柴犬 たぬき きつね。 柴犬のたぬき顔、キツネ顔|子犬の見分け方について

柴犬(しばいぬ)の特徴│ワンとりっぷ|ワンコと一緒のおでかけ情報サイト

柴犬 たぬき きつね

2019. 29更新 柴犬のたぬき顔、キツネ顔というのをご存知でしょうか? 町中で柴犬を見ていると顔の形やタイプが様々あるのがわかります。 顔が丸くて マズルが短い「たぬき顔」、 マズルが長くシュッとした顔立ちの「キツネ顔」といったように、柴犬の見た目を2種類の呼び方で分けています。 「たぬき顔」と 「キツネ顔」は、見た目だけでなく、祖先と成長の意外な関係があったので紹介します。 たぬき顔の特徴 現在の一般的な柴犬タイプと言われる「たぬき顔」は、頬が丸く貼っている丸顔で花も丸く、額から鼻先にかけてのマズルが短いことが特徴的です。 顔の見た目が子犬の頃から成犬になってもあまり変わらないことから、近年人気の上がっているタイプの顔です。 キツネ顔の派生タイプと考えられており、「新柴犬」や「弥生柴犬」と呼ばれています。 岐阜県の地犬である「美濃柴犬」がたぬき顔のタイプに親しいです。 たぬき顔で有名な柴犬は、海外で「doge」というミームで有名な「かぼすちゃん」です。 柴犬の絶滅の危機を救ったとされる日本犬保存会はこの「たぬき顔」を推薦しています。 身体的特徴 筋肉質で骨格がしっかりしていて、首が太く、全体的にガッシリとした出で立ちをしています。 がっしりしていながらもキツネ顔の柴犬に比べると小さい個体が多く、体長が短く、体重も軽めです。 キツネ顔の特徴 昔は一般的な柴犬のタイプだった「キツネ顔」は、マズルの長い面長で歯が大きく、額から鼻筋にかけてラインが浅いのでシュッとした印象です。 今いる柴犬の中では「信州柴犬」がキツネ顔に近いタイプとされています。 姿勢もよく見えイケメンと比喩されている程スタイリッシュな見た目に惚れ込む飼い主は多く、実際にコーチやサルヴァトーレフェラガモなどハイブランドのモデルに起用された「ボディくん」も、キツネ顔の柴犬です。 柴犬保存会は「キツネ顔」を推薦していて、日本犬保存会とは違う意見があるようです。 身体的特徴 身体は細身で全体的にスタイリッシュですが、たぬき顔のタイプより体長が長く身体も大きいので、体重も少し重い事が多いです。 ワイルドな見た目からわかるように、オオカミに近い特徴を持っており、骨格が縄文時代の遺跡でに発掘された「縄文犬」とそっくりな裏付けもされています。 顔のタイプは成長で変わる たぬき顔だった柴犬がキツネ顔になったなど、柴犬の顔のタイプは成長するに連れて変わることがあります。 多くは子犬から成犬になる過程で変化するようで、本来持っている顔のタイプが成長の変化であらわになるということが考えられます。 特に子犬の頃はほとんどが丸顔なので、たぬき顔からキツネ顔に変化したと言う事例が多く存在します。 子犬の見分け方 犬を最初に飼うときは子犬を迎え入れることが多いと思います。 自分はたぬき顔が良いと思っても子犬の頃はほとんどがたぬき顔なので、成長するまで本当の顔のタイプがわかりません。 そこで子犬の時期にたぬき顔かキツネ顔か見分ける必要があります。 ブリーダーで見分ける たぬき顔やキツネ顔を子犬の時に見分けるためにはペットショップではほぼ不可能です。 顔のタイプを見分けるにはその柴犬の系統や子犬の両親、祖父母を見させてもらったり、体の体調と育つ環境を事細やかに見て判断することができます。 特に重視するべきは血統で、信州柴犬にはたぬき顔が多く、美濃柴犬や縄文柴犬はキツネ顔が多いので、血筋を見ることが重要になります。 ブリーダーから柴犬を譲り受ける形式であれば上記のような判断材料が多く、子犬の顔タイプをより性格に見分けることができます。 オスにたぬき顔が多い 柴犬のオスにはたぬき顔が多いという話を聞いたことがありますでしょうか? もちろん柴犬のメスにもたぬき顔が存在しますが、柴犬のオスはメスに比べて顎がしっかりしているので、たぬき顔に見られやすいことが理由のようです。 実際にオスのほうがたぬき顔が多いという数字の根拠はありません。 まとめ 柴犬の顔のタイプによって、体格まで違うことがわかりました。 柴犬保存会はキツネ顔推薦し日本犬保存会はたぬき顔推薦していますが、ショー出場など歯問題ないようです。 自分の好みの顔タイプを見つける確立を上げるためにも、ブリーダーから購入するようにしましょう。

