる「もやもや血管」を治療するために開発されたものです。 カテーテルという細いチューブを用います。 よく点滴を受けるときに腕の静脈に細くて短い針を挿入するのをご存知ですか?点滴の場合はそこから薬液を流していきます。 実際には点滴で使うのは金属の針ではなく、柔軟性のある短いチューブを使っています。 カテーテルはこの点滴で使う短いチューブを極端に長くしたものです。 1m以上長くします。 細さ0.6mmで、とても柔らかいものです。 それを血管のなかに入れていき、かつ血管の中を操作して標的となる場所まで進めていきます。 血管の中を操作する、と聞くと痛いとか怖いというイメージを持つかもしれませんが、血管の内側の壁には神経が走っていないので、実際はカテーテルを進めても何も感じません。 肩の治療を例にしますと、手首の一部を局所麻酔してカテーテルを入れ、血管の中を肩まで進めます。 モヤモヤ血管がある場所の近くまで来たら抗生物質でできた薬剤を注入し、もやもや血管を死滅させます。 その後はカテーテルを抜きますから、体の中には何も残りません。 カテーテルを挿入した場所を止血して治療は終わり。 日帰り治療となります。 運動器カテーテル治療は様々な痛みに対応しています。 自分の痛みも対象になるの?という方はぜひ専門の医療機関を受診してみてください。 Q:手の動注治療とは? へバーデン結節やCM関節症といった、なかなか治りにくい「手の」痛みに対する特殊な治療法があります。 へバーデン結節やCM関節症がなぜ治りにくいかというと、もやもや血管という異常な血管が増えてしまい、かつ血管とともに神経も増えてしまい、それらがいつまでも残り、痛みの原因になっているためです。 このような手にできた異常な血管を標的とした治療が「手の動注治療」です。 この治療は正味5分ほどで終わる簡単な処置です。 手首の橈骨動脈(とうこつどうみゃく)という、いわゆる「脈を触れる」ときの手首の部位に局所麻酔をします。 数分して麻酔が効いたところで、点滴の際に使うサーフローという細いチューブ(直径0.4mm)を動脈の中に短く挿入し、そこから薬剤を流すだけです。 つまり、点滴とほとんど同じことをするわけです。 投与された薬剤は動脈の流れにのって、指先や指の付け根などの患部に到達します。 そこで余計に増えてしまった「もやもや血管」に作用して、退治してくれます。 しかももともと抗生物質でできている粒子を流すので、非常に安全です。 へバーデン結節やCM関節症は治せないものだ!とあきらめていた方は、ぜひ専門の医療機関にお尋ねください。 Q:足の動注治療とは? 足底腱膜炎や外反母趾、モートン病などの足の慢性的な痛みを改善する新しい治療法として「足の動注治療」があります。 これは、前項で説明した「手の動注治療」と同様に短い時間(10分程)で終わる日帰りの治療法です。 足底腱膜炎やモートン病、外反母趾では、疼痛部に異常な血管と神経が一緒になって増えてしまい過敏になっていることが知られています。 このような足にできた異常な血管を標的とした治療が「足の動注療法」です。 足の動注治療では、点滴をするときに使うのと全く同じ、細くて短いチューブ(直径0. 4㎜)を、局所麻酔をした足首の血管に挿入して、足首の動脈から点滴をするような形をとります。 足首の動脈から投与された薬剤は血液の流れにのって、かかとや足の裏、足の指の患部まで到達します。 そこで余計に増えた異常な血管に作用して退治してくれます。 もともと抗生物質でできている粒子を流すので非常に安全です。 足底腱膜炎やモートン病、外反母趾でお困りの方で、何か追加の治療はないか?と考えている方はぜひ専門の医療機関をお尋ねください。 Q:間質性膀胱炎の異常血管に対する、血管内カテーテル治療(臨床研究のご案内) この治療は、間質性膀胱炎への全く新しい治療法です。 膀胱にできた異常な新生血管を消滅させることで、痛みや頻尿症状を改善させます。 手術ではないため、入院は必要ありません。 1時間くらいでできる日帰り処置です。 この治療は、もともとは五十肩や膝の痛みなどの、関節の痛みの治療として普及されてきた治療法です。 それを間質性膀胱炎にも応用できることがわかり、臨床研究が進められてきています。 間質性膀胱炎は、膀胱に異常な新生血管ができてしまう病気ですが、実は五十肩をはじめとした関節の痛みでも同じように新生血管ができてしまいます。 