株式会社take action。 採用業から脱却し、『定着業界をニッポンの新基準に!』する!

採用業から脱却し、『定着業界をニッポンの新基準に!』する!

株式会社take action

営業スタッフのモチベーションを上げ、いかに売上に結びつけるかに頭を悩ます経営者は多い。 成田氏はその環境を実現するため、営業のモチベーションを飛躍的に高める支援ツールを営業ひとりあたり月額2500円で提供。 わずか1年で110社、1500名が活用し、平均141%の売上アップに貢献した実績をもつ。 同氏に営業組織を活性化させる、やる気アップのメカニズムを聞いた。 成田:ノルマで強制的にやらせるのではなく、スタッフが自然と「がんばりたい!」と思える環境をつくることです。 営業会社に多いのが、社長がもともとトップ営業で「売上目標の達成なんて当たり前」という考えを持っていること。 全員が社長のように成果をあげられるわけではないですし、いまの若い社員に同じレベルを求めてもモチベーションは下がる一方です。 たとえば、社員のモチベーションを維持するために、インセンティブの付与や研修・セミナーの受講は効果的な手段ですが、長期的なモチベーションの維持に適しているとはいえませんね。 成田:インセンティブにおけるモチベーションはお金であり、企業理念に対する共感ではありません。 それでは、より給与の高い会社に転職しかねない。 また、研修・セミナーの受講は、一時的にモチベーションがアップしますが、時間が経つと熱が冷めてしまいます。 成田:「認められたい!」「ほめられたい!」といった、人間の根源にある欲求を満たすことです。 たとえば、当社が提供している営業支援システム「オートモチベーション」は「注目」「称賛」「競争」といったキーワードで、営業スタッフのモチベーションが自然と湧きあがる環境を生み出しています。 成田:たとえば、営業のAさんが実際に受注した場合を例にしましょう。 Aさんが受注すると、速報メールが携帯電話やパソコンなどを通じて即座に全社員に飛びます。 直属の上司や社長はもちろん、ライバルのBさんや事務の女子社員にも届きます。 社内ディスプレイにも、成果をリアルタイムで華々しく表示。 帰社すると、社長や上司に称賛されます。 部下や女子社員にも「すごい!」と声をかけられる。 そして翌朝、外回り中のAさんの携帯電話にBさんの受注メールが届きます。 昨日までは自分が1位だったのに、Bさんが大型案件を受注して、社内ランキングが入れ替わってしまった。 Aさんはそこで、午後のアポイントへの意識が一変。 ライバルの受注メールを見たことで、営業意欲が高まるのです。 そうしたライブ感と、競争意欲をかき立てるゲーム性を重視した仕組みが、社員をやる気にさせます。 結果、組織の活性化にもつながっていくのです。 一般的な手法と違いはあるのですか。 成田:コンセプトも仕組みも効果もまったく異なります。 よく「個々の売上はエクセルで共有」「ランキングも社内に掲示している」という社長はいますが、それは単なる「管理」にすぎません。 仕組みで重要なのは管理ではなく、人の感情に響く施策を行うこと。 文字だけのメールや数字を紙で張り出しても、人の心は動きません。 成田:前職で勤めていた会社には、注目されて称賛される環境があり、「あの喜びを味わうためにまたがんばろう!」とごく自然に思っていました。 その経験からも「自らやりたくなる、がんばりたくなる」環境をつくることは、本当に大切です。 もちろん、普段から経営者が社員に激励の言葉をかけるのは大事です。 ただ、中長期的な会社の成長を考えたとき、属人的な取り組みでは限界がくる。 モチベーションを上げる仕組み自体をつくる必要があるのです。 成田 靖也(なりた せいや)プロフィール 1984年、北海道生まれ。 2006年に大学を卒業後、人材系のベンチャー企業に入社。 2年目に営業スタッフ120名のなかで成績トップとなり、3年目の25歳で名古屋支社長を任される。 「採用」と「定着」のふたつの側面から企業の成長を支援しており、採用を支援した企業はこれまで200社以上。 営業支援ツール「オートモチベーション」はわずか1年で110社、1,500名の営業に導入されている。