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タヌキ似?キツネ似?柴の顔を見比べてみよう♪|いぬのきもちWEB MAGAZINE

柴犬 たぬき きつね

今回は、たぬき顔の柴犬ときつね顔の柴犬、それぞれの見分け方についてご紹介します。 また、首が太く、筋肉質で骨格がしっかりとしているのも特徴です。 たぬき顔の柴犬は、きつね顔の「縄文柴犬」から派生したタイプの柴犬と考えられていて、「新柴犬」あるいは「弥生柴犬」と呼ばれることもあります。 柴犬は、地柴といって、発祥の地によって種類分けすることもできるのだそう。 たぬき顔の柴犬はその中でも、岐阜県で飼育されてきた「美濃柴犬」に多く見られるといわれています。 たぬき顔の柴犬の見分けポイント ・ほほが丸く張った「丸顔」 ・目や鼻も丸い ・首が太く、体格もしっかりとしている ・全体的に丸いフォルムをしていて可愛らしい印象 「きつね顔」の柴犬の特徴や見分けるポイント きつね顔の柴犬とは? きつね顔の柴犬は、面長でシャープな顔立ちをしているのが特徴です。 可愛らしい印象のたぬき顔の柴犬とは対照的で、ワイルドな印象が強くなることも。 大きな歯やスラリと引き締まった体型は、どこかオオカミに似ていると感じる人も少なくありません。 きつね顔の柴犬は歴史が古く、縄文時代の遺跡からよく似た骨格が見つかったことから、「縄文柴犬」とも呼ばれています。 また、地柴の中では「信州柴犬」が、きつね顔をしていることが多いようです。 きつね顔の柴犬の見分けポイント ・面長な輪郭をしている ・額が浅い ・歯がオオカミのように大きくワイルドな印象 ・細身で引き締まった体型 たぬき顔派?きつね顔派? 飼い主さんにアンケート 「いぬのきもちアプリ」では、ユーザーのみなさん(373名)を対象に、たぬき顔ときつね顔の柴犬に関するアンケートを実施し、どちらが好みかを調査しました! アンケートでは、たぬき顔が人気という結果に 「たぬき顔の柴犬ときつね顔の柴犬、どちらが好みですか?」とたずねたところ、231名が「たぬき顔の柴犬」と回答。 「きつね顔の柴犬」と回答したのは120名で、「その他」が22名でした。 全体の約60%の人がたぬき顔を選んだのには、どのような理由があるのでしょうか。 同アンケートでは、なぜたぬき顔の柴犬を選んだのか、その理由も聞いてみました! 「たぬき顔」が好きな理由とは? アンケートによせられたコメント• 「ほっそり顔よりぽっちゃり顔の方が可愛いから。 」 (カラヤンさん/愛犬 ゴールデン・レトリーバー シェリーちゃん)• 「綺麗な顔より愛嬌のある方が好きなので。 」 (アッシュさん/愛犬 シー・ズー ナルちゃん)• 「優しそうな顔で可愛い。 たぬき顔の柴犬の少し情けない顔が好きなので。 