さらに五十肩では関節を包んでいる袋(関節包と言います)に血管が異常に増えて、普段より分厚くなり、硬くなってしまいます。 これにより痛みとともに肩が上がらなくなりますが、間質性膀胱炎でも膀胱壁が分厚くなり硬くなってしまい、痛みだけでなく尿の貯留ができなくなって頻尿症状が出ることから、まさに五十肩と間質性膀胱炎は類似した状態と考えられます。 このようなことから、五十肩で効果のある血管内カテーテル治療(運動器カテーテル治療と呼びます)を応用したのが、間質性膀胱炎に対する血管内カテーテル治療です。 カテーテルと言っても、尿道カテーテルとは全く異なります。 尿道カテーテルは比較的太いですが、この血管内治療で用いるカテーテルは直径が0.6㎜ときわめて細く、かつ尿道カテーテルのように尿道から膀胱に挿入するのではなく、点滴のときのように血管の中に挿入し、血管の中から膀胱に近づけて薬剤を注入する方法です。 この治療は現在、新規治療として臨床研究が始まっているため、臨床研究に参加していただくことで費用負担が大幅に少なく受けることが可能です。 ご興味のある方、詳細について知りたい方は、下記のフォームからお問い合わせください。 メールないしお電話にてお答えいたします。 または電話 Q:乳がんや肺がんの手術後の痛みへのカテーテル治療(臨床研究のご案内) 乳がんの手術後の痛み(PMPS)や肺がんや食道がんをはじめ、開胸手術後の痛み(PTPS)に対する新しい治療法として、痛みへのカテーテル治療が開発されています。 この治療は、患部にできた異常な新生血管を消滅させるという新しい治療法で、長く続く痛み症状を改善させることができます。 手術ではないため、入院は必要ありません。 1時間くらいでできる日帰り処置です。 この治療は、もともとは五十肩や膝の痛みなどの、関節の痛みの治療として普及されてきた治療法です。 ですが、手術後の傷の痛みにも応用できることがわかり、臨床研究が進められてきています。 上の写真で黒く見えるのは血管です。 とくに痛みがある手や肩では異常な血管が増えていることが見てわかります。 この異常な新生血管は本来は必要のないものです。 カテーテル治療という日帰り治療でこの異常な血管を治療することで、慢性的な痛みを改善することができることがわかってきました。 この五十肩で効果のあるカテーテル治療(運動器カテーテル治療と呼びます)を応用したのが、乳がんや肺がんの術後の痛みに対するカテーテル治療です。 実際に乳がんの手術を受けた後に痛みが続いたひとに、この治療を行なった実例報告がありますから。 この治療で用いるカテーテルは、直径が0.6㎜ときわめて細く、かつ点滴のときのように血管の中に挿入し、血管の中から患部に近づけて薬剤を注入する方法です。 この治療は現在、新規治療として臨床研究が始まっているため、臨床研究に参加していただくことで患者さんご自身の費用負担を少なくすることが可能です。 ご興味のある方、詳細について知りたい方は、下記のフォームからお問い合わせください。 メールないしお電話にてお答えいたします。 または電話 Q:モヤモヤ血管を減らすグッズ・・・バンド では余計な血管が増えてしまい痛みの原因になっていることを書きました。 そして、テニス肘の改善にはテーピングやサポーターなどの方法よりもバンドが効果的ですと申しました。 実はこのバンドを使用することで、この痛みの原因になっている異常な血管に向かう血液の流れを遮断できるからと言えます。 下の写真を見てください。 これはテニス肘で余計にできてしまった血管とそこに向かう動脈の写真です。 黒い線が血管です。 異常な血管へ向かう動脈は矢印のところから出ているのがわかります。 右の写真ではテニス肘のバンドを巻く位置を点線で示しています。 こうすると、テニス肘のバンドはちょうどそこに向かう動脈の流れを圧迫するように巻いていることがわかります。 このように、テニス肘のバンドは異常な血管の流れを抑えて痛みを改善させてくれます。 適切なアドバイスが欲しい方は、専門の医療機関への受診を検討してみてください。 慢性痛についてのお問い合わせ・診療予約.

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ヘパーデン結節の治療&治療費について教えて下さい。3カ月程前から、両手...