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【ビジネスパーソンの承認欲求に対する意識調査 PART2】結果概要 ・7割以上のビジネスパーソンが、承認欲求が満たされることで仕事に対するモチベーションがアップ!! ・ビジネスパーソンが最も嬉しい承認、20代~40代は「上司」が最多、50代~60代は「お客様」が最多 ・仕事上で最も評価して欲しいこと最多は「成果(32. 0%)」 ・ビジネスパーソンの承認欲求タイプ「自己承認欲求タイプ(45. 3%)」、「他者承認欲求タイプ(54. 6%)」、「どちらかというとモチベーションが上がる(41. 4%)」と 合わせると72. 0%、7割以上のビジネスパーソンは、承認欲求が満たされることで仕事に対するモチベーションが上がることが分かりました。 8%)」 次に、誰から承認されることが最もうれしく感じるか質問したところ、 第1位「上司(32. 8%)」、第2位「お客様(クライアント)(21. 5%)」、第3位「社長(13. 0%)」という結果になりました。 <年代別の比較調査> 20代~40代は「上司」が最多、50代~60代は「お客様」が最多 また、誰から承認されることが最もうれしく感じるかを年代別に比較してみると、20代が「上司(47. 5%)」、30代が「上司(36. 9%)」、40代が「上司(33. 3%)」、50代が「お客様(クライアント)(27. 5%)」、60代が「お客様(クライアント)(32. 5%)」という結果になりました。 20代から40代までは「上司」、50代以降は「お客様(クライアント)」と ビジネスパーソンの年代によって、承認されて嬉しく感じる対象に変化があることが分かりました。 0%)」 仕事上で最も承認して欲しいことは何か質問したところ、 最も多かったのが「成果(32. 0%)」、次に「過程、役割(正確性、スピードなど)(23. 9%)」、「努力(15. 8%)」と続きました。 また、その他の意見として「経験」、「年齢」という声も見受けられました。 5%)」、「どちらかというと不安を感じる(43. 2%)」と 合わせると55. 7%、ビジネスパーソンの2人に1人が承認欲求を満たされないことに不安を感じていることが分かりました。 ビジネスパーソンの承認欲求タイプは?「自己承認欲求タイプ(45. 3%)」、「他者承認欲求タイプ(54. 8%)」 最後に、自身の承認欲求について、「自己承認欲求」と「他者承認欲求」のどちらが強いと思うか伺ったところ、「自己承認欲求(12. 5%)」、「どちらかというと自己承認欲求(32. 8%)」と合わせると 自己承認欲求タイプのビジネスパーソンが45. 「他者承認欲求(13. 8%)」、「どちらかというと他者承認欲求(41. 0%)」と合わせると 他者承認欲求タイプのビジネスパーソンが54. 8%という結果になりました。 前回の調査に関しては、下記よりご覧いただけます。 【ビジネスパーソンの承認欲求に対する意識調査 PART1】 テイクアクションが提供する「みんなが主役になれる会社のレシピ」について 【THANKS GIHT】 「THANKS GIFT」は、当社独自開発の社内活性コミュニケーションアプリです。 Web上で、ユーザー同士が感謝の気持ちを理念に落とし込んだ独自のコインに替えて贈り合い、組織内のコミュニケーションを活性化させる社内SNSサービスです。 コイン獲得ランキングの確認も可能) ・独自通貨還元機能(コイン獲得・贈呈でポイントが貯まります。 貯まったポイントを商品や通貨に換金可能) 【表彰式プロデュース】 社員の日々の努力を表彰する場を演出して褒める文化づくりをします。 この「表彰式」は職種、年齢、上司部下の関係を超えた感動が生まれるのが特徴です。 トップセールスマンだけが表彰されるわけではなく、「THANKS GIFT」の表彰なども組み込んでいきますので、日常で「ありがとう」を数多くもらえる人は、営業社員ではなく事務社員だったりもします。 そうすることで、分け隔てなく、全員が主役になれる機会が均等に設けられます。 人に認められて、褒めてもらえるのが嫌だという人はいないので、1対1で褒めるよりも「みんなの前で」褒めるというのが、より大きな意味を持ちます。 それを形にしているのが表彰式のプロデュース事業です。