」 (まめぷむさん/愛犬 柴犬 豆の助ちゃん)• 「ハンサム君や美人さんより愛嬌のある可愛いタイプが好きです。 一番気になるのは目。 目がクリッてしているコが好きです。 」 (tantanさん/愛犬 チワワ kyuuちゃん)• 「お顔の輪郭が丸い方が柔らかい雰囲気が出るからです!でもきつね顔の柴ちゃんも凛としててすてきだと思います!」 (まゆおさん/愛犬 プードル ももちゃん) 「丸くて可愛い」というコメントが多数! 上記以外にも、数多くのコメントをいただきましたが、とくに「丸くて可愛い」「可愛い系の顔が好き」「優しそう」といったコメントが目立ちました。 たぬき顔の柴犬派のみなさんは、愛嬌があり、どこか親しみやすい雰囲気の柴犬に魅力を感じるのかもしれませんね。 では、きつね顔の柴犬を選んだみなさんの理由も見ていきましょう! 「きつね顔」が好きな理由とは? アンケートによせられたコメント• 「柴犬らしい賢そうな顔つき。 」 (ゆこたんさん/愛犬 ジャック・ラッセル・テリア ななちゃん)• 「これぞ和犬って感じです。 」 (アッシュさん/愛犬 ビーグル レモンちゃん)• 「キリッとした目が日本犬らしくカッコいいと思います。 」 (あんちゃんさん/愛犬 ダックスフンド ありすちゃん)• 「凛とした顔と、笑った顔とのギャップが楽しい。 」 (シェリママさん/愛犬 ミックス犬 シェリちゃん)• 「どちらでも好きですが、選ぶとしたら凛々しい方が好み。 」 (エミリンさん/愛犬 ミックス犬 ジャックちゃん) 「日本犬らしいクールな雰囲気」が人気のポイント? 「きつね顔」を選んだ人のコメントには、「日本犬らしい」「キリッとしていてカッコいい」「頭がよさそう」といった回答が多数。 たぬき顔派とは反対に、カッコいい雰囲気の柴犬が好みの人は、きつね顔の柴犬を好きになる傾向にあるのかもしれませんね。 ちなみに、「その他」を選んだ人は「どちらも好き」という人がほとんどでした。 たしかに、たぬき顔・きつね顔それぞれに魅力があるので、どちらかを選ぶのはなかなか難しいという人も多いでしょう。 子犬のうちは見分けがつきにくいことも…それを理解した上で柴犬を迎えて! たぬき顔ときつね顔の柴犬、どちらが好みでしたか?どちらかに心が決まっている場合でも、子犬のうちはどちらの顔のタイプに成長するかわかりにくく、「たぬき顔だと思っていたらきつね顔だった!」というケースも少なくないようです。 また、個体差はありますが、柴犬は猟犬として活躍し、自らの判断で猟を行うことがあったほど、自立心のある犬種といわれています。 また、こだわりや警戒心が強い一面もあるようなので、おだやかな家庭犬にするためには、ほめるしつけを徹底するようにしましょう。 このように、柴犬のしつけの難易度は少し高いといえますが、魅力溢れる犬種であることは確かです。