ヘバーデン結節ロキソニンテープ

56歳、女性。 両手指のほとんどの第一関節が腫れているのに気づき、又左手首をひねると痛みがあるので先日整形外科を受診し、ヘバーデン結節と診断されました。 血液を採ってリウマチの検査も一緒にしてもらいましたが、リウマチについてはマイナスでした。 左手首については腱鞘炎でしょう、との事で内服薬セレコックス100とロキソニンテープ50mgを処方されました。 押すと少し痛いような気はしますが…。 医師が言うにはこの病気は骨の老化なので治らないとのこと。 老化だから治らないというのは納得しますが、今後どういう事に注意して、生活すればよいのでしょうか。 指が変形するといった症状も出てくると言われました。 今後痛くなったりすることもあるのでしょうか。 又、ヘバーデン結節からリウマチに移行する、といったことも起こり得るのでしょうか。 現在重たい物を持つ時は、痛いので、ついかばって右手を使用しています。 こちらとヘバーデン結節との関連性は、何かあるのでしょうか。 内服薬もロキソニンもほとんど効果を感じられません。 薬をやめてもかまわないでしょうか。 ご回答、よろしくお願い致します。 ヘバーデン結節 (Q)今後どういう事に注意して、生活すればよいのでしょうか (A)指先を使いすぎないようにする。 痛みを感じる時は、安静が一番ですが、 テーピングをして、保護するのも有効です。 (Q)今後痛くなったりすることもあるのでしょうか (A)あります。 (Q)ヘバーデン結節からリウマチに移行する、といったことも起こり得るのでしょうか。 (A)いいえ。 ありません。 腱鞘炎 (Q)とりたてて左手を酷使したということもなく、どうして外側にひねると痛いのかわかりません (A)酷使しなければ腱鞘炎にならない ということはありません。 なる人は、なります。 (Q)重たい物を持つ時は、痛いので、ついかばって右手を使用しています (A)当然です。 患部を安静にすることが、治療の基本です。 (Q)ヘバーデン結節との関連性は、何かあるのでしょうか。 (A)関係ありません。 ただし、ヘバーデン結節のために、手が思うように動かず、 意識せずに、手を酷使していると言う可能性はありますが、 診察しなければ、わかりません。 (Q)内服薬もロキソニンもほとんど効果を感じられません。 薬をやめてもかまわないでしょうか。 (A)効果がないならば、勝手にやめずに、 医師に相談してください。 ステロイドの注射という方法もあります。 最後は、手術となります。

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明石の白猫さん。 です 私は2018年にヘバーデン結節 へパーデン結節 と診断されました。 ヘバーデン結節は治るか?って気になりますよね。 ヘバーデン結節に効く治療法は?• 効果のある対処法・民間療法はあるの?• サプリメント エクオールなど や漢方薬は?• マッサージしていい? って、当初はいろいろ調べに調べました。 当ブログはあくまでも私自身の体験談であり、私 素人 が個人的に集めた情報と経験談であるので、「治ることを確約するものではありません」し「治すための治療法」とは違います。 素人の個人的な感想であることをご理解頂いた上で読んでくださればと思います。 スポンサーリンク ヘバーデン結節は治る? 治るのか、治らないのか!?1番気になるところです。 結論から言えば 「これ以上指の変形がひどくならないようにし、痛みを緩和し、指を動かしやすくする事が出来ます」 治らないと言われて、放っておくのが1番いけません。 一般の整形外科は対応がまちまちで、時には「治療法がない」と突き放される事もあります。 手の専門医「手外科」へ行きましょう。 「手の外科」や「手の専門医」の存在を知らなかった私は、一般的な整形外科へ行ったのですが スポーツ選手も通う有名な先生です 「治りません」「更年期だから仕方ない」の言葉のみで、それ以上はアドバイスも治療もありませんでした。 その後、私は複数の病院を受診しましたが、まさに先生によって診断が違っていたことに驚きました。 確かに一度曲がった関節の多くは、元に戻らないとは思います。 しかし、 これ以上指の変形がひどくならないようにしたり、痛みを緩和し、指を動かしやすくする事なら出来ます。 「ヘバーデン結節は治らない」と言われても諦めないことです。 スポンサーリンク ヘバーデン結節の治療法 初期であるか、すすんだ状態なのか、また、痛み・腫れ・変形の程度により異なります。 薬物療法 鎮痛剤• ロキソニンなど、いわゆる痛み止め• 一時しのぎのものであり、継続的な使用は副作用もあり考えにくい 湿布薬または、貼り薬• ロキソニンテープ・モーラステープ等がよく処方される。 軽度なら痛みや腫れを緩和出来る。 また、指先の軽い固定にもなり安定する 貼り薬をテーピングの代わりとする事も• 冷湿布・温湿布どちらでもいい(湿布自体に患部を冷やしたり温める力はない為 が、温湿布はかぶれやすい• 効果は2~3時間なので、間隔をあけて張り替える 塗り薬• 湿布・貼り薬と同じ経皮鎮痛消炎の役割• ジクロフェナクナトリウムのゲルまたはクリーム・ボルタレンゲル等が多く処方されている レントゲンを撮ったが、やっぱりヘパーデン結節だった。 特に痛む左人差し指だけテーピングしてもらい、痛み止めのロキソニンと塗り薬ボルタレンゲルを貰って帰った。 ヘバーデン結節指の第1関節に腫れと痛みを認めます。 症状を繰り返しながら、関節の変形が進行していきます — うさ usa7zz ステロイド 注射または内服• 急性期(発症直後の時期)または、我慢できない強い痛みに• ステロイド注射は副作用が多く、腱断裂のリスクがあり積極的には使わない 私もこの「関節腔内ステロイド注射」は、手外科にて経験済です。 患部のモヤモヤした感覚が少しは軽減されて、指先が動かしやすくなった感はありました。 あくまで一時的にであり、翌日には元に戻りました。 各自で医療機関を受診して医師の診断を仰いで下さいね スポンサーリンク 物理療法(リハビリ治療 ヘバーデン結節の物理療法は指先の血流をよくするのが主目的となります。 電気刺激療法 人間の身体はもともと微弱の電気を帯びているので、外部から電気刺激を与える事で様々な反応を示す事を利用してリハビリに使われています。 低周波治療 低周波治療はTENS 経皮的電気刺激療法 の1つです。 電気の波動や振動が1~1,000Hzと低いものが「低周波治療」、1万Hz以上の高い振動や波動が「高周波治療」 低周波の電気を流すことで筋肉が伸縮し血液を送り出す作用があり、血行が促進されます。 出典:• マイクロ波 極超短波波 治療 マイクロ波とは電磁波の一種であり波長がきわめて短い(1mm~1m)電波で、体内の水分子を振動させ深部温熱効果をもたらします。 出典: ヘバーデン結節のこわばった指先には、温かくて気持ちが良さそうですね。 motionchiro77 がシェアした投稿 — 2019年10月月29日午後11時37分PDT 私はヘバーデン結節とは関係なく、自分自身のメンテナンスとして以前よりアクティベータ・メソッドを何度も受けています。 刺激は痛くはなく、むしろ心地よい刺激でうたた寝をしてしまうほどです。 神経の通りをリセットして頂く事で、全身が軽くなるのを感じます。 ヘバーデン結節の原因の1つとして身体の歪みを挙げている方もおられますから、時にはプロの方に身体を委ねるのもいいですね。 私のヘバーデン結節もそれほど進行が急激には進んでいませんが、もし治らないと放っておいたらもっと進行してると思います。 アクティベータの先生は他の療法もいろいろ組み合わせる方が多いので、ヘバーデン結節について相談してみると良いですよ。 スポンサーリンク グランストンテクニック 筋膜リリース とは、専用の器具を用いて筋膜をこすり、 瘢痕化した組織を解きほぐし癒着した筋膜の可動制限を解放する施術です。 出典: 私はグランストンテクニックを受けた事があります。 1回目はある運動の大会へ出たあとの筋肉疲労の改善で、2回目はヘバーデン結節のこわばりの改善です。 いずれも驚くほどの効果でびっくりしました。 定期的に受けるとヘバーデン結節の変形の進行を防ぐ助けになると感じました。 ご自身の主治医と相談して決定してください。 鍼灸院・鍼灸接骨院 個人的意見としては、ヘバーデン結節に鍼治療は継続して試す価値があると思います。 患部だけでなく全体を診る東洋医学の考えがあるので、ヘバーデン結節だけでなく全身の整う手助けをしてくれるでしょう。 出典: 私は月に1度の鍼治療を行っております。 もちろん指先にも鍼とお灸をしてもらっています。 鍼灸治療のあとは指先が軽く動かしやすくなり、ヘバーデン結節が悪化しないような助けをしてもらっています。 ご自身の主治医と相談して決定してください。 ヘバーデンリング 金沢大学整形外科の手外科・多田薫先生と、百貨店に多数出店、富山県高岡市の錫 すず メーカー「能作」さんがコラボ を販売しています。 サイズも多数あり、相談に乗ってもらえると思います。 テーピング ヘバーデン結節の方は、 第1関節が痛むときは安静にし、使わなくてはならない時はテーピングをして指先への過度な負担を避けるのが望ましいと言われています。 私自身は仕事で指先をよく使ったり手をよく洗うので、テーピングすることで不便な事が多くテーピングはしていません。 また、面倒くさがりな性格と、スキマ時間に簡単なマッサージをするのにテーピングが邪魔になってしまうため余計に機会がありません。 しかし主治医には昼間だけはテーピングで固定することを強くすすめられています。 よさそうな動画がありましたので貼っておきます。 簡単なテーピング リンク 私自身、バターナイフの小さめのサイズはバッグにも入れており、いつでも取り出してこすれるようにしています。 ですが張り切って「こすり過ぎた」日には逆に痛みが増したりしました。 程よい圧加減に、注意しましょう。 何事もほどほどに・・・。 患部をこする事は反対の医師も多くいます。 最終的には私も全てを自分の判断で行っています。 ご自身の主治医と相談して選択してください。 セルフお灸 プロ仕様の、米粒の半分くらいのごく小さなお灸も手に入りますが、素人には難しい気がしました。 慣れていないなら、台座のついた市販のお灸を使うのも良さそうですね。 スポンサーリンク 漢方薬 漢方薬には保険適用と保険適用外があります。 医者が処方した保険適用の漢方薬 ツムラなどの製薬会社の大量生産の漢方薬ではあるが、保険適用でお安く続けられる。• 漢方薬局にて、いわゆるオーダーメイドで作ってもらう自費の漢方薬 保険適用外です。 私の経験では1日分が600円~1000円位でした。 ヘバーデン結節ではなく別件でしたが、おおむねそれくらいの金額はすると思います。 続けないと意味がないのでそれなりに高額となります。 しかし個人の体質、既往歴、生活習慣などにまで細かく配慮され、自分のために組み合わせされます。 また保険適用の生薬の種類よりも、はるかに選択肢が多くなります。 個人個人の体質に合う生薬を選んでいただけるので、金銭的に余裕のある方は試す価値があります。 ヘバーデン結節で漢方薬といえば、以下が多く処方されているように見受けられます。 各自で医療機関を受診して医師の診断を仰いで下さいね• ゴシャクサン• ダイボウフウトウ• エッピカジュツトウ• ケイシャクチモトウ• ウンケイトウ• ハトムギ茶 「ハトムギ」は漢方では「ヨクイニン」と言われ漢方薬でも処方されます。 はと麦茶・ハトムギ粉がヘバーデン結節に良いという説があります。 理由は ヘバーデン結節は東洋医学でいうところの「腎」の弱い人に起こるとの事で、ハトムギが腎を補うものであるためです。 ヘバーデン結節の指がすっとして軽くなり、こわばりが減るのを実感していますよ。 地道にほんの少しずつ毎日続けるので負担もないし、手軽に実行しましょう。 逆にやりすぎは禁物ですからほどほどに。 なお、富永ペインクリニックさんはオンライン診療を始めています。 オンライン診療をご利用ください。 これまで『富永ペインクリニックのヘバーデン結節外来』を受診したかったけど、愛媛県松山市が遠かった方へ。 全国どこからでも保険を使って受診できます。 クリニクスのアプリから富永ペインクリニックを選んで、ご予約下さい。 ご自身の主治医と相談して決定してください。 ヘバーデン結節は治る?効く治療法や対処法は?おすすめのサプリメントは?まとめ• ヘバーデン結節は治らないと言われたのを鵜呑みにして放っておくのが1番いけない。 これ以上指の変形がひどくならないようにし、痛みを緩和し、指を動かしやすくする事が出来る。 お金をかけて出来る様々なケアや対処法から、全くお金をかけずに出来る指のマッサージまで様々。 サプリメントで症状を緩和出来る人もいれば改善されない人もいるが、試す価値はある。 ご自身の主治医と相談して決定してください。 私自身、ヘバーデン結節と診断されてから、ものすごーく時間をかけて少しずつ進行しているのかも?しれませんが、今の所は緩やかです。 指先をかなり普通の人よりは多く使う仕事なので、当時はそのうちに痛みと変形で働けなくなるだろうと思っていたのですがその仕事を継続して働く事が出来ています。 自分の経過の報告とともにこのブログへ記録していきたいと思います。 同じように悩む方々へ、役立つヒントが1つでもあればという気持ちです。 注意点としましては、同じ整形外科医の中でも診察結果やアドバイスが全然違うこともあったり、医師と、医師ではない治療家、整体師、等で全く真逆の対処法を言われたりします。 ここまでくると、もうどれが正解なんてわからなくて、それぞれのいいところを取りながら、自分で検証していくことを私は選びました。 特に「安静にするか、しないのか」「患部をさすったりマッサージしたほうがいいのか、ダメなのか」、という一番肝心なところについては、医師や治療家等で、意見が食い違っているために、混乱しています。 あくまでも素人である私の個人的な経験談であり、これが正解というものではありません。 各自で医療機関を受診して医師の診断を仰いで下さいね。

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