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古在 豊樹 / TAKE ACTION FOUNDATION 理事 日本・アジアの農園芸環境技術支援に没頭してきた。 千葉大学学長に在任中は、グローナカル(グローバル+ナショナル+ローカル)な立場から大学改革に取り組んだ。 日本農学賞、紫綬褒章、中国・友誼賞、米国・培養生物学会賞などを受賞。 TAKE ACTIONに対して思うこと、期待すること 日本・アジア・世界の農業、農家に少しでも役立ちたいと願って、研究開発と普及活動に約40年間かかわってきました。 最近、環境・食料・エネルギー問題との関連で、農業・食料への社会的関心が高まっている中、中田さんを始めたくさんの人々に影響力のあるTAKE ACTION F. の皆様の活動を通じ、自然との交流や世界の貧困・環境・食料など、さまざまな問題について少しでも多くの人々に関心を持っていただければと思います。 また、自分の目標・価値観も絶えず見直し、自分の夢と人々の夢が両立するライフスタイルを皆様と共に創り上げたいと考えています。 大崎麻子 / TAKE ACTION FOUNDATION 評議 米国コロンビア大学大学院修了。 97年から国連開発計画(UNDP)NY本部開発政策局にて、途上国の女性支援を中心に貧困削減やミレニアム開発目標(MDGs)の推進を担当。 2005年から、フリーの開発政策専門家として、国際機関、外務省、NGO、研究機関などで活動中。 「つながり」が生まれることにドキドキ 「みんながハッピーになる仕組み」を目指して、TAKE ACTION FOUNDATIONを設立する、と中田さんから聞いたとき、「さすがだな」と感心しました。 中田さんの志はもちろんですが、「そういう言い方があったのか!?」と思ったのです。 私は10数年にわたり、国連を中心に国際協力に携わってきました。 仕事について訊ねられるたびに「途上国の貧困削減に携わっています」「 公正なグローバリゼーションのための政策支援をしています」「 ジェンダー平等を推進しています」などと言って、何度ドン引きされたことか。 中田さんの言葉に、「私が目指しているのも、まさにそれじゃない!? 」と思ったのです。 シンプルな表現ですが、奥深い。 まず「みんな」という点。 試合を観に来た皆さん、プレーヤーの皆さん、私のような国際協力関係者、そして、遥か遠い国の子どもたち、その家族。 「みんな」が参加し、楽しみ、それが遠い国の誰かをハッピーにする。 そんな「つながり」が生まれることにドキドキします。 そして、これが「仕組み」であること。 一回で終わるのではなく継続させること、そのための構造を作るんだ、という強いメッセージを感じます。 国際協力といえば、募金をするか、現地に赴いてボランティアになるか、といった選択肢しか無かった時代を考えると、今はいろいろな関わり方があると思います。 TAKE ACTION FOUNDATIONも、とても魅力的な選択肢の一つではないでしょうか。 私たち一人一人が楽しむこと。 さらには、自分の特技やスキルを生かしてなにかひとつ、Take Actionすることで、この仕組みが長く続き、大きな輪になっていく事を期待しています。 マエキタミヤコ / TAKE ACTION FOUNDATION 評議 環境NGOのための広告メディアクリエイティブ[サステナ]代表。 クリエイティブディレクター、コピーライター。 「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表、「いきものみっけ」キャンペーンディレクター。 エコライフスタイル誌「エココロ」編集主幹、主著『エコシフト』(講談社現代新書)。 「いろんなことをまだ知らない人」は圧倒的多数、その人たちに届かなくちゃ意味がない、だから敷居はうんと低く、にこだわる。 「だってオレだってなにも知らなかった」。 常に冷静、即判断を下す司令塔、イタリア語を独学で習得する実力派、早熟なサッカーの天才、時代のアイコン。 そんな特別な少年時代にもかかわらず、目線はあくまで同じ高さ、ふつーの日常を生きる人へ向かっています。 既成概念を突破するソーシャルアイディアを提案しつつ、わかりやすさも研いでいます。 だから中田さんには「社会に充満する良かれと思う気持ち」と「単に知らないので何にも思っていない人」をつなぐ架け橋になっていただきたい。

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