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あなたはどっち派?画像で解説!柴犬のたぬき顔ときつね顔の見分け方|いぬのきもちWEB MAGAZINE

柴犬 たぬき きつね

柴犬の歴史 柴犬は日本土着の小型犬で、柴犬の先祖は原始時代に南方から渡ってきたとされています。 ところが、柴犬のみならず、日本犬全体が戦前の明治期に入ってきた洋犬との雑種化の波に飲まれ、一時、絶滅の危機にさらされました。 その後、日本犬を保存するという目的で「日本犬保存会」が設立され、貴重な文化財として柴犬を含めた日本犬を保護することが推奨されたため、昭和11年12月に柴犬は「天然記念物」に指定されました。 そんな経緯を持つ柴犬は、昔は本州や四国の山岳地帯を中心にウサギや野鳥をとる猟犬として飼われていました。 特に、他の日本犬に比べて山の高いところで育ったため、寒さにも強く、粗食にもよく耐えます。 そのせいで、他の日本犬よりも小型化した、という人もいます。 一般に、柴犬は他の犬種に比べて野性味が強い(これは日本犬全般に言えることですが)ので、ほかのどの犬種よりも犬の先祖であるオオカミに近い存在です。 また、猟犬として、時にはクマやイノシシにも直接向かっていき、倒すこと目的に作られた犬種ですので、勇敢な性格と不屈の精神力が要求された犬種でもありました。 またこのような犬種を「直接狩猟犬」といいます。 他に直接狩猟犬でメジャーなのはボルゾイなどです。 日本の犬、柴犬 ご存知のとおり、柴犬は太古の縄文時代から人間と生活をともにしてきた犬です。 そんな柴犬は四季折々の日本の風景と見事に調和しています。 事実、海外からやってきた洋犬よりも、日本の気候風土に適しているため、四季の変化に無理なく対応できます。 そのためか、柴犬は健康面でも丈夫とされ、純血種特有の病気というのも、特に見られません。 柴犬が一般に初心者にも飼いやすい犬だといわれるのもこのためでしょうか。 とはいうものの、柴犬は一途で頑固なところがあり(それも柴犬の魅力)、子犬のころから、きちんとしたしつけをする必要があります。 その一方で、主人だけをひたすらに慕う、まさに「忠犬ハチ公」(ハチ公は秋田犬ですが・・・)のような忠実なところが、柴犬ファンにはたまらない魅力でしょう。 外見と体の特徴 柴犬の外見は、その素朴さ、がっしりとしたバランスのいい体つき、りりしい風貌など、柴犬ならではの魅力がいっぱいです。 決して派手さはありませんが、その親しみやすい雰囲気もまたいいものです。 ピンときれいに立っている立ち耳、くるんとした巻き尾なども、柴犬の立派な特徴です。 特徴といえば、柴犬の被毛は、日本犬共通の特徴である硬いストレートの短毛ですので、手入れも特に難しくはありません。 そのうえ、体質的にも丈夫ときています。 初心者にも世話がしやすいといわれる所以でしょう。 外見は割りと小柄な体をしていますが、実はとても運動が好きな犬です。 柴犬の名が示すとおり(柴犬の「柴」は、野山に散在する枯れ柴に由来しているという説もあります)、野山を駆け巡るときなどは、まさに自然と一体化して見えます。 ですので、アクティブな活動をする人にとっては、まさによりよいパートナーになることは間違いないでしょう。 知っていましたか?実は柴犬には2種類いるんです。 ここでは顔つきと風貌によって分けていますが、現代っ子のたぬき顔の柴と、もうひとつ、縄文柴といわれる昔風のきつね顔の柴です。 柴犬のルーツは縄文時代にまで遡ります。 当時の発掘された骨が現代の日本犬に形や大きさが似ていたのでこれが日本犬の先祖だといわれています。 この当時の日本犬に顔かたちが似ている柴を縄文柴、言うなれば昔風の顔つきをした柴をいいます。 では、「たぬき顔」の柴と「きつね顔」の柴でどのような部分が違うのでしょうか?その違いを見ていきたいと思います。 まず、この縄文柴の特徴は額から鼻筋にかかる部分(ここをストップといいます)が浅く、ほとんど平坦で、面長で細い顔、まさにきつねの形に似た顔つきをしています。 一方、現代のたぬき顔の柴は、前述のストップが深く、横から見た場合それがはっきり分かる形になっており、頬が張って丸っこい顔をしていて、たぬきっぽい顔をしています。 もうひとつ、違いをあげるとすれば、それは歯の多きさです。 縄文柴はオオカミに近いためか、たぬき顔の柴よりも若干大きくなっています。 縄文柴は昔の犬に近い分、野性味をおびている、ということでしょうか。 また体つきでいえば、縄文柴は全身が引き締まっており、すらりとした細身の体をしています。 一方、たぬき顔の柴は筋肉質のがっしりした体つきをしていますし、また首も太くなっています。 また、同じ柴でも地方によって名前がついており、その地方で顔つきが違ったりします。 例えば信州柴はきつね顔、美濃柴はたぬき顔、などとといわれています。 同じ柴でも、対称的な特徴を持っているのは、大変興味深い話です。 この縄文柴の、昔ながらの姿形を保存するという方針で、研究・繁殖活動を行っているのが「柴犬保存会」と「柴犬研究会」です。 最初、単純にたぬきときつねの顔つきに似ているから「たぬき顔」「きつね顔」と呼ばれていると思っていましたが、よくよく調べてみると、たぬきもきつねもイヌ科の動物だということが分かりました。 ですので、このような呼び方をされるのも納得ですね!